薬 vs ニュートラ・スーティカル
アメリカでの話ですが医薬品の申請・認可する機関(FDA)における薬の定義:
- 医薬品は病気に対する対処療法に効果が有り、更に副作用がある事が前提
- 副作用が無い製品は医薬品として認可されない
この話を聞いて驚きました。医者から薬を処方される時、副作用の注意など
受けた事が無いと云う事実。
アメリカは訴訟の国ですから副作用のリスクを説明しないと大変な事態に成った時、
問題に成るのではと・・・
この副作用の無い製品のカテゴリはどうなるのでしょう!!
一般的に3つのカテゴリーが有り、副作用の無い製品は『限り無く医薬品に近く、
効果・安全性が医学的に立証された自然食品』との定義でニュートラ・スーティカルと
呼ばれるカテゴリです。
・ 食品
・ ニュートラ・スーティカル
・ 医薬品
この結論からすると、医薬品を摂取する場合はリスクを覚悟。
健康維持に食品では充分補えない栄養をニュートラ・スーティカル製品で
補給する事が重要であると云うことです。
予断ですが、ある製薬会社の薬品開発技術主任のインタビューで、
興味深い回答をしていました:
記者 : 「もし家族の中で病気に掛かった時、ご自分が開発した
医薬品を飲ませますか?」
主任 : 「飲ませんません。熱を出させて寝かしておきます。」
記者 : 「何故ですか?」
主任 : 「副作用のリスクが・・・」
