写真ギャラリー

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2004年に導入した乗用の自走式茶刈り機です。 お値段は高級乗用車並です。

芽入れの部分です。300kgまで入ります。 後ろの方に茶園が見えますが、この茶刈り機用に平べったくなっています。

以前はこの写真のように2人で茶刈り機の両側を吊って刈っていました。 茶の芽の入った袋をひっぱりながらの作業なので、とても力が必要でした。 カッターの部分が曲線になっていますので、茶園はカマボコのような形でした。

後ろは長瀬神社なのですが、台風でかなり木が傷んでしまっています。

三重県北勢地方の茶の発祥の場所の写真です。

三重県北勢地方の茶の発祥の場所での自然発生しているお茶の木です。

茶園の風景です。これもカマボコの形をしています。 後ろの山は鈴鹿山脈で左の方の山が御岳山です。 扇風機は霜よけのものです。 春先に霜が降りると新芽を台無しにしてしまうことがあります。 地上から7mぐらい上には暖かい空気がありますので、それを扇風機で茶園に吹き付けることで霜を防止することができます。

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This page contains a single entry by Naoki Hada published on 2007年4月15日 09:02.

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