April 2006 Archives
昨日、定期検診に行って来ました。 診療室で老化について雑談をしていましたら、
医者が医学雑誌に載っていた記事を紹介してくれました。
断食をするとアンチ・エージング遺伝子が抑制され老化が遅くなるとの記事だそうです。
断食して体内に栄養が補給されないと体内で生命維持(サバイブ)を優先する指令が
出てアンチ・エージング遺伝子の働きが抑制されるのだそうです。
週1日の断食で効果があるそうです~
アトピーで悩んでいる人、特にブログなどでアトピーとの戦いの記録を載せている人が
多いのにはビックリします。塗り薬、飲み薬、漢方など皮膚科から処方された薬を試しては・・・
好転したとか虚しいとか、色々な記事に出会います。
アトピーの原因は何であるのか、皮膚がガサガサに荒れている状態は、体の内部で
どの様な状態になっているかを解明しない限り塗り薬などの対処療法しか無いですよね。
ここでは糖鎖と糖質栄養素の講演セミナーで聞いた事を抜粋してお伝えします。
・ アトピーは自己免疫疾患であると云う事がポイント
理屈は: 免疫も細胞ですから細胞表面に糖鎖が存在しています。この細胞表面の糖鎖は、
アンテナの働きをしていて接触した相手が細菌、異物なのかを判断するのです。
ところがこの免疫細胞表面の糖鎖が何らかの異常で自身の正常な細胞を外的と判断し
攻撃を仕掛けて仕舞う。これが自己免疫疾患であるとの事。
アトピーの原因は正常な皮膚細胞が異常な糖鎖を持った免疫細胞で攻撃され、
皮膚が炎症を起こしてしまうメカニズムだそうです。
この事から塗り薬は根本原因を取り除くものでは無く対処療法と言う由縁。
また、この異常な糖鎖を持った免疫細胞の働きを抑える薬も対処療法です。
この免疫細胞表面の糖鎖の異常は、体内で必要な8つの主要な糖が欠乏している
ことが原因であるとの事。この8つの糖をニュートラ・スーティカルな補助食品で補え
ば異常な糖鎖が改善されるとの事です。
アトピーでお悩みの方、是非試してみて下さい。
アメリカでの話ですが医薬品の申請・認可する機関(FDA)における薬の定義:
- 医薬品は病気に対する対処療法に効果が有り、更に副作用がある事が前提
- 副作用が無い製品は医薬品として認可されない
この話を聞いて驚きました。医者から薬を処方される時、副作用の注意など
受けた事が無いと云う事実。
アメリカは訴訟の国ですから副作用のリスクを説明しないと大変な事態に成った時、
問題に成るのではと・・・
この副作用の無い製品のカテゴリはどうなるのでしょう!!
一般的に3つのカテゴリーが有り、副作用の無い製品は『限り無く医薬品に近く、
効果・安全性が医学的に立証された自然食品』との定義でニュートラ・スーティカルと
呼ばれるカテゴリです。
・ 食品
・ ニュートラ・スーティカル
・ 医薬品
この結論からすると、医薬品を摂取する場合はリスクを覚悟。
健康維持に食品では充分補えない栄養をニュートラ・スーティカル製品で
補給する事が重要であると云うことです。
予断ですが、ある製薬会社の薬品開発技術主任のインタビューで、
興味深い回答をしていました:
記者 : 「もし家族の中で病気に掛かった時、ご自分が開発した
医薬品を飲ませますか?」
主任 : 「飲ませんません。熱を出させて寝かしておきます。」
記者 : 「何故ですか?」
主任 : 「副作用のリスクが・・・」
3/16に行われた準々決勝の韓国vs日本の試合をアナハイム・スタジアムに見に行きました。
観衆4万人の3/4が韓国応援団。 韓国応援団のもの凄い強烈な応援?で、日本は惨敗。
ここで負けたのでWBCも終わりかと誰もが思ったんですよね。 でも米国がメキシコに負けて
準決勝、進出。 正に棚から牡丹餅。 この勢いで、韓国に3度目の正直で勝利し、キューバが
順当に優勝と云われていたにも係わらず、王ジャパンが優勝・・・ 快挙ですね。おめでとう~
しかし、米国チーム(大リーグ・チーム)は助っ人が居無いと勝てないみたいだね。
主催国の米国チーム面目丸潰れの結果だったので、次回、3年後のWBCは開催されるのかな??
3/19のローカル・二ユースからの抜粋。
「ロス近郊の町カラバサス市は17日、公共の場では公園や歩道といった屋外でも喫煙を
禁止する市条例を施行した。条例を違反すると最高$500の罰金。」 タバコを吸わない
小生にとってはWelcome~ 屋外での喫煙禁止は全米でもっとも厳しい条例だそうです。
「カリフォルニア州法では、公共の屋内施設では既に禁煙となっている。」にも係わらず、
トーランス辺りの日本の飲み屋に行くと店内で堂々と吸っているんですよ。 とても迷惑。
タバコの煙を隣で吸うと活性酸素が発生するでしょうから、可也問題です。
その内、喫煙者は吸わない人から訴訟されかねませんね。
タバコは百害有って一利無しですから、禁煙応援します。
3月22日のローカル・ニュースからの抜粋。
「米国環境保護局(EPA)が2月に発表したEPA全米大気汚染物質濃度評価に依ると、
カリフォルニアはニューヨークにつぐ大気汚染州で、住民は発ガン物質を多く含んだ
空気を吸わされている。特にロサンゼルスは全米平均の約2倍の発ガンリスクが明らか
に為った。」 とても恐いNewsです。 確かにロス近郊のパロス・バーデスの山から
ロス市街を望むとスモッグの層がハッキリ肉眼で確認出来ます。あのスモッグの層
の下に出勤するのかと思うと・・・堪りませんね。 ロスの大気汚染の1番の要因は
車の排気ガス、ガソリンに含まれるベンゼン、ブタジエンが発ガン物質のリスト上位
を占めているそうです。 この様な汚染された空気を吸うと、体の中で活性酸素となり
活性酸素が正常細胞を攻撃、結果DNAが破壊されガン化して仕舞うのでしょうね。
この様な地域に住む人は、活性酸素対策が必須だと思いませんか?
大気汚染はロスに限った事では無いですよね。東京、川崎、大阪、数えきれない~
3/19/2006 快晴の日曜日に開催された第21回ロサンゼルス・マラソンで2名のランナーが
心臓発作で亡くなったそうです。亡くなったのは53才、と60才の男性2名、ロス市警と元ロス
保安官だったそうです。両名ともポリスですから体力には自信があったんでしょう。
何が原因であるかハッキリしていませんが、普段からの健康維持が大切である事を
思い知らせられる事件でした。
何故なら、僕も自転車部門のマラソンに参加していたのです。スタート時点の気温は結構、
肌寒かったんですよ。走れば汗を掻くので薄着だったのでスタートを切るまでブルブル震えて
居ました。 この状態の体は血管が収縮している状態、走り出して急激に血圧が上昇して
血液が流れ出した時、脳の血管でも破れたら終わりですよね。 何て考えていると恐い~
自転車でも26マイルは疲れますからね。
