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写真家のStephen Johnsonさんの写真セミナーに参加しました。
風景写真のプロの人です。http://www.sjphoto.com/
ノートからの抜粋です。
Slow down made change
ゆっくりすることで、違いが出た。
機材などの荷物がたくさんあるほうが、いい写真が撮れるそうです。
撮ろうという意気込みがあると、気合が入るようですね。
写真を撮りに行くのに、3脚を持っていくのでも、違いがでるそうです。
私もデジカメで、散歩しながら、適当にシャッターを押していたら、なにか面白い写真が撮れるかなと思ったのですが、 わけのわからない写真ばかりになってしまった覚えがあります。
Guess or measure
推測するか、計測するか。
カメラには露出計などのいろんな計測機能がついています。それを利用するのが正確な写真を撮る1つの方法です。計測ですね。
そうでなければ、推測するだけです。
グレーキャップという、グレーのプラスチックを売っています。それなどでカラーバランスをとると、やっぱり違うようです。
No clone tool, only crop
クローンツールは使わない、クロップツールのみ。
Photoshopなどで、いくらでも気に入らないところは修正できるのですが、 枠の切り取りとしてのクロップツールしか使わないという主義を持っているそうです。
レンズがセンサーのゴミなどは、まだ、本人も修正していいものか、どうか決めかねているようです。
このこだわりは本人のこだわりですので、なるほど、ということで。
JPEGの設定がRAW設定に与える影響
おそらくカメラによって違うと思うのですが、一応、Canonのカメラの話のようでした。
普通はRAW設定で写真を撮ると思いますが、実は使っていないJPEG設定での設定が影響するということでした。
推奨設定は以下のようでした。
-
コントラストを最低にする
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JPEGの画像のシャープ化をOFFにする
-
JPEGのサチュレーション(saturation)をノーマルにする
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ISOの設定を最低にする
プレビューなどのヒストグラムの表示や、露出などの時間の計算がRAWのままではなくて、 JPEGとして変換されてから計算されているそうです。
もっと情報
後で整理するときのことを考えると、できるだけ情報を残しておいたほうが、やっぱり便利だということでした。
メタ情報にはすでにたくさんの情報があります。旅行などをしたときに、カメラの時計の設定が現地時間に合っていないと、 間違った情報になってしまいます。
後は、GPSの位置情報はやっぱりあるほうがいいようです。
ありがとうございます。
-Naoki
