アトピー性皮膚炎
アトピーで悩んでいる人、特にブログなどでアトピーとの戦いの記録を載せている人が
多いのにはビックリします。塗り薬、飲み薬、漢方など皮膚科から処方された薬を試しては・・・
好転したとか虚しいとか、色々な記事に出会います。
アトピーの原因は何であるのか、皮膚がガサガサに荒れている状態は、体の内部で
どの様な状態になっているかを解明しない限り塗り薬などの対処療法しか無いですよね。
ここでは糖鎖と糖質栄養素の講演セミナーで聞いた事を抜粋してお伝えします。
・ アトピーは自己免疫疾患であると云う事がポイント
理屈は: 免疫も細胞ですから細胞表面に糖鎖が存在しています。この細胞表面の糖鎖は、
アンテナの働きをしていて接触した相手が細菌、異物なのかを判断するのです。
ところがこの免疫細胞表面の糖鎖が何らかの異常で自身の正常な細胞を外的と判断し
攻撃を仕掛けて仕舞う。これが自己免疫疾患であるとの事。
アトピーの原因は正常な皮膚細胞が異常な糖鎖を持った免疫細胞で攻撃され、
皮膚が炎症を起こしてしまうメカニズムだそうです。
この事から塗り薬は根本原因を取り除くものでは無く対処療法と言う由縁。
また、この異常な糖鎖を持った免疫細胞の働きを抑える薬も対処療法です。
この免疫細胞表面の糖鎖の異常は、体内で必要な8つの主要な糖が欠乏している
ことが原因であるとの事。この8つの糖をニュートラ・スーティカルな補助食品で補え
ば異常な糖鎖が改善されるとの事です。
アトピーでお悩みの方、是非試してみて下さい。
