お待たせしました

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お茶の準備が整い、5月31日の15時ごろに国内・国外合わせて発送させていただきました。

国内の方は、早ければ明日ぐらいに届くのではないでしょうか?

外国に見える方は、1週間ほど日にちがかかると思いますので到着は来週ぐらいになると思います。

今年も、羽田製茶の新茶の香りと味をお楽しみください(^-^)

新茶の収穫

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今年も新茶の季節になりました。

3月ごろは暖かかったので、今年も少し早くなるかも知れないと思っていたのですが、4月になって、寒い日が続いたので、お茶の生育がゆっくりになってしまったので、収穫の時期が去年より少し遅くなりました。

でも、例年に比べて特に遅いというわけではありません。

10日からお茶刈りが開始されました。
写真を撮りに行くことができなかったので、少し前の写真になります。

明日は晴れるみたいで、お茶刈りに行くそうです。

温暖差

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今年も去年同様に早くから暖かくなり始めたので、去年とよく似た時期に我が家の口紅水仙が咲いていました。

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お茶の新芽も徐々に出だしているのですが、ここ最近とても温暖差があって、暖かくなったと思ったら、また寒くなったりと・・・
寒くなったり、日照時間が少なくなったりするとお茶の生育もゆっくりになるらしいのです・・・
もしかしたら、今年の新茶は少し遅くなるかもしれませんね。

BlessedRain / 恵みの雨

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最近とてもいい天気が続いていて、雨が降ることがなかったのですが、今日は、朝からずっと雨です。

恵みの雨ですね。

この時期だとまだいいのですが、暑くなってくると畑自体も水不足になってしまい、お茶も元気がなくなってしまったりするので、適度な雨は大切ですよね。

新芽が出てきました

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お茶の新芽が出始めました。

3日ほど前に写真を撮ってきたものです。
濃い緑色は、親葉。 うすい黄緑色したものが新芽になります。
今のところ1~2cmくらいかな~

草取り

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今日は良い天気になり、とても暖かいです。
茶園(お茶の畑のこと)にも、少しづつ草が生えだしてきたので、今日は草取りに行ってきます。

お茶とお茶の列の間に入って草をとります。

防霜ファン稼動

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 防霜ファンを稼動しました。
3月29日朝 霜が降りましたが防霜設備のある場所は無事でした、これから
5月のお茶摘みまで 遅霜と強風に一番注意が必要です。
20090321-P1000942 これは、お茶の畑に設置してある扇風機です。


20090307-P1000894  
このように茶畑に扇風機があるのには、理由があります。
この暖かくなりだした時期に早朝にかけて、急激に気温が下がることで、霜が降りてしまうのです。

そこで、何も対処しないと霜によって新しく出だした小さな柔らかい新芽が霜にあたってしまい、美味しいお茶になることができなくなってしまいます。

霜を防ぐために3月中旬から下旬にかけて扇風機が自動に動くようにします。
扇風機から風を送りだすことによって、霜を防ぐことができるのです。


羽田製茶のお茶刈りの乗用機械のです。
茶畑より刈り終えたお茶の葉を自宅にある工場に運ぶためにトラックに網を広げ、移し替えている場面です。

SNOW / 雪

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2月の6日から7日にかけて、久しぶりにたくさんの雪が降りました。
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翌朝には、12~13cmほど雪が積もっていました。

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朝方は、外一面がまさに銀世界のように雪で覆われていましたが、昼間はとても良い天気だったので、ほとんど一日で雪が溶けてしまいました。

姪っ子がうちに来て、はじめての『かまくら』作りをして、大喜びしていたそうです。
San Jose 紀伊国屋さんでも、手作り石鹸の販売をされています。

羽田製茶のお茶で石鹸を作られています。実家も三重県でご縁がありました。


Savon Ecoさまのブログ
http://ecosoapdiary.blog31.fc2.com/

ありがとうございます。

-Naoki


秋の茶畑

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秋の茶畑は、夏と少し趣が変わってきます。

一番左の写真は、お茶の実とお茶の花とその蕾です。
真ん中の写真は、お茶の花のアップの写真です。
右の写真は、お茶の実です。

9月から10月にかけてお茶の親葉(新芽の出る土台の部分あたり)にお茶の実や花がつきます。
お茶の花は、真ん中の花粉の部分が多く、花びらは白く少ししかありませんがかわいらしい花です。
20090312-P3120162.jpg 20090704-P7040300.jpg 20090715-P7150007.jpg P5130155.jpg

羽田製茶ビデオ会議で、インタビューをすることにしました。話を聞くことも、親孝行の1つと思いました。続柄は、直樹から見たものです。

重成(父親)から、三郎(祖父)の話

親父は、勉強など、あれこれいわず、自由にのびのびと育ててくれたように思う。親の姿を見て、子は育つという方針だったように思う。

お茶は共同でしていました。作っていたは農作物、さつまいも、うどが多かったです。米を田んぼで作って売っていました。

農協を通して、名古屋市場、大阪市場、東京市場に売っていました。特大、大、松、竹などのランクをつけて共同出荷していていました。

重成から、よしへ(祖母)の話

母親は、いたずらなど、よくないことをすると、仏さん(仏壇)の前で謝らされた覚えがあります。若い頃は農作業はしていたようですが、美佐子の嫁入り後は、農作業はしていませんでした。

重成は、父親44歳、母親36歳の時の子です。

重成から、実家に関する思い出

牛は、農作業の手伝いのために飼っていました。耕運機の代わりで、荷馬車を引いたりもしていました。

牛が田んぼで逃げて、家の牛小屋に逃げてきたことがありました。半年とか1年の子牛を買って来て、3-4年育てて売るとお金になりました。今から、50年ぐらい前の話です。

牛小屋の隣に、馬小屋があって、山羊を飼っていました。山羊の乳を搾ったりしていました。田んぼで冬場などに肥料のするために育てている、蓮華を取ってきて、牛や山羊に餌にしていました。

美佐子(母)から、国治(祖父 くにはる)の話

近所の人たちみんなからは、「くーちゃん」と呼ばれていました。さつまいも、キャベツ、しいたけ、大根、サトイモ、ショウガ、などをたくさん作って、農協に出荷していました。さつまいもはでんぷん屋に持っていって、他のは農協に持っていっていました。さつまいものつるも芋床が育てていました。芋どこにカブトムシの幼虫がたくさんいて怖かった覚えがあります。直樹は、カブトムシの幼虫をみて、とても喜んでいました。

昔は食糧不足でサツマイモも作っていましたが、でんぷんの材料にするようになりました。乳牛、豚などを飼っていたこともあります。

嫁入りしてから、40年ほどしてから、さつき作りをするようになりました。畑の土を持っていくけど、値がよかったので、懐がよくなって、旅行などに行けるようになりました。

性格は、几帳面で、さつきでも縦横がそろっていないと気に入りませんでした。近所の人に大雑把な人がいて、大雑把に仕事をしてもいいけど、仕事を覚えるときには、きちんと覚えることと言っていました。

美佐子(母)から、君子(祖母)の話

毎日、畑仕事ばっかりに行っていました。はつえさん(ひいばあちゃん)がご飯の用意をしていました。雨が降ると、畑仕事に行かないので、てんぷらを作ってくれていました。

秋になると、稲刈りの後に藁を片付けに、月明かりで夜中にも畑仕事に行っていました。すずみ(わらで作ったとんがり帽子の形)を作るためです。そうすると、藁が乾燥して、春まで藁が持つようになります。

今では、乾かして倉庫に入れたりしています。今では、コンバインが主流なので、藁はバラバラになります。コンバインが流行る前には、バインダーが流行っていて藁を自動でたばねるようになっていました。コンバインだと、束ねないで脱穀するようになりました。藁は、切っていくか、バラバラになります。

バラバラにすると、肥料にするために、田んぼにすきこんでいました。大規模の米作りでは、一度に4mほど刈り込んで、機械の中で仕分けて、モミと藁をわけるだけになっていました。クレーソンという外国の機械でした。その頃は、コンバインも使われていなかった。

耕地整理という政策があって、区画整理をして、道路などを作るようになりました。道がない農地を持っている人も、道ができて、仕事がしやすくなりました。40年ぐらい前、1960ー1970年代の話です。

美佐子(母)から、はつえ(ひいばあちゃん)の話

ひいばあちゃんは、畑仕事はしないけど、ご飯やおやつをよく作ってくれました。ヨモギ団子、パン、あられ、干し芋、どうかんだんご、などをよく作ってくれました。それで自分でもおやつなどをよく作るようになりました。

パンはイースト菌をいれて、屋根の上に置いて、発酵させていました。その頃にしては、パン作りなどハイカラなことをしていたと思います。


ありがとうございます。

-Naoki

トマト

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我が家の庭先にあるミニトマトの木は、父と姪の愛奈が植えたミニトマトです。
最近少しづつ色づき出しました。
ミニトマトは鈴なりになって上(根元)の方から下の方に向かって少しづつ熟してきます。

2番茶

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2番茶とは、新茶(一番茶)のお茶刈りを終えて、大体46日ほどたった時期のお茶のこと言います。
お茶は、46日経つことで、新しいお茶の芽が出始めます。
その芽を刈り取ることが2番茶となります。
そして、今ちょうどその時期に差し掛かってきて、2番茶が始まりました。

2番茶は、一番茶と比べ色や味、風味などの品質が落ちてしまいます。
どんなものでも、やはり一番最初にとれるものであったり、旬のものはおいしく感じられるのと一緒ですね。

羽田製茶の小売りは、皆様に一番おいしいお茶を楽しんでいただけるよう一番茶のみと決めているため、2番茶は市場にすべて託す形となり、一般の市場に出回っているようです。


川太郎と羽田製茶

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川太郎は、鈴鹿市にある割烹料理のお店です。

母の知人が女将さんをしており、羽田製茶のお茶を気に入っていただいて昨年より料理とともに使ってもらっています。

1週間ほど前に家族で川太郎の料理をいただいてきました。

とても新鮮な魚介類をいただけて大変美味しかったです。

水槽の中にはあゆやいわなが泳いでおり、すぐに調理していただけるようになっています。

また、スッポン料理もいただけるそうで、コース料理もあるとのことでした。

 

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川太郎のページ

  ↓    ↓

http://www.citydo.com/prf/mie/guide/sg/303000924.html

お茶の発送と注意事項

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羽田製茶のお茶を買っていただきありがとうございました。

昨日羽田製茶の新茶の発送をしました。

国内に見える方も海外に見える方も昨日発送させていただいたばかりですので、国内の方は明日にでも届くと思いすが、 海外で待って見える方は少しお待ちください。

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今年もお茶の鮮度を保つためにネットからの販売のお茶の中にはエージレスが入っていますので、 開封の際にはエージレスを切らないよう気をつけて下さい。

(特に30gと100gの袋でお茶を購入された方は注意していただいた方がいいと思います。)

ティーパックは、エージレスを入れるとパックが破れてしまうため、エージレスは入っておりません。

昨日で、一番茶のお茶刈りと工場での製造がすべて終わりました。

親戚・家族・友人のおかげで無事に終えることができました。 

出来るだけ早く皆様が新茶を楽しんでいただけるように小売販売の準備を整えていきたいと思います。

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ありがとうございました。

お茶刈り

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羽田製茶のお茶刈りは、二人でハサミを持ちながら刈る機械、一人で押し歩きする機械とこの機械の上に乗る乗用とがあります。
今は、この乗用という機械でお茶刈りをするのがほとんどですが、機械が入れない場所などは、以前使用していた機械を使ってお茶刈りをしています。


一番茶が始まりました。この2週間はとても忙しいのですが、とても活気のある時期です。

みなさまからのご感想をいただきました。ありがとうございます。


カリフォルニアの Hideko さま

カリフォルニアの Shoji Kumagai さま

カリフォルニアの S.V. さま

カリフォルニアの Gil さま

カリフォルニアの Kazuko Mito さま

カリフォルニアの Gu Vargas さま

カリフォルニアの Craig Bauer さま

カリフォルニアの Jose さま

カリフォルニアの Shoji Kumagai さま

カリフォルニアの Rose X Lu さま

カリフォルニアの Mohan Bethur さま

カリフォルニアの Tevy さま

カリフォルニアの H.B. さま

カリフォルニアの Kevin さま

カリフォルニアの William さま

カリフォルニアの Eric さま

カリフォルニアの Hankness さま

鈴鹿市の川太郎さま (割烹 川太郎)
羽田製茶のコメント 割烹 川太朗 三重県鈴鹿市

5月の4日よりお茶刈りを始めました。

4日にお茶を刈り、コンテナの中にお茶を入れ、5日の今日工場で機械を動かしてお茶をつくりました。

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午後からは、姉(長女)夫婦と姪がきて、お茶の販売用の袋づめを家族で手伝いながら少しづつ始めました。

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母と義兄が30Kg入りの袋から少しづつ小売り用の袋に詰めています。

姉は、シーラー(熱で圧着)で、くちを閉じる作業をしています。

 

お茶刈りはまだ始まったばかりで、準備途中のため、少々お待ちください。

 

掃除とメンテナンス

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そろそろお茶刈りが始まります。

お茶の機械は、普段使っていないので、お茶が始まる前には必ず掃除を行い、機会がスムーズに動くよ うに油を差したりと準備をします。

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  少し前から掃除は始めていましたが、今日は機械が順調に動くか試し運転もしていたみたいです。

みなさま、いつも、ありがとうございます。

今年は新茶が早いようで、5月6日から始まる予定です。

お茶の季節は2週間ほどなのですが、その間、どんどん芽が伸びます。収穫できる数量は少なくなりますが、小さな芽のほうが品質も高く、おいしいです。

ウェブサイトから買える羽田製茶のお茶は、毎年、最高品質のものです。そのために、ご予約といった形で、ご注文を承っています。

ぜひ、羽田製茶の2009年の新茶をお楽しみくださいませ。

ご注文ページ
http://www.hadaseicha.com/jp/order/

ありがとうございます。

-Naoki

かぶせ茶

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かぶせ茶とは、新芽がある程度出たところでお茶に覆いをかけることです。

お茶(植物)の光合成を抑えることになり、黄緑色のお茶が深い緑色となりお茶の色に青みが出て、深みのあるお茶へ変化します。

また、直射日光を遮ることで、旨みが増し、渋みが抑えられます。

 

羽田製茶20090422-P1010236 では、4月20日前後より茶に覆いをかけ始めました。

覆いをかける期間は、15日間となります。

 

 

 

この黒く覆われているものがそうです。

風が吹いたりして飛ばされないようにお茶の根元の方になる幹に紐で結んであります。

素材は、いわゆるビニールのようなもので、細かく編みこまれており、風が通り抜けれるようになっています。

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新茶の芽

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お茶の新芽が毎日少しづつ伸びてきました。

これは、17日に撮った写真ですが、以前のものと10日間ほどの差ですが、この茶畑では6~7cmほど新芽が出ているようでした。

少し前は、親葉の緑色が目立っていたのですが、新芽が伸びてきたので、全体的に黄緑色になってきました。

20090417-P1010195

sakura / 桜

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4月になって入学式も過ぎて、入学式の前後の時期になると毎年サクラの花が咲きますね。

今年も桜の花がきれいに咲いていました。

桜も種類によって早咲きのモノと遅咲きのモノがありますね。

10日にたまたま滋賀県に行ったのですが、ソメイヨシノがちょうど満開の時期だったみたいで大変美しかったです。

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すくすくと

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最近ますます暖かく、夜はまだまだ冷え込みますが、昼間は暑くなってきましたね。

お茶の新芽も出てきました。

先の方の黄緑色っぽいのが新芽になります。

 20090408-P1010051.jpg  20090408-P1010050.jpg

新芽とは、これから刈り取りされるお茶の芽のことで、これからどんどんと大きくなっていきます。楽しみですね。 

ビデオ撮影

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皆様いつもありがとうございます。

お客さまからのお茶のご感想をいただきました。このような感想が、お茶作りでのなによりの楽しみです。ありがとうございます。

今年の新茶もまもなくとなってまいりました。4月30日までご予約できます。ご注文ページ

亀山市のたき子さま

四日市市の節子さま

杉本節子さま

お茶好きさま

M.N.さま

土づくり

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お茶づくりにとって欠かせないものの一つに土壌を作ることが挙げられます。

美味しいお茶づくりには、土壌をよりよい状態に保つことが大切です。

羽田製茶では、20年ほど前から土壌作りに力を入れており、長い時間をかけて堆肥(たいひ)を茶園においてきたことで、 現在の力ある茶畑が育ちました。

そして、現在でも年間約8回程いわゆる肥置きという作業をしています。

20090307-P1000897 20090307-P1000890

口紅水仙

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20090323-P1000954 今年も、庭先に口紅水仙の花が数日前に咲きました。

庭には他にも何種類か水仙の花が咲いていますが・・・

この水仙は、専門用語で副花冠呼ばれ、中心の杯のような部分のふちが赤いことから口紅水仙といわれるそうです。

たしかに中の杯の色は黄色いのですが、外側に向けて色がグラデーションし、濃いオレンジ色になってます。

今日の温度差

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今日は早出出勤の日で、朝5時半に家を出ました。

朝方は寒めで、車で外気温を見たら2度・・・寒いはずです。

ご近所の茶畑の扇風機20090321-P1000942 も今日は、大方フル稼働していました。

仕事を終えてPM3時頃に外に出ると、日中は暖かくなったみたいで大変車の中が熱く、なんと19度でした。

私の体感した今日の温度差は、17度だったみたいです。

 

今年は、例年より少し暖かいようですね。

少し例年よりお茶も早く始まるかもしれないですね。

お茶づくりの準備

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最近少しづつ暖かくなってきましたね。

暖かくなってきても、まだまだ夜や朝方には冷え込みが強くなりますよね。

そこで、明け方に降りてくる霜がありますけど、この霜がお茶づくりには少し厄介なもので、ほうっておくと新しく伸びだす、 新芽が霜にあたってしまいます。

そこで、どう対処するかと言いますと・・・・

いわゆる大きな扇風機を畑に設置することです。

ある一定の温度になると霜は降りやすくなる為、畑にある扇風機を回すことで霜が降りるのを防ぐ役割をしていま す。20090307-P1000894 20090307-P1000893

春を知らせるころ

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2~3日前は、少し寒くて鈴鹿山脈や御在所の山の頂上に雪が積もりましたが、こちらは少しづつ暖かくなってきました。

ミツバチが菜花の花びらの部分から蜜を吸って受粉をしているようです。

菜花の先に見える茶畑は、まだ新芽は出てきていないようです。

 

 20090315-P1000924 20090315-P1000925

20090310-P1000908  家の庭に山茱萸の花が咲きました。

我が家では、お茶の刈り取り時期を花の咲く時期を例年と比べ、今年は早いか遅いか大体の予測をしています。

目安となる花は、

山茱萸、口紅水仙、アイリスの咲き始め、満開、散る時期などを目安にしています。 20090310-P1000909

鈴鹿山脈のふもとから

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20090307-P1000900

はじめまして、羽田製茶の次女の真弓です。これから少しつづページを更新していきたいと思います。

最近少しづつ暖かくなってきましたね。

今日は少し風が強めでしたが、青空も見えていて、いい天気でした。

羽田製茶のお茶は、鈴鹿山脈のふもとでつくられています。

この写真は、今日茶畑と鈴鹿山脈を一緒に撮影してきました。(少し雲が多かったですね)

今日見てきた茶畑の感じは、まだまだ新芽は出ていないようでした。

皆さま、いつもありがとうございます。

しばらく前にいただいていたお客様からの声の用紙が見つかりました。ありがとうございます。

カリフォルニアのPaula Brownさま

カリフォルニアのK.W.さま

カリフォルニアの内海和男さま

カリフォルニアのJeremy Frickさま

ありがとうございます。

-Naoki

お茶のお知らせを頂戴すると、春の終わりと夏の始まりを感じます。
お茶は毎年両親にも贈って喜ばれています。

ありがとうございます。わたしも、毎年、この季節は楽しみです。

-Naoki

羽田製茶の羽田直樹です。ありがとうございます。

私自身はアメリカ在住ですが、日本で両親の作るお茶の宣伝をさせてくださいませ。年に一度の親孝行です。

期限の延長

5月10日まで、一番茶のご注文の受付、変更などができるようになりました。ご注文システムの改善ができました。

羽田製茶

三重県鈴鹿市長沢町で作っています。1966年より、お茶一筋です。お茶の木の品種は、「やぶきた」です。伊勢のかぶせ茶というのが有名です。

かぶせ茶

静岡のお茶は、「煎茶(せんちゃ)」というのが有名です。お日様を受けて育てます。お茶の渋みがあって、さわやかな味です。

「玉露(ぎょくろ)」というのを聞いたことがあるかと思います。最高品質のお茶の代名詞です。お茶を日陰で育てます。そうしますと、うまみとあまみが増えます。

「かぶせ茶」というのは、煎茶と玉露の中間で、日陰にする期間が短いものです。それにより、煎茶のさわやかさと、玉露のうまみとあまみ成分がほどよく混ざった風味になります。

水出し

羽田製茶のお茶は、100%一番茶ですので、ティーバッグで水出しができます。ティーバッグを水のボトルに入れて振ると、なんと、2-3分で飲めます。驚かれる方がたくさんいます。最初は、私もお客様から教えていただきました。

お薦め

大体、お茶を入れますと、1度に3gほど使います。ティーバッグも3gずつ入っています。1kgですと330回ほど飲めますので、1年分です。でも、毎日、お茶を飲まないという方には、0.5kgをお薦めしています。160回分ほどになります。

保存

お願いですから、冷凍庫で保存してくださいませ。生ものです。室温ですと1ヶ月も経つと色も風味の落ちてしまいます。でも、冷凍庫に入れておくと、2-3年は全然、平気ですよ。

年に一度のご注文

家族経営ですので、在庫をほとんど持てません。ですので、年に1度だけです。そのかわり、羽田製茶がウェブサイトで小売するお茶は、羽田製茶でその年の最高のお茶です。というのは、一番茶の期間が2週間としますと、新芽のどんどん伸びて、最初と最後でかなり品質が違います。ご予約という形で、最初の最高品質のお茶をお届けします。

羽田製茶の最高のお茶

畑によって、品質が結構違います。「やま(山)」と呼んでいる畑が、ほぼ毎年、最高のお茶です。もともとは、林でしたが、お茶畑にして、さらに羊毛やたい肥などの有機肥料で育てた畑です。また、もともとの木を掘り起こすときに、機械をつかわず手作業でしました。それによって、土の層が林のときとおなじで、とてもいい畑になっています。

お客さまからの声

みなさまより、とてもうれしい声をいただいております。ものを作る最高のプレゼントです。ありがとうございます。
http://www.hadaseicha.com/jp/order/

ご注文(5/10 締め切り)

もうすぐ、締め切りですので、お早めにご注文くださいませ。
http://www.hadaseicha.com/jp/order/

ありがとうございます。私自身、今年も親孝行ができて、とてもうれしいです。

-Naoki

ありがとうございます。とてもうれしいです。

この方は料理がとても上手な方です。

-Naoki

The tea is delicious, so fresh. I switched from coffee to Hadaseicha's green tea and I have more energy and clearer thoughts.

ありがとうございます。
Naoki

羽田製茶のお客さま、

 

暖かくなってきましたね。花粉症などは大丈夫でしょうか?

 

羽田直樹です。いつも、羽田製茶をサポートいただきまして、

まことにありがとうございます。

 

4月の始めに使っていたウェブサーバーがどうも壊れてしまったようで、

復旧するのに時間がかかり、ご連絡が遅くなってしまいました。

 

年に一度の新茶の季節が近づいてまいりました。

2006年の新茶のご予約注文の締め切りは、4月30日

ですので、お忘れになりませんよう早めにお願いいたします。

 

ご予約注文ページ

 http://www.hadaseicha.com/jp/order/

 

「お客さまのからの声」にコメントをいただきました方には

5%割引をさせていただいております。感謝しています。

 

今からでも、コメントをいただけますと、今年の分も割引に

なります。よろしくお願いします。

#手書きでFAXしてもらえますと最高です:)

 

その他、お値段も去年と同じです。海外発送は、値段と送料の

一覧表を作りました。このメールに添付いたしました。

 

スケジュールのほうは去年と同じように以下のようになります。

4月30日:ご予約締め切り (その後、注文数の変更可能、入金の連絡)

5月10日~25日 お茶の季節

5月15日:ご入金の締め切り

5月末  :(茶葉のみの注文)発送&受け取り

6月上旬 :(ティーバッグの注文)発送&受け取り

 

 

お客さまからの声

 http://www.hadaseicha.com/jp/voice/

 

製品紹介ページ

 http://www.hadaseicha.com/jp/products/

 

ご予約注文ページ

 http://www.hadaseicha.com/jp/order/

 過去に買っていただいたお客さまは、メールで数量の連絡でも

 ご予約をお受けいたします。

 

ご不明な点や、ご質問などがありましたら、いつでも気軽に

ご連絡くださいませ。電話の場合は、(050) 5532-6549

(3分10円)に電話をいただきますと、アメリカでも

直接電話を受け取れる設定にしました。2PMまでですと、

すぐに電話を取れると思います。

 

-Naoki

 

追伸:

糖質栄養素のおかげで、両親ともとても元気です。ご興味のある方が

いましたら、割引で買えますように手配しますので、気軽にサンプルや

資料請求など、どうぞ。

 http://glyco.hada.org/jp/

 

今年も、ありがとうございます。


羽田製茶は、三重県鈴鹿市長沢町で緑茶の生産、卸、販売しております。 主には市場に出荷していますが、予約制の卸および小売販売も行っております。 家族経営で羽田重成と羽田美佐子が運営しています。 長女の桂子は和裁師で、次女の真弓が看護婦をしていますが、お茶の季節はみんなで手伝っています。 羽田製茶のこのウェブサイトは、アメリカのシリコンバレーに在住している長男の羽田直樹が作成管理しています。

Special Thanks:
健康にはもともと気を使っていましたし、緑茶の健康成分(ビタミンC,カテキンなど)のおかげと、 家庭菜園で採れた野菜で特に大きな病気もなく健康だと思っていました。 健康だと思っていても、それ以上の健康があることが分かりました。 おかげさまで、羽田製茶も長く続けられそうです。

新茶の予約注文の締め切りは4月30日です。 新茶は1年に一度しか収穫できませんので、発送も1年に1度だけです。 羽田製茶の最高のお茶を皆さんにお届けします。

やっぱりお茶はこだわりのもの。 畑と工場を持つ羽田製茶のこだわりのお茶をお楽しみくださいませ。

例年のスケジュール:(多少前後します)

  • 4/30 ご予約の締め切り
  • 5/10 一番茶のシーズン始まり
  • 5/15 ご注文の確認とご入金
  • 5/20 茶葉と粉茶の発送開始
  • 5/25 一番茶のシーズン終わり
  • 6/10 ティーバッグの発送開始

毎年たくさんの方から水出しティーバッグの追加注文を頂きます。ですが、在庫があまりありませんので、対応できないことが多々あります。

ぜひ、お早めにご予約くださいませ。

羽田製茶のお茶を買っていただいた、お客様からの声です。 お客様のうれしい声がいちばんの励みです。 やっぱり、モノを作る身としましては、お客様の喜びが伝わる以上の喜びはないです。 ありがとうございます。

カリフォルニアのT.A.さま

東京のJin & Eriさま

カリフォルニア州ロサンジェルスのHiroさま

カンザス州のGrant Overstakeさま

The green tea was very, well, green! We had never tasted anything like it before. We liked it!

カナダのOshawaのJessicaさま

i love the product!! got a free sample and going to buy some.

カリフォルニアのYukie Takahashiさま

カリフォルニアのNさま

カリフォルニアのSerenaさま

カリフォルニアのEYさま

いつも有難うございます。今年も新茶が届くことを心待ちにしています。

カリフォルニアのSheriさま

This tea is delicious! Its color is a beautiful jade green, and the flavor is sophisticated with a fresh leafy aroma.

カリフォルニアのSungさま

I love Hadaseicha's green tea. The taste is very subtle yet very refreshing. I enjoy drinking it every day. Thank you.

東京の操さま

今年も新茶の季節になったのだと感じます。楽しみにしています。

東京の松本さま

羽田さん、松本です。今年もお世話になります。 かぶせ茶は一旦自宅で受け取った後、改めて贈答用に贈ろうと思っています。

カリフォルニアのZoranaさま

東京の中川さま

何時も羽田さんの美味しいお茶お楽しみにしています。 今年も、アメリカの娘と私ども期待しています。よろしく

カリフォルニアのK.M.さま

カリフォルニアのM.K.さま

カリフォルニアのY.K.さま

カリフォルニアのA.T.さま

カリフォルニアのP.A.さま

製品紹介

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羽田製茶で生産しているお茶について

羽田製茶では、三重県の伊勢茶として「かぶせ茶」を作っております。 主に生産しているは、1番茶と2番茶です。

ウェブサイト上では、かぶせ茶の1番茶(春の新茶)を予約制による通信販売を扱っております。 2002年より、1番茶の粉茶100%のティーパックも承るようになりました。

三重県は全国3位のお茶の産地で、鈴鹿山脈のふもとが主な産地です。 三重県のお茶は「伊勢茶」とも呼ばれます。

「かぶせ茶」というのは、お茶の種類の1つで、煎茶よりも渋みがすくなく、うま味の多いお茶です。

「1番茶」というのは、お茶の収穫時期による種類分けの1つで、春1番のお茶でもあり、「新茶」とも呼ばれます。

柔らかい新芽や茎なども全て含まれています。

「粉茶」というのは、緑茶の製造工程の最終段階で選別されるお茶です。 乾燥機から出てきたお茶が網の上を通って送られるときに選別されたものです。 この粉茶になるのは、製造工程で粉状になった部分です。 粉になりやすい部分というのは新芽の中でもとくに柔らかい部分です。 この粉茶のティーパックを水出しとして使いますと、約2分でお茶が出ます。

羽田製茶では、主に市場に出荷しております。現在のところは在庫を抱えない方針でいます。 お茶の品質は畑ごとに異なりますので、畑ごとお茶をサンプルとして市場に出して、このお茶が何kgありますということで、値段の交渉があり出荷価格が決まります。 また、羽田製茶の場合約2週間がお茶の製造期間になるのですが、早い時期のお茶は芽も若くて品質がよいものになります。 このウェブサイト上では、産地直送の製造直売で予約制販売の形を取っています。 上記の出荷価格はすぐに決まりますので、予約注文のあった分量を前もって分けておいています。 予約のあったお客様に、シーズンの1番早い時期の羽田製茶のなかでも最高品質のものをお届けしています。

海外発送の場合には、郵便局の国際スピード郵便(EMS)サービスを使って発送します。 代引きサービスができませんので、前払いとさせていただいております。 最高3kgまでで、関税がかかる場合にはご受け取り人様のご負担となります。 箱と梱包材で注文数量に加えて500g分ほど重さが増えます。

国際スピード郵便(EMS)
国際スピード郵便(EMS)の料金

注文方法

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羽田製茶では、主に市場へ出荷しており、在庫はかかえない方針でいます。

そのため、市場へ出荷する前に卸売りおよび小売り販売分を控除しておきます。

予約をいただいた方へは、郵便局の代引きで発送します。

基本的には、注文の料金+ゆうパック送料+代引き手数料(\250)+振り替え手数料となります。

たくさんご注文をいただいた方には、大口割引させていただきます。

ご贈答の場合や、郵便代引きが不都合である場合には、先払いで郵便振替で送金していただくかたちになります。

予約注文

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1番茶の予約締め切りは、4月30日までとなっております。

5月中旬に1番茶が始まりますので、5月末か6月上旬にはお届けできる予定です。

海外の住所の方には、6月中旬ぐらいになることがあります。

ティーパックの発送は、パッキングをお願いしている工場のスケジュールにより、少し遅れることがあります。

販売業者羽田製茶 運営責任者羽田重成 所在地〒519-0314 三重県鈴鹿市長沢町 837 電話番号059-371-2423 FAX 番号059-371-3230 E-Mailフォームからご連絡ください 商品代金以外の必要料金消費税、送料、代引き手数料 申込の有効期限各年、4月末日まで 引き渡し時期5月下旬から6月上旬まで お支払い方法郵便による代引き、または前払い お支払い期限商品到着時に代引きとして、または前払い 返品期限商品到着後10日以内 返品条件食品のため、未開封に限ります 返品送料お客様のご都合による返品のみお客様負担
2004年に導入した乗用の自走式茶刈り機です。 お値段は高級乗用車並です。

芽入れの部分です。300kgまで入ります。 後ろの方に茶園が見えますが、この茶刈り機用に平べったくなっています。

以前はこの写真のように2人で茶刈り機の両側を吊って刈っていました。 茶の芽の入った袋をひっぱりながらの作業なので、とても力が必要でした。 カッターの部分が曲線になっていますので、茶園はカマボコのような形でした。

後ろは長瀬神社なのですが、台風でかなり木が傷んでしまっています。

三重県北勢地方の茶の発祥の場所の写真です。

三重県北勢地方の茶の発祥の場所での自然発生しているお茶の木です。

茶園の風景です。これもカマボコの形をしています。 後ろの山は鈴鹿山脈で左の方の山が御岳山です。 扇風機は霜よけのものです。 春先に霜が降りると新芽を台無しにしてしまうことがあります。 地上から7mぐらい上には暖かい空気がありますので、それを扇風機で茶園に吹き付けることで霜を防止することができます。

創業35年

羽田製茶は1969年創業より、お茶一筋です。 羽田重成が一代で築きました。

受賞

第38回農林水産祭参加
第28回伊勢茶品評会

かぶせ茶3等賞受賞


長沢茶研究会主催
平成10年度茶品評会

北勢茶センター所長賞受賞


長沢茶研究会主催
茶園診断

銀賞受賞


連絡先

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羽田製茶

羽田製茶
〒519-0314 三重県鈴鹿市長沢町837
Tel: 059-371-2423
Fax: 059-371-3230

郵便振替
00850-3-88379
羽田重成 (はだしげなり)

アメリカ国内での連絡先

Naoki Hada
2033 Catlebury Drive
San Jose, CA 95116
Tel: +1-650-469-3580
お茶に関する用語の説明です。身近なお茶はいろいろなところで使われています。

お茶を濁す
おちゃをにごす
ごまかす。
お茶の子さいさい
おちゃのこさいさい
かんたんな事
八十八夜
はちじゅうはちや
立春から88日目。5月2日ごろ。
宵越しの茶(は飲むな)
よいごしのちゃ(はのむな)
お茶は一晩経つと、中の成分が悪くなってしまいますので、時間が経ちすぎたお茶は飲まない様にしましょう。
お茶漬け
おちゃづけ
ご飯を椀にいれてお茶をかけたもの。
茶話
ちゃばなし
お茶を飲みながらの話。気軽な話。
茶請け
ちゃうけ
お茶を飲む時に食べるお菓子。
茶臼
ちゃうす
抹茶を作るための石臼
茶園
ちゃえん
茶畑
茶菓子
ちゃがし
お茶を飲む時に食べるお菓子。茶請け。
茶色
ちゃいろ
黒っぽい赤黄色。brown.
茶目
ちゃめ
おかしないたずらをすること。またはする人。
茶目っ気
ちゃめっけ
いたずら気分
茶碗
ちゃわん
お茶をのむ器。またはご飯を食べる器。
茶碗蒸し
ちゃわんむし
鶏肉や野菜や銀杏などを、出し汁と卵でプリンのように蒸し上げた料理。
茶柱
ちゃばしら
お茶を入れた湯のみなどに、茶の茎が縦に浮かぶこと。

お茶の種類

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お茶の種類の説明です。羽田製茶のお茶は、「かぶせ茶」です。

不発酵茶 蒸し製 玉露 ・・・ 茶の木に覆いをして柔らかな葉に育てた茶。苦みが最も少なく、うま味成分が多い。
かぶせ茶 ・・・ 玉露と同じく覆いをして育てるが、覆いをする期間が短い。玉露と煎茶の中間の香り。
煎茶 ・・・ 一般的な日本茶。うまみと渋みが調和したさわやかな味。
深蒸し茶 ・・・ 煎茶よりも深く蒸して苦みを抑えた茶で、マイルドな味。
抹茶 ・・・ 玉露と同じく覆いをして育てた茶を乾燥させて石臼で粉にしたもの。茶道に使われる。
番茶 ・・・ 夏・秋に摘んだ大きく固めの葉を原料とした茶。
かまいり製 玉緑茶 ・・・ 鉄製の釜で茶葉を煎る、中国式の方法で使われる。
半発酵茶 鳥龍茶 ・・・ 紅茶と緑茶の中間にあたる半発酵の香り高いお茶。
発酵茶 紅茶 ・・・ 茶葉を完全に発酵させたお茶で、独特の香りがある。

1番茶:
春に出る新芽で作られたお茶。 新茶とも呼ばれる。 5月中旬から下旬がシーズン。 春先に霜が降りると、新芽が凍って枯れてしまうので、扇風機やスプリンクラーなどで防霜対策をする。

2番茶:
1番茶を刈っても、また芽が生えてくる。 その芽で作られたのが、2番茶と呼ばれる。 7月上旬から中旬がシーズン。

お茶の種類の説明です。羽田製茶のお茶は、「かぶせ茶」の「一番茶」です。

工程 機械 説明
摘み採り、搬入 手摘みや茶摘み機など 4月下旬から5月中旬頃に1番茶の季節となり、摘みとられた茶葉はすぐに茶工場へ運びます。
蒸し 蒸し機 蒸気で蒸して茶葉をやわらかくします。
冷却 冷却機 蒸した茶葉に風を当て、冷やすと同時に表面の水分を取り除きます。
葉打ち 葉打ち機 さらに混ぜるように水分を蒸発させます。
粗揉 粗揉機 熱風で乾かしながら、あら揉みします。茶葉はゴテゴテしたかたまりのようになります。
揉捻 揉捻機 捻るように茶葉に力を加えながら揉みます。ここでは熱は加えません。茶葉はさらに粘りをもったようになります。
中揉 中揉機 また熱風で乾かしながら、揉みます。機械はドラムが回転します。茶葉は乾いてパサパサした感じになります。
精揉 精揉機 下からバーナーであぶりながら、熱と力を加えながら揉みます。ここでは、茶葉は松の葉のように尖ったようになります。
乾燥 乾燥機 熱風で十分に乾かします。これまでの工程で皆さんが飲める茶ができます。

粉茶:
乾燥機から出てきたお茶が網の上を通って、粉状になった分を選別します。 そこで出来たのが製造工程でできる、粉茶です。

そのまま室温で保存しておきますと、盆過ぎには色が変わってしまいます。

出来ればジップロックのようなポリ袋などに小分けをし冷凍庫に保存してください。

そして使う分を冷蔵庫に保存していただきますと長い間、新茶の風味を楽しめます。

小分けするのは、冷えたお茶の入った袋を何度も開け閉めしますと、湿気を取り込んでしまうからです。

湿気防止に乾燥剤をお茶の缶などにいれるのはいいのですが、脱臭効果のある乾燥剤だとお茶の風味も吸い取ってしまいますので、ご注意くださいませ。

ぬるめのお湯でゆっくり出すのが本来ならいいのですが、柔らかい新芽が含まれることから熱湯を使い2~3秒で出すということもできます。

ただし少し時間がたつと色が変わってしまいます。お茶漬けなどを入れる時には、この入れ方がいい場合もあります。

水について

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ミネラルを含んだ天然水(spring water)は、水だけでとして飲む分にはいいのですが、お茶を入れるにはくせがお茶の風味を邪魔することがあります。蒸留水(distilled water)は、余分なミネラルを含まないためお茶の本来の味が引き出せます。

お茶もお酒と同じように、生産された土地の水が一番合うようです。水が合わないかと思われるときは、蒸留水で試してみてください。

お茶の入れ方

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お茶を入れるときには、熱に弱い柔らかい新芽が含まれていることから、玉露をいれるように60℃ぐらいに冷ましたお湯で3分ほどゆっくり出すと、お茶の成分が十分に染み出します。

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