LAマラソン
3/19/2006 快晴の日曜日に開催された第21回ロサンゼルス・マラソンで2名のランナーが
心臓発作で亡くなったそうです。亡くなったのは53才、と60才の男性2名、ロス市警と元ロス
保安官だったそうです。両名ともポリスですから体力には自信があったんでしょう。
何が原因であるかハッキリしていませんが、普段からの健康維持が大切である事を
思い知らせられる事件でした。
何故なら、僕も自転車部門のマラソンに参加していたのです。スタート時点の気温は結構、
肌寒かったんですよ。走れば汗を掻くので薄着だったのでスタートを切るまでブルブル震えて
居ました。 この状態の体は血管が収縮している状態、走り出して急激に血圧が上昇して
血液が流れ出した時、脳の血管でも破れたら終わりですよね。 何て考えていると恐い~
自転車でも26マイルは疲れますからね。
