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2005-04-01
ホルモンとは
糖鎖は細胞間のコミュニケーションに使われます。細胞が集まって、組織をつくり、組織が集まって、胃や腸などの器官をつくります。 その器官間のコミュニケーションには主にホルモンが使われます。ホルモンが体のあちこちで製造され、 体の中ではどこでも濃度がほぼ同じという特徴があり、製造のコントロールは脳が行います。
ホルモンは使われるときには、その受容体(レセプター)が受け取ります。その受容体がどのようのホルモンを認識するかというのに、 糖鎖が使われます。糖鎖が正常に形成されていないと、ホルモンが正常に機能しなくなる可能性があります。
濃度が同じというのは、なんだかいい加減にも思えますが、 後でよく考えていたらTVやラジオなどのマスメディアのようなものだと理解できました。
それで受容体の異常というのは、みんなが知らなければいけない情報を知らないってことと同じですよね。たとえば、 津波警報やダムの放水警報が出ているのに、それを知らなければ問題が起きてもしかたがないです。
Posted by NaokiHada at 2005年04月01日 01:21
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