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2007-04-05
糖質栄養素:肺がんからの改善のケース (ニュージェント博士より)
先週のテキサスであった、糖質栄養素のカンファレンスでのお話です。
「いのちの鎖」を書かれたニュージェント博士の前妻(ex-wife)の方が肺ガンになられたということでした。
3つの塊ができていたそうです。ニュージェント博士に、どうしたらいいかという相談でした。
片方の肺を摘出すると、その手術が成功したとしても、その後の平均余命は約5年だそうです。
余談になりますが、外科手術で摘出というのは、本当に最終手段であるべきと思っています。車でもバイクでも、 ブレーキの調子が悪いからと言って、取ってしまうと止まらなくなってしまいます。エアフィルターをとっても走りますが、 エンジンに異物が入って寿命は確実に短くなります。
元夫婦ですので、一応食生活や遺伝的なものもよく分かっているという上でのアドバイスだと念を押して話されていました。
非常なクレンジング反応が出るだろうということの上で、糖質栄養素(糖鎖栄養素)のパウダーを1日に3回30杯摂られたそうです。 量としては1回20g、1日で60gということになります。
通常の健康な人への推奨量は、1.34gですので、約45倍の量です。
案の定というか、つま先から頭まで、発疹がでたそうです。大変だったと思います。それでも、最初の60日で2つの塊が消えて、 残り1つも膜が貼られたように健康な肺の細胞と隔離さてたそうです。90日では、がん細胞はなくなったそうです。
めでたしというわけです。
概算ですと、90日で5400gの糖質栄養素です。150gの缶が36個、費用にして約5000ドル(約60万円)ほどです。 工夫すると、さらに2-3割安く買えますけど、手術をするよりも安く健康に治る可能性があるわけです。
でも、最初からガンなどにならないか、なっていても、知らないうちになくなってしまうのが、楽でいいのですけどね。
-Naoki
Posted by NaokiHada at 2007年04月05日 06:21
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