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2006-08-14

「感じる力」を延ばす方法。自分の体をアンテナにしましょう。


「感度アップ!」とか書くと、いきなり怪しげになりますが、まじめな話です。

ゴルゴ13やシティーハンターの冴羽獠のように、殺気や視線を感じると書くと、これも怪しげですが、でもそんな話です。 (歳がばれます)

結論を先に書きますと、「感情によって体が影響を受け、それを感覚として感じることができる」 ということです。

逆に言えば、「自分の感覚を理解し解析すれば、普段感じられないような感情や波長も受け取れるようになれる」 というにもなります。

最初、このことに興味を持ったのは、斎藤一人さんのCDのどれかで病気に関する因果関係の話を聞いたときです。

ガン(癌)は頑固や頑張りすぎが原因というは、ストレス関係からすぐにそうだなと理解できました。

でも、目上の人に不満があると首が悪くなって、目下の人に不満があると腰が悪くなるとかいうあたりが、どうも理解できませんでした。

1ヶ月ほど前にシャスタ山でお会いした寺山心一翁さんが言われて心に残っているのが、「自分の体をよく感じることで、 自分に必要なものがなにかがわかる」ということでした。

それで、Oリングテストでサプリメントの適量などを試してみたのですが、どうも精度がよくないようであまりよくわかりませんでした。 それでもっと、自分の感覚を磨かないとなぁ、と思っていました。

そこで体験したのが、「感情と体の感覚の関連性」でした。

何度か読み返しつつ読んでいる本で、「ハトホルの書―アセンションした文明からのメッセージ」 というのがあります。その本の86ページにあるエクササイズでした。

静かなところで横になって、過去のいろんな感情的な出来事を思い出してみるというものです。架空の出来事でもかまわないです。

人によって違うようですが、私の場合は、 喜びの感情は後頭部から肩や背中にかけて逆立つような感覚からはじまりそれが全身に広がる感覚です。一言で書くと、ワクワクって感じです。

悲しみの場合は、一般的だと思いますが、胸が締め付けられる感覚から、体の内部から外に広がる感覚です。 恐怖は体の表面的な部分に感じます。

まだ私も練習中ですが、これらが十分に自分で理解できるようになると、 自分の感覚から逆に自分の感情を理解することができるようになりそうです。

そうすると、自分の体にとって必要なものや、避けたほうがいいものがよくわかるようになるのではないかと思っています。

というわけで、上記のエクササイズは簡単にできますので、お薦めです。ぜひやってみて、感じる力を上げましょう。

-Naoki

Posted by NaokiHada at 2006年08月14日 07:38

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