茶葉は酸素に触れると酸化して 味、香りが落ちていきます
お茶は湿気に弱い。
茶葉は乾燥製品で水分3~5%ていどです から涼しい室ならば常温保存も
短期なら保存出来ます
常時使用する場合の茶葉の目方は100g程度が良く利用されやすいです
水分が増えると お茶の品質は急激に悪くなります。
お茶は匂いに弱い
お茶の香りは繊細です、水を選ぶのも味、香りに影響するのです。
茶葉は嫌なにおいを吸収しやすく袋から出した後は しっかりと閉めて湿気,移り香り
を防ぎましょう
冷蔵庫から出した時は結露が付くから湿気を吸収しやすい様になります。
冷蔵庫から出したら約2時間程度は外気温と同じ程度の温度になるまで口を開けないように気をつけたいです。
冷蔵庫から頻繁に出し入れすると お茶の温度が上がったり下がったり変化するから変質が早くおきま
す。
冷蔵庫から頻繁に出し入れする場合は小分けでお願いします。
緑茶は口を開けて空気にさらされると段々と美味しさが落ちていきます、如何すれば1日でも長く美味しく飲む事が出来るでしょう 次の4点に関係がある場合もあります
①冷蔵庫保存の注意点
②お茶は酸素で変化する
③お茶は湿気に弱い
④お茶は匂いに弱い
この4点が大切と考えられます。
秋番茶刈りはとても 大事な仕事です来年の一番茶の元を作る為の初めの仕事です
今年は9月はとても乾燥して雨が降らず心配しました。
10月になって雨もまずまず降り 一安心です、来年の一番茶を楽しみにしています。
8月20日以後 雨がほとんど降らず
野菜は生育が止まった状態になり場所によりますが枯れてしまった所もあります
収穫も激減します。
お茶は相当 乾燥に強い作物ですが さすがに 今回の日照りは きついです
お茶栽培は自然を相手にしますが 最近の天気は雨が降れば長雨になり 降らなければ
降らないで 異状乾燥の状態が続く 自然のサイクルが変わって来ている事を実感します
異状気象に耐える栽培方法を考えていきましょう。
お茶の分類は 一番茶、二番茶、三番茶、四番茶、五番茶、秋冬番茶、に 付加価値をつけた
カブセ茶と 煎茶に分類しています。
一番茶とは前年10月~5月まで約6ヶ月かかって 出た充実した お茶を 呼びます
二、三、四、五番茶は温度により出てきます 二番茶は約一番茶刈り取り後40日~
50日で刈り取り出来ます、三、四、五番茶もよくにてます。
秋冬番茶は 秋または春先に樹形を整えるため刈り取った原料で作った番茶のことです。
一般のお茶の店ではこんな分類をして販売は しません。
羽田製茶のお茶をお買い上げ頂まして ありがとうございます。
一番茶も終わり仕事も一段落です
お茶の出し方は方法により 美味しくも まずくも 成りますので自分の好みに合った方法を見つけるのが
お薦めです。
羽田製茶のお茶は 60度~70度位で出すほうがいいと 思います 高温は渋みが強くでます 低温は旨味を引き出すのに良いと思います
水道水はカルキの為 旨味が落ちます 色々な方法を 試して 好みにあった お茶を お楽しみ頂きますと又 違った感動がおきれば いいですね。
お客様に喜ばれる事が一番嬉しいです。
お茶の芽も大きくなってきました
いつも羽田製茶のお茶を買って頂き ありがとうございます
今年も羽田製茶のお茶を買って下さい。
ホームページは
Http://hadaseicha.com/jp/ です よろしくお願いします。
防霜ファンを集団で多くの人が取り付けた 当初は名古屋~大阪区間を走る 近鉄鉄道
(電車)が 夜 防霜ファンが一斉に廻ったので 電車が電力不足で止まった 事もありま
した ファンは大変な電力を必要とします。
最近はファンが年数もだいぶ経過したから故障も多くなり毎年 廻し始めは早めに点検
が必要です。
今年も既に点検はすみ 後は活躍するのを待つばかりです。
3月20日
霜害とは 茶の芽の生育が進んだ 4月より5月の寒い朝に畑とか家の屋根が 雪ではなく 白くなる状態を言います。
前年の秋より充分に養分をためた 茶園が冬から春に むかって温度が上がって来ると 新芽がでます しかし新芽は赤ちゃんの様に低
温に弱く たった 一夜の霜で全滅になります。
霜害を受けた 新芽は 2~3時間で枯れて その日のうちに ( 霜の状態によりますが強い霜の場合は ) 見る影もなく 全滅します
茶作り農家の最大の被害となります。
そこで開発されたのが 自然にさからった 防霜設備です、




























