2007年12月 Archives

Baby Massage

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最近買った本でよかったので紹介します

ベビーマッサージは、赤ちゃんができたら必ずやろう!っておもっていたひとつです

ずっとエステをやっていた私にとっては、得意分野です!

 

大人だって、誰かに触れられて、涙を流すひとが少なくありません

以前あたしが担当していたお客様でも、マッサージの際に涙を流す人がいく人もいました

こころのコリが解けていったのでしょう。

 

 

Baby Massage   能登 春男 あきこ 著

古来、世界中で赤ちゃんは抱っこされたり頬ずりされたり、優しく愛撫さながら育ってきました

 

ところが科学が発達し19世紀末に産業革命が起きたころから欧米ではそうした育児の伝統が失われるようになりました

すべてに合理性が求められ、育児にも合理的かつ、なるべく手間をかけず最小限にとどめられるようになりました

 

 

19世紀 大学教授で小児科医のシニア博士は

教育法の権威として

 

赤ちゃんが泣いても抱きあげないこと

決められた時間にミルクを与える以外は、赤ちゃんになるべく触れないようにすることを提唱しました

またゆりかごの代わりにベビーベッドを推奨し

母乳は栄養の一部に過ぎないのだから赤ちゃんには人工栄養を与えれば十分と説きました

 

20世紀心理学のワトソン博士は

1928年博士が出した本に「子供に抱っこやキスをしないこと、あなたの膝の上に座らせないと」

と主張しました

 

21世紀に入ったいまは古来からの育児法が見直され

語りかけ、抱擁し、愛撫してあげることがとても大切で、 

 

赤ちゃんは胎児の時から記憶を持ち知性と心が備わっており

受胎、細胞分裂と同時に精神的な成長をはじめていることを実証

 

胎児期の経験や誕生、その後の育児で子供の心の成長は例えれば

積み木を一つ一つ積み上げていくようなもので、

一番下に置かれる積木が大きくしっかりしていれば、揺らぐこともないでしょう 

 しかし、一番下の積木が弱々しいものであれば、上にどんなに立派なものを積み上げたとしても

積み上げようとしても無理に乗せれば崩れ落ちてしまうでしょう

 

人生の出発点にしっかりとした基盤をつくる積み木を置くことによって

愛情を注ぐことによって

豊かな人間性を育んでいきまししょう

 

つづき

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なぜご飯がいいのか

 

ほかの炭水化物に比べて添加物が少ない

水分が多く取れる

腹もちがいい

なんにでもよく合う 

ということだそう

 

日本人は昔からよくとっていた本来の大豆発酵食品、その他の発酵食品を摂らなくなっている

味噌、醤油、納豆、漬物、みりん、お酢などなど。

 

摂っていそうでとっていない、いろいろな添加物の入っ調味料ばかりが並んでいる

昔ながらの製法の調味料を探すほうがむずかしいです

 

一年前に百貨店で三河味醂と料理酒を一升瓶で購入した

お料理をつくってみたら、味が全然違う。。。。。おいしいの

 

調味料もこだわったほうが体にもいいし、お料理上手になれる。。。。

まさに一石二鳥!

 

 

できる子の食事 ダメな子の食事

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管理栄養士 幕内秀夫 著

 

できる子とダメな子は「食事」が違う

厚生省が発表した「国民健康・栄養調査」によれば朝食を一人で食べている、あるいは兄弟だけで食べている

という子供が全体の四割を超えているそうです

 

一人、もしくは子供だけで食事をする「孤食」「食卓の崩壊」は

確実にこどもの身体 頭 体にダメージを与えるのです

 

 

次の五つの習慣

1 普通の日は早く寝る

2 朝食はご飯を食べる

3 味噌汁で野菜を食べる

4 食卓に季節を感じる

5 御馳走に感謝する

 

現代の私たちの食生活は、食材、食品そのものの安全性も考えなくてはなりません

農薬、ポストハーベスト(カビや害虫を防ぐための収穫後農薬)食品添加物

遺伝子組み換え食品、過剰な脂肪などなど

今回はなぜご飯がいいのか

日本は食糧の輸入がとても多い国です

輸入が多いということは、遠い国からはこばれてくるのですから、その分添加物が多く含まれてしまいます。

カタカナ食品のパン パスタ ラーメンは脂も多く小麦でつく作られているため

添加物、農薬がおおくふくまれています

小麦の90%は輸入です。

 

少しずつ書いていきます。

 

 

母になる! そして若返る!

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母になるとは

とても素晴らしいことであり

38億年もの間、勝ち続けてきた遺伝子を未来に残すことでもある

 

お母さんの卵子の細胞の糖鎖と

お父さんの精子の糖鎖が認識しあい受精卵になる

受精卵という一つの細胞から、細胞分裂し

お母さんからの栄養ですくすく育ちこの世に誕生する

 

お母さんが今まで培ってきた栄養と

おなかの中にいる時に食べた物で赤ちゃんの細胞ができあがる

 

以前に子供を三人産むと10歳若返るという

栄養と一緒にDETOXをおこない、そのでた毒素が赤ちゃんへと引き継がれる

 

だからこそ、今から食事に気をつけたい

若返りたいが、わが子には最善を尽くしたい

健康でいいこが生まれるように

 

 

 

 

 

 

 

 

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