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2006-07-17

驚かなくてすむためのレビュー・プロセスの自動化(気がついたら、とんでもないことになっていませんか?)


ちょっと、体重計に乗ってみたら、思ったより体重が増えていて、びっくりしたことはありませんか?

税金の申告時などに、思ったより支払いが大きくて、驚いたことはありませんか?

それとも、体重計や税金などには関心がないですか?

上記の中で、1つでも当てはまる場合、そのままにしておくと、あなたは将来、ガンや糖尿病になったり、 年金をもらうような歳になってから、経済的に困る可能性が高いです。

私も、上記のような驚きが何度もあったので、これは良くないと、少しずつ改善するようにしました。健康面での驚きはないですけど、 ここ数年、税金の支払い時には見積もりが外れることが多かったです。

ここでは、このうれしくない驚きを防止する方法と、いかに楽に実行するかについて書きます。読んでみて、いいなと思ったら、 必ず24時間以内に行動を起こしましょう。そうしないと、単に忘れてしまって、元のままです。

まずは、現状のままでいいのか、さらにいい状態を目指したいのかという、目標とプランを立てる必要があります。あとは、 そのプランとレビューの繰り返しになります。

必ず覚えておきたいのが、「人は誰でも歳を取る」ということです。 自分が60歳や90歳になったときにどうなるのか?宮崎アニメの「ハウルの動く城」 にもそのテーマがありましたね。

現状維持だけを考えていると、思ったより、状況はよくなくなる可能性が高いです。ですので、楽観的過ぎるぐらいの目標を持って、 それが本当に実現できるのかのレビューを続けていくのがいいかと思います。

ちなみに、私の健康面の目標は、60歳になっても今より元気で若く見え、少なくとも150歳までは元気に生きるというもので、 経済面では10年以内に年収1億円を目指して、マルチ・ビリオネラ(multi-billionaire)を目指すというのものです。

では、現実的な実践方法です。楽をするには、自動化するのが一番です。そのために環境作りをします。

まず、健康と美容の面から。

美容は健康があってのものです。両方、体で感じられるとか、目に見えるものです。ですので、レビュー・プロセスは 「」で十分です。鏡はどこにでもありますので、それに加えて手鏡と全身が写る大きさの鏡を用意します。

手鏡は持ち歩けるようにというだけですが、大きな鏡はお風呂場やバスルームに置きます。自分の裸もチェックです。

あんまり、自分のことばっかり考えていたり、鏡の自分を見ていたりすると、いろいろおかしな病気になりますので、 ほどほどにしましょう。でも、自分が好きでなければ、人からも好かれませんよ。

顔と体について、以下の点をチェックします。

  • あなたの顔や体は、健康そうに見えますか?
  • あなたの顔や体は、よく手入れができていますか?
  • あなたの顔や体は、魅力的ですか?
  • 他の人から好かれると思いますか?
  • 今の、あなたの顔や体は、自分が望んだ姿ですか?

はい、簡単ですね。感覚的なものですので、感性も磨きましょう。

体重計、体脂肪計などを組み合わせるのもお薦めです。その場合には、毎日、同じ時簡にチェックして、 カレンダーなどに書き込んでいくといいですよ。カレンダーは、体重計のすぐそばにおいて、ペンも用意しておけば、万全です。

 

次に、お金の面からですです。こちらは、数字で見えるので、ゲーム感覚でできます。

まず、税金の申告は年に1度ありますから、自動的にイベントが発生します。それで、毎年、 「こんなはずじゃ」と驚いていると、年金生活の見通しはよくないです。あたりまえですよね。

以下の方法で、イベントにあわせて(event driven)、レビューとコントロールをします。

  • 年単位:税金の申告 (義務)
  • 月単位:クレジットカード (自分の意思)
  • 日単位: 正確な記録付け (自分の意思)

ですので、少なくとも1ヶ月に1回はレビューするようにします。家計簿やビジネス経費をつけたり、クレジット・ カードの明細をチェックするなどです。私の場合、糖質栄養素ビジネスでビジネス・ピリオドというのがあり、それが4週間ごとですので、 それに合わせています。

重要なのは、何にお金を使ったかというのではなく、「いくらの収入があって、いくらの経費があって、 いくら残った」という、キャッシュ・フローです。足し算と引き算だけで、これができます。カテゴリ分けは重要です。

それが出来たら、(支出/収入)のように割り算をしますと、「経費の比率(income expense ratio)」がでます。 ここで、50%以上のお金が手元に残るようにするというのが、チャレンジです。

普通のサラリーマンの収入(アメリカではW2)は出来ませんが、在宅ビジネスのアドバンテージを使うと、 結構できるようになるようです。まだ、チャンレンジ中です。

月単位のレビューは、Microsoft Money や、Quicken などでも簡単にできます。 上記のレポートも簡単に自動作成できます。クレジット・カードのレコードをダウンロードするだけでも、簡単にできます。 ダウンロードできないところのは、使うのを止めましょう。私が使っているのは、以下のカードです。

http://www.usa.visa.com/personal/cards/credit/visa_signature.html

クレジット・カードは、とても便利なものですが、有効活用するには、毎月、 すべてを払いきることです。もし、数ヶ月に分けて支払いをしなければ、出来ないような人は、 現金やATMカードを使うほうが、コントロールしやすくなります。そうするには、メインで使うカードを1枚だけにすると、簡単になります。 1枚がメインで、もう1枚はバックアップのためで十分です。

あと、最低限の支払いを続けると何年で支払いが終わるか知っていますか?大体、15-30年ですよ。

税金の見積もりは、1年分の収入と支出の概算が頭にはいっていれば大体できます。クレジットカードの支払いは、 1か月分の購入分が頭に入っているか常に確認してる必要がでてきます。ATMカードであれば、数日単位でも確認ができますし、現金であれば、 支払いの度に確認が出来ます。

最後に、毎日のレビューです。

私もこれはなかなか出来ませんでした。でも、Steve Buller という人のセミナーを聞いて、 その人が薦めているTRIというところの管理ツールを使うことで、ようやくできるようになりました。

紙のシステム手帳の形式ですが、ビジネスのアポと、車のマイレージの記録と、現金も含めた経費の記録ができるようになっています。 元IRS(Internal Revenue Service)で働いていた人が、作ったもので、 IRSの監査(audit)対策も万全です。

本当は、MS Money とかでデジタルで管理をしたいところなのですが、ネットワーク・ビジネスを4年前に始めてから、まだまだ、 満足のいくレベルまで経費管理できていませんでした。そういった意味でのトレーニングとして、上記のシステム手帳は役に立ちそうです。 半年か1年ほど、練習してして、Windows Mobile マシンでいいのがあれば、デジタル管理化できそうに思っています。

TRI: http://www.taxreductioninstitute.com/product.asp?specific=jnnoknh8&referer=Happy

あと、上記の Steve Buller という人は話は、とてもわかりやすいです。去年にラスベガスで、 先月にサクラメントの糖質栄養素カンファレスでも聞きました。 今週、水曜日にベイエリアのSunnyvale に来ますので、 また話を聞きに行く予定です。近くの人で興味のある人がいましたら、ご連絡くださいませ。一緒に行きましょう。

話を聞いて、実行に移せば、確実にお金に関わる部分の人生は変わりますよ。

目標達成のためには、プランとレビューのプロセスが必要不可欠です。確実なものにするためには、その頻度を大きくして、 コースから外れないように微調整を続けることです。それを簡単にするには、自動化としての環境設定をするのがお薦めです。

楽をするための、ちょっとした努力」ですね。

-Naoki

Posted by NaokiHada at 2006年07月17日 02:08

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