2007年4月 Archives
The tea is delicious, so fresh. I switched from coffee to Hadaseicha's green tea and I have more energy and clearer thoughts.
ありがとうございます。
Naoki
羽田製茶のお客さま、
暖かくなってきましたね。花粉症などは大丈夫でしょうか?
羽田直樹です。いつも、羽田製茶をサポートいただきまして、
まことにありがとうございます。
4月の始めに使っていたウェブサーバーがどうも壊れてしまったようで、
復旧するのに時間がかかり、ご連絡が遅くなってしまいました。
年に一度の新茶の季節が近づいてまいりました。
2006年の新茶のご予約注文の締め切りは、4月30日
ですので、お忘れになりませんよう早めにお願いいたします。
ご予約注文ページ
http://www.hadaseicha.com/jp/order/
「お客さまのからの声」にコメントをいただきました方には
5%割引をさせていただいております。感謝しています。
今からでも、コメントをいただけますと、今年の分も割引に
なります。よろしくお願いします。
#手書きでFAXしてもらえますと最高です:)
その他、お値段も去年と同じです。海外発送は、値段と送料の
一覧表を作りました。このメールに添付いたしました。
スケジュールのほうは去年と同じように以下のようになります。
4月30日:ご予約締め切り (その後、注文数の変更可能、入金の連絡)
5月10日~25日 お茶の季節
5月15日:ご入金の締め切り
5月末 :(茶葉のみの注文)発送&受け取り
6月上旬 :(ティーバッグの注文)発送&受け取り
お客さまからの声
http://www.hadaseicha.com/jp/voice/
製品紹介ページ
http://www.hadaseicha.com/jp/products/
ご予約注文ページ
http://www.hadaseicha.com/jp/order/
過去に買っていただいたお客さまは、メールで数量の連絡でも
ご予約をお受けいたします。
ご不明な点や、ご質問などがありましたら、いつでも気軽に
ご連絡くださいませ。電話の場合は、(050) 5532-6549
(3分10円)に電話をいただきますと、アメリカでも
直接電話を受け取れる設定にしました。2PMまでですと、
すぐに電話を取れると思います。
-Naoki
追伸:
糖質栄養素のおかげで、両親ともとても元気です。ご興味のある方が
いましたら、割引で買えますように手配しますので、気軽にサンプルや
資料請求など、どうぞ。
今年も、ありがとうございます。
羽田製茶は、三重県鈴鹿市長沢町で緑茶の生産、卸、販売しております。
主には市場に出荷していますが、予約制の卸および小売販売も行っております。
家族経営で羽田重成と羽田美佐子が運営しています。
長女の桂子は和裁師で、次女の真弓が看護婦をしていますが、お茶の季節はみんなで手伝っています。
羽田製茶のこのウェブサイトは、アメリカのシリコンバレーに在住している長男の羽田直樹が作成管理しています。
Special Thanks:
マナテックの糖質栄養素(糖鎖構造栄養素)にとても感謝です。
健康にはもともと気を使っていましたし、緑茶の健康成分(ビタミンC,カテキンなど)のおかげと、
家庭菜園で採れた野菜で特に大きな病気もなく健康だと思っていました。
でも、糖質栄養素(糖鎖構造栄養素)のおかげで、さらに元気になりました。
健康だと思っていても、それ以上の健康があることが分かりました。
おかげさまで、羽田製茶も長く続けられそうです。
やっぱりお茶はこだわりのもの。 畑と工場を持つ羽田製茶のこだわりのお茶をお楽しみくださいませ。
例年のスケジュール:(多少前後します)
- 4/30 ご予約の締め切り
- 5/10 一番茶のシーズン始まり
- 5/15 ご注文の確認とご入金
- 5/20 茶葉と粉茶の発送開始
- 5/25 一番茶のシーズン終わり
- 6/10 ティーバッグの発送開始
毎年たくさんの方から水出しティーバッグの追加注文を頂きます。ですが、在庫があまりありませんので、対応できないことが多々あります。
ぜひ、お早めにご予約くださいませ。
羽田製茶のお茶を買っていただいた、お客様からの声です。 お客様のうれしい声がいちばんの励みです。 やっぱり、モノを作る身としましては、お客様の喜びが伝わる以上の喜びはないです。 ありがとうございます。
カリフォルニアのT.A.さま

東京のJin & Eriさま

カリフォルニア州ロサンジェルスのHiroさま

カンザス州のGrant Overstakeさま
The green tea was very, well, green! We had never tasted anything like it before. We liked it!
カナダのOshawaのJessicaさま
i love the product!! got a free sample and going to buy some.
カリフォルニアのYukie Takahashiさま

カリフォルニアのNさま

カリフォルニアのSerenaさま

カリフォルニアのEYさま
いつも有難うございます。今年も新茶が届くことを心待ちにしています。
カリフォルニアのSheriさま
This tea is delicious! Its color is a beautiful jade green, and the flavor is sophisticated with a fresh leafy aroma.
カリフォルニアのSungさま
I love Hadaseicha's green tea. The taste is very subtle yet very refreshing. I enjoy drinking it every day. Thank you.
東京の操さま
今年も新茶の季節になったのだと感じます。楽しみにしています。
東京の松本さま
羽田さん、松本です。今年もお世話になります。 かぶせ茶は一旦自宅で受け取った後、改めて贈答用に贈ろうと思っています。
カリフォルニアのZoranaさま

東京の中川さま
何時も羽田さんの美味しいお茶お楽しみにしています。 今年も、アメリカの娘と私ども期待しています。よろしく
カリフォルニアのK.M.さま

カリフォルニアのM.K.さま

カリフォルニアのY.K.さま

カリフォルニアのA.T.さま

カリフォルニアのP.A.さま

羽田製茶で生産しているお茶について
羽田製茶では、三重県の伊勢茶として「かぶせ茶」を作っております。 主に生産しているは、1番茶と2番茶です。
ウェブサイト上では、かぶせ茶の1番茶(春の新茶)を予約制による通信販売を扱っております。
2002年より、1番茶の粉茶100%のティーパックも承るようになりました。
三重県は全国3位のお茶の産地で、鈴鹿山脈のふもとが主な産地です。 三重県のお茶は「伊勢茶」とも呼ばれます。
「かぶせ茶」というのは、お茶の種類の1つで、煎茶よりも渋みがすくなく、うま味の多いお茶です。
「1番茶」というのは、お茶の収穫時期による種類分けの1つで、春1番のお茶でもあり、「新茶」とも呼ばれます。
柔らかい新芽や茎なども全て含まれています。
「粉茶」というのは、緑茶の製造工程の最終段階で選別されるお茶です。 乾燥機から出てきたお茶が網の上を通って送られるときに選別されたものです。 この粉茶になるのは、製造工程で粉状になった部分です。 粉になりやすい部分というのは新芽の中でもとくに柔らかい部分です。 この粉茶のティーパックを水出しとして使いますと、約2分でお茶が出ます。
羽田製茶では、主に市場に出荷しております。現在のところは在庫を抱えない方針でいます。
お茶の品質は畑ごとに異なりますので、畑ごとお茶をサンプルとして市場に出して、このお茶が何kgありますということで、値段の交渉があり出荷価格が決まります。
また、羽田製茶の場合約2週間がお茶の製造期間になるのですが、早い時期のお茶は芽も若くて品質がよいものになります。
このウェブサイト上では、産地直送の製造直売で予約制販売の形を取っています。
上記の出荷価格はすぐに決まりますので、予約注文のあった分量を前もって分けておいています。
予約のあったお客様に、シーズンの1番早い時期の羽田製茶のなかでも最高品質のものをお届けしています。
そのため、市場へ出荷する前に卸売りおよび小売り販売分を控除しておきます。
予約をいただいた方へは、郵便局の代引きで発送します。
基本的には、注文の料金+ゆうパック送料+代引き手数料(\250)+振り替え手数料となります。
たくさんご注文をいただいた方には、大口割引させていただきます。
ご贈答の場合や、郵便代引きが不都合である場合には、先払いで郵便振替で送金していただくかたちになります。
5月中旬に1番茶が始まりますので、5月末か6月上旬にはお届けできる予定です。
海外の住所の方には、6月中旬ぐらいになることがあります。
ティーパックの発送は、パッキングをお願いしている工場のスケジュールにより、少し遅れることがあります。
2004年に導入した乗用の自走式茶刈り機です。
お値段は高級乗用車並です。
芽入れの部分です。300kgまで入ります。
後ろの方に茶園が見えますが、この茶刈り機用に平べったくなっています。
以前はこの写真のように2人で茶刈り機の両側を吊って刈っていました。
茶の芽の入った袋をひっぱりながらの作業なので、とても力が必要でした。
カッターの部分が曲線になっていますので、茶園はカマボコのような形でした。
後ろは長瀬神社なのですが、台風でかなり木が傷んでしまっています。
三重県北勢地方の茶の発祥の場所の写真です。
三重県北勢地方の茶の発祥の場所での自然発生しているお茶の木です。
茶園の風景です。これもカマボコの形をしています。
後ろの山は鈴鹿山脈で左の方の山が御岳山です。
扇風機は霜よけのものです。
春先に霜が降りると新芽を台無しにしてしまうことがあります。
地上から7mぐらい上には暖かい空気がありますので、それを扇風機で茶園に吹き付けることで霜を防止することができます。
羽田製茶
羽田製茶〒519-0314 三重県鈴鹿市長沢町837
Tel: 059-371-2423
Fax: 059-371-3230
郵便振替
00850-3-88379
羽田重成 (はだしげなり)
アメリカ国内での連絡先
Naoki Hada2033 Catlebury Drive
San Jose, CA 95116
Tel: (050) 5532-6549 (日本から)
Tel: +1-408-802-4090
Fax: +1-408-923-4232
- お茶を濁す
- おちゃをにごす
ごまかす。 - お茶の子さいさい
- おちゃのこさいさい
かんたんな事 - 八十八夜
- はちじゅうはちや
立春から88日目。5月2日ごろ。 - 宵越しの茶(は飲むな)
- よいごしのちゃ(はのむな)
お茶は一晩経つと、中の成分が悪くなってしまいますので、時間が経ちすぎたお茶は飲まない様にしましょう。 - お茶漬け
- おちゃづけ
ご飯を椀にいれてお茶をかけたもの。 - 茶話
- ちゃばなし
お茶を飲みながらの話。気軽な話。 - 茶請け
- ちゃうけ
お茶を飲む時に食べるお菓子。 - 茶臼
- ちゃうす
抹茶を作るための石臼 - 茶園
- ちゃえん
茶畑 - 茶菓子
- ちゃがし
お茶を飲む時に食べるお菓子。茶請け。 - 茶色
- ちゃいろ
黒っぽい赤黄色。brown. - 茶目
- ちゃめ
おかしないたずらをすること。またはする人。 - 茶目っ気
- ちゃめっけ
いたずら気分 - 茶碗
- ちゃわん
お茶をのむ器。またはご飯を食べる器。 - 茶碗蒸し
- ちゃわんむし
鶏肉や野菜や銀杏などを、出し汁と卵でプリンのように蒸し上げた料理。 - 茶柱
- ちゃばしら
お茶を入れた湯のみなどに、茶の茎が縦に浮かぶこと。
| 茶 | 不発酵茶 | 蒸し製 | 玉露 | ・・・ | 茶の木に覆いをして柔らかな葉に育てた茶。苦みが最も少なく、うま味成分が多い。 |
| かぶせ茶 | ・・・ | 玉露と同じく覆いをして育てるが、覆いをする期間が短い。玉露と煎茶の中間の香り。 | |||
| 煎茶 | ・・・ | 一般的な日本茶。うまみと渋みが調和したさわやかな味。 | |||
| 深蒸し茶 | ・・・ | 煎茶よりも深く蒸して苦みを抑えた茶で、マイルドな味。 | |||
| 抹茶 | ・・・ | 玉露と同じく覆いをして育てた茶を乾燥させて石臼で粉にしたもの。茶道に使われる。 | |||
| 番茶 | ・・・ | 夏・秋に摘んだ大きく固めの葉を原料とした茶。 | |||
| かまいり製 | 玉緑茶 | ・・・ | 鉄製の釜で茶葉を煎る、中国式の方法で使われる。 | ||
| 半発酵茶 | 鳥龍茶 | ・・・ | 紅茶と緑茶の中間にあたる半発酵の香り高いお茶。 | ||
| 発酵茶 | 紅茶 | ・・・ | 茶葉を完全に発酵させたお茶で、独特の香りがある。 | ||
1番茶:
春に出る新芽で作られたお茶。
新茶とも呼ばれる。
5月中旬から下旬がシーズン。
春先に霜が降りると、新芽が凍って枯れてしまうので、扇風機やスプリンクラーなどで防霜対策をする。
2番茶:
1番茶を刈っても、また芽が生えてくる。
その芽で作られたのが、2番茶と呼ばれる。
7月上旬から中旬がシーズン。
| 工程 | 機械 | 説明 |
|---|---|---|
| 摘み採り、搬入 | 手摘みや茶摘み機など | 4月下旬から5月中旬頃に1番茶の季節となり、摘みとられた茶葉はすぐに茶工場へ運びます。 |
| 蒸し | 蒸し機 | 蒸気で蒸して茶葉をやわらかくします。 |
| 冷却 | 冷却機 | 蒸した茶葉に風を当て、冷やすと同時に表面の水分を取り除きます。 |
| 葉打ち | 葉打ち機 | さらに混ぜるように水分を蒸発させます。 |
| 粗揉 | 粗揉機 | 熱風で乾かしながら、あら揉みします。茶葉はゴテゴテしたかたまりのようになります。 |
| 揉捻 | 揉捻機 | 捻るように茶葉に力を加えながら揉みます。ここでは熱は加えません。茶葉はさらに粘りをもったようになります。 |
| 中揉 | 中揉機 | また熱風で乾かしながら、揉みます。機械はドラムが回転します。茶葉は乾いてパサパサした感じになります。 |
| 精揉 | 精揉機 | 下からバーナーであぶりながら、熱と力を加えながら揉みます。ここでは、茶葉は松の葉のように尖ったようになります。 |
| 乾燥 | 乾燥機 | 熱風で十分に乾かします。これまでの工程で皆さんが飲める茶ができます。 |
粉茶:
乾燥機から出てきたお茶が網の上を通って、粉状になった分を選別します。
そこで出来たのが製造工程でできる、粉茶です。
出来ればジップロックのようなポリ袋などに小分けをし冷凍庫に保存してください。
そして使う分を冷蔵庫に保存していただきますと長い間、新茶の風味を楽しめます。
小分けするのは、冷えたお茶の入った袋を何度も開け閉めしますと、湿気を取り込んでしまうからです。
湿気防止に乾燥剤をお茶の缶などにいれるのはいいのですが、脱臭効果のある乾燥剤だとお茶の風味も吸い取ってしまいますので、ご注意くださいませ。
ただし少し時間がたつと色が変わってしまいます。お茶漬けなどを入れる時には、この入れ方がいい場合もあります。
お茶もお酒と同じように、生産された土地の水が一番合うようです。水が合わないかと思われるときは、蒸留水で試してみてください。

長沢茶研究会主催
長沢茶研究会主催