スピリチュアリティ:ビジネスにおける自信と態度、魂のちから。

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神との対話〈2〉宇宙を生きる 自分を生きる ニール・ドナルド ウォルシュ (著), Neale Donald Walsch (原著), 吉田 利子 (翻訳)

スピリチュアリティ(spirituality:精神的であること、精神性、霊性)というのが、ビジネスで大切であると、 よくアメリカのネットワーク・マーケティングのビジネス・リーダーは言います。

また、"Attitude is everything.(態度、考え方というのが全てである)"というのもよく言われます。

これがようやく分かったような気がします。

もともと、精神的な考え方は日本ではいろんな文化やビジネスのなかにも入っています。アメリカでは、 日本のいいところとして学んできたわけですが、日本では逆に少し前のアメリカのビジネスがいいように、 逆にその精神的な部分を捨ててきているようにも思います。

日本人としては、もったいないなぁと思うところです。

特にマテアリスティック(materialistic:物質主義、唯物主義)の部分が行き過ぎているかと思われるアメリカでは、 本当の成功(=個人的な幸せ、または、自分自身を含めた多くの人の目標の達成)のためには、スピリチュアリティの部分でも成長したほうが、 近道という考えはとてもいいと思います。

そんなわけで、精神ということをしばらく考えていたのですが、魂として考えたほうがいいということが最近わかったような気がします。

人間は、肉体、精神、魂の3つから成りますが、自分の魂を知り、なぜここにいるのか、なにをするべきなのか、 ということを理解したとき、自分の人生というものが見えると思います。

そのとき、特にネットワーク・ビジネスのように自分の空き時間でビジネスをする形で始めるような場合、 それが本当に自分の魂の喜びとなるものであれば、とてもラッキーなことです。意識変革によって、 ビジネスにおける自信や態度というものが変わると思います。

幸運なことに私にとっての糖質栄養素ビジネスは、そういうものでした。健康を害し、苦しむ必要もないのに苦しんでいる人たちに、 「知らない」から「知る」の知識とメッセージを橋渡しをすることです。選択は相手の人の自由ですし、責任です。でも、 それでよくなった人たちからの感謝の声というのは、魂の喜びとしかいいようがないです。それが糖質栄養素ビジネスの最大のトロフィーです。 もらえるお金はいただきますが、必要ではないです。

過去に参加した他のネットワーク・マーケティング・ビジネスをこの観点から見てみると、「それが、なんなんですか?」 と聞きたくなるのがありました。その経験が今の糧になっているのですね。だから、会社の理念と経営陣、 そこから派生する製品やサービスにおける一貫性が重要なんだと思います。

まとめますと、本当の自分としての魂を知り、自分のしていることが魂の喜びと成長につながるのであれば、 ビジネスにおける自信とか態度はすぐについてくると思います。

ただし、知識は最重要でなくても、大切ですので、継続的な勉強は必要になると思います。

-Naoki

参考:
神との対話〈2〉宇宙を生きる 自分を生きる
ニール・ドナルド ウォルシュ (著), Neale Donald Walsch (原著), 吉田 利子 (翻訳)
出版社: サンマーク出版 ; ISBN: 4763192175 ; 2 巻 (1998/06)

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