今回の冬季オリンピック

あまり見る機会がなかったのですが、フィギュアスケート

だけは、大好きだったこともあって男女ともに見ていたのですが、中々LIVE中継は見ることができなかったんですけど、今日は休みということもあってじっくりと10時から14時迄

に目が釘付けで女子のフリー決勝の演技を見ることができました
ショートに引き続き、今日のフリー真央ちゃんの演技の時には、上手くいってほしいという自分自身の期待と緊張感から思わす私の心臓もドキドキと心拍数が上がってしまいました
15歳くらいからの真央ちゃんの成長・演技を素晴らしいな
といつも思っているのですが、今日のフリーの演技『トリプルアクセル2回』は、本当に素晴らしかったです
ただキム・ヨナ選手のパーフェクトの演技と過去最高得点によって、真央ちゃんのショート+フリーのトリプルアクセル3回の偉業がなんだかかすんでしまったような印象になってしまったのが、少し残念でしたね
真央ちゃん自身も一部悔いの残る演技があった為か、常に涙をこらえ、こらえきれずという姿に私も思わず涙でした
そして、涙といえば、ロシェット選手ですね
ショートの始まる②日前、応援に向かう途中でお母さんが亡くなったらしく、涙をこらえながら演技をしている姿には、思わず何も関係ないけれど涙が出てしまいました

今日も演技を終えて何度か涙ぐむ姿があり、メダルを取れたこととお母さんのことを思っての涙なのかなぁと思いました。
また、1位になったキム・ヨナ選手も少し涙ぐみ場面もあり、同じ表彰台に乗った3人でも涙の理由がイロイロある様子で、なんだか少し複雑な思いも感じました
今回のフィギュアスケートの選手たちを見ていて、母国の声援も時には大きければ大きいほどに、過剰な期待が寄せられ、プレッシャーもより大きくな
るように感じるのですが、その中でプレッシャーをパワーに変えてパーフェクトな演技をした選手の方々は、素晴らしい精神力を持っているのだな~と改めて思
いましたね
演技・競技を終えられた皆様感動をありがとうございます。
そして、本当にお疲れ様でした

