なぜ、健康(ウェルネス)ビジネスをするのか?健康の価値と昔の思い出。

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今日、ふと、なんで自分はウェルネス(健康)ビジネスをすることにしたのだろうと考えていました。

斎藤一人さんがCDの中で、「幸せになるためには、必要なものが三つあります。体の健康、心の健康、お金です。」と言っていたもので、 なるほど健康ビジネスをしていてラッキーだと思っていました。

それを人に説明するときには、以下のように説明しています。健康食品(糖質栄養素の製品や羽田製茶のお茶)で体を健康にできるし、 ビジネスやセールスには自己啓発などが必要になるので心の健康も得られる。そして、その結果がお金になるので、 こんなにバランスのいいことはないですよ。

あと、ビジネス・リクルーティングをするときには、ベビーブーマー(団塊世代) の高年齢化や医療の問題などをとりあげることもあります。

でも、そんなことよりも、多分、私の母親が健康に気を使っていてくれて、昔から健康食品などを買い、自分で勉強したり、 勉強会に出たりしていたことが今の自分に影響しているんだと思い出しました。

それと両親がお茶を作っているので、大学の時から友達に売っていて、アメリカに来てからも売っていました。 それで特にアメリカでは日本の緑茶というのはとても健康にいいというイメージがありますので、それにも影響されたのかもしれませんね。

「健康に気を使う」という習慣にどれだけの価値があるかとことを考えてみると、本当に価値があると思います。 他の人と比較するのもなんですが、周りの友達の両親などの話を聞いたりすると、健康の価値を考えなおします。 妻の父親も叔父さんも30代でガンで亡くなっています。還暦を迎えた両親が大きな病気もなく健在であるというのはとてもハッピーなことです。

商売ですから、お茶もサプリメントも売りますが、売ることが目的ではなくて、その人が健康になってくれて、 健康を維持してくれることがなんです。だから、ビジネスとしては関係のない石鹸や水や免疫療法の話まで飛んでしまうわけです。

免疫といえば、「免疫革命」で有名な阿保徹先生なのですが、この間、 amazon.co.jpから結構安く日本の本が買えると知って、まとめてたくさん買いました。それを読んでて、 正直ショックというか衝撃を受けました。「なんでこんなことになっちゃっているんだろう」という感じです。

まだ、気持ち的にうまくまとまらないので、もうちょっとまとまったら報告します。今、どこが具合が悪くて、 ヘルスチャレンジの人はとにかく阿保徹先生の本を読んでみてください。

 

免疫革命
安保 徹 (著)
これが基本って感じです。

体温免疫力―安保徹の新理論!
安保 徹 (著)
こちらも一緒にお薦めです。

「免疫を高める」と病気は必ず治る Makino mook
安保 徹, 福田 稔
実は日本のいる友達に「糖鎖のチカラ」をプレゼントしてあげるのに、 合計が1500円になるとAmazon.co.jpからの送料が無料になるので、この本をおまけでつけていました。 でも、 とても分かりやすくていい本です。最初に読むのはこれが一番お薦めかもしれません。 意味もなく(?) かわいい女の子の写真が載っているのですが、この本を読みながら日本の本は面白いなぁと思っていました。

 

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