Results tagged “LightRoom” from 羽田直樹:健康と幸せと幸運と裕福をお届けします。ありがとうございます。

20120902-_MG_2239.jpg楽しみ

花火の写真を撮ったことはありますか?

お金もかけずに、ちょっと工夫をするだけで、思ったより結構綺麗に撮れたりします。

あと、面白いのが、どんな写真になるのか予想があまりつかないところがあります。

過去の写真

今年の夏の写真も含めて、以下にちょっとアップしています。

http://g3.hada.org/index.php/naoki/fire/fireworks

たいしたことはあまりないのですが、自分にとっては、結構満足な出来でした。


星の写真

いつもは花火の全景が収まるように、写真を撮っていたのですが、今年はちょっと趣旨を買えて、拡大してみました。

これが結構、面白くて、星の写真のようです。見たことのない星座のようで、そこがまた面白いと思いました。

アメリカの花火は、日本に比べると物足りないのですが、拡大の写真で撮ってみると、楽しみが増えました。

星の写真は、機材もいろいろお金がかかったりしますが、それに比べると花火はもっと手軽に楽しめると思いました。

必要機材

カメラと三脚があれば、とりあえず花火の写真が撮れます。

マニュアルでシャッターを開放にできるバルブモードがあるカメラであれば、レリーズがあるとさらにいいです。

レリーズがない場合

シャッターを手で押すと、ぶれたりしますので、レリーズがあるといいです。でも、ない場合には、タイミングがコントロールできませんが、10秒とかのタイマーで撮ることができます。

コンパクトデジカメ

ちょっと古いカメラなのですが、Canon G10というコンデジでも上記のように写真を撮っていました。

そのときの設定は、マニュアルモードで焦点距離は無限大にして、ISO 100でF8で10秒ぐらいでした。

コツは露出オーバーにならないように、ちょっと暗めに撮るといいかと思います。

一眼レフ

ズームで拡大した写真を撮ってみようと思ったときに、一眼レフのほうで撮ってみました。

バルブモードで、レリーズを使いました。ISO=100で、F10で、タイミングを見計らって、5秒から15秒ぐらいでした。

焦点は、無限大にはしていないです。打ち上げ場所が、たぶん、300-400mほど離れていると思ったのですが、そのあたりに水のタンクの塔なのか、目印になるものがありました。花火の始まる前に、そこに焦点を合わせておきました。

それで、オートフォーカスを切ってマニュアルフォーカスで、さらにライブビューで10倍ズームにして、焦点を合わせておきました。

あと、ライブビューができるカメラは、ミラーが上げたままにできるので、その状態でレリーズを使ってシャッターを切るといいようです。そうすると、ミラーの振動も低減できるようです。

望遠レンズ

最初、5D Mk2のキットでついてきた Canonの28-105mのレンズを使ってみました。

あとでもっとズームしてみたくなって、古いSIGMAの70-300mmで撮ってみましたが、
ピントがあまりあっていなかったのか、細部があまり綺麗に撮れませんでした。

Lightroom

撮った写真はLightroomでちょっと調整をしています。そのために、出来ればRAWで撮っておくといいかと思います。

JPEGだと、8x8ピクセルで圧縮をかけてしまうので、ピクセル単位で拡大してみると、ぼやけてしまいなんか編集する気が減ってしまったりします。

以下、私がよく調整する方法です。英語版を使っているので、日本語はちょっとよくわからないです。

1) Highlights を最小にする。これで露出オーバー気味の明るいところが戻ります。

2) Shadowsを適当に上に上げます。これで、暗い光も十分映るようになります。最大まであげると不自然に見えたり、背景が明るくなりすぎるようだと、少しもどします。

3) Exposure を上げて、綺麗に見える明るさにする。背景が明るくなると、花火っぽくなくなります。

4) Vibrance を不自然にならないくらいに上げます。そうすると灰色っぽい写真でも、色が入ります。

5) 最後、いい構図になるように切り取ります。

まとめ

とりあえず、カメラのほかに三脚があれば、花火や夜景の写真は撮れますので、ためしてみるといいと思いますよ。

ありがとうございます。

-Naoki

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たまたま別のGallary 2 というプログラムを見ていたときに知ったことです。

あまりにも便利なので、これはちょっと書いておいたほうがいいかなと思いまして。

つい最近アップデートされた、LightRoom 1.3 用にSDKが出ていまして、それでFlickr.com に直接アップロードできます。

今までは、RAWファイルと現像の管理はLightRoomだったのですが、 アップロードするときには一度JPEGなどに書き出してから、アップロードする必要がありました。

それが一度に出来るのは、とても便利です。

どれくらい便利かというと、ブログぐらい便利です。HTMLがそのまま書ける人でも、FTPでアップロードして確認して、 というのはちょっと面倒です。

方法です。

  1. LightRoomが1.3にアップデートされていることを確認しましょう。
  2. Adobe Lab より、SDKをダウンロードします。
    http://labs.adobe.com/technologies/lightroomsdk/
  3. 解凍後、flickr.lrdevplugin というフォルダをまるごと、 LightRoomのインストールされているフォルダにコピーします。
  4. LightRoomを立ち上げなおします。
  5. ライブラリで、適当にファイルを選択して、エクスポートすると、ダイアログの中で、Flickrが選べます。
    右側の一番上で選べるようになっていると思います。
  6. Flickrのログオン設定をします。API-Keyが必要になりますので、以下のページで取得します。 KeyとSecretの組み合わせになります。
    http://www.flickr.com/services/api/keys/

というようにできます。

とても便利なので、LightRoomとFlickr を使っている方は、試されてみるといいと思いますよ。

http://www.flickr.com/photos/naokihada/

ありがとうございます。

-Naoki

追伸
よろこんで、花火の写真を500枚ほどアップロードしていたら、無料アカウントだと最新の200枚しか表示されないそうです。

有料アカウント(Pro)の人は、気にしなくてもよろしいと思います。

当初の予定通り、自前サーバーを立てることになりそうです。

ありがとうございます。

 

 

 

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