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2006-02-23

健康ビジネスの業界とベビーブーマー(団塊世代)


斎藤一人さんは、「経済学なんて、人はみんな歳を取るということだけ覚えておけば、あとは大体わかるんだよ」 と言ったことをCDの中で言っていました。

なぜ、今、健康ビジネスかということを見てみます。ベビーブーマー(団塊世代)は、 第2次世界大戦後から約20年ほどの間に生まれた世代です。

人口の急増が世界各地で見られています。私の両親もその世代で、父方は8人兄弟、母方は3人姉妹です。 以下がアメリカでベビーブーマーとともに経済に影響を与えたものです。

  • 1950年代: ベビー商品
  • 1960年代:教育
  • 1970年代:スポーツカー(マスタング)・ 住宅
  • 1980年代:ミニバン・化粧品
  • 1990年代:スポーツジム・ダイエット
  • 2000年代:健康・医療 >>健康産業>> 糖鎖栄養素
  • 2010年代:ベビーブーマーが引退し始める

学校を卒業し、スポーツカーに乗って、新築の家に住み、子供ができて、ミニバンに乗り、 お肌の曲がり角で高品質の化粧品を使うようになり、太りだして、ダイエットを気にして来たって感じです。

でも、もう見た目のことではなくて深刻な健康の問題になってきています。そして分かってきたことは、修理的な医療産業よりも、 メンテナンス的な健康産業のほうが、幸せになれるということです。車でも、エンジンオイルを交換したほうが、 車が長持ちするとみんな知っているから、メンテナンスにお金をかけるわけですよね。

この傾向は今後も変わらないです。ここでのキーポイントは、医療産業と健康産業がどうちがうのかということです。

参考:http://www.geocities.jp/yuunagi_dan/jissen/Jissen011.htm#No012

-Naoki

Posted by NaokiHada at 2006年02月23日 02:23

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