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2006-11-15

インコの健康診断法と、ハッピー・チキンを安く買う方法


まずは気になる、Whole Foods で、チキンを安く買う方法です。

足肉、胸肉、1羽丸ごとの選択肢があります。さて、どれが一番安いでしょうか?

 

脂肪分の少ない、胸肉が一番高いです。

2番目は、骨付きの足肉です。

1羽丸ごとは、骨付きの足肉と同じ値段です。でも、胸肉もあるので、やっぱり、お得なんじゃないかと思います。

ただ、丸ごと、買ってきても調理が大変なんですよね。

そこで、カウンターの向こうのお店の人に、半分に切ってとお願いするのが、さらにお得です。追加料金はないです。 実は裏技じゃないかと思っています。

 

いつもは、「オルガニックの野菜で育った」というチキンを買っています。ちょっと、高いですが、おいしいです。ですので、 「ハッピー・チキン」と勝手に呼んでいます。ハッピーに育って、ハッピーな店員さんに売られて、 食べるとハッピーになるというわけです。

すぐ隣のカウンターには、ゲージで育てられた通常のチキンが売っています。何を食べて育ったのか不明ですが、見た目が全然違います。 初めて見た人でも区別できると思います。

・ハッピー・チキンは、肉が赤黒く見えて、皮が白く、薄く、見えます。水餃子 (みずぎょうざ)の感じです。

・通常のチキンは、皮が厚くて肉がよく見えないので、全体的に白っぽく見えるうえに、 皮が黄色く見えます。

最初は、鮮度が違うのかと思っていたのですが、毎回、同じなので、やっぱりそういうものだとわかりました。

もともと、空を飛ぶ鳥などは人などよりも体温が高いうえに、羽毛で覆われていますから、 皮下脂肪がそんなに溜まるものではないのですが、通常の飼育方法(せまいゲージで育てる)で育てられた、 ニワトリは高脂肪になってしまうようです。

食べたときに、どっちが健康にいいかは、もうわかりますよね。

ただ、これも丸ごとチキンなので、よくわかるのですが、皮をはがした肉をみても区別は難しいように思います。

 

たまたま、先日、インコの健康診断方法の書いてあるウェブサイトを見つけて、思い出しました。 インコは下腹あたりにはあまり羽毛が生えていなくて、かき分けると皮膚の部分が簡単に見えます。インコは、嫌がりますけどね。 ニワトリも同じです。

それで、どれくらい筋肉がついているかをみて、判断するそうです。つまり、上記のハッピー・チキンは健康なのですね。

脂肪分をあまり食べてはいけない鳥に、高脂肪のエサをあげ続けたりすると、上記の通常チキンのようになると説明されていて、 写真も出ていました。

ということで、チキンを食べるのなら、ハッピー・チキンにしましょう。

-Naoki

 

 

Posted by NaokiHada at 2006年11月15日 21:05

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