糖鎖 - 小冊子
先日、糖鎖の小冊子を購入しました。副タイトルに”アンチエイジングに最も有効”、”生命維持に
極めて重要な役割を果たす物質”と書かれていたので興味をそそられました。
一寸抜粋すると、糖鎖とは、細胞表面に特定の配列で8つの糖が鎖の様に繋がっている
構造をしていて、一つの細胞に4万から7万本の糖鎖が産毛の様に存在する。人間の60兆個
の細胞一つ一つに4万から7万本の糖鎖が存在していて、細胞間の重要な情報交換の役目
をしている。
この細胞表面の糖鎖の配列に異常が生じると、本来の情報が上手く伝達出来ずに
免疫細胞等が異常な行動に出てしまう。
この糖鎖配列異常が生じた細胞を病気と呼ぶ。正常細胞が活性酸素等でDNAが
傷つけれガン化した細胞表面の糖鎖は、糖鎖配列異常の最たるものである。
