Baby Massage

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最近買った本でよかったので紹介します

ベビーマッサージは、赤ちゃんができたら必ずやろう!っておもっていたひとつです

ずっとエステをやっていた私にとっては、得意分野です!

 

大人だって、誰かに触れられて、涙を流すひとが少なくありません

以前あたしが担当していたお客様でも、マッサージの際に涙を流す人がいく人もいました

こころのコリが解けていったのでしょう。

 

 

Baby Massage   能登 春男 あきこ 著

古来、世界中で赤ちゃんは抱っこされたり頬ずりされたり、優しく愛撫さながら育ってきました

 

ところが科学が発達し19世紀末に産業革命が起きたころから欧米ではそうした育児の伝統が失われるようになりました

すべてに合理性が求められ、育児にも合理的かつ、なるべく手間をかけず最小限にとどめられるようになりました

 

 

19世紀 大学教授で小児科医のシニア博士は

教育法の権威として

 

赤ちゃんが泣いても抱きあげないこと

決められた時間にミルクを与える以外は、赤ちゃんになるべく触れないようにすることを提唱しました

またゆりかごの代わりにベビーベッドを推奨し

母乳は栄養の一部に過ぎないのだから赤ちゃんには人工栄養を与えれば十分と説きました

 

20世紀心理学のワトソン博士は

1928年博士が出した本に「子供に抱っこやキスをしないこと、あなたの膝の上に座らせないと」

と主張しました

 

21世紀に入ったいまは古来からの育児法が見直され

語りかけ、抱擁し、愛撫してあげることがとても大切で、 

 

赤ちゃんは胎児の時から記憶を持ち知性と心が備わっており

受胎、細胞分裂と同時に精神的な成長をはじめていることを実証

 

胎児期の経験や誕生、その後の育児で子供の心の成長は例えれば

積み木を一つ一つ積み上げていくようなもので、

一番下に置かれる積木が大きくしっかりしていれば、揺らぐこともないでしょう 

 しかし、一番下の積木が弱々しいものであれば、上にどんなに立派なものを積み上げたとしても

積み上げようとしても無理に乗せれば崩れ落ちてしまうでしょう

 

人生の出発点にしっかりとした基盤をつくる積み木を置くことによって

愛情を注ぐことによって

豊かな人間性を育んでいきまししょう

 

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