なぜ、糖質栄養素ビジネスなのか?(幸せビジネス?)

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よく質問される以下の項目に答えます。
Q1)なぜ、ネットワークマーケティングなのか?
Q2)なぜ、ウェルネス(健康)ビジネスなのか?
Q3)量より質とは、どういうことか?
Q4)論より証拠。数字は語る。
Q5)本当の競争力。糖質栄養素の特許。

まず、はじめに。

私の糖質栄養素ビジネスは、1994年に設立したアメリカの会社で、ネットワー
ク・マーケティングのビジネス形態で、NASDAQに上場しているものです。

以下のような考え方は、ビジネスを投資と考え、その質を判断するためのもので
す。人によって、考え方が違いますので、参考としていただいても、最終的には
みなさんが自分で判断してください。

Q1)なぜ、ネットワーク・マーケティングなのか?

アマゾンでも、Googleでも、大流行のアフィリエイトの現在になってもネットワー
ク・マーケティングのことがよくわからないという人は少ないと思います。

みなさんが買う製品のほとんどに膨大な広告費やマーケティングの費用がかかっ
ています。小売店で買う製品のほとんどは製品価格の40%以上が広告費である
と考えてもいいです。その分のお金を、製品やサービスを紹介してくれた人に支
払うというのがネットワーク・マーケティングです。

また、流通にはとても大きなお金が絡みます。輸出入などや小売販売でも、たい
ていは40%ほどのマージンが乗ります。

その代わり、会社は宣伝活動はしませんので、ビジネスに参加する人も、会社名
を使った宣伝活動はブランドを壊すことになるので、大体は禁止されています。
ここでも、会社名を出さずに糖質栄養素ビジネスとしているのは、その理由から
です。

結局のところ、フランチャイズなどと同じように、1つのビジネス形態であるわ
けなので、ビジネスや製品の良し悪しは、会社の経営陣やビジネスに参加してい
る人によります。

以上は、会社側の理由ですが、ビジネスに参加する側の理由としては、ビジネス
活動の時間と場所の自由、従業員を抱えなくてもよい、在庫を抱えなくてもよい、
副業として始められるなどの自由があります。

自由というのは、義務ではないというだけなので、ビジネスとして成功するよう
に責任感と一貫性を持ってビジネス活動をするかということも、個人の自由とな
ります。

ですので、簡単にお金持ちになれると勘違いしてる人が、ビジネスに参加すると、
責任転嫁が起きてしまうことがあります。

ネットワーク・マーケティングに適するのは、誰もがよく知っている製品やサー
ビスよりもユニークなものや、高品質のものが向いています。そのための、顧客
教育(customer education)は非常に大切です。


Q2)なぜ、ウェルネス(健康)ビジネスなのか?

これは、数多くの経済学者が予測していることでもありますが、ベービーブーマー
(団塊世代)と呼ばれる同年齢層過密の世代があり、その世代が歳をとり、老化
と生活習慣により、健康を害してきていることによります。

アメリカでは、(ウェルネス)健康産業は、2010年までに 1 trillion ドル
(1兆ドル、約100兆円)に育つと予測されています。この金額は、1年間
に製品やサービスに対して、アメリカにいる人たちが支払う金額です。

すでに、1兆ドル産業となっているものには、食品業界、自動車業界、医療業界、
コンピューター業界があります。膨大な宣伝費用がかかるテレビのコマーシャル
などの広告メディアでよく目にする業界です。

また、これらの産業が急成長するときには、インターネットブームのように数多
くの資産家を作り出しています。

また、医療産業と健康産業と違いは、修理工場とメンテナンスサービスの違いで
もあります。車でもそうですが、壊れてから修理に出すと危険な目にあうことも
ありますし、修理費用もかかります。タイヤの空気圧のチェックやオイル交換な
どのメンテナンスは、簡単で費用もかからなく安全の面からも重要です。

もし、皆さんが自分の体の健康に関して、まだ、老化や病気を予防するようなこ
とをしていなければ、まだ、その本当の価値を知らないからです。

そうはいっても、これだけ煙草の害が証明されているにも関わらず、煙草をやめ
ない人がいるように、全ての人に必要だと思われるものが、全ての人に受け入れ
られるかどうかは別の問題です。

簡単にまとめると、以下の質問になります。

上がりと下がりのエスカレーターがあります。みなさんが、上の階に行きたいときは、
上がりのほうを使いますか?それとも、下りのほうを使いますか?

選ぶ自由は、みなさんにあります。


Q3)量より質とは、どういうことか?

これは、アメリカ人よりも日本人が得意とするところなので、よく分かると思い
ます。

アメリカでは80年代には、日本車は低価格の代名詞でした、それが今では高品
質、高級車の代名詞でもあります。このことは、量から質への変換をとてもうま
く出来た例としても、よく評価されています。

みなさんが過去に、車やコンピューターや携帯電話や電子レンジを買った時に、
選んだのは一番安いモデルですか? それとも何かの理由でそれ以外のモデルを
選びました?

その何かの理由にあたるものが、「質」です。

マーケットの拡大と、普及によって値段が下がるのは、下げたくて下げているこ
とではありません。価格競争になるからです。そうすると、品質を維持すること
は難しくなります。

低価格というのは、ひとつの価値基準です。他に比べる要素がない場合、または
分からない場合には、低価格というのは大きな価値を持ちます。

モノを見る目がついてくると、高品質の価値が分かるようになり、その価値が価
格と合えば、購入する人が増えます。

製品やサービスでは質というのが簡単に分かると思いますが、ビジネスとしては
その会社の経営陣というのも非常に重要な要素です。

参考:有効成分がラベルに書いてある通り入っていなかったら、どうします?DSHEAとGMPのお話。
http://blog.hada.org/naoki/archives/2005/10/dsheagmp.html

Q4)論より証拠。数字は語る。

会社の売り上げを見てみるとよく分かります。上場企業ですので、SEC
(Securities and Exchange Commission《米》証券取引委員会)に四半期ごとのレ
ポートしています。そういった面でも、信頼が置けます。

同じ規模の会社であっても、伸び悩んでいる会社が多い中、糖質栄養素のビジネ
スが1年に1.4倍(2年で2倍のペース)で伸びています。数億ドルの年間売
り上げという規模で考えると急成長中と言えます。

参考:生き残ることができますか?:健康食品業界の爆発的成長とGMPによる会社の淘汰
http://blog.hada.org/naoki/archives/2005/10/gmp.html


Q5)本当の競争力。糖質栄養素の特許。

マイクロソフトがなぜ、業界を牛耳ることができたのかは、ソフトウェアの互換
性という制限によります。これは、かなり特殊な例です。

フリーウェイを走るのに、フォードの車でしか走ってはいけないというような規
則や制限は通常ないからです。

でも、それに限りなく近いのが特許(patent)です。特許とは、政府から認められ
た排他的権利です。著作権のようなものです。

この糖質栄養素(糖鎖構造栄養素)が、ビジネスとして比類ない競争力を持つと
ころとして、糖質栄養素の複合特許を持つことによります。

自然界には約200種類の糖があり、そのうち8種類だけが人間(と哺乳類)の
細胞のコミュニケーションに使われる特別な糖です。でも、現代の普段の食事か
らはそのうち2種類しか十分に摂ることができないので、8種類全部を補給でき
るようにしたのが、糖質栄養素のサプリメントです。

上記の特許は8種類でなくても、2種類以上のものを混ぜると、特許に違反して
しまいます。かなり、強力な排他権利を持つ特許です。他の会社は、米の粉(グ
ルコース)のような自然物をそのまま出すことはできますが、他のものと混ぜて、
糖質栄養素とはいえないことになります。

その特許は、現在19カ国で認定され、一番難関だといわれていたアメリカの特
許も2005年8月に認定されました。日本ではまだですが、もう時間の問題か
と思います。

 

投資には、未来予測(先見の明)が必要です。ビジネスとしては、それで目標や
方向を決めてから、努力が必要になります。ビジネスを始めたときが、スタート
地点です。

私は、斎藤一人さんのいう幸せの3つの条件(体の健康、こころの健康、お金の
問題解決)を満たしてくれる、この糖質栄養素ビジネスが天職だと思っています。
糖質栄養素の製品で健康を維持し、ビジネスの自己啓発で心の健康も得て、結果
としてついてくる収入が生活を支えてくれます。あまりにもいい組み合わせなの
で、これは幸せビジネスと呼ぶべきかとも思います。

でも、人によって価値観が違いますので、みなさんは自分の心に従って大切なこ
とを決めるのがいいと思います。自分が本当に幸せになれると思う目標を持ち、
自分の心に従えば、必ずいいことがありますよ。


参考:
健康ビジネスで成功を手にする方法
ポール・ゼイン ピルツァー (著), Paul Zane Pilzer (原著), 白幡 憲之 (翻訳)

 

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