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入院

 20090405-_MG_6511.jpg 麗花さんなのですが、日曜日の夜から半日、緊急入院しました。

原因は、どうもピーナッツのアレルギーのようです。ただ、その量がものすごく少ない量で、短時間で顔が膨れ上がってしまいました。

ピーナッツアレルギーは、ショック的に現れるので有名で、呼吸困難で死亡するケースもよくあるそうです。

食べ物

食べたものは、ハマスをトルティア・チップにのせたのです。量は、ゴマ粒程度で口の中にも入らないで、唇の上に乗っていただけです。

食べてから、病院まで

2,3分後に、顔が赤いし掻いているとJeanetteが気がついたのですが、あまり気にしませんでした。

さらに2,3分後に、かなり顔が赤いというので見てみると、ほっぺたなどが蚊に刺されたように部分部分で膨れていました。

虫に刺されたのかと思ったのと、お水を飲ませようと台所に行って水を用意していると、Jeanetteがおかしいと言って、 連れて来ました。

そのときには、顔全体もそうですが、唇がぶくぶくに膨れ上がっていました。苦しいのか、胸のあたりをかきみしっていました。

アレルギーの反応はよく知らないので、最初は、こんな面白い顔になってと思っていました。Jeanetteが、 医者に電話をしたのですが、連絡が取れないのでER(Emergency Room 病院の緊急窓口)に行くことにしました。

呼吸困難になるといけないので、ベビーシートを使わないで抱いて載せました。私の名刺には、両面に1500個の「ありがとう」 が書いてありますので、緊急時のパワーカードとして使えます。それを持たせて病院に向かいました。希望者がいましたら、差し上げます(笑)

これまでで、約10分程度です。車の運転でも10分程度ですが、その間に、さらに顔が膨れて、目の辺りも膨れてきたようでした。

 20090405-_MG_6506.jpg  20090406-_MG_6513.jpg 20090405-CRW_4550.jpg

写真は、注射を打たれてから、10分後ぐらいです。歯がまだ生えていないのですが、 唇部分が膨れています。普段の写真と比較するとその差がわかります。

ER

緊急窓口といっても、普通はただの予約なし窓口という感じで、結構またされます。これまでも、 友達が骨折したときに2度ほど行きましたが、数時間待たされることもありました。

さすがに今回は、いかにも危なそうでしたので、他の人たちより優先してすぐに診てもらえました。

注射

ステロイドなどの注射をしてもらったのですが、お医者さんと看護婦さんが5人ほどきていました。

ただ、注射の量を0.6mgだ、いや0.06mgだと5分ほどもめていました。さすがに10倍も量が違うと、 大丈夫かと思ってしまいます。

一応、2人の人が確認してダブルでチェックするようになっているそうです。

2回目に症状

アレルギーに関してはよく知らない部分もありました。最初に食べたときには、症状はでないそうです。それで体内で抗体を作ってしまい、 2回目に食べたときにアレルギーの症状がでるようになるそうです。

確かに糖質栄養素で花粉症などの勉強をしたことと同じようです。

ですので、最初に食べさせて大丈夫と安心することはできないようです。

反応量と反応速度

食べた量も味わうこともまともで出来ないような少量で、アレルギーの引き金になっています。

そして10分程度でこんなショック症状がでています。

原子爆弾の中性子の反応のように、ブレーキが利かないぐらいに、一気に症状が出ました。

混ぜるな危険

アレルギーなど、発疹がでてかゆくなるぐらいのものだと思っていました。

だから、ご飯やおかずにすこしずつ入れて、慣らしていけば、そのうちによくなるのかなとも思ったことがあります。

それは、大間違いだとわかりました。

こんなに微量で過剰反応が起きて、炎症をおこして顔が膨れ上がるということは、内臓も炎症を起こす可能性も十分あります。

今回は、ラッキーなことに唇が腫れあがったものの、舌は大丈夫でした。舌や気管支が炎症を起こすと、 呼吸が出来なくて窒息死する可能性もあります。

都市伝説

ピーナッツ・アレルギーは、ショック症状(アナフィラキシーショック)で有名です。ピーナッツバターを食べたボーイフレンドとキスして、 死んでしまったという話があります。

最初は都市伝説のようなものかと思っていたのですが、目の前で娘がこんなことになると、十分に気をつけないといけなくなりました。

遺伝

遺伝の要素も結構あるようです。私自身はほとんどアレルギーはないようですが、Jeanetteが、エビ、チョコレート、 アスピリンなどでアレルギーがあります。お母さんや妹も同じようにあって、何度もERに行ったことがあるそうです。

まとめ

ということで、外食などかなり気をつけないといけなくなりました。

ベジタリアンで、食べる種類も限定している中で、さらに制限が増えました。しょうがないですよね。病院に行くぐらいなら、 最初から避けるほうがいいです。

アレルギーもピーナッツなのか、他のナッツ類なのか、まだ不明なので、アレルギーテストをしてみる予定です。そうしないと、 まだわからないです。

お友達などでアレルギーの人がいる場合は、食べ物の好き嫌いとは違うということを理解していただけるといいと思います。

あと、病院のお医者さんや看護婦さんにもお世話になりました。病院はできるだけ行ききたくありませんが、緊急時に対応してくれるのは、 とてもありがたいです。

ありがとうございます。

-Naoki

追記:

入院となった原因は、どうもアーモンドのようでした。5歳になった今でも、手で触るだけで軽度のアレルギー反応が出ます。この入院時には、ヒヨコ豆で作られたハマス(大豆油いり)も少し食べたので、ヒヨコ豆、大豆あたりもずっと避けています。

大豆類もアレルギー反応は出ますが、有機栽培の納豆と醤油だけは大丈夫です。豆腐、揚げ、いなり寿司、あずきのあんこなどもアレルギー反応が出ます。

命にかかわることなので、一緒に遊ばれるときには、覚えておいてくださると助かります。

ありがとうございます。





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