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細胞の修復機能

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昨日、出席した糖鎖勉強会で、今までモヤモヤしていた事を明確に説明してくれた方が
来られて感謝です。 長年の便秘が一晩で解消!!ってな感じです。 (笑)

その話は、“細胞の修復機能”。 色々な情報で糖鎖がキッチリと働くと細胞が修復されると
聞いていたのですが、“どの様な体の仕組み”でまでは、説明している記事を見つける事が
出来ずモヤモヤしていたのです。

このモヤモヤを払拭して下さった方は看護婦さんでして、ご自身腎臓を患っていて糖鎖、
糖質栄養素を必死に勉強され、糖質栄養素を採る様になってから、尿たんぱくが出無くなり、
担当ドクターもビックリしているそうです。 
  普通の方でしたら、ここで体験談として終わりですが、やはり医療専門家ですね・・・ 
何故回復したのかを追及して得た答えを披露してくれたのです。

 それが、“細胞の修復機能”・・・ 仕組みは、糖質栄養素を摂取して糖鎖が正常に
働き始めると、ダメージを受けた細胞の情報が正確に幹細胞(ES細胞)に伝えられて、
幹細胞がダメージを受けた個所に行きダメージを受けた細胞に置き換わる事で
修復されるのだそうです。

この話を聞いていて、ES細胞は色々な細胞に進化していく性質が有ると云う事で
医療現場で研究が盛んに行われている事を、頭に想い描いて自分なりに納得した
勉強会でした~ 凄い情報です・・・


 不妊症に悩む方が多いと聞かされたり、不妊症に悩むカップルの為に卵子提供を
求める広告を目にする事が多くなりました。

この不妊症も糖鎖の異常である事が解って来たと言う話です・・・
受精の仕組みを紐解いた解説として、卵子と精子が結合して受精卵となり
子宮に着床して妊娠となる・・・ でも、卵子と精子の結合に関する説明が
無い・・・ 例として、犬の卵子と猫の精子が結合して受精するか どうかを
考えた場合、どの様になると思いますか? 答えは受精しない です。

では、何故受精しないのでしょうか? 最近の糖鎖研究で卵子細胞表面の
糖鎖 と 精子の先端にアンテナの様な形をした物質が情報交換をして
お互いの情報が合っていれば結合する事が解ってきたそうです。
先の犬と猫の例では、当然結合すべき情報が異なる訳ですから結合が
起こらないのです。

この事を前提に人の受精を観察すると、卵子表面の糖鎖 あるいは 精子先端の
アンテナがお互いに正常に情報交換出来ないので受精出来ない。と云う事です。
これは、卵子、精子のどちらかか相方の糖鎖に異常が存在するのが原因であると
言えるのです。 

  ご存知の様に糖鎖は8つの糖の配列構成です。この8つの糖の栄養分である
糖質栄養素が体内に充分に無ければ糖鎖の配列が異常になるのでは
と考えれているのです。僕が参加したセミナーでの話ですが、不妊症に悩む
カップルが糖質栄養素を1年に渡り補給したら妊娠に成功したとの体験談を
紹介していました。 

 この糖質栄養素は生活習慣病に成り易い環境の我々にとって生命維持を
脅かす程不足しているので、取り過ぎて害になる事は全く無く、むしろ人間の
生命維持に必要な細胞に優先して補給されて行くので、時間が掛かる事を
理解しておく必要がある様です。

***糖質栄誉素サプリメントについて興味がある方はお気軽に連絡下さい。***

糖鎖 - 小冊子

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先日、糖鎖の小冊子を購入しました。副タイトルに”アンチエイジングに最も有効”、”生命維持に
極めて重要な役割を果たす物質”と書かれていたので興味をそそられました。

一寸抜粋すると、糖鎖とは、細胞表面に特定の配列で8つの糖が鎖の様に繋がっている
構造をしていて、一つの細胞に4万から7万本の糖鎖が産毛の様に存在する。人間の60兆個
の細胞一つ一つに4万から7万本の糖鎖が存在していて、細胞間の重要な情報交換の役目
をしている。

この細胞表面の糖鎖の配列に異常が生じると、本来の情報が上手く伝達出来ずに
免疫細胞等が異常な行動に出てしまう。
  この糖鎖配列異常が生じた細胞を病気と呼ぶ。正常細胞が活性酸素等でDNAが
傷つけれガン化した細胞表面の糖鎖は、糖鎖配列異常の最たるものである。

***この小冊子に興味がある方は連絡下さい。

アトピー性皮膚炎

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アトピーで悩んでいる人、特にブログなどでアトピーとの戦いの記録を載せている人が
多いのにはビックリします。塗り薬、飲み薬、漢方など皮膚科から処方された薬を試しては・・・ 
好転したとか虚しいとか、色々な記事に出会います。

アトピーの原因は何であるのか、皮膚がガサガサに荒れている状態は、体の内部で
どの様な状態になっているかを解明しない限り塗り薬などの対処療法しか無いですよね。

ここでは糖鎖と糖質栄養素の講演セミナーで聞いた事を抜粋してお伝えします。 

・ アトピーは自己免疫疾患であると云う事がポイント

理屈は:  免疫も細胞ですから細胞表面に糖鎖が存在しています。この細胞表面の糖鎖は、
アンテナの働きをしていて接触した相手が細菌、異物なのかを判断するのです。
ところがこの免疫細胞表面の糖鎖が何らかの異常で自身の正常な細胞を外的と判断し
攻撃を仕掛けて仕舞う。これが自己免疫疾患であるとの事。

 アトピーの原因は正常な皮膚細胞が異常な糖鎖を持った免疫細胞で攻撃され、
皮膚が炎症を起こしてしまうメカニズムだそうです。

この事から塗り薬は根本原因を取り除くものでは無く対処療法と言う由縁。
また、この異常な糖鎖を持った免疫細胞の働きを抑える薬も対処療法です。

この免疫細胞表面の糖鎖の異常は、体内で必要な8つの主要な糖が欠乏している
ことが原因であるとの事。この8つの糖をニュートラ・スーティカルな補助食品で補え
ば異常な糖鎖が改善されるとの事です。
アトピーでお悩みの方、是非試してみて下さい。

免疫細胞の働き

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人の生命維持に欠かせない仕組みとは、免疫細胞の働きに委ねられていると
云っても過言では無いのです。 

・ 免疫細胞は体内に侵入して来た外的を常に攻撃し排除している。
・ 活性酸素などで正常細胞のDNAが破壊された状態の細胞はガン細胞と呼ばれ、
  毎日数万の正常細胞が汚染された空気、ストレスなどの要因で活性酸素が発生し
  ガン細胞となっているが、免疫細胞が常に攻撃し排除している。
  
  色々な要因で免疫細胞の数が減ったりすると攻撃・排除するスピードよりもガン化する
  スピードが勝ってしまい、レントゲンなどでガンと診断される4mm以上の大きさに成長して
  しまう。

この免疫細胞は、どの様にして外敵やガン化した細胞を認識しているのでしょうか?
脳からの指令で攻撃するのでしょうか?

新聞報道で既にご存知だと思いますが、各細胞表面には髪の毛の様に付着している
『糖鎖』が存在します。糖鎖は、文字通り体内で必要な8つの糖が鎖状に繋がっている
ことから『糖鎖』と呼ばれています。この糖鎖の働きで外敵か否かを認識しているのです。

 免疫細胞の細胞表面にも糖鎖が付いているのですが、この糖鎖の糖配列が異常であったり、
糖が足らなかったりして正常な糖鎖を形成して居なかったら、外敵やガン化した細胞の認識が
上手く行かない事が1996年の研究で判って来たそうです。

免疫細胞が体内で常に正常に働いている事が健康な体を維持するKeyポイントとなるのです。

* また、免疫細胞疾患は免疫細胞表面に付着している糖鎖の異常であると云われています。

異常糖鎖を持った免疫細胞に、正常な皮膚細胞を攻撃されればアトピーと呼ばれ、
膵臓のランゲルハンス島にあるβ細胞を攻撃されればⅠ型糖尿病と呼ばれるのです。
他にも色々と・・・

糖尿病も糖鎖異常・・・

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糖尿病は1型と2型に分類されています。
1型は、すい臓から分泌されるインスリン・ホルモンが生成されないか量が不十分。
2型は、インスリン・ホルモンが充分分泌されているが、細胞がぶどう糖を吸収出来ない。
どちらも血中に存在するぶどう糖を細胞が吸収出来ずにぶどう糖が尿に排泄される。

この糖尿病も糖鎖異常が原因であると考えられている。その理由として:
  ・ 1型は、すい臓に存在するランゲルハンス島(インスリン・ホルモンを生成する)細胞が
   自己免疫疾患(糖鎖異常)に陥った免疫細胞に攻撃系され壊されてしまっている状態。

  ・ 2型は、各細胞表面にあるレセプターと呼ばれる糖鎖が異常を来たしている為、 
   インスリン・ホルモンを認識出来ない。この為、各細胞はインスリンが運んで来た
   ぶどう糖の取得を拒否してしまう。

このことから、どちらのケースも細胞表面に付いている糖鎖異常が原因であると考えられている。

細胞表面に付いている糖鎖の働きが最近の研究で解明されて来て、色々な病気の現況で
ある事が判ってきたそうです。この糖鎖は、糖が鎖状に繋がっている事から”糖鎖”と命名
されていて全ての細胞に40,000本程付いているそうで、細胞間のコミニューケーションを司
っています。 

 生命維持に必要な8種類の糖(糖質栄養素)が不足すると糖鎖の形成が阻害されて、深刻
な問題が発生します。免疫細胞表面に付いている糖鎖が糖質栄養素不足で異常を起こすと
攻撃対象を正確に把握出来ず、正常な自細胞を攻撃してしまう現象を"自己免疫疾患”と呼び
ます。 この代表選手が”アトピー性皮膚炎”、糖尿病一型、など等…

 この糖質栄養素がどの様に体内に吸収されるかが問題ですから、その働きを知らないと
結果的に病気を招く訳です。

 体内に必要な糖質栄養素は、以下の8種類:
  グルコース・ガラクトース・マノース・キシロース・フコース・
  Nアセチルグルコサミン・Nアセチルガラクトサミン・Nアセチルノイラミン酸

 この8種類の内、食事から摂取されるのが、グルコース(ぶどう糖)、ガラクトース
 (乳糖)で、 他の6種類は体内で生成されるとされていました。

 ・ 日本人の8割がガラクトース(乳糖)を体内で分解出来ないとの問題が判ってき
   たのです。この糖を分解出来るか否かは人種によって異なる事が既に判っていて、
   日本人は残念ながら分解出来ない人種、要するに慢性的に栄養素が不足している
   分けです。
 
 この8種類の糖質栄養素(単糖)をバランス良く摂取する事で細胞表面の糖鎖が改善され、
 免疫機能回復に著しい効果があるとの研究事例多く報告されています。

 以上の事から糖質栄養素をどの様にバランスよく摂取するかを真剣に考えていかないと、
 とても深刻な問題になるのです。

免疫細胞には、ご存知の様にマクロファージ、NK細胞の自然免疫系とキラーT細胞の
抗体を作る獲得免疫系が在ります。   この免疫細胞の表面にも糖鎖が存在していて、
粘膜細胞などが感知したウイルス、細菌、毒素など情報を糖鎖を通じて免疫細胞が
通知を受けるのです。通知を受けた免疫細胞は活性化してウイルス、細菌などを
攻撃、撃退するのです。

 ここで問題なのが正しい攻撃対象の情報が糖鎖を通じて通知されないケース 
あるいは 免疫細胞自身の糖鎖が異常で正常な細胞を細菌などと誤認して攻撃して
しまうケース。 この様な疾患(糖鎖異常)を免疫細胞疾患として分類しているそうです。

免疫細胞疾患が原因とされているものとして: 
リュウマチ・アレルギー・アトピー性皮膚炎・喘息・関節炎・糖尿病・甲状腺障害・花粉症、
などが在るとの事です。

糖鎖って何?

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Cell.jpg


糖鎖は、細胞表面に8つの糖が鎖状に繋がった形状をしているそうです。
図解にもある様に糖鎖がバクテリア、毒素、栄養であるホルモン等を認識して、
ホルモンなど必要な物質は細胞内に取り込み、毒素、バクテリアなどの外敵は、
免疫細胞に攻撃する様に隣接している細胞に伝言するそうです。

小さい頃に伝言ゲームをした覚えがあると思いますが、最後の人の答えが
全く違っていたなんて経験有りますようね!! この認識・伝言の働きをするのが
糖鎖ですから、糖鎖の形状が変形していたら、情報が正しく伝わらず、免疫細胞が
働かなかったり、必要以上に免疫細胞が行動して正常細胞まで傷つけてしまうなど
色々な事象が発生するとの事です。糖鎖異常はとっても深刻な問題だと思いませんか・・・

糖鎖との出会い

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“糖鎖” この奇妙な言葉に出会ったのは、2004年の6月の事であった。 休日の土曜日に友達
から呼び出されて、友達の家に行くと、初対面の方が待ち構えていて、糖鎖、糖質栄養素、
サプリメントのキーワードで熱いプレゼンを聞く羽目に・・・兎に角、初めて聞く言葉が多くて、
情報過多状態で情報の整理が追い着かず、頭がパンパンになった事を今でも思い出す。 
このプレゼンで唯一、残ったキーワードが糖鎖・・・

家に帰り、WEBで“糖鎖”を検索・・・物凄い数のサイトがヒット。研究が盛んに行われている事は
間違い無いのだと・・・認識に至った。 糖鎖が体の中で重要な働きをしている事がサイト検索で
色々と解ってきた頃、日本から来られた医療関係者の方のセミナーを聞き、糖鎖はもの凄い事
であると、再認識させれたのである。

Mike Tamaki

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