お茶の種類
お茶の種類の説明です。羽田製茶のお茶は、「かぶせ茶」です。
| 茶 | 不発酵茶 | 蒸し製 | 玉露 | ・・・ | 茶の木に覆いをして柔らかな葉に育てた茶。苦みが最も少なく、うま味成分が多い。 |
| かぶせ茶 | ・・・ | 玉露と同じく覆いをして育てるが、覆いをする期間が短い。玉露と煎茶の中間の香り。 | |||
| 煎茶 | ・・・ | 一般的な日本茶。うまみと渋みが調和したさわやかな味。 | |||
| 深蒸し茶 | ・・・ | 煎茶よりも深く蒸して苦みを抑えた茶で、マイルドな味。 | |||
| 抹茶 | ・・・ | 玉露と同じく覆いをして育てた茶を乾燥させて石臼で粉にしたもの。茶道に使われる。 | |||
| 番茶 | ・・・ | 夏・秋に摘んだ大きく固めの葉を原料とした茶。 | |||
| かまいり製 | 玉緑茶 | ・・・ | 鉄製の釜で茶葉を煎る、中国式の方法で使われる。 | ||
| 半発酵茶 | 鳥龍茶 | ・・・ | 紅茶と緑茶の中間にあたる半発酵の香り高いお茶。 | ||
| 発酵茶 | 紅茶 | ・・・ | 茶葉を完全に発酵させたお茶で、独特の香りがある。 | ||
1番茶:
春に出る新芽で作られたお茶。
新茶とも呼ばれる。
5月中旬から下旬がシーズン。
春先に霜が降りると、新芽が凍って枯れてしまうので、扇風機やスプリンクラーなどで防霜対策をする。
2番茶:
1番茶を刈っても、また芽が生えてくる。
その芽で作られたのが、2番茶と呼ばれる。
7月上旬から中旬がシーズン。
