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2006-06-20
ジャンプ写真の楽しみ方と評価ポイント
ジャンプした瞬間の写真を撮ったものが、
「ジャンプ写真」です。セルフタイマーをセットして、シャッターのタイミングに合わせて、
ジャンプをしてポーズを決めます。
くだらないのですけど、やってみると、結構難しくて、面白いです。
デジカメだと、すぐにチェックできるので、気が済むまでチャレンジできます。ただ、10回も思いっきりジャンプすると、結構、 疲れます。
必要なものは、セルフタイマー付のカメラだけですが、以下のものがあると便利です。
三脚
低い位置から撮れると便利。お薦めは、 カメラバックに入るような小さなもの。- リモコン
カメラまで戻らなくても、シャッターが切れます。 2秒設定ぐらいにしておくといいです。 - 広角レンズ
必要ないですが、旅行先などで、風景も一緒に撮れると、 思い出の写真になります。 - フラッシュ
カメラの設定のお薦めです。
- 広角設定(ズームレンズの場合)
焦点が合う距離が増えますし、 風景もたくさん入れられます。 - シャッタースピードを短く
手足がぶれているもの味がありますが、くっきり写っているほうが、個人的には好みです。 - 絞りを絞る(F設定を大きく)
焦点が合う距離を増やすためです。
相反する設定ですので、何も考えないで、フルオートで撮るのでもいいと思います。

あと、チャレンジしたいのが、みんなで一度にジャンプです。これが決まると感無量です。
最後に評価ポイントです。
- ジャンプの高さ
実際の高さではなくて、高く飛んでいるように見えればGOODです。見上げる感じでカメラをセットしましょう。 - ポーズ
ポーズを決めましょう。 - 風景
ユニークな場所はポイントが高いです。 - グループ
一人だけよりも複数の人がいると、ポイントがさらに高くなります。 難易度も高いです。
写真の説明:
1番上:近所のAlum Rock Park の小山の上で夕日をバックに、私とJeanette。
2番目:ニュービートルと私。長髪時代もありました。
3番目:Napa 辺りで、中山家の友達と、私(一番左でジャンプに失敗)。
楽しければ、よしということですが、しっかりジャンプするには、体力が必要です。健康管理をしっかりして、 たくさんジャンプ写真を撮りましょう。
-Naoki
参考サイト
http://tagust.com/photo/photo.htm
ずっと以前にここのウェブサイトをみて、面白そうだと思って始めました。
Posted by NaokiHada at 2006年06月20日 23:01
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