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2006-09-26
英語上達法:それっぽく聞こえる発音法(リズム、ストレス、抑揚)
2時間で、それっぽく聞こえる英語の方法です。
ビジネス英語のクラスを受けています。そこで学んだことのまとめです。
言語による発音方法の違い
- Syllable timed language 音節による区分け言語
日本語、韓国語など - Stress timed language ストレスによる区分け言語
英語、関西弁など
日本語だとダラダラ~っとしゃべるようで、英語だと歌うようにしゃべる違いです。関西弁は、 そういった意味では英語のような感じがあります。
ポイントは、慣れていることと違うことをするには、ちょっと練習が必要になります。練習すれば、いいだけということですね。簡単です。
練習するのは、以下の3点です。
- Rythm リズム
- Stress ストレス (強勢とかアクセントのほうが通じがいいようです)
- Intonation 抑揚
最初は「リズム」です。リズムと聞くと、「たらった、らった、らった、うさぎのダンス~」と歌いたくなってしまうのは、なぜでしょう?
英語での「リズム」を理解するには、thought group (思考グループ)というのを理解する必要があります。
つまり、英語で考えながらしゃべる人(俗にいうネイティブな人)がしゃべるときの区切りです。 日本語で言う文節とほとんど同じように思います。
「|」で区切ってみました。
「私の|名前は、|羽田直樹|です。」
「My name| is Naoi Hada.」
この部分で、ほんのちょっとだけ一休み(pause) を置くように英語で話すと、それっぽく聞こえて、理解されやすくなるわけです。 一休みといっても、上記の日本語であるかないような区切りだけです。慣れるまでは、区切りで練習するのがいいかもしれませんね。
もう1つの例です。
「両親は、|鈴鹿で|かぶせ茶という|緑茶を|作って|います。」
「My parents|are making|Japanese green tea|called kabuse-cha|in
Suzuka.」
大体わかりましたね。リズムはここまでです。
次にストレス(アクセント)です。強調したい単語にストレスをかけて話します。ストレスをかける方法は、以下の3つです。
- 大きな声で
- 長く
- 高い声で
ここでは、1つの単語の中での強調部分ではないです。どの単語にストレスをかけるかについては、以下の分類を使います。
- Content word
意味のある単語
nones 名詞
verbs 動詞
adjective 形容詞
adverbs 形容動詞 - Function word 機能的な単語
prepositions 前置詞
conjunctions 接続詞
pronoun 代名詞
もちろん、強調するのは、上の「意味のある単語」の部分です。例です。
「I|love glyconutrients,|because the idea|is very
natural.」
「There're over 200 sugars|in the
natural world, |but only 8 of them|are
used|for cell-to-cell communication.」
最後に、intonation (抑揚)としては、上記のことが声に出していわなくても、ハミングでなんとなーくわかるようにすれば、 いいようです。
読みながらだとあまりよくわからないかもしれませんが、しゃべりながらだと、理解しやすいと思います。
ちょっと練習するだけで、レベルアップしますので、試してみましょう。
-Naoki
Posted by NaokiHada at 2006年09月26日 18:52
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