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<title>羽田直樹：糖質栄養素と羽田製茶で、健康と幸せと幸運と裕福をお届けします。</title>
<link>http://blog.hada.org/naoki/</link>
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<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2008</copyright>
<lastBuildDate>Thu, 28 Aug 2008 11:43:25 -0800</lastBuildDate>
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<title>問答：ペンキ塗りの高速化、成功プログラムの拡張、幸せの加速度。</title>
<description><![CDATA[<p>＝＝＝＝<br />
<a href=
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   target="_blank"><img title="ペンキ塗り Caftsman"
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     alt="ペンキ塗り Caftsman"
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     align="right"
     vspace="10" /></a> 2008-08-25</p>
<p>なおき：ガタルさん、こんにちは。今日もよろしくお願いします。</p>
<p>ガタル：ようやく精神的に余裕ができたようであるな。</p>
<p>なおき：ペンキ塗りのことですね。なんか、おかしいとは思ってはいたんですよ。たかが家１軒の外側を塗るだけで、
３週間もかかるのはおかしいけど、そんなものかなと思っていました。</p>
<p>プロ用のツールを使ったら、３０倍の速さですから、さすがに驚きました。
３０分で壊れてしまったので初期不良ということで返品になりましたけど、その３０分で２－
３日かけて塗っていたところを全部塗ってしまいましたので、やっぱりびっくりでしたよ。</p>
<p>ガタル：なにか学びはあったかね？</p>
<p>なおき：いろいろありました。どうやって塗ろうかって、よく壁を見ながら考えていたのですよ。それは迷いだとして、
作業に徹するようにしたら、２－３倍の効率になりました。</p>
<p>さらに効率化として、無駄な動きを減らして、効率化をしてさらに２－３倍の効率になりました。あわせて４－
５倍ぐらいの効率かなと思いました。</p>
<p>効率化できて、それなりの満足度だったんですけど、プロ用のエアレス・スプレーなるものを使って、３０倍ほどの効率になったのは、
驚きです。プランニングやリサーチがいかに重要か、改めて思い知らされました。</p>
<p>ガタル：ひとつには、高速化のイメージングで引き寄せたのもあろう。プロ用のツールを使う気持ちになったのは、頭痛が原因であろう。
</p>
<p>なおき：イメージングは、フィルムの早回しのように早く塗るのをイメージしていたんですけど、
３０倍の速度というと本当にそんな感じでした。</p>
<p>頭痛は、日射病なのかペンキの溶剤を吸い込んでいる時間が長かったのかわかりませんが、
頭痛にならなかったらプロ用のツールは試してみなかったでしょうね。頭痛には感謝しています。</p>
<p>ガタル：仕上がりにも不満足であったのであろう。</p>
<p>なおき：それもありましたね。すでに２週間かけて、このままあと１塗りを重ねてもプロの仕事には見えないと思ったのも大きかったです。
</p>
<p>ただ、エアレス・スプレーを最初から使っていれば、３週間でなくて３日で塗れたと思いますよ。他のことがもっとできたのにと、
やっぱり思ってしまいますよ。人にも結構聞いたりリサーチもしたつもりだったのですが、足りなかったようですね。</p>
<p>ガタル：休暇中とはいえ、時間を大切にしたい時期だからこそ、気がついたこともあろう。最適な方法でなくても、
一生懸命やってみることで得られるものもある。お前さんの成功プログラムでもそうであろう？</p>
<p>なおき：あれは外れようのないプログラムですからね。１）目標をたてること２）実践と学習の繰り返し３）あきらめないこと</p>
<p>ですけど、数年していたら、あまり楽しくなくなってきたんですよ。達成したら、もう１つ上の目標を立てるわけですけど、
達成できるうちはいいけど、そのうち達成できなくなってきて、
たのしさもなくなって義務感のような自分にうそをついている感じがしてきたんですよね。</p>
<p>ガタル：それも１つの経験であろう。少し拡張をしてみようか。１）目標以外にも大切なことがある。２）
実践と学習の繰り返しに観察を加える。３）あきらめることはそれほど悪くない。あきてもよい。</p>
<p>なおき：先週のトーストマスターズのミーティングで出てきた内容がありましたね。緊急でない重要なことに時間をとることで、
人生が豊かになるということでしたね。</p>
<p>今、気がつきましたけど、目の前にドリームボードを置いてなかったですね。特にほしいものもないし、十分ハッピーだし、
もう必要ないかと思っていたのですが、作り直してみてもいいかも知れませんね。</p>
<p>ガタル：顕教と密教の違いのようなものである。幸せにも段階があるので、上の幸せを目指してみるのもよかろう。</p>
<p>なおき：そうなんですか？幸せな感覚というのは、加速度のようなもので、
加速と減速のときなどにしかあまり感じられないようなものとも思っていましたけど。</p>
<p>ガタル：終端速度のように、加速と抵抗がつりあう所までは加速できる。それを一度味わってみるのもよかろう。そのときに、
自分自身の自我を小さくできると、さらに加速できる。</p>
<p>なおき：そうですか。なんだかよくわからないですけど、今後の課題にしてみます。ありがとうございます。</p>
<p>ガタル：うむ。</p>
<p>＝＝＝＝<br /></p>]]></description>
<link>http://blog.hada.org/naoki/2008/08/post-309.html</link>
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<pubDate>Thu, 28 Aug 2008 11:43:25 -0800</pubDate>
</item>

<item>
<title>問答：変容と観察</title>
<description><![CDATA[<p><br />
＝＝＝＝<br />
2008-08-22</p>
<p>なおき：ガタルさん、こんばんわ。お久しぶりでございます。今日もよろしくお願いします。</p>
<p>ガタル：久しぶり。いろいろ気づきもあったようであるな。</p>
<p>なおき：ひたすらペンキ塗りと育児の手伝いです。単純作業が多いですから、いろいろ気がついた部分があります。
ちょっと順番に質問を交えていきます。</p>
<p>ペンキ塗りなんですが、３回は塗りなおさないといけないのですが、今年よく聞いていた「変容」ということに似ていると思います。
英語での transformation （変身とか、さなぎから蝶への変態）の訳のようです。</p>
<p>１塗りめが破壊。２塗りめが融合、３塗りめが調和というようです。これは人もそうなんですけど、社会的なこともそのようで、
段階的にみると成熟度がわかる気がします。</p>
<p>例えば、日本で和とか調和を大切にするのは、３段階目の成熟度だと思います。アメリカの自由といいながら保守的な部分は、
２段階目の成熟度のように思います。</p>
<p>自分やその人にとってふさわしい場所などあるのでしょうか？</p>
<p>ガタル：自分で好きなように選べよう。成熟度といえども、季節のようなものである。１段階目は春のように芽吹き、２段階目は夏の茂り、
３段階目は秋の実りのようなものである。４段階目は、完成そして、静のときである。</p>
<p>今、いる場所がふさわしき場所。今、するべきことに集中し、今を楽しむのがよかろう。</p>
<p>未来を心待ちにするのもの構わぬが、日々の変化を発見とするほうが楽しめよう。</p>
<p>なおき：そうですね。探し歩いても、青い鳥は家にいたんですよね。</p>
<p>あとですね。ペンキを買いに行く途中で、お言葉をいただきました。「観察は体験以上に、価値がある」ということでした。
そのときに考えていたことからすると、観察とは他の人を観察することだと思います。</p>
<p>観察よりも、体験のほうが大切のような気もするのですが、どうなのでしょう？</p>
<p>ガタル：選べる体験は限られる。それを選ぶために観察は役に立とう。他人の顛末を見て、それを望まぬのであれば、
そこには過去の自分が見えよう。</p>
<p>自分も同じ体験をしたいと思えば、近未来の自分、現在の課題が見えよう。</p>
<p>ひとつの行為だけでなく、顛末まで観察することである。</p>
<p>なおき：あんまり観察ばかりしていて、行動を起こせなくなりませんか？</p>
<p>ガタル：人によろう。お前さんの場合、もう少し行動を控えてもいいぐらいである。</p>
<p>なおき：なるほど。そうかもしれませんね。お友達で、なかなか行動に起こさない人がいると、何でだろうとよく思うのですけど。確かに、
私の基準のほうがずれているのかもしれないです。</p>
<p>外装のペンキ塗りも、怪我なく、楽しんでさせていただいています。ありがとうございます。</p>
<p>ガタル：うむ。ちょうどよいリセットになろう。</p>
<p>＝＝＝＝<br /></p>]]></description>
<link>http://blog.hada.org/naoki/2008/08/post-308.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Fri, 22 Aug 2008 09:52:53 -0800</pubDate>
</item>

<item>
<title>問答：この世の学校と、あの世の家庭</title>
<description><![CDATA[<p>＝＝＝＝<br />
2008-08-16</p>
<p>なおき：ベンさん、いらっしゃいますか？</p>
<p>ベン：はい、いますよ。こんにちは。</p>
<p>なおき：いろいろ聞きたいことがあるのですが、よろしいでしょうか？</p>
<p>ベン：はい、私でよければ、いくらでも。</p>
<p>なおき：ありがとうございます。ベンさんは、仏壇のようにこのお家に来られるそうですけど、
浮遊霊や地縛霊のようなのではないのですよね？</p>
<p>ベン：はい、そうです。日本人の方の感覚ですと、成仏している状態です。あの世にいても、戻って来れるのですよ。</p>
<p>なおき：あの世のお話とか、臨死体験のお話は、いろいろ聞いたり読んだりするのですけど、似てるような似ていないような、
あんまり共通性もないのですよね。それで、個人的に理解しているのは、以下のようです。肉体などがないことによって、
すべてが思いや意思や感情などの精神的なものによって、あたかも現実かのように体験できてしまい、下手するとはまってしまうのが、
死後というかあの世の世界なのかなと思います。肉体というリミッターは、解除されるようなのですけど。</p>
<p>だから、いろんなお話があるのだと思います。その上での質問なのですけど、いいでしょうか？</p>
<p>ベン：はい、いいですよ。一応、私も成仏ということで、生きていたころのことも仮清算されていまして、頭もすっきりしています。
次に転生するまでの待ち状態のようなものです。</p>
<p>なおき：いつまで、待つのですか？</p>
<p>ベン：いつまででも、本当は自分で決められるのです。現世に気になるものがあったり、自分のことを覚えてくれている人がいる間は、
見届けたいという気持ちもあります。この見届けるという意味では、こちらの世界のほうが都合がいいのです。</p>
<p>なおき：そうですか。今は特に近くには感じないのですけど、娘の出産の時には近くにいたように感じます。あの時は、
物理的に近くにいたのでしょうか？</p>
<p>ベン：はい、そうです。先日、ちょくちょく顔を出すとお話したでしょう。そんな感じです。</p>
<p>なおき：あの世にいる人が、現世というかこちらに来るのは簡単なことで、誰でもできるのでしょうか？</p>
<p>ベン：人によるのでしょう。私はだいぶ自由になりました。もっと自由な人もいますし、束縛されているような人もいます。
地球上に生まれてくるのを、学校のようなものだというご意見は聞いたことがあるでしょう？</p>
<p>なおき：はい。飯田さんとか、いろいろあります。</p>
<p>ベン：そうしますと、そちらからみてあの世というのは、お家のようなものです。読まれていた本でも、「神へ帰る」
とかありましたでしょう。そのお家の種類がいろいろあるわけです。学校でもそうでしょう。４０人のクラスで、
同じように数学の授業を受けるわけです。数学が好きでも、嫌いでも、同じ先生で同じ授業なわけです。そこであなたのような人は、
楽しんでもいいし、楽しまなくてもいいのなら、楽しんだほうが得だと言ったりするのです。</p>
<p>ところが、家に帰るとそれぞれの生徒はまったく違った家庭があるわけです。それがあの世のようなものです。</p>
<p>なおき：なるほど。門限がある家庭や、放任主義の家庭があったりするのでしょうか？</p>
<p>ベン：そうです。学校に迎えに来る親御さんも違います。本当は自分で決めているのですけど、死んだばかりというのは、
頭がすっきりしないでボーとしたり、パニックになるものですから、お迎えがあるわけです。</p>
<p>なおき：なるほど。話が戻るのですけど、あの世というのがお家ということなんですけど。浮遊霊の人とかは、
そうすると帰るところのないホームレスのような人なのでしょうか？</p>
<p>ベン：似たようなものです。数日前の問答のお話にもありましたでしょう。責任放棄というのは、
自由を放棄することと同じであるということです。ホームレスとか浮遊霊というのは、一見自由のように見えて、実は自由さを失っているのです。
</p>
<p>なおき：なるほど。責任放棄というからには、なにかやっぱりしないといけないことがあるのでしょうか？</p>
<p>ベン：宿題のようなものもありますが、それは家でこなしてもいいし、来世として学校でこなしてもいいです。ほかに重要なのは、
手続きのようなものがあります。この世の仕組みはほとんど全自動のようなものですが、その中で自由さがあるというのは、
ある程度の手続きがあります。パスポートや電車の切符のようなものです。通常は常識的なことですので、問題にはならないのですが、
あまりにも現世に執着があると、この常識的な手続きができなくなってしまうのです。</p>
<p>なおき：そうですか。なにか生きている人たちへのメッセージとかありますか？</p>
<p>ベン：私の生きている時代など戦争の時代で平和を渇望したものです。今の時代に生きるには、思いっきり楽しんで、
いただくのがよろしいでしょう。ペンキ塗りなども思う存分なされるのがよろしいかと思います。</p>
<p>なおき：ペンキ塗りには飽きて来たところもあります（笑）そうですね。結果はあまり気にせず、思う存分、
好きなことをするのがいいようですね。常識の範囲と原因と結果の法則は、考慮のうえですけど。ありがとうございます。</p>
<p>ベン：ありがとうございます。</p>
<p>＝＝＝＝</p>]]></description>
<link>http://blog.hada.org/naoki/2008/08/post-307.html</link>
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<pubDate>Fri, 22 Aug 2008 01:27:45 -0800</pubDate>
</item>

<item>
<title>問答：ベンさん、過去の住人の人</title>
<description><![CDATA[<p>＝＝＝＝<br />
2008-08-13</p>
<p>なおき：お家に居ついているような人がいるようですが、お話よろしいでしょうか？麗花が生まれたときにも声が聞こえた人なんですけど。
</p>
<p>ベン：ベンといいます。居ついているわけではなくて、ちょくちょく顔を出す程度ですよ。面白そうなときや、興味深いときなどです。
あなた方が住まわれ始めてからは、やはり自宅出産がハイライトでした。</p>
<p>なおき：ちょっと痩せた感じの白髪っぽい男性の人ですね。以前にこの家に住まわれていた方ですか？それとも建てられた方か、
ただの通り過ぎの人ですか？</p>
<p>ベン：はい、以前に住んでいたものです。思い出深い家でして、私が死んだのもこの家でした。だから余計に、家での出産というのは、
感激いたしました。</p>
<p>なおき：なるほど、入り口に盛り塩などしていましたけど、家に来れるのですか？</p>
<p>ベン：あれはとおりすがりの霊を入れないためのものです。あなたのお国に仏壇というものがあるでしょう。
家自体が私にとっては仏壇のようなものですので、来たければいつでも来れるようなものです。</p>
<p>なおき：日本もそろそろお盆ですね。アメリカの平均ですと、平均７年ほどで引越しするでしょう。この家も築１０８年ですから、
結構入れ替わりがあったと思いますけど、来る人を選んだりするのでしょうか？</p>
<p>ベン：私たちは基本的に、過去の住人ですので、権利などないことは重々承知です。ただ、こんな人に来てもらいたいなどと、
意見を言わせていただくことはあります。</p>
<p>なおき：誰がその意見を聞くのでしょうか？</p>
<p>ベン：所有者の人です。聞き取れる人もいれば、聞き取れない人もいますのが、少々気分が変わったりする程度です。</p>
<p>なおき：なにか気に入らないことをする人だったりすると、怒ったりしますか？　私もたくさん木を切ってというか、剪定なんですけど、
少々罪悪感があるんですけど。</p>
<p>ベン：気にしなくていいですよ。所有者が好きなようにすればいいのです。ただ、粗末に扱うのを見ると悲しくなりますし、
丁寧に扱ったりちゃんと手入れをしていただきますと、やはりうれしいです。あなたも車やバイクを中古で他の人に売ったことがあるでしょう？
同じような気持ちだと思いますよ。</p>
<p>なおき：なるほど。大切にしていたものであれば、売るときには、やはり人を選びますよね。</p>
<p>ベン：木に関しては、少々の罪悪感を感じるのは仕方のないことです。それは木の痛みですので。剪定は、散髪のようなものです。
長くなりすぎれば、切らざるをえないでしょう。</p>
<p>まぁ、あのクヌギの木とアボガドの木があんなに大きくなるとは、私も思いませんでしたよ。木に登ったこともありますが、
物足りないような思いをしたものですよ。</p>
<p>クヌギの木のほうは、少々すねているようなところもありますが、アボガドの木は痛みこそあれ、剪定には感謝していますよ。
実を落として、屋根にダメージを与えるのを非常に心苦しがっていましたので。枝を落とすときに、
大きな枝は一度も屋根に落ちなかったでしょう？</p>
<p>なおき：そうですね。枝が私にあたったことも一度もありませんでしたね。クヌギの木のほうは、２回ほど枝にしばかれて、
屋根の上にも２回ほど、電気の線の上にも１回、落ちましたね。</p>
<p>ところで、ペンキ塗りの準備で、古いペンキをはがしていたら、自分で選んだのと同じような色が下から出てきたのは驚きましたよ。
アボガドのような緑の色のしたに、クリーム色っぽい黄色のペンキでしたね。</p>
<p>ベン：以前の色に戻したくなったのです。緑色のペンキを塗った方たちは、メジャーなリモデルなどたくさんしていただいたのですが、
少々好みが万人好みではなかったのです。</p>
<p>なおき：そうですか。今後ともよろしくお願いします。ありがとうございます。</p>
<p>ベン：よろしくお願いします。大切に使ってくれて、ありがとうございます。</p>
<p>＝＝＝＝</p>]]></description>
<link>http://blog.hada.org/naoki/2008/08/post-306.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Sat, 16 Aug 2008 00:19:48 -0800</pubDate>
</item>

<item>
<title>問答：プライオリティのガイドラインと効率化</title>
<description><![CDATA[<p>＝＝＝＝<br />
2008-08-11</p>
<p>なおき：ガタルさん、おはようございます。今日もよろしくお願いします。</p>
<p>ガタル：おはよう。かたづけはまだまだのようであるな。</p>
<p>なおき：そうなんですよね。片付けるそばから、ゴミなどでてきますから。土曜日も木の枝を落としたら、
トラックの荷台にいっぱいほどの枝と葉がでましたので。コンポスターにも入らないので、塀沿いに置くことにしました。</p>
<p>片付けは自分なりのルールを作っていかないとなかなか進まないようです。</p>
<p>家の外装のペンキ塗りもようやく始められましたので、休み中には完了できそうです。ありがとうございます。</p>
<p>ガタル：庭と外装と内装とコンドと育児と片付けと糖質栄養素のビジネスと不動産ビジネスの手伝いか。やるべきことはたくさんあるが、
プライオリティはしっかり持ったほうがよいぞ。新しいガイドラインを作ったのであろう。</p>
<p>なおき：プライオリティのガイドラインですね。効率を最大に上げるために、効率のよさを重要視するというだけなんですけど。
基本的には、理にかなっているとは思うんですよ。たとえば、外装のペンキ塗りの準備をしているのですけど、
日陰になっている部分のほうが作業はしやすいし、日が暮れたら電灯をつけてまで作業するよりも、次の日にまわして、
別のことをしたほうがいいとか。すでにキッチンにいたら、キッチンでするべき、食器の片付けとかすることなんですけど。</p>
<p>作業中のことは一段落してから、次に移るのですけど、問題がいくつかあるんですよ。</p>
<p>おしめの取替えとかの、お呼びがかかると、どちらを選ぶかとなるんですけど。作業のほうを続けることにしたんです。
Jeanetteのほうに、自分１人でできないとき以外は、呼ばないようにとしました。</p>
<p>あんまりいいパパでないようで、これも少々罪悪感があるのですが、これでいいのでしょうか？</p>
<p>ガタル：どちらでもよかろう。育児休暇というのも、残り３週間であろう。３週間後に何を思うのかを考えてみれば、
なにをするべきかわかろう。</p>
<p>なおき：そうですよね。自分ひとりでしかできないことも、共同でヘルプを求めることができるのも、他の人のことをヘルプするのも、
自分で選べることですよね。３週間でも１年でも一生でも同じだと思います。ありがとうございます。</p>
<p>ガタル：うむ。</p>
<p>＝＝＝＝<br /></p>]]></description>
<link>http://blog.hada.org/naoki/2008/08/post-305.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Tue, 12 Aug 2008 08:56:10 -0800</pubDate>
</item>

<item>
<title>問答：片付けの罪悪感と、トンビと突風</title>
<description><![CDATA[<p>＝＝＝＝<br />
2008-08-07</p>
<p>なおき：ガタルさん、おはようございます。今日もよろしくお願いします。</p>
<p>ガタル：おはよう。</p>
<p>なおき：片付けは、徐々に進みつつあります。物を買ったり、ゴミなども出ますから、それ以上のペースで片づけができれば、
だんだん綺麗になりますね。新陳代謝のようなものなんでしょうね。</p>
<p>ガタル：ようやくスイッチが入ったようであるな。罪悪感が消えたようでなりよりである。</p>
<p>なおき：そうなんですよね。掃除や片付けをすることに罪悪感があったんですよね。気がついてみて自分でも変だと思ったんですけど、
あまりにも他にしないといけないと思うことがあると、そんなときに片付けなどしていてはいけないと思っていたようですね。</p>
<p>本末転倒で、綺麗に整理整頓ができてこそ、物事がスムーズになるし、順番にこなせるようになるのですよね。</p>
<p>ガタル：これまでにも同じ傾向はあったろうが、自覚できたようでなりよりである。あとはそれを忘れずにな。
イメージングもヘルプになろう。</p>
<p>なおき：綺麗に片付いた、オフィス、キッチン、地下室、庭とかですよね。現実とのギャップを見ると、埋め合わせをしたくて、
行動力がおきます。</p>
<p>ちょっとですね。こんな自分の住む家とか、家族のことばかりしていていいのかなと気もあります。もうすこし、
社会貢献をしたほうがいいようにも思うのですけど。</p>
<p>ガタル：今は実務のときと思えばよかろう。人に貢献する前に、身の回りを片付けることである。バイクもしっかり整備してこそ、
楽しめたであろう。</p>
<p>なおき：そうでしたね。山の中で、ジャンプしてキャブレターが外れたこともありましたね。あんなところで、
キャブをばらす事になるとは思いませんでしたよ。無事、帰ってこれたからよかったです。ありがとうございます。</p>
<p>昨日、運転していて、気になることがありました。鳥は好きなので、見つけるといつも観察しているのですけど、
トンビか鷹が飛んでいたんですよ。そこにちょっとした突風が来たようで、バランスを崩して、すぐに建て直したんですよ。</p>
<p>ちょっと意外に感じたのが、鳥は風が見えると思っていたのですけど、実はそうでないようです。木などが近くにあれば、
わかると思いますけど、なにもないところでしたので。そのときに思ったのが、「これでいいんだ」ということでした。
予想もしない物事が起きれば、ただ、対処すればいいだけということでした。なるほど、と思って気が楽になりました。</p>
<p>ガタル：対応できないようなものは、よほどのことがなければ、来ないので安心して飛ぶのがよかろう。</p>
<p>なおき：対処的には、それでいいと思うのですけど、１０年、２０年という長期的にはどうなんでしょう？
なにか行き先などプランがあったほうがいいのでしょうか？</p>
<p>ガタル：どんな鳥のように生きようが、好きなようにすればよかろう。自分で選べる範囲のことである。雀のように群れようが、
鶏のように餌を探し回ろうが、猛禽類のように獲物を探そうが、それが生き方とも言えよう。望ましくは、家畜のように飼われることなく、
自己責任における自由を謳歌するのがよかろう。自由には責任がともなうが、責任を放棄することは、自由をも放棄することになろう。
自由は勝ち得たものである、一度、失えば再び得るには相当の労力が必要となろう。</p>
<p>なおき：そうですよね。やるべきことはたしかにありますからね。どのようにやり遂げるかというのも、
創意工夫として楽しみのうちですよね。</p>
<p>ありがとうございます。</p>
<p>ガタル：うむ。ところで、家の外装に選んだ色は、人が集まりやすい場所になろう。楽しみにしておるぞ。</p>
<p>＝＝＝＝<br /></p>]]></description>
<link>http://blog.hada.org/naoki/2008/08/post-304.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Fri, 08 Aug 2008 01:20:14 -0800</pubDate>
</item>

<item>
<title>問答：平和記念日</title>
<description><![CDATA[<p>＝＝＝＝<br />
2008-08-06</p>
<p>なおき：ガタルさん、おはようございます。今日もよろしくお願いします。</p>
<p>ガタル：おはよう。</p>
<p>なおき：広島平和記念日ですね。日本人にとっては、身近でなくても経験ですけど、アメリカ人などにとってみれば、
映画やアニメの世界ですからね。少しでも知ってもらうためとも思いまして、Craigslistのほうに投稿させていただきました。
</p>
<p>ガタル：愛の反対は、無関心であろう。１つのリマインダーにはなろう。自分自身の平和が先であるがな。</p>
<p>なおき：そうですね。机の上も床も台風の後のようですから、これを先になんとかしないといけないですね。</p>
<p>いまさらのように気がついたのですけど、整理整頓や片付けのプライオリティはかなり高くしたほうがいいようですね。</p>
<p>おそらく、トップ２だと思いますよ。トップは、たった今、しなければならないことでしょう。トップ３は、長期的なプランで、
トップ４あたりに、ToDoなどのこまごまとしたことにしたほうがいいようです。</p>
<p>ガタル：時計の針のイメージングをしていたようであるが、周辺ではなく、真ん中を進むためには、迷いや探し物をなくすことであろう。
ハサミを探して、うろうろしているようでは、何をしていたかも忘れてしまおう。</p>
<p>なおき：そうですね。健康がいくら大切といっても、人生の目的が健康であるというのもおかしいです。片付けも大切でしょうけど、
やっぱりトップ２ぐらいでしょうね。クローゼットのペンキ塗りは完了したので、順番に片付けていきます。</p>
<p>ありがとうございます。</p>
<p>ガタル：うむ。片付けも楽しんでよいぞ。</p>
<p>＝＝＝＝</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
<link>http://blog.hada.org/naoki/2008/08/post-303.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Fri, 08 Aug 2008 01:15:21 -0800</pubDate>
</item>

<item>
<title>問答：１速とリハビリ</title>
<description><![CDATA[<p>＝＝＝＝<br />
2008-08-04</p>
<p>なおき：ガタルさん、おはようございます。今日もよろしくお願いします。</p>
<p>ガタル：おはよう。片付けはなかなか進まぬようであるな。</p>
<p>なおき：クローゼットのペンキ塗りが、たぶん、今日で完了しますので、床にある分は片付けられると思います。</p>
<p>それにしても、なんというか社会復帰のためのリハビリ生活のようにも思いますよ。１週間ほど赤ちゃんと一緒に寝起きをしていたら、
こんなにコントロールができなくなるとは思いませんでした。</p>
<p>会社で半年ほどの産休後に職場復帰をしないで退職する女の人が結構いるのですが、気持ちがよくわかりますよ。これもいい経験ですね。
ありがとうございます。</p>
<p>ガタル：振り子のように揺れて学べるものもあろう。今の気持ちも大切にするようにな。</p>
<p>なおき：お友達も同僚も、子供はすぐに大きくなるから、できるだけ一緒にいるようにしなさいとはいうのですけど、
床も机の上も本棚も引越しの後から片づけが終わっていないですし、貸し出し予定のコンドも１ヶ月ほど予定がずれ込んでいます。
家の外装のペンキ塗りも、２週間遅れていますし、数字を見ると厳しいですけど、現実ですよね。</p>
<p>ガタル：現状の現実と思えばよかろう。怠け心がついたように思っているのかも知れぬが、単にギアを落としているに過ぎぬ。
車の性能は変わらぬであろう。今は１速でも、また２速、３速とシフトアップするだけのことである。</p>
<p>コーナーリングで、ブレーキをかけるのもシフトダウンするのも、より速く走るためであろう。</p>
<p>なおき：コーナリングというより、シケインのような気もしますが、１速まで落としたのであれば、
これから加速性能を発揮というところでしょうか。糖質栄養素のほうも、急に３件入りましたので、復帰へのサインなのでしょう。</p>
<p>調整をしながらバランスを取ってみます。ありがとうございます。</p>
<p>ガタル：うむ。</p>
<p>＝＝＝＝<br /></p>]]></description>
<link>http://blog.hada.org/naoki/2008/08/post-302.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Wed, 06 Aug 2008 09:41:47 -0800</pubDate>
</item>

<item>
<title>問答：育児生活と「忙しい」=out of control</title>
<description><![CDATA[<p class="MsoPlainText"
   style="MARGIN: 0in 0in 0pt"><span lang="JA"
      style=
      "FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-ascii-font-family: Consolas; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Consolas"
      xml:lang="JA">＝＝＝＝</span></p>
<p class="MsoPlainText"
   style="MARGIN: 0in 0in 0pt"><font face=
   "Consolas">2008-08-01</font></p>
<p class="MsoPlainText"
   style="MARGIN: 0in 0in 0pt"><font face=
   "Consolas">&nbsp;</font></p>
<p class="MsoPlainText"
   style="MARGIN: 0in 0in 0pt"><span lang="JA"
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      "FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-ascii-font-family: Consolas; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Consolas"
      xml:lang="JA">なおき：ガタルさん、おはようございます。今日もよろしくお願いします。</span></p>
<p class="MsoPlainText"
   style="MARGIN: 0in 0in 0pt"><font face=
   "Consolas">&nbsp;</font></p>
<p class="MsoPlainText"
   style="MARGIN: 0in 0in 0pt"><span lang="JA"
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      "FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-ascii-font-family: Consolas; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Consolas"
      xml:lang="JA">ガタル：おはよう。育児生活はどうかね？</span></p>
<p class="MsoPlainText"
   style="MARGIN: 0in 0in 0pt"><font face=
   "Consolas">&nbsp;</font></p>
<p class="MsoPlainText"
   style="MARGIN: 0in 0in 0pt"><span lang="JA"
      style=
      "FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-ascii-font-family: Consolas; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Consolas"
      xml:lang="JA">なおき：こんなものかと思っています。ほかの人に言われていたように、
      寝不足の日々が続いていますし。入院などもいい経験になりました。ありがとうございます。</span></p>
<p class="MsoPlainText"
   style="MARGIN: 0in 0in 0pt"><font face=
   "Consolas">&nbsp;</font></p>
<p class="MsoPlainText"
   style="MARGIN: 0in 0in 0pt"><span lang="JA"
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      "FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-ascii-font-family: Consolas; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Consolas"
      xml:lang="JA">ほかのプロジェクトがほとんど止まっているように思って、昨日、気がついたのは、
      部屋の片づけがほとんど進んでいないということです。それに気がついたら、やっぱりこのままではいけないなと思い、
      片付け始めました。</span></p>
<p class="MsoPlainText"
   style="MARGIN: 0in 0in 0pt"><font face=
   "Consolas">&nbsp;</font></p>
<p class="MsoPlainText"
   style="MARGIN: 0in 0in 0pt"><span lang="JA"
      style=
      "FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-ascii-font-family: Consolas; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Consolas"
      xml:lang="JA">ガタル：気がつけば、徐々に改善されよう。ほかにはなにか学びはあったかね？
      </span></p>
<p class="MsoPlainText"
   style="MARGIN: 0in 0in 0pt"><font face=
   "Consolas">&nbsp;</font></p>
<p class="MsoPlainText"
   style="MARGIN: 0in 0in 0pt"><span lang="JA"
      style=
      "FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-ascii-font-family: Consolas; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Consolas"
      xml:lang="JA">なおき：赤ちゃんはかわいいのですけど、あまりにほかのことができていないと気がついたら、
      やっぱりバランスがよくないと気がつきました。</span></p>
<p class="MsoPlainText"
   style="MARGIN: 0in 0in 0pt"><font face=
   "Consolas">&nbsp;</font></p>
<p class="MsoPlainText"
   style="MARGIN: 0in 0in 0pt"><span lang="JA"
      style=
      "FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-ascii-font-family: Consolas; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Consolas"
      xml:lang="JA">２つ要因があるのですが、それ自身のバランスがどうなのかという疑問があります。
      １つはクォリティで手間と時間とコストをかけるには、やっぱりアウトプットをできるだけいいものにしないと、
      もったいないと思います。しっかり準備して、注意深く実行すれば、まぁ、大丈夫かと思います。</span></p>
<p class="MsoPlainText"
   style="MARGIN: 0in 0in 0pt"><font face=
   "Consolas">&nbsp;</font></p>
<p class="MsoPlainText"
   style="MARGIN: 0in 0in 0pt"><span lang="JA"
      style=
      "FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-ascii-font-family: Consolas; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Consolas"
      xml:lang="JA">２つ目は、自分自身の時間の確保です。これがうまくできていないと、
      中途半端だらけになってしまうようです。スプリンクラーの調整中に、おしめの交換に呼ばれて、道具を片付けないまま、
      部屋に来たりすると、何をしていたのかも忘れてしまうことが多いように思いました。外に買い物などに出かけてしまえば、
      そういうことはないのですけど。</span></p>
<p class="MsoPlainText"
   style="MARGIN: 0in 0in 0pt"><font face=
   "Consolas">&nbsp;</font></p>
<p class="MsoPlainText"
   style="MARGIN: 0in 0in 0pt"><span lang="JA"
      style=
      "FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-ascii-font-family: Consolas; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Consolas"
      xml:lang="JA">疑問というのは、頼まれやすくしているのと、
      自分の時間やプランの確保をどうバランスを取るかということです。なにかアイデアはありませんか？</span></p>
<p class="MsoPlainText"
   style="MARGIN: 0in 0in 0pt"><font face=
   "Consolas">&nbsp;</font></p>
<p class="MsoPlainText"
   style="MARGIN: 0in 0in 0pt"><span lang="JA"
      style=
      "FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-ascii-font-family: Consolas; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Consolas"
      xml:lang="JA">ガタル：忙しくなると以前に伝えておったであろう。忙しいというのも、心の持ちようである。
      コントロール仕切れていない状態に過ぎない。</span></p>
<p class="MsoPlainText"
   style="MARGIN: 0in 0in 0pt"><font face=
   "Consolas">&nbsp;</font></p>
<p class="MsoPlainText"
   style="MARGIN: 0in 0in 0pt"><span lang="JA"
      style=
      "FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-ascii-font-family: Consolas; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Consolas"
      xml:lang="JA">その中で、自分なりのコントロールの方法を探すのはよかろう。</span>
      <font face="Consolas">ToDo</font><span lang="JA"
      style=
      "FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-ascii-font-family: Consolas; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Consolas"
      xml:lang="JA">リストやプロジェクトでまとめるのもよかろうし、時間の確保からはじめてみるのもよかろう。
      </span></p>
<p class="MsoPlainText"
   style="MARGIN: 0in 0in 0pt"><font face=
   "Consolas">&nbsp;</font></p>
<p class="MsoPlainText"
   style="MARGIN: 0in 0in 0pt"><span lang="JA"
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      "FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-ascii-font-family: Consolas; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Consolas"
      xml:lang="JA">ただ、子供のとの時間はもう少し大切に時間をとってもよかろう。写真をよく撮っておるが、
      １日ごとの枚数の違いを見れば、どれだけの時間、一緒にいたがわかろう。昨日でも帰ってきてからは、
      寝顔しか見れなかったであろう。</span></p>
<p class="MsoPlainText"
   style="MARGIN: 0in 0in 0pt"><font face=
   "Consolas">&nbsp;</font></p>
<p class="MsoPlainText"
   style="MARGIN: 0in 0in 0pt"><span lang="JA"
      style=
      "FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-ascii-font-family: Consolas; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Consolas"
      xml:lang="JA">写真など残さなくとも、日々を覚えておけるぐらいがよかろう。今もこれからもな。
      バランスとしては、昼間の半分は子供いてもいいのではないかね。休暇中の身でもあろう。</span></p>
<p class="MsoPlainText"
   style="MARGIN: 0in 0in 0pt"><font face=
   "Consolas">&nbsp;</font></p>
<p class="MsoPlainText"
   style="MARGIN: 0in 0in 0pt"><span lang="JA"
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      "FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-ascii-font-family: Consolas; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Consolas"
      xml:lang="JA">なおき：そうですね。ありがとうございます。忙しいと思うのは、こなしている量ではなくて、
      コントロールできてないということですね。ありがとうございます。</span></p>
<p class="MsoPlainText"
   style="MARGIN: 0in 0in 0pt"><font face=
   "Consolas">&nbsp;</font></p>
<p class="MsoPlainText"
   style="MARGIN: 0in 0in 0pt"><span lang="JA"
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      "FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-ascii-font-family: Consolas; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Consolas"
      xml:lang="JA">ガタル：うむ。よく楽しむようにな。</span></p>
<p class="MsoPlainText"
   style="MARGIN: 0in 0in 0pt"><font face=
   "Consolas">&nbsp;</font></p>
<p class="MsoPlainText"
   style="MARGIN: 0in 0in 0pt"><span lang="JA"
      style=
      "FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-ascii-font-family: Consolas; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Consolas"
      xml:lang="JA">＝＝＝＝</span></p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
<link>http://blog.hada.org/naoki/2008/08/out-of-control.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Mon, 04 Aug 2008 13:21:35 -0800</pubDate>
</item>

<item>
<title>問答：出産報告、入院</title>
<description><![CDATA[<p>ありがとうございます。</p>
<p><br />
＝＝＝＝<br />
2008-07-26</p>
<p>なおき：ガタルさん、ベリエールさん、おはようございます。今日もよろしくお願いします。</p>
<p>ガタル：おはよう。</p>
<p>ベリエール：おはようございます。</p>
<p>なおき：１０日ほど空いてしまいましたね。知っていると思いますけど、ご報告ということで。娘が生まれました。
自宅出産だったんですけど、見ていて大変そうでした。でも、無事、出産できて、Jeanetteも麗花も元気でよかったです。
ありがとうございます。</p>
<p>ガタル：おめでとう。大儀であったな。なにか学びはあったかね？</p>
<p>なおき：よく子供が生まれると人生観が変わると聞くんですけど、あんまりそんなことはありませんでしたね。その前の誤診騒ぎのほうが、
びっくりしましたから。出てきたときは、安堵のほうが大きかったですし。そういえば、出産のときに部屋に７－８人、
見えない人がいたような気がしましたよ。</p>
<p>ガタル：挨拶に来ておった者もおろう。家にいたものも見に来ておったな。</p>
<p>なおき：誰かはわかりませんでしたけど、「また、この家で子供が生まれるとは思っていなかった」というような声も聞こえましたよ。
でも、自宅でよかったですよ。今、まだ黄疸の光線治療で病院にいますけど、病院のほうがストレス・レベルが比較にならないぐらい高いですよ。
</p>
<p>ガタル：人によろう。自己責任で考えるのと、責任委任でほかの人に任せるのでは、異なろう。</p>
<p>なおき：そうでしょうね。価値観の違いでしょうけど。アメリカの医療事情はやっぱりおかしいと思いますよ。入院１泊で数千ドルで、
検査もすべて費用は出さず、数ヵ月後に請求ですから。おそらく今日退院できると思いますけど、２泊３日で１万から２万ドルの請求で、
保険がカバーして２－３千ドルの自己負担でしょう。昨日など、何の説明も受けていない黄疸に関係のない血液検査が入っていたので、
確認を求めたら、医師の指示に従わないのであれば親権剥奪の脅迫まで受けましたよ。これもいい経験なので、感謝はしていますけど。やっぱり、
システムとしておかしいと思いますよ。</p>
<p>ガタル：バランスの崩れたシステムであれば、手を入れなければ破綻しよう。自己責任と考えるものは、少数派であろうが、
学びも多くなろう。</p>
<p>なおき：どうなんでしょう。今回も思ったんですけど、医者のいうように全部素直に従ったほうが楽な気もしましたよ。
反発してこじらせないほうが、いいようにも思いましたけど。ただ、見えてしまった現実を見なかったことにするのも気分的によくないですし、
嘘をつくのは苦手ですから。</p>
<p>ガタル：選択肢の中から、最善を選ぼうとすることは、悪いことではない。情報の開示も時には必要になろう。
その力は大きくなりつつある。心に従えば、いつまでも情報の隠蔽はできまい。</p>
<p>なおき：ＮＡＳＡの元宇宙飛行士のようにですか？時間がかかると思いますよ。その間に、病院で死ぬ人を見ると、
なんとかならないかと思いますよ。私のイメージする平和な世界には、病院はありませんので。</p>
<p>ガタル：時間がかかるのは仕方があるまい。数日前に、ブドウを植えてツルを伸ばしておったであろう。広がる準備はすでにできておる、
時期がくれば少しの手を加えるだけである。広げたツルがなじむのは時間がかかろうが、その過程も見るのも楽しみであろう。</p>
<p>なおき：そうですね。変化を見るのは楽しいですから。久しぶりにベリエールさんのほうにも、ご報告を。</p>
<p>ベリエール：赤ちゃん、かわいいですわね。</p>
<p>なおき：よくあんなのがお腹のなかに入っていたものですね。比較するのなんですけど。鶏やインコの雛に比べても、大きくて重いですし。
気になったのは、今回の入院など、トラウマになったりしませんか？医学的にはどうか知りませんが、胎児も新生児も記憶は残るのでしょう？
</p>
<p>ベリエール：残りますが、それもプランのうちです。もともとは、病院で帝王切開の可能性もあったでしょう？
自宅で出産するものと疑いなく、ペンキ塗りなどされていたものですから、自宅出産の現実となったのです。ただ、
病院でのトラウマとなる種が必要でしたので、誕生後に入院する必要があったのですわ。</p>
<p>なおき：帝王切開と黄疸の光線治療でしたら、こちらのほうがずっとましです。ありがとうございます。トラウマといっても、
たいしたことはないのでしょう？</p>
<p>ベリエール：そうですわ。将来の思考回路の発達に指向性ができるようなものです。以前に、碁ですか、白黒の石のですけど、
遊んでいらしたでしょう？ゲームの前に、置石とかいう石を置かれていたように、多少の違いができるようなものです。</p>
<p>なおき：そうですか。置石はハンディキャップのようなものだと思いますが、進行は変わりますね。</p>
<p>ベリエール：お子さまもご縁のある人ですので、大丈夫ですわ。お楽しみになってくださいませ。</p>
<p>なおき：楽しみのしています。ありがとうございます。</p>
<p>ベリエール：ありがとうございます。</p>
<p>＝＝＝＝<br /></p>]]></description>
<link>http://blog.hada.org/naoki/2008/07/post-301.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Wed, 30 Jul 2008 01:08:56 -0800</pubDate>
</item>

<item>
<title>生まれました。ありがとう。</title>
<description><![CDATA[<p><a href=
"http://blog.hada.org/naoki/media/file_20080725T043534664.jpg"
   target="_blank"><img title="Aislee Reika Hada アイズリー・麗花・羽田"
     height="159"
     alt="Aislee Reika Hada アイズリー・麗花・羽田"
     hspace="10"
     src=
     "http://blog.hada.org/naoki/media/img_20080725T043521492.png"
     width="240"
     align="right"
     vspace="10" /></a> ご連絡が遅くなってしまいましたが、月曜日に生まれました。</p>
<p>自宅出産の準備のためにペンキ塗りをしていたところ、夜中の１２時過ぎになにかいつもと違うと
Jeanetteから連絡がありました。</p>
<p>２ＡＭぐらいにペンキ塗りを終えて、部屋に戻ったところ、どうも生まれそうとなりました。産婆さんに連絡をして、
３ＡＭぐらいに来てもらえました。</p>
<p>水中出産のために用意をしていたのですが、結局、使うことなく自宅での自然分娩で生まれました。</p>
<p>名前は、Aislee Reika Hada と名づけました。ファースト・ネームをがJeanetteが名づけて、
ミドルネームが私が名づけました。日本語名は、Reika で漢字は、麗花としました。</p>
<p>体重は3061gで、48cmです。</p>
<p><a href=
"http://blog.hada.org/naoki/media/file_20080725T043540784.jpg"
   target="_blank"><img title=
   "産婆さん Midwife Rosanna Tresa Jeanette Aislee"
     height="159"
     alt="産婆さん Midwife Rosanna Tresa Jeanette Aislee"
     hspace="10"
     src=
     "http://blog.hada.org/naoki/media/img_20080725T043528986.png"
     width="240"
     align="right"
     vspace="10" /></a> 出産直後はよかったのですが、４日目に皮膚と白目が黄色っぽいということで、
     小児科に行きました。黄疸ということで、緊急入院になってしまいました。
     Jeanetteも生まれたときにそうだったそうですので、遺伝のようです。</p>
<p>たぶん、一泊で明日には退院できると思います。</p>
<p>写真のほうですが、ウェブサイトと写真のギャラリーを作りましたので、よろしかったら見てみてくださいませ。</p>
<p><a href="http://Aislee.Net">http://Aislee.Net</a><br />
です。</p>
<p>今後とも、家族ともどもよろしくお願いします。一緒に会えるのを楽しみにしています。</p>
<p>ありがとうございます。</p>
<p>-Naoki</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
<link>http://blog.hada.org/naoki/2008/07/post-300.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Fri, 25 Jul 2008 04:36:04 -0800</pubDate>
</item>

<item>
<title>問答：疑いの気持ち、全ては日常生活の中に、現実化</title>
<description><![CDATA[<p>＝＝＝＝<br />
2008-07-17</p>

<p>なおき：ガタルさん、おはようございます。今日もよろしくお願いします。</p>

<p>ガタル：おはよう。ブログに名前を出すようにしたのだね。それがよかろう。</p>

<p>なおき：なんとなくなんですけど、自分で読み返してみても、伏字だと読みにくいというのもありましたね。</p>

<p>ザビエルさんは、本当にプレアデスの人なんでしょうか？自分自身で、自分を疑っているのですけど。この問答というかお話もそうなんですけど。</p>

<p>ガタル：疑う気持ちは、エゴのあるうちは、必要なものだと思ってもよかろう。真に宇宙とつながれば、全てがわかろうが、今のうちは話半分で聞いて、得られるものを得るのがよかろう。崇拝のような気持ちは、自分で考える事をやめることになりかねぬ。自分で考えてこそ、自分の存在理由があろう。</p>

<p>なおき：なるほど。そんなものなんですかね。２，３日前に、運転中にお言葉をいただきました。考えてもいたことなんですけど、「全ての答えは自分の中にある。全ての学びは日常生活の中にある。」というものでした。</p>

<p>ガタル：どう解釈するのかね？</p>

<p>なおき：１つは、このチャネリングの練習のように、全てにつながる回線は自分の中にあるのでしょう。そうでなくても、自分が知りたい答えは本当は自分が持っているのでしょう。まぁ、選択肢なんてそんなに多くはないですから。</p>

<p>あと、必要な答えはすでにあるという考え方もできるかと思います。つまり５年後には、別のものが必要になるかもしれないけれども、今の段階では別のものが適しているということです。</p>

<p>そう思ったのは、買い物の話なんですけど。自分で高いと思うものは、おそらく、自分に必要ないものなんでしょう。</p>

<p>ガタル：なるほど。これがお前さんの今の段階での答えというわけだね。日常生活はどう解釈するのかね？</p>

<p>なおき：あはは、一本取られましたね。そうですね。結局、そうなるのでしょう。Ghost In The Shellの画面が映りましたね。「童の時は、童のように考え。人となりては・・・」というものでしたね。</p>

<p>日常生活のほうは、普通はあたりさわりのないことしか起こらないじゃないですか。交通事故に合うこともなければ、宝くじに当たることもないですし。一生が普通の日常生活のままで、死んでしまうとするとですね。学びというものが、ないのでしょうか？多分、ちゃんとあると思うんですよ。そうすると、得られる学びの全ては、基本的に全て日常生活の中にあるんだと思います。</p>

<p>そこで、学べない人には、特別なイベントが発生するんじゃないかと思ったわけです。小林正観さんの考えもそうみたいですけど。日常生活だけでも、学びは十分にあるんじゃないかというのが、私の仮説です。</p>

<p>ガタル：当たらずとも遠からずというところであろう。イベントが起きる要因は、天候のようにいくらでもあるのでな。必要なイベントもあれば、他の要素からの影響を受けることもあろう。なにが起きても動じぬ心が必要であろう。この間の、誤診騒ぎもいい経験になったであろう。</p>

<p>なおき：そうですね。あれぐらいで、パニックになりかけるようですと、私もまだまだですね。</p>

<p>その後、数日、会社を休んだり、パーティーをキャンセルしたりしたので、説明のために私が言っていたのは、どうも、地獄言葉が混じっていたようですね。お友達から、ご報告の電話が２日続けてあって、気がつきましたよ。彼女も、自分で言っている言葉に気がついていなかったようですね。やはり、意識と言葉と行動の監視が必要のようですね。私自身もそうなんですけど。</p>

<p>ガタル：お前さんの作っているプログラムはログファイルを書き出しておろう。自分の行動を見直す機会がよかろう。望むべきは常にということになる。教会で週に一度、１週間を出来事を振り返って考えるよりも、毎日、日記でも書くのがよかろう。それよりも、瞬間ごとの感情と意識を監視できるようになれば、行動に移す前にコントロールできるようになろう。まずは、それが第一段階。</p>

<p>なおき：それから先があるのですか？</p>

<p>ガタル：第一段階を完全にコントロール下に置けるようになれば、自分の意識を周りの影響に関係なく、いつでもどこにでも飛ばせるようになる。そうすれば、ブログに書いてあった宇宙の闇のエネルギーからの現実化がコントロールできるようになろう。</p>

<p>なおき：上宮さんのブログにあった、宇宙の粘土細工のお話ですね。そうですか。第一段階をもうちょっと意識的にできるようにしてみます。可能性は十分理解はしていますので。量子物理学も結局のところ、意識から現実化する可能性を証明しているようなものですから。</p>

<p>そういえば、「平和」をイメージするとか書かれていましたけど、よく分からないんですよね。人の笑顔ぐらいしか、イメージできないんですけど、なにかいい方法がありますか？</p>

<p>ガタル：ＣＤを注文しておったであろう。あれもよかろう。言葉から映像への置き換えがしやすいのでな。以前に、感情を体でどう感じるか実験もしておったであろう。自分の嬉しいとか楽しいという感覚を、他の人にもあげることをイメージしてみるのもよかろう。いろいろあるので、実験して試してみるのがよかろう。効果は、地球全体よりも、自分の身近な部分から先に現れるので、うまくできるようになれば、１週間もしないうちに違いが感じ取れよう。</p>

<p>なおき：へぇ、１週間ですか。朝顔の芽が出るよりも早いですね。そういえば、ＣＤはジョン・レノンのImagineでしたね。アミ宇宙人の本に書いてあったので、気になっていましたので。いろいろヒントをありがとうございます。</p>

<p>ガタル：もう１つ、効果の測定方法もそうであるが、人に気持ちを伝えるときには、相手の人の目をよく読み取るように。うまく伝われば、自分のあげたエネルギーが相手の目にあるのが分かろう。お前さんが看護婦さんの目を読み取った時には、相手も自分も目にあるものを読み取っておるのでな。</p>

<p>なおき：そうでしたね。態度が一変していましたから（笑）。いろいろ試してみます。ありがとうございます。</p>

<p>ガタル：うむ。</p>

<p>＝＝＝＝<br />
</p>]]></description>
<link>http://blog.hada.org/naoki/2008/07/post-32.html</link>
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<category>話半分のチャネリング練習帳</category>
<pubDate>Sat, 19 Jul 2008 06:59:28 -0800</pubDate>
</item>

<item>
<title>サンタクララ・カウンティーで、割引コンポスター</title>
<description><![CDATA[<p><img title="Earth Machine"
     style="WIDTH: 200px; MARGIN-RIGHT: 15px; HEIGHT: 235px"
     alt="Compost Earth Machine"
     hspace="0"
     src=
     "http://www.sccgov.org/SCC/docs/Integrated%20Waste%20Management%20%28DIV%29/images/237401earthmachine.gif"
     align="right"
     border="0" />Santa Clara County で、コンポスター（Composter）の割引があります。
     半額だそうです。カウンティーでゴミを減らそうというプログラムの一環だそうです。</p>
<p>コンポスターというのは、生ゴミ、落ち葉、芝生を刈ったゴミなどを、積んでおいて、肥料にするというものです。</p>
<p>Earth Machineというメーカーのだそうで、まぁ、普通のタイプです。</p>
<p>日本の実家でも似たようなのを使っていました。</p>
<p>お薦めは２つ買って、１つは生ゴミを入れるようにすることです。もう１つは、熟成用で、継続して生ゴミを入れないようにすることです。
熟成とは、腐りきらせて、しまうことです。</p>
<p>たしか数週間ほど、熟成にかかりますので、ガバっと全部出すと、先週ぐらいのまだまだ生ごみ状態のがでてきます。そういうのは、
においますし、腐っている途中なので、肥料としてまくと、根などを痛めてしまいます。</p>
<p>熟成用にＥＭを使うと、さらにいいと思います。ＥＭは日本発のテクノロジーですが、アメリカでも買えます。</p>
<p>コンポスター</p>
<p><a href=
"http://www.sccgov.org/portal/site/iwm/agencyarticle?path=%2Fv7%2FIntegrated%20Waste%20Management%20(DIV)%2FHome%20Composting&amp;contentId=46cadc18dfb34010VgnVCMP230004adc4a92">
http://www.sccgov.org/portal/site/iwm/agencyarticle?path=%2Fv7%2FIntegrated%20Waste%20Management%20(DIV)%2FHome%20Composting&amp;contentId=46cadc18dfb34010VgnVCMP230004adc4a92</a>____</p>
<p><u><font color="#0000FF">有用微生物群（ゆうようびせいぶつぐん、Effective
Microorganisms、EM）</font></u></p>
<p><a href=
"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%89%E7%94%A8%E5%BE%AE%E7%94%9F%E7%89%A9%E7%BE%A4">
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%89%E7%94%A8%E5%BE%AE%E7%94%9F%E7%89%A9%E7%BE%A4</a></p>
<p>ありがとうございます。</p>
<p>-Naoki</p>]]></description>
<link>http://blog.hada.org/naoki/2008/07/post-299.html</link>
<guid>http://blog.hada.org/naoki/2008/07/post-299.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Wed, 16 Jul 2008 07:47:18 -0800</pubDate>
</item>

<item>
<title>問答：プレアデス人登場。今までの人物紹介。伏字を外します。</title>
<description><![CDATA[<p>今まで、なんとなく伏字のほうがいいように思っていました。あなたのところの、誰々さんは違うんじゃないと言われても、
どうしようもないかなと思いまして。</p>
<p>でも、いろいろ言いたいことがある人がいるようですので、伏字で出すのもなんだか失礼な気がしまして、そのまま出すことにしました。
人数が多くなってきて、考えるのが面倒になってきたのもあります（笑）</p>
<p>どうも固有名詞は聞き取りにくいようで、適当にニックネームをつけている感じもあります。また、
変な呼び名をつけたと楽しまれているようでもあります。でも、名前にこだわる人は誰もいませんでしたので、まぁ、いいかなと思います。
</p>
<p>以下が、今までに伏字で出していた人たちです。</p>
<p>ガタル&nbsp;&nbsp;○○○<br />
ハイヤーセルフ？<br />
重厚な声で、年配の男性の感じ<br />
石の玉座に座っているようなイメージ</p>
<p>ベリエール　△△△△△<br />
喜びの感情<br />
長い金髪の若い女性の感じ<br />
オリオン</p>
<p>ラグーン&nbsp;□□□□<br />
教育、向上心、責任感など<br />
長い黒髪の女性<br />
金星</p>
<p>ピエール&nbsp;☆☆☆☆<br />
コメディアン、エンターテイナー<br />
若い男性のイメージ<br />
オリオン</p>
<p>ナムル　　▽▽▽<br />
技術、ツール<br />
おじいさんのイメージ</p>
<p>ザビエル<br />
プレアデス人<br />
白っぽいイメージの男性</p>
<p>＝＝＝＝<br />
2008-07-15</p>
<p>なおき：ガタルさん、おはようございます。今日もよろしくお願いします。</p>
<p>ガタル：おはよう。心の準備はできたのかね？</p>
<p>なおき：どうなんでしょ。とりあえず、２日経ったので、これ以上時間を空けたくありませんから。</p>
<p>上宮さんから、プレアデスの人とお話してみてくださいと課題が出ましたけど、自分のほうから指定するのは初めてなんですよね。
</p>
<p>それと、上宮さんのブログに他の人は名前が出てるのに、プレアデスの人は名前が書いてないし、情報操作などいろいろしているようで、
なんとなく警戒してしまいますよ。</p>
<p>ガタル：声は聞いたことがあろう？</p>
<p>なおき：以前、リストを作っていて自分はプレアデスの人とはご縁はないのだなと思ったときに、「そんなことはない」と来ましたね。
返事はしなかったんですけど。</p>
<p>ガタルさん、どなたかご紹介していただけますか？</p>
<p>ガタル：ここにすでにおる。</p>
<p>なおき：はじめまして。</p>
<p>プレアデス人：はじめまして。あの、そんなに気構えないでくださいよ。私も緊張しますから。</p>
<p>なおき：そうですよね。なんか白っぽい感じの男の人ですね。お名前を教えていただけますか？</p>
<p>ザビエル：ザビエルといいます。</p>
<p>なおき：ザビエルさん、はじめまして。なにを聞いていいのかわかりませんけど、とりあえず、
スピリチュアル関係のニューエイジというのでしょうか、アメリカ発のが多いようなんですけど、なぜでしょうか？</p>
<p>ザビエル：アメリカは実験がとてもしやすいところなんですよ。建国数百年程度で、古来からいる神さまなどいませんし、
人種などごちゃ混ぜでしょう。他の国からの干渉もあまりありませんし、実験してはいいデータが取れます。</p>
<p>なおき：逆に他の国への干渉はたくさんありますけどね。アメリカもキリスト教の影響が大きいでしょう？</p>
<p>ザビエル：確かに大きいですが、建前の部分だけです。本当に大きいのはお金という宗教ですよ。このお金というのが、
データ収集には非常に便利でもあります。</p>
<p>この間、電気代が高すぎるんじゃないかということで、いろいろ調査をされていたでしょう？でも、どこかで漏電しているのか、
配線が隣のユニットと混ざっているのかなどわかりにくいでしょう？それでも、電気もまだわかりやすいほうなのです。人の心や精神など、
わかりにくいものなんです。</p>
<p>なおき：そうなんですか。確かにわかりにくいですよね。キリスト教の影響などはどうなのでしょう？</p>
<p>ザビエル：ニューエイジなどの思想に行くには、大体２つの道があるのはご存知でしょう。１つは既存の宗教観念からの拡大解釈で、
もう１つは宗教などを全否定した上での新しい道の探索です。後者が多いのですが、その場合に、
日本のように道徳的なものや民間信奉などが少ないアメリカのほうが、新しい観念を受け入れやすいという利点もあります。</p>
<p>お墓など見ても、日本で羽田家代々の墓などありますが、アメリカでは家族もバラバラで引越しも多く、
どこにお墓があるのかもわからないぐらいでしょう。それだけ、観念的な影響力が少ないということです。</p>
<p>なおき：人種的なものもあるのでしょうか？</p>
<p>ザビエル：もともと、ごちゃまぜの人種の国であるのはよくわかるでしょう。人種はともかく言葉の通じない人や通じにくい人が、
近所や会社などに多くいるというのは、１つには寛容さが大きいともいえます。</p>
<p>ニューエイジなどの、変わった考えを持つ人も放っておいてくれます。そのような考えは、芽が出たばかりの種のようなものです。
すぐに踏まれたりしない環境が、望ましいのです。</p>
<p>アメリカでも、スピリチュアル関係のコミュニティがあるのは、そのような場所でしょう。</p>
<p>なおき：そうですね。カリフォルニア、ニューヨーク、ハワイもそうかな？まぁ、内陸部の白人ばかりや、
白人黒人のばかりのところとは違いますね。</p>
<p>そういえば、私はなんでアメリカにいるんでしょう？</p>
<p>ザビエル：その質問には、答えないようにとお達しが出ています（笑）。あなたは、しなければならないことや、やるはめになったことは、
文句も言わずに楽しそうにしてくれるけれども、役割というものを感じると非常にストレスに感じるようで体まで壊しかねないようです。
ですから、そういう役割があっても、知らないほうがいいようです。</p>
<p>なおき：そうですか。そのほうが気楽ですので、助かります。ありがとうございます。</p>
<p>そういえば、プレアデスの人に警戒心を持っていたのは、２０１２年とかのことを出したのが、
プレアデスの人だということからなんですけど。やっぱり予定変更とか延期とか、いうことで、
なんでそんな情報操作をするんだろうと思ったんですけど、なぜですか？</p>
<p>ザビエル：１つには、プレゼントのようなものだと思っていただいてもいいです。期末試験や中間試験のようなものです。
なにか目標となる期日がなければ、なかなか行動に移さないでしょう。それが最初のアイデアではあったのです。ただ、
情報の受け取りかたは人それぞれです。情報自体を利用しようとするものもいるでしょう。
本当に何かが起きなければならないと言うことはないのです。起きる可能性もありますが、もっと人為的なものになるでしょう。</p>
<p>１９９９年の大予言のようなものです。結局、なにが起きました？</p>
<p>なおき：まぁ、大したことは起きませんでしたよね。２０００年問題を回避するためのアップブレード、
コンピュータ業界は好景気になりましたし、インターネットブームもありましたからね。</p>
<p>ザビエル：過去から未来を見たときには、いくつかのバージョンの未来があります。未来から過去を見れば、
１つのバージョンしか見れません。つまり、１９９９年の予言は外れたとかデマであったというように見えます。この場合、
あなたのいる現在というのは、望ましいバージョンの１つと言えるでしょう。</p>
<p>２０１３年になったときに、２０１２年て、なにもなかったねと言える未来になるのが、一番望ましいということです。
２０００年のことでも、大変なことが起きる可能性はあったわけでしょう？そのバージョンの地球にはならなかったということです。
そういった意味で、この文章を読んでいる人には、賛辞を送りたいと思います。</p>
<p>なおき：なるほど。可能性は不確定というわけですね。まぁ、予言なんてそんなものなのでしょう。いつの間にか、
良くない事が起きるのを願うようになっていると、知らないうちに意識の力のダークサイドにいるのかも知れませんね。</p>
<p>ザビエル：そうなんですよ。一生の予定など８０歳や１００歳まで考えるのが普通ですよ。それが、
２０１２年までしか予定を考えないのであれば、それはおかしくなるのも当然でしょう。</p>
<p>なおき：なるほど。そうですね。ちびまるこちゃんを思い出しますよ。また、よろしくお願いします。ありがとうございます。</p>
<p>ザビエル：こちらこそ、今後ともよろしくお願いします。</p>
<p>＝＝＝＝</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
<link>http://blog.hada.org/naoki/2008/07/post-298.html</link>
<guid>http://blog.hada.org/naoki/2008/07/post-298.html</guid>
<category>話半分のチャネリング練習帳</category>
<pubDate>Wed, 16 Jul 2008 07:43:41 -0800</pubDate>
</item>

<item>
<title>問答：In-N-Outのハンバーガー、産婦人科の先生</title>
<description><![CDATA[<p>＝＝＝＝<br />
2008-07-12</p>
<p>なおき：○○○さん、おはようございます。</p>
<p>○○○：おはよう。</p>
<p>なおき：今日もよろしくお願いします。</p>
<p>○○○：面白いことが、いくつか、あったろう、楽しめたかね？</p>
<p>なおき：どうなんでしょ。遊園地のジェットコースターとかフリーフォールに乗っている気分ですよ。</p>
<p>まぁ、ちょっと順番に行きましょうか。数年ぶりに、In-N-Outのハンバーガー屋さんに行って、食べましたけど、
おいしかったです。肉なしなので、チーズサンドイッチになるのですけど。</p>
<p>それでですね。気がついたのは、お客さんがどうみても、ハッピーそうに見えないんですよ。フランチャイズ系では、
一番おいしいハンバーガー屋さんだと思いますし、店員さんもハッピーそうなのに、お客さんがそうでないというのは、
不思議な感じというか違和感がかなりありました。なんなんでしょう？</p>
<p>○○○：自分なりの見解を出したのではないのかね？</p>
<p>なおき：食べたくて食べているようには思えなかったですよ。おなかがすくから、食べる。でも、食べたいものを選んで、
食べているようには思えなかったですね。</p>
<p>あと、若い人が普段見るよりも多いなぁとは思いました。そこに４０－６０歳ぐらいで、私より年上の人たちがいるわけですが、
どう控えめに見ても、平均以下の健康状態で、平均以下のハッピーレベルに思いましたので、そんな傾向が出てくるのかなと思いました。
</p>
<p>○○○：食べ物は、基本的に生き物で出来ていることは、よくわかっておろう。
死んだものや生命の可能性を失った食べ物には供給できるエネルギーが落ちてしまう。栄養価やカロリー以外にも、得られるものはある。
感謝して食べれば、エネルギーを好転させることができる。感謝がなければ、調理しているものや、元の素材のエネルギーが入ってこよう。
</p>
<p>お前さんも牛の屠殺場を見たことがあろう。あの場にあるエネルギーをどう思うかね？</p>
<p>なおき：ＬＡに行くフリーウェイ沿いにありますけど、２００ｍほど離れたところからですよ。牛が何千頭もいるようですけど、
みんな殺されるわけですよね。どう見ても、ハッピーなところには見えませんよ。あのエネルギーは自分の体の中には入れたくないですね。
</p>
<p>でも、○○○さんは何を食べるかは重要でないと言っていませんでした？</p>
<p>○○○：重要ではないが、効果は自動的に現れる。それが重要かどうか判断するのは、そのもの次第である。アルコールを飲めば、酔おう。
低いエネルギーを取り入れれば、エネルギーも下がろう。</p>
<p>なおき：そうですか。重要さはともかく、やはり効果は現れるのですね。当たり前の話ですが、
自分にあうエネルギーのものを選ぶのがいいのですね。なるほど、よくわかりました。ありがとうございます。</p>
<p>もう１つの出来事は、産婦人科のお医者さんの誤診ですね。あやうく、強制分娩にされるところでしたよ。偏見と不十分な検査機器で、
決め付けるような高圧的な態度でしたね。正直パニックになりそうでしたが、他のお医者さんの意見を聞くということで助かりました。</p>
<p>結局、彼は次の日から休暇をとる予定だったので、すぐに強制分娩にしたかったのだろうと後でわかりました。まぁ、
なんというか癌などの患者さんがお医者さんにかかって、放射線治療や手術や抗がん剤治療など、
よくないとわかりきっているものを受けさせられる気持ちがよくわかりました。そういった面では、とても感謝しています。</p>
<p>○○○：得るものは得たようなので、なによりである。その医者を絶賛している者もいたのであろう。</p>
<p>なおき：あとで別の検査で受けた看護婦さんですね。何をいわれたか知らないけど、彼はすばらしいと、さかんに褒めていましたね。
それを聞いたときには、その先生もなにか感情的になっているものに引っかかったのかなとか、思ったのですけどね。
後でその看護婦さんに質問をしていたときに、彼女が同じような高圧的な態度を出してきたときに、目をよく見たら「私には権威がある。
その力を使いたい」というのがよく感じ取れましたよ。そのときに、２人とも同類なんだと理解したわけです。</p>
<p>○○○：お前さんはそのような人でも、受け入れられるのかね？寛容とは、
自分の意見に合わない者を受け入れられるということだと本に書いてあったであろう？</p>
<p>なおき：どうなんでしょう。１０人のうち９人は受け入れられると思いますけど、最後の１人の部類になると思いますよ。
タバコや葉巻を吸う人も、大音量で音楽をかける人も、自分で何をしているのかわからないのかコントロールできない、
気の毒な人たちだと思います。そういう人たちでもいいところはたくさんあるから、受け入れることも友達にもなれると思いますよ。ただ、
権力行使に喜びを覚えるような、雑食でもない完全肉食動物型の人は、わからないです。できれば、関わりたくないと思いますよ。</p>
<p>○○○：９０％が受け入れられれば、十分であろう。お前さんが嫌うような者たちであっても、そのものの道義や基準があろう。</p>
<p>なおき：それはあると思いますよ。医師業界もそうとうな階級社会のようですし、
肩書きにこだわるお医者さんや研究者の人が多いのも知っていますよ。そういう場所を選んだのは、本人だと思いますよ。
そんなストレスを立場の弱い患者さんとかに押し付けるのは、「優しさ」から遠く離れた行為だと思います。</p>
<p>○○○：ハハハ、久しぶりにお前さんの反骨精神が出てきたようであるな。ならば、どうするのかね？</p>
<p>なおき：階級的なものや政治的なものから、離れたいと思いますよ。多分、その分、
自己責任分も自立に必要なエネルギー分も多く必要とは思いますけど。他の人は変えられないし、
組織や階級社会が好きな人もたくさんいるでしょう。</p>
<p>○○○：お前さんが日の本の国を離れ、アメリカに来ておる意味もそこにあろう。今一度、考えてみるのもいい時期かもしれぬな。
</p>
<p>なおき：そうですね。渡米１３年で、結婚して子供もできれば、考えてみるのにいい時期でしょうね。まぁ、ちょっと考えてみます。
ありがとうございます。</p>
<p>○○○：うむ。楽しみにしておるぞ。</p>
<p>＝＝＝＝</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
<link>http://blog.hada.org/naoki/2008/07/innout.html</link>
<guid>http://blog.hada.org/naoki/2008/07/innout.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Mon, 14 Jul 2008 01:49:00 -0800</pubDate>
</item>

<item>
<title>問答：ペンキ塗り、山登り、迷子、スタッフロール</title>
<description><![CDATA[<p>＝＝＝＝<br />
2008-07-09</p>
<p>なおき：○○○さん、おはようございます。今日もよろしくお願いします。</p>
<p>○○○：おはよう。</p>
<p>なおき：寺山心一翁さんの講演の集計が終わりました。１０４＋人となりました。気がついたら、３週間も前のこととなっていました。
ありがとうございます。</p>
<p>あと、ベニシアン・プラスターのペンキ塗りを始めましたが、面白いですね。とても楽しませていただいております。
ありがとうございます。</p>
<p>○○○：どこが面白いのかね？</p>
<p>なおき：ペンキ塗り自体、面白いと思いますよ。元にある汚れを消して、上に綺麗な自分好みの色で隠してしまうわけですけど。２度、
３度と塗り重ねていくうちに、均一な色になってくるのが、完璧を求めるという意味でも面白いと思います。ただ、たくさん重ね塗りをすると、
無駄にコストがかかるので、適当なところで止めるのがいいようですけど。</p>
<p>ベニシアン・プラスターは、余分なペイントを削って、別のところに使うような作業ですので、資源の有効活用としてもまぁ、面白いです。
お金にこだわらなければ、最初から厚塗りをしたいところなんですけど。</p>
<p>絵を描くとすると、いつが完成なのかわかりませんが、ペンキ塗りなら塗ったら完成というわかりやすさが、いいのかもしれませんね。
</p>
<p>○○○：楽しんでおるようでなりよりである。学びはあったかね？</p>
<p>なおき：下準備は、やっぱり大切ですね。準備は面倒ですが、後で大切さがよくわかりますよ。</p>
<p>それがよくできていなくて、ペンキのついた靴下でキッチンに行って、フロアを汚してしまったのは、不注意ですが、
悲しいものがありましたね。</p>
<p>○○○：似たようなことは、いつでもどこでも起こりえる。おかしいとか不安に思ったときには、立ち止まるのがよかろう。</p>
<p>お前さんは、以前は迷子になると走り回って探しておったのでな。立ち止まるほうが、懸命なときも多くあろう。</p>
<p>なおき：迷子になってって、５歳ぐらいのときでしょう？まぁ、車を運転していても、止まって地図を確認せず、
運転し続けることもよくありましたね。止まって、地図を見るようになってから、ずいぶん改善したように思いますよ。</p>
<p>生まれついての性格のようなものがあるのでしょうか？</p>
<p>あとで、改善すべき課題のようなものなのでしょうか？</p>
<p>○○○：そのように解釈してもよかろう。手土産のようなものである。生まれる前に、何にしようかと、
みつくろって選んで持ってくるようなものである。山登りに行くのに、お菓子やお弁当を持っていくようなものである。</p>
<p>なおき：なるほど。そんなものなんですかね。予算とか買い間違いとか忘れ物などあったりするんでしょうか？</p>
<p>○○○：予算は関係ないが、運べるものに限りがあろう。忘れ物などはしょっちゅうあろう。山登りで、
必要なものを忘れたときはどうするかね？</p>
<p>なおき：現地調達しないといけないでしょうね。仲間がいれば仲間に借りて、仲間がいなければそこで友達を作って借りますよ。
そうしなければ、ずっと我慢でしょう？なんとなく、それは自分に合っていない感じがしますよ。</p>
<p>○○○：一人で重装備で完璧な準備で登山するのと、複数の仲間と軽装備で登山するのと、どちらがいいかね？</p>
<p>なおき：どちらがいいかはともかく、後者のほうが楽しそうと思いますよ。先日の話に関係しますけど、組織と仲間は違ったものですよね？
</p>
<p>○○○：同じようなものである。自立できる個人が、選んで仲間を作るというのであれば、問題はなかろう。
人を１人背負って山登りはできまい。１人は背負えても、２人は物理的に無理であろう。自立することで、それぞれが楽しめるようになる。
</p>
<p>なおき：つる草のような植物でしたら、どうするのがいいのでしょうか？トマトなんて、地面に貼っていると、ほとんど実がなりませんよ。
</p>
<p>○○○：トマトはトマトとして完璧であろう。ただし、環境上の支えがあることで、本来の力を発揮できよう。</p>
<p>なおき：誰がその支えを作ってくれたりするんでしょうか？　親とかだけではないのでしょう？</p>
<p>○○○：目に見えないものから多くの助けを得ておる。お前さんは、映画を見に行くと、スタッフロールもみんな見ておろう。
生きておるものは皆、舞台に立っているようなものである。照明や音響や多くの助けで、すばらしい舞台ができよう。</p>
<p>なおき：なるほど。記憶をなくすほど役になりきって舞台に立つわけですね。舞台から降りて、
ようやく本来の自分に戻るというわけですか。</p>
<p>日常生活にヒントが満載なんでしょうね。観察眼を磨いてみようと思います。ありがとうございます。</p>
<p>○○○：うむ。</p>
<p>＝＝＝＝<br /></p>]]></description>
<link>http://blog.hada.org/naoki/2008/07/post-297.html</link>
<guid>http://blog.hada.org/naoki/2008/07/post-297.html</guid>
<category>話半分のチャネリング練習帳</category>
<pubDate>Sat, 12 Jul 2008 06:40:36 -0800</pubDate>
</item>

<item>
<title>問答：組織化と風向き</title>
<description><![CDATA[<p>＝＝＝＝<br />
2008-07-07</p>
<p>なおき：○○○さん、おはようございます。今日もよろしくお願いします。</p>
<p>○○○：おはよう。</p>
<p>なおき：以前住んでいたコンドもカーペットのクリーニングをしたので、ようやく貸し出せる状態になりました。少々、遅れましたが、
一応、進んでいます。ありがとうございます。</p>
<p>お家のほうのペンキ塗りもようやく始めましたので、しばらく、ペンキ塗りが続きます。まぁ、なんというか孤独な作業が続きますね。
</p>
<p>○○○：いろんなものと話しておるではないか。ブログで読んでいたように、基本的に受信拒否はできないのでな。
それも楽しめばよかろう。</p>
<p>なおき：ブロックとかフィルターとか、○○○さんの方でしようと思えばできるのでしょう？ファイア・
ウォールのような機能があると聞きましたけど。</p>
<p>○○○：機能としては可能であるが、滅多につかわぬ。ハウス栽培よりも露地栽培のほうが好ましいのでな。</p>
<p>なおき：そうなんですか。露地のほうが手間がかからないですからね。自立する事を考えると、
好ましくないような環境からでも立ち上がってくる力が必要なのかもしれませんね。</p>
<p>ところで、課題をいただきました。精神世界にいろんなリーダー的な人がいますが、人が集まってきて組織化すると、
最初はよくてもだんだん、おかしくなるようです。どうしてそうなるのでしょうか？本人のせいなのか、周りの人のせいなのでしょうか？
</p>
<p>○○○：原因よりも結論を先に述べるならば、今では組織化は望ましくない時期に来ておる。インターネットなどで、個人の影響力が、
場合によっては大企業や政府以上に大きくなる可能性がある。</p>
<p>その上で、なぜ組織が必要なのか、組織を求めるのかを見れば、答えはすぐに見つかろう。</p>
<p>なおき：組織が必要であった時代もあったのでしょう？聖書など、活版印刷ができるまでは、写すのも大変だったんだろうと思いますよ。
</p>
<p>○○○：あまり以前のことは考えなくてもよかろう。自分の体験でなければ、書物の知識は実践できるかわからぬ理論と同じである。
</p>
<p>なおき：そうですね。組織化からおかしくなる原因は何でしょう？</p>
<p>○○○：組織は依存を生む。上下関係のない組織などなかろう。そのときに、対等でない関係が生まれる。上のものも下のものも、
それが望ましいと思った時点で依存が生まれる。それによって、鎖のように依存のハシゴや階段のようなものが生まれる。</p>
<p>２０００年前の宗教であれば、それだけの長さの関係が生まれる。</p>
<p>なおき：なるほど。そんなものなんですかね。それだけだと、おかしくなるようなことはならないと思いますよ。上記の例だと、
師弟制度とかのようでもあります。</p>
<p>○○○：一子相伝であれば、依存関係だけで済まされよう。リーダーと呼ばれるものは、フォローアーと呼ばれるものが集まろう。つまり、
１人の周りに複数の人間が集まる。</p>
<p>それらは、１本の鎖ではなく、輪になった鎖のようなものである。鎖の強度を決めるのはなにかね？</p>
<p>なおき：一番弱いリンクです。</p>
<p>○○○：１０人の中で１人でも、魔にさされたものがいれば、そこから堰が崩れだす。リーダーと呼ばれるものが健在のうちはよかろうが、
不在ともなれば、維持するのも不可能に等しい。リーダーがいなくなれば、解散するのがよかろう。</p>
<p>なおき：リーダーが健在の間に、リーダーもろともおかしくなってしまう場合もあるようですけど、それはどうしてでしょうか？</p>
<p>○○○：縦に連なった依存の鎖、輪になった鎖の重み、全てがリーダーにかかる。重責というよりも、精神的なチャレンジが多すぎよう。
義務感、正義感、責任感など、心にない方向に導きやすくなる。崇拝され、全ての言動を全肯定されて、批判も提言もなければ、
簡単におかしくなろう。</p>
<p>なおき：そうですか。おかしくならないようにする方法は、あるのでしょうか？本来はすばらしい人が、そんなふうにおかしくなるのは、
やっぱりもったいないと思いますよ。</p>
<p>○○○：組織を作らぬのが一番であろう。あとは全体のバランス機能があるので、これからの時期には組織化は向かい風になる。
風を見る目も大切であろう。</p>
<p>以前には、車を運転することが喜びでもっと運転したいと思うようになり、渋滞や長距離通勤を生んだ。それに疲れたときに、
環境問題や資源の問題で、それらは時代遅れとなりつつある。人とともに働く事を楽しみとして組織化を生んだ。
決まった役割のことだけをすることに飽きてきた頃に、人間らしさとして総合的なことに目を向け始めた。</p>
<p>なおき：自分の経験的には、そんな気もするのですけど、それは個人としてだけでなく社会全体なのでしょうか？</p>
<p>○○○：観察していれば、簡単に気がつくであろう。お前さんは年代の上の人たちとの付き合いが多すぎるようでもある。子供生まれれば、
そのバランスの改善にもなろう。</p>
<p>なおき：あと３週間ほどで生まれるようですけど。私のほうは、ペンキ塗りをしたりカーペットのクリーニングなどばかりしていますが、
こんなのでいいのでしょうか？</p>
<p>○○○：準備をしてもしなくても、生まれるものは生まれてくる。気の向くままでもよかろうが、バランスをうまくとるのがよかろう。
</p>
<p>なおき：そうですね。ありがとうございます。</p>
<p>○○○：うむ。</p>
<p>＝＝＝＝<br /></p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
<link>http://blog.hada.org/naoki/2008/07/post-296.html</link>
<guid>http://blog.hada.org/naoki/2008/07/post-296.html</guid>
<category>話半分のチャネリング練習帳</category>
<pubDate>Tue, 08 Jul 2008 06:33:50 -0800</pubDate>
</item>

<item>
<title>問答：感謝のパイプラインと、孔雀のペット</title>
<description><![CDATA[<p>＝＝＝＝<br />
2008-07-03</p>
<p>なおき：○○○さん、△△△△△さん、おはようございます。</p>
<p>○○○：おはよう。</p>
<p>△△△△△：おはようございます。</p>
<p>なおき：今日もよろしくお願いします。寺山心一翁さんの講演の時に、たくさんの人から感謝の言葉と気持ちをいただきました。</p>
<p>あんなにたくさんの人から、同時にというのは、一生で初めての経験だったように思います。</p>
<p>そのときに感じたのが、体があったかく元気になって、なんかどこかに具合のよくないところがあっても、
直ってしまうかと思うように感じました。</p>
<p>やっぱり、そんな効果はあるのでしょうか？</p>
<p>○○○：受け取るもの次第である。ただ存在するだけで、宇宙からのエネルギーは受け取ることができる。
受け取りを拒否するものには売れ取れまい。受け取りとはそのものの許容量と考えてもよかろう。</p>
<p>講演の時は、虫眼鏡で太陽の光を集めたようなものである。パイプラインの集中のようなものと考えてもよかろう。</p>
<p>なおき：焦げたりしませんか？</p>
<p>○○○：焦げたり火がついたりはしないが、許容量を超えるとそこにいたくなるであろう。</p>
<p>なおき：許容量を上げる方法などありますか？</p>
<p>○○○：１つは自分を好きになるとか、認めることである。自分はそれを受け取ってもよいというだけである。
求めてももらえるものではないので、もらえるときにはもらってもよかろう。</p>
<p>もう１つは、ため込まないことである。ため池やプールのようにたくさんあればいいというものではない。
受け取るパイプラインの太さのほうが重要になろう。パイプが太ければ、必要なときに必要なだけ使うことができよう。</p>
<p>そのためには、うけとったものを他の人に回すのがよかろう。お手伝いの人に感謝の辞を述べておったであろう。
あれは１つのよき例であった。</p>
<p>なおき：そうですか。自分のところにため込む必要はないのですね。それなら、気軽で身軽でいいですね。さっき、
そのときのことを思い出していたら、また、やっぱり暖かくなったように感じたのですけど、後でもおなじような効果は残るのでしょうか？
</p>
<p>○○○：パイプラインが記憶されたと思えばよかろう。思い出には、同じような効果がある。高校の時の忘れられぬ一画面、
砂浜で拾ってきた鳴き砂、形があろうとなかろうと、パイプラインは記憶される。</p>
<p>なおき：そんなものなんですかね。私も苦労なしの人生でありがとうなんて、言っていますけど、
怒り心頭とか言うこともやっぱりありましたよ。後になってから、それもまぁいい思い出か、とラベルを張り替えたら、
思い出しても怒りは感じないし、受け入れられるようになりました。やっぱり何かが変わったのでしょうか？</p>
<p>○○○：思い出して怒っているような状態は、宇宙の下水のパイプにつながっていると思えばよかろう。
それに見合ったエネルギーや霊などもいっしょになって流れ込む。</p>
<p>いい思い出と思うときには、宇宙の最も綺麗な水のパイプにつながるようなものである。喜びの精霊も一緒に来よう。</p>
<p>どちらのラインに繋げるかは、お前さん次第である。自分がどう思うかで、つながる先が変わる。</p>
<p>なおき：そうですか。そうしたら、自分にいいように考えたほうが、お得ですね。</p>
<p>関連した話なんですけど、今朝、庭の木と草と野菜をチェックしていました。「よく育ってくれて、ありがとうね」
とか声をかけていました。２０本ほどそうしていたら、だんだん、体がぽかぽか暖かくなってくるんですよ。</p>
<p>それで、こんな事をしてたら病気知らずになるなぁなんて思っていました。それで、講演の時のことを思い出したんです。</p>
<p>○○○：お前さんの両親がなぜ病気知らずでいるのかは、食べ物やサプリメントだけではないと言っておこう。守られ感謝されておる。
お茶の木からの感謝などがたくさんある。</p>
<p>なおき：そっか。どんな仕事や作業をしているかは知っていましたけど、どんな気持ちで仕事しているかなんて、
今まで考えたこともなかったです。毎朝のように朝ごはんの前に、茶畑を見回ってきていたりしたのは、やっぱり気がかりだったんですね。
</p>
<p>△△△△△さんになにか聞こうと思っていたのですけど、忘れてしまいました。</p>
<p>△△△△△：花と鳥にご縁のあるお庭ですので、お楽しみくださいませ。</p>
<p>なおき：庭でクジャクを飼いたいのですけど、鳴き声が大きすぎますかね？</p>
<p>△△△△△：ペットにもご縁がありますので、出会ったときにわかりますわ。</p>
<p>なおき：そうですね。家に来る鳥を見たときは、いつもそうでしたね。楽しみにしています。ありがとうございます。</p>
<p>△△△△△：ありがとうございます。</p>
<p>＝＝＝＝<br /></p>]]></description>
<link>http://blog.hada.org/naoki/2008/07/post-295.html</link>
<guid>http://blog.hada.org/naoki/2008/07/post-295.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Sat, 05 Jul 2008 01:43:31 -0800</pubDate>
</item>

<item>
<title>アメリカ・スピリチュアル・グループ</title>
<description><![CDATA[<p>寺山心一翁さんのシリコンバレー講演のご縁で、アメリカ・スピリチュアル・グループというのを作りました。</p>
<p>ご興味のある方は、よかったら、どうぞ。</p>
<p><a href=
"http://groups.yahoo.co.jp/group/sp/">http://groups.yahoo.co.jp/group/sp/</a></p>
<p>８割は女性の方です。柔軟性が違うのでしょうかね。</p>
<p>スピリチュアルという定義も、私もよくわかりません。</p>
<p>でも、「<strong>人間以外に高度な知的な見えない存在がいる</strong>」ということと、
「<strong>生まれ変わりのようなものがある</strong>」という２点を理解して、それを前提に行動することができたら、
人生は決定的に変わると思います。</p>
<p>それぞれの人は、信じたいものを信じているわけですので、それはそれでいいと思います。</p>
<p>ただ、こんな風に考えたら、気楽になるというという部分は、参考になるんじゃないかなとは思っています。</p>
<p>＝＝＝</p>
<blockquote dir="ltr"
            style="MARGIN-RIGHT: 0px">
  <p><font size="2">グループの説明: アメリカで、スピリチュアルなことにご興味のある方のための、
  情報交換グループです。日本の方もどうぞ。</font></p>
  <p><font size="2">直感力を磨くことや、自分らしく生きること、
  ハッピーな生活に興味のある人や実践している人にお薦めです。</font></p>
  <p><font size="2">LOHASなことや、ベジタリアン・レストランやマクロビオティックの料理法、
  講演や演奏会のイベントやワークショップ情報、瞑想やチャネリングや呼吸法、などなど、お気軽に情報交換しましょう。
  </font></p>
  <p><font size="2">現在、サンフランシスコ、シリコンバレーの付近の方が多いです。シャスタ山、ヨセミテ、
  エサレンなど近くにいいスポットもたくさんあります。そのあたりの情報もお気軽にお聞きくださいませ。</font></p>
  <p><font size="2">2008年の寺山心一翁さんのシリコンバレー講演のお手伝いのグループのご縁で始まりました。
  </font></p>
  <p><font size="2">グループに参加されましたら、自己紹介などしていただきますと、
  みなさまとのご縁がすぐにつながるとおもいますよ。</font></p>
  <p><font size="2">健康、お金、人間関係で悩みをかかえていらっしゃる方も歓迎ですが、おそらく、
  全ての答えは自分のなかにあると思います。</font></p>
  <p><font size="2">いろんな情報があると思いますが、全ては自己責任ということが理解できるとよろしいと思います。
  </font></p>
  <p><font size="2">ありがとうございます。<br /></font></p>
</blockquote>
<p dir="ltr"><a href=
"http://groups.yahoo.co.jp/group/sp/"><font size="2"><font size=
"3">http://groups.yahoo.co.jp/group/sp/</font></font></a></p>
<p dir="ltr"><font size="2">ありがとうございます。</font></p>
<p dir="ltr"><font size="2">-Naoki</font></p>]]></description>
<link>http://blog.hada.org/naoki/2008/07/post-294.html</link>
<guid>http://blog.hada.org/naoki/2008/07/post-294.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Thu, 03 Jul 2008 06:29:42 -0800</pubDate>
</item>

<item>
<title>問答：宝探しと壊れたノートパソコン</title>
<description><![CDATA[<p>＝＝＝＝<br />
2008-06-30</p>
<p>なおき：○○○さん、おはようございます。今日もよろしくお願いします。</p>
<p>○○○：おはよう。</p>
<p>なおき：日がちょっと空いてしまいましたね。週末はしなければならないプラオリティを無視して、やりたいこと優先にしてしまいました。
</p>
<p>やりたいことといっても、引越し荷物の片付けなんですけど、どうも、そうしたかったものですので。</p>
<p>△△△△△：楽しんでおられましたね。宝探しのようでしたわね。</p>
<p>なおき：片付けの間、よく△△△△△さんの声が聞こえた感じがしましたよ。</p>
<p>△△△△△：あまり、楽しそうにされていたのものですから。</p>
<p>なおき：そうなんですかね。引越しの荷物をほとんどゴミ袋に入れて運んだものだから、なにがどこにあるのか、
わけわからなくなりましたから。まぁ、宝探しみたいなものなんでしょうね。</p>
<p>○○○：片づけをどうしてもしたくなったのは、本来あるべき姿との現実のギャップに我慢がならなくなったからであろう。</p>
<p>なおき：そうなんですかね。確かに、そういう気持ちで行動することは多いように思います。そういえば、板張りのせいか、
今までに住んだどこよりも音響はいいと思います。ありがとうございます。</p>
<p>土曜日は気の向くままに片づけをしていてよかったのですけど、日曜日はしないといけないと思う事を優先したら、
みんな裏目に出てしまった感じがします。</p>
<p>ＤＳＬの設定もし直さないといけないと思って、カスタマーサービスに聞いていたら、５時間ですよ。それで結局、
ルーターの初期不良とわかったわけです。</p>
<p>ノートパソコンのハードディスクの交換も、インターネットにアクセスできなかったもので、無理にいじっていたら、
ノートパソコン自体を壊してしまいました。</p>
<p>天野聖子さん風に聞いてみましょう。ルーターの初期不良の発見に５時間かかり、ノートパソコンも壊してしまして、
ありがとうございます。私はこのことから何を学ばせていただいているのでしょうか？</p>
<p>○○○：ははは、いまさら、仰々しく聞かなくてもよかろう。ただ、練習にはとてもいい聞き方ではある。</p>
<p>最初の答えは、物を作る者の責任感を知ること。２つ目の答えは、物事には準備と実行すべき時期があるということである。</p>
<p>それ以外にも学んだこともあろう。</p>
<p>なおき：そうですね。カスタマーサポートの人も、親切なのはいいのですけど、よく知らないことまで適当に教えようとしてもらうのは、
あまりよくないように思いましたよ。時間が取られたのは、その部分でしたから。</p>
<p>ノートパソコンのほうはですね。自分のなかに破壊衝動のようなのが、隠れているのを見つけましたよ。どの段階で、
止めるべきだったのかも不明なんですけど。細かい作業を真夜中すぎにするのもよくなかったようですね。まぁ、
また自分の未熟さを確認したことになりました。ありがとうございます。</p>
<p>○○○：この間の「鼻毛」のようなものであるな。普段の自分や、あるべき姿の自分でないと気がついたときには、
鼻毛が出たと思えばよかろう。そのためには、自分の姿を鏡で見ること、つまり自分の精神状態を監視するのもよかろう。</p>
<p>あと、お前さんの座っていたところは、ちょうど霊道になろう。鬼門と裏鬼門を調べておったであろう。
他のものの影響を受けやすいところなので、食事はいいであろうが、作業には向かない場所であろう。</p>
<p>なおき：特に違ったようには自分では思いませんでしたけど、そうなんですかね。場所による影響もあるのかもしれませんね。</p>
<p>最近、コンピューター系のトラブルが多いように思いますので、気をつけてみます。</p>
<p>ありがとうございます。</p>
<p>○○○：うむ。</p>
<p>＝＝＝＝<br /></p>]]></description>
<link>http://blog.hada.org/naoki/2008/07/post-293.html</link>
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<category>話半分のチャネリング練習帳</category>
<pubDate>Tue, 01 Jul 2008 06:42:04 -0800</pubDate>
</item>

<item>
<title>DIY: HomeDepot の割引クーポン</title>
<description><![CDATA[<p>HomeDepotでBEHRのペンキがセールになっていましたので、買ってきました。
ペンキだけで$1000になったのは初めてです。</p>
<p>今まで住んでいたコンドを３部屋と、お家のほうを４部屋（全てベニシアン・プラスター）と外装を塗る予定です。
外装のペンキはまだ色が決まってなくて、今回は買えませんでした。</p>
<p>HomeDepotの割引ですが、引越しのクーポンがあります。<br />
&nbsp;&nbsp; <a href=
"http://homedepotmoving.com/mycoupon">http://homedepotmoving.com/mycoupon</a><br />
$2000まで、10%引きになります。結構、助かります。</p>
<p>もうひとつ、ついでに Home Depot ガーデンクラブというのに入ると庭・ガーデニング関係のクーポンがもらえます。
<br />
　<a href=
"http://www.homedepotgardenclub.com">http://www.homedepotgardenclub.com</a></p>
<p>＄５０購入で＄１０割引とか、鉢植え１個でもう１個無料とか、＄５０購入でHomeDepot の Step
1-2-3の本が１冊もらえるとかです。これも結構、お徳かと思います。</p>
<p>ありがとうございます。</p>
<p>-Naoki</p>]]></description>
<link>http://blog.hada.org/naoki/2008/07/diy-homedepot.html</link>
<guid>http://blog.hada.org/naoki/2008/07/diy-homedepot.html</guid>
<category>アメリカ DIY 情報</category>
<pubDate>Tue, 01 Jul 2008 05:57:05 -0800</pubDate>
</item>

<item>
<title>問答：心の中の木と、マクロス</title>
<description><![CDATA[<p>＝＝＝＝<br />
2008-06-26</p>
<p>なおき：□□□□さん、おはようございます。いらっしゃいますか？</p>
<p>□□□□：はい、います。お久しぶりですね。</p>
<p>なおき：そうですね。声が聞こえる気がするのですけど、ある程度、集中しないとちゃんと聞き分けができないようですね。
練習していけば、よくなるんでしょうかね。</p>
<p>□□□□：この間の呼吸法なども取り入れていけば、徐々によくなっていくでしょうし、慣れもあるでしょう。</p>
<p>なおき：そうですね。お聞きしたかったのは、最近、ずっと木ばっかりみていたんですよ。木は、こんなところにこんな木があって、
こんな風に剪定されていて、というようなことが一目でわかりますよね。</p>
<p>それで人とか動物も、経験やら成長の過程やらトラウマやらで、
性格や行動や判断基準が見えない木のようにあるんじゃないかなと思ったんですよ。</p>
<p>もしそうだとすると、そんなのが見えたら便利かなと思ったのと、どれくらいの共通性があるのかなと思いました。
どんなものなんでしょう？</p>
<p>□□□□：人の心の中に、木のように育つものがあるというのは、例えとしてわかりやすいでしょう。
神経回路も行動様式にもパターンがあり、過去のものに基づいて新しいものを作り上げます。</p>
<p>つまり木の枝葉のように、連続し、分岐していると考えてもよろしいでしょう。</p>
<p>どこまでの共通性があるかには、単純比較はできないでしょう。物理的な木の形と、心の中の回路には飛躍があります。</p>
<p>特に人には、transformation や変容といったものがあります。人生観が変わるといったイベントです。
それは木に花が咲くようなものではなく、幼虫からさなぎに蝶にといった、変身と考えてもよろしいでしょう。</p>
<p>なおき：そうですか。チューリップの花だと思っていたら、いつのまにかツルバラのようになっていて、
またいつのまにかミカンの木になるようなものなんでしょうかね。</p>
<p>それでミカンの木の中に、チューリップの面影があったりするのかもしれませんね。</p>
<p>さっきの質問ですが、その人を見て、その内部にある木のようなものは、見ることができるようになるのでしょうか？</p>
<p>□□□□：その場でまとっているようなものはすぐに分かるようになるでしょう。霊視といった能力もありますが、
初対面の第一印象といった直感的なものもあります。</p>
<p>ただそれらは、その場にあるものが見えるだけです。奥に秘めた可能性まではわからないでしょう。</p>
<p>冬の桜の木をみても、春の満開の桜の花は想像できないでしょう？</p>
<p>それらは経験と知識で、パターンが見えるようになりましょう。木の種類と同じようなものです。数も同じぐらいあるでしょう。</p>
<p>なおき：なるほど。経験などで見る目がついてくるのでしょうかね。</p>
<p>□□□□：認識することで、その能力は加速します。この間、知った木の名前で、一気に知識の幅も広がったでしょう。</p>
<p>なおき：「ジャガランダ」という紫の花の木ですね。そうですね。３年ほど前に気がついて、気になってはいたのですが、
名前を知るまでは検索も調べることもなかなかできなかったですからね。</p>
<p>□□□□：名前の重要さを体験なされたようですね。名前をつけることは１つ命を吹き込むことににも似ています。
この間の物に充電されたエネルギーのようなものです。</p>
<p>集団からの分離、それが生命の一番ゆるい定義ともいえましょう。</p>
<p>名前が使われるたび、使うもの、受け取るもののエネルギーが充電されていきます。生命と呼んでも呼ばなくても、
そのような性質があります。</p>
<p>なおき：マクロスの事を思い出しました。メロディーに記憶された感情のエネルギーですね。この間、どなたかからいただいた、
「全てはメッセージである」という言葉の意味も関係するのかもしれませんね。</p>
<p>奥が深いものですね。ありがとうございます。</p>
<p>□□□□：ありがとうございます。</p>
<p>＝＝＝＝<br /></p>]]></description>
<link>http://blog.hada.org/naoki/2008/06/post-292.html</link>
<guid>http://blog.hada.org/naoki/2008/06/post-292.html</guid>
<category>話半分のチャネリング練習帳</category>
<pubDate>Fri, 27 Jun 2008 06:15:44 -0800</pubDate>
</item>

<item>
<title>問答：引越しと感性の解像度</title>
<description><![CDATA[<p>＝＝＝＝<br />
2008-06-25</p>
<p>なおき：○○○さん、△△△△△さん、おはようございます。今日もよろしくお願いします。</p>
<p>○○○：おはよう。</p>
<p>△△△△△：おはようございます。</p>
<p>○○○：以前の住居で寝てみてどうだったかね？</p>
<p>なおき：荷物がだいぶ片付いたので、雰囲気もだいぶ違いますね。壁が見えないくらい本が並んでいましたから。</p>
<p>６年ほど住んでいましたから、名残惜しいような、もう十分のような、気持ちもあります。</p>
<p>でも、荷物もなくなってくると、自分の場所じゃない感じもしてきますね。</p>
<p>死んだときも、こんな風に感じるのかなと思いましたよ。</p>
<p>○○○：死ぬときはもっと簡単である。荷物を運び出すこともしなくてもよいし、冷蔵庫を運ばなくてもよい。</p>
<p>気持ちの問題だけになろう。ほぼ、自動的に行われる。引越しと似ている部分もたくさんあろう。
異なる環境に移るという意味では同じであるな。</p>
<p>なおき：そうですか。荷物が多すぎる感じがしますね。私は本の量が多いし、
Jeanetteは持っていないようで靴と服があんなに多いとは思いませんでした。</p>
<p>風通しをよくするという意味では、どれくらいの量にするのが望ましいでしょうか？</p>
<p>○○○：単純に見ても４分の１程度にするのがよかろう。収まるべきところに収まらぬものは、余分なものと考えるのがよかろう。
</p>
<p>地下室も道具などを置くにはよかろうが、倉庫としては考えぬほうがよかろう。</p>
<p>なおき：この間の下水があふれたときには、そう思いました。やっぱり風通しのよさを考えるのがいいようですね。
紙の書類もスキャンして保存できますから。</p>
<p>やっぱり、片付けや整理整頓は一生のテーマですね。新陳代謝のようなものなんでしょうね。
入ってくるものと出て行くもののバランスが必要なんでしょう。</p>
<p>○○○：ため込むと太ってしまい、身動きも取れなくなろう。目の前の紙がなくなろうが、ハードディスクの整理も待っておるので、
楽しみにしておくのがよかろう。</p>
<p>なおき：そうですね。データも収支がつかなくなってきていますから。１５年前のＥメールもまだ残っていますよ。それらをどうするかは、
とりあえず保留にしておきます。</p>
<p>ありがとうございます。</p>
<p>△△△△△さん、昨晩は夢のなかでそちらのほうに行った気がしています。なんというか、かなり解像度が高く見えた気がするのですか、
意識がそちらに行っていたのでしょうか？</p>
<p>△△△△△：回線はつながっていますので、意識がどちらにあろうと同じようなものですわ。視界のようなもので、
目の前にあるものから一部として見るのと、望遠鏡や顕微鏡のようにある一点に集中することもできます。</p>
<p>今も、望遠鏡で遠くを見ているような感じがしているでしょう？</p>
<p>なおき：そうなんですよね。昨晩は違った感じだったので、どうして違うんだろうと思ったわけです。</p>
<p>△△△△△：荷物がほとんどない部屋で寝ていらしたでしょう？　物に充電されたエネルギーの影響が少なかったのもあるようですわ。
</p>
<p>本などもたくさんお持ちですが、数年もすると興味も変わるでしょう。過去のエネルギーが残って足を引っ張るような形にもなります。
</p>
<p>身軽になったほうが、楽しめるでしょう。</p>
<p>なおき：ああ、今、アラスカでハイキングに行ったときのことを思い出しました。上り坂でそんなに荷物もなかったのですが、
重力に逆らって登るのは結構たいへんだなぁと思って歩いていたんですよ。</p>
<p>そしたら、子供が笑いながらタタタって感じで駆け登っていったんですよ。身軽なのはやっぱり楽しめるのだなぁと思いましたよ。
</p>
<p>△△△△△：カメラのかばんも持っていらしたでしょう。荷物にもなりますし、レンズ越しの風景よりも、
肉眼で見る風景を楽しむようにしてみるのもよろしいでしょう。</p>
<p>形に残さなくても、宇宙のデータベースには自分で感じたものは全て保存されていますので、大丈夫ですわ。</p>
<p>ただ、感性が高いほど解像度が高く保存されますので、感性というものを磨くのもとても価値があることになりますわ。</p>
<p>なおき：そうですか。レンズも落として壊してしまったので、しょっちゅうカメラを持ち歩くのも控えてみましょう。</p>
<p>△△△△△：お子さまも生まれますから、撮るときと見るときをわけるのもよろしいでしょう。</p>
<p>なおき：そうですね。ありがとうございます。</p>
<p>△△△△△：ありがとうございます。</p>
<p>＝＝＝＝<br /></p>]]></description>
<link>http://blog.hada.org/naoki/2008/06/post-291.html</link>
<guid>http://blog.hada.org/naoki/2008/06/post-291.html</guid>
<category>話半分のチャネリング練習帳</category>
<pubDate>Thu, 26 Jun 2008 06:31:56 -0800</pubDate>
</item>

<item>
<title>DIY： DAISOや Dollar Shopを使いこなそう</title>
<description><![CDATA[<p>HomeDepotやLowsやOSHなど、取り揃えはいいのですが、本当に安いのかなと思うことはありませんか？</p>
<p>そういう場合に、DAISOやDollar Treeなどの１ドルショップを使いこなすのが、１つの方法です。</p>
<p>なにがあるかを覚えておくだけで、結構、節約になりますよ。</p>
<p>最近買ったので、いいなと思ったのはペンキのハケ、目の保護用ゴーグル、などをDollar Treeで買ったものでした。</p>
<p>Kelley Mooreで、１本７ドルほどのこの高いハケは本当にいいのと聞きましたら、使ったあとに綺麗にふき取れば、
一生使えるというものなので、一本買ってみました。</p>
<p>確かに塗り心地は、とてもよかったです。</p>
<p>水性用のハケだったのですが、２回目に使ったら、錆なのか黒い汁が出てきてしまいました。
塗るところに筋がついたりしてよろしくなかったです。水の中に長時間つけてしまったのが、よろしくなかったようです。</p>
<p>かといって、１本２ドルのハケだと、以下にも使い捨てで塗るときにも使いにくいです。</p>
<p>それが、Dollar Tree あたりだと、１ドルで２本セットでかなりまともなのが売っています。
ペイントのローラーも安く売っています。</p>
<p>こういった、大量生産の消耗品は１ドルショップを使いこなすと、結構節約になると思います。</p>
<p>ありがとうございます。</p>
<p>-Naoki</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
<link>http://blog.hada.org/naoki/2008/06/diy-daiso-dolla.html</link>
<guid>http://blog.hada.org/naoki/2008/06/diy-daiso-dolla.html</guid>
<category>アメリカ DIY 情報</category>
<pubDate>Wed, 25 Jun 2008 05:38:49 -0800</pubDate>
</item>

<item>
<title>問答：冷蔵庫チャレンジと鼻毛の特性</title>
<description><![CDATA[<p>＝＝＝＝<br />
2008-06-23</p>
<p>なおき：○○○さん、△△△△△さん、おはようございます。今日もよろしくお願いします。</p>
<p>○○○：おはよう。</p>
<p>△△△△△：おはようございます。</p>
<p>なおき：引越しのほうですが、大きなものはもう運んだので、もうほとんど終わった気でいましたが、
細かい本とか服とか思ったより多くて、あと平日の夜の３日ぐらいかかりそうです。</p>
<p>よくこんなに物があったと思います。</p>
<p>○○○：よく整理されておったので、出てくるのは仕方がないであろう。どちらにせよ、物が多すぎるようである。風通しが悪くなるので、
寄付なり捨てるなりするのがよかろう。</p>
<p>なおき：そうですね。寄付の場所(Salvation Army)の近くに引越ししたので、簡単に寄付できるようになりました。
ありがとうございます。</p>
<p>冷蔵庫と洗濯機と乾燥機を中古で安く買えたのは、たすかりました。ありがとうございます。</p>
<p>ただ、冷蔵庫があんなに重いとは知りませんでした。倒れかけて、下敷きになるかと思いました。かなり危なかった気がします。でも、
無事でありがとうございます。</p>
<p>△△△△△：見ているこちらのほうがドキドキしましたわ。</p>
<p>なおき：ちょっとバランスを崩したら、建て直しできない重さでしたね。２人で運ぶのをあきらめて、
メキシコ人３人雇って運んでもらったのは、よかったです。３人にしてみれば楽な仕事だったと思いますが、お金の必要な人なようでしたし。
冷蔵庫の下敷きになって死んでしまうのは、あまりカッコよくないので、よかったです。ありがとうございます。</p>
<p>○○○：早めに切り上げたのは、いいタイミングだったようである。あのまま続けていれば、怪我をするか、
壊すかのどちらになったであろう。</p>
<p>なおき：そうですね。大切にしてたマグカップ