発注者氏名 = [伊井さま]
コメント = [アメリカでおいしいお茶を飲ませていただきました。]

 



発注者氏名 = [Fumieさま]
コメント = [なおきさん、いつもありがとう!おいしいお茶待ちどうしいです。]

 

 



発注者氏名 = [田村さま]
コメント = [昨年に続き注文させていただきます。きれいな緑色で味わいも深いです。]

 

 


 

2008年の新茶の注文の締め切りは、5月10日までです。

よろしくお願いします。

http://www.hadaseicha.com/jp/

ありがとうございます。

-Naoki

あとで、上宮さんからコメントをいただきました。

どうも、エゴ(自我)は防御体として働くようで、原因を外側の世界に向けるような意識操作をするのだそうです。

そうしますと、「自分のせいじゃない」と思ってしまうのは、とても自然な反応のようです。

でも、そのままにしておくと、自分が原因ということに気がつかないので、いつまでも続くということになります。

自分の意識を監視するか、「ついてる、ついてる」とか「ありがとう、ありがとう」と言って、 自分をいい方向に洗脳するのも手だと思います。

洗脳は楽なんですけど、より多くのものを得るためには、自分の意識の監視や観察というほうがいいように思っています。

ありがとうございます。

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05/08/2008

なおき:○○○さん、△△△△△さん、ちょっと日が空いてしまいましたが、よろしくお願いします。

○○○:うむ。

△△△△△:はい。

なおき:羽田製茶の注文処理はあと2,3日が山場で、寺山心一翁さん講演のほうは来週が山場ですね。その後、家の購入、修理、引越し、 講演という感じですね。

まぁ、重ならないようにしていただいて、ありがとうございます。

○○○:うむ。あまりに一度の忙しくすると、できることもできずに、学びにならぬからな。

なおき:3つほど重なったら、どうしようもなくなりますね。あと、相談を受けることが増えてきました。これも方向性でしょうかね。

○○○:そのうちわかろう。楽しみにしておきなさい。

なおき:そうですね。相談されても、答えはいつもワンパターンですよ。同情しないということは、いいことのようですけど。

○○○:知識は力になるであろう。ある事を知っているということで、決定的に違う結論になることもある。

なおき:確かにそうですけど、「不変的な答えはない」というのが、ここのお話の1つのガイドラインになりましたよね。

そうすると、知識というのも、絶対的なものはないと言うことになりませんか?

○○○:そうであるな。ただ、知識は、無知と既知のブリッジになる、そこから別の行動を生み出す可能性を持つようになる。 この間の人工知能のブログにおける、「理解」にも似ている。

なおき:なるほど。一応、相談の場合にはガイドラインを決めているのですよ。
1)同情しない
2)相手に期待しない
3)相手を変えようとしない
で、2と3は、結婚を長く続けるコツと同じです。

○○○:ニュートラルでいいのでは、ないのかね?

なおき:そう思うんですけど、なにか足りない気がします。なんとか助けたい気持ちはすごくあるんですけど、 どうしていいかよくわからないです。

昨日の人も、控えめにみても、健康、お金、人間関係で問題を抱えているようです。

でも、本人が変わらないと、環境は変わらないわけですよね。そのうち、時間が過ぎてします。

いいものをたくさん持っているのに、本当に「もったいない」と思いますよ。

でも、なんといってアドバイスしていいかわからないです。しょうがないから、 一人さんや正観さんのお話と自分の経験を言うぐらいのワンパターンなのですけど。

○○○:今はそれでよかろう。後はいいアドバイスを見つける事を楽しむ事であるな。 セールスのトレーニングはいい経験になったであろう。その延長であるな。

なおき:そうですね。コミュニケーションのスキルは、一生の課題ですよね。私も、こんなチャネリングの練習ということで、 目に見えないわけのわからない人たちとお話をしようというのだから、 目の前の人たちぐらいはしっかりとコミュニケーションを取れるようにしないと。

○○○:それは気になくてもよかろう、意識のコミュニケーションのほうが簡単な部分もたくさんある。 生きているもの同士のコミュニケーションのほうが、難しいといってもよかろう。そこが面白いのでもあるがな。

なおき:勘違いなどで、おかしな方向に行くこともありますしね。ちょっと前の離婚の相談は、 「ワクワクするほうを選べばいいみたいだよ」と言ったら、思っていなかった方向に行ってしまいましたね。

○○○:全ては自己責任である。相手のことをよく考えてあげれば、徐々にいいアドバイスができるようになろう。

なおき:そうですね。ありがとうございます。

△△△△△さん、嬉しい、楽しいと来たら、やっぱり次は幸せだと思うのですけど、幸せの感情の人格はあるのでしょうか?

△△△△△:この子のようですね。(黒髪のおかっぱの女の子)

なおき:この子もニコニコ笑っているけど、あまりしゃべりそうにないですね。座敷わらしちゃんみたいです。

幸せの感情って、加速度のように思うんですよ。普段、惰性で走っていると、気がつかないけど、 加速や減速やコーナーリングなどで気がつくように思いますよ。

給料が上がったり、新しい車とか、環境が変わるときに、感じることが多いと思います。

△△△△△:あとは、気がついたときもそうなりますわ。標識のようなものですわね。その標識は自分で立てられますので、いくらでも、 立ててもよろしいのですよ。

なおき:今、しあわせですよ。ああ、確かに幸せが体の中に広がってきた感じがしますね。

確かに、どう思ってもいいようですから、しあわせと感じたほうが、お得ですよね。

ありがとうございます。

△△△△△:ありがとうございます。

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築108年(1900年築)のお家に住むことになりました。

あちこち自分で修理しながら、住む予定なので、情報収集のために DIY グループというのを作りました。

基本的には、自分でできることはやってしまおうというぐらいの趣旨です。なんでも自分でしようとすると大変ですからね。

修理など、やるはめになったことは、楽しんでしまうほうがお得だと思います。

シリコンバレーのプロでも、この人は結構できる人だなぁと思う人は、結構、自分でいろいろしています。

きっと、違う分野のことを知ることで、インスパイアされる部分が多いのでしょうね。

ところで、HomeDepotナンパなんていうのも結構あるようですよ。私は結婚しているので、いいのですけど、 独身の人にはいいかも(笑)

ご興味のあるかたは、どうぞ。楽しく情報交換しましょう。

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DIY (Do It Yourself)天国のアメリカで、自分で楽しみながら、修理、メンテナンス、アップグレードをしよう。

車、バイク、コンピュータ、家のリモデル、ガーデンなど、なんでも、OK。

$20の部品を交換するのに、$250も工賃を払うのって、なにかおかしくないでしょうか?

車のオイル交換でも、お店に頼むと$50しますが、自分ですると$10です。$50も出せば、最高のオイルが入れられます。

Fixer Upper と呼ばれる修理が必要なお家でも、住みながら少しずつ修理をしていくと、売るときに大きな違いが出ます。

やり方さえ分かれば、自分で簡単にできます。それが、結構、面白い。使っているものや、住んでいるところにさらに愛着がわくでしょう。

アメリカのすごいところは、女性の方でも内装のリモデルなどしてしまうところです。

HomeDepotやOSHで買って、自分でしてしまいましょう。

http://groups.yahoo.co.jp/group/diy/

-Naoki

この間、ベッドルームを綺麗にして、アレルギー予防をしようという番組のクリップをウェブで見ました。

ポイントは以下です。

  1. ペットをベッド・ルームに入れない。
    毛やフケなどのダスト防止。
    これは、非常に難しいと思われる人もいるでしょう。
  2. カーペットではなく、ハードウッドやリノリウム(ビニールの床)にする。
    カーペットは薬品などたくさん含みますし、ゴミがどんどん溜まります。
    いつも綺麗にしているのは、ほぼ不可能です。
  3. カーテンを使わない。
    湿気を吸い込んだり、ダストを付着します。
    掃除やクリーニングも面倒で、コストがかかります。
    幅広のブラインドが掃除もしやすくてお薦めだそうです。
  4. シルク・プラント(布製の偽物の植物の鉢)を置かない。
    カーテンと同じ理由です。
  5. 壁紙を使わない。
    カーテンと同じ理由です。
  6. ランプやランプシェードのゴミが付着しないようなもので掃除をしやすいものに変える。

基本的にはダストをいかに出さないか、防止するか、掃除しやすくするかです。

あとは、湿気もカビを呼びますので、よせつけないようにするのがいいようです。

ありがとうございます。

-Naoki

問答:雑木林と竹林

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ありがとうございます。

-Naoki

 

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なおき:○○○さん、△△△△△さん、おはようございます。

○○○:おはよう。

△△△△△:おはようございます。

なおき:「楽しい、楽しい」と言っていますが、最初から楽しいと思っているわけではないですよ。

○○○:楽しんではおらぬか?

なおき:最初から楽しいことって少ないと思いますよ。仕事でもそうだし、バイクとかの趣味でもそうでしたよ。

それで、なにかを見つけたときに、「楽しい」と思えば、芋づる式に楽しいと思うことが多く出るみたいですね。

なにか「ワクワク」する方向には、その「楽しい」と思うことを早く見つける感じですね。

でも、段々飽きてくると、自分で「楽しいなぁ」と言い聞かせている場合もありますよ。

単に、おかしな人のように思いますよ。

○○○:効果はあるのであろう?

なおき:確かにあります。それで、こうこう、こういうところが面白いとか楽しいと、話すと興味を持ってくれる人が多かったですね。

それでですね。自分に「うれしい、たのしい、ありがとう、しあわせ」などと言い聞かせて、自分を洗脳していくべきものなのでしょうか?

○○○:選択肢の一つであろう。壁の色を塗り替えれば、毎日の気分が変わろう。お前さんの友達でも、窓をつけて、 明るくなったと喜んでおったであろう。

なおき:なんだか、よくわからない例えなのですけど。自分で言い聞かせてでも、気分が変わると、 日の当たらなかった部屋に日が差すようなものなのでしょうか?

○○○:お前さんも一日中部屋の中にいると気がめいるであろう。

なおき:先週末は、お茶の注文処理と講演のプロモーションで、缶詰(中断)でしたけど、夕方に外に出たら、いい気分転換になりました。

言葉でも言うことで、窓が開いて、外に出る機会ができるのですかね。

別の質問があります。仮にみんな幸せでハッピーでということで、天国のような社会や文明になったとします。つまり、 楽しさや明るさだけで、いいのでしょうか?

△△△△△:1つの方向性として、竹のようによく伸びます。ですが、方向性が強まると失われるようなものがあります。

ある進化した文明は竹林のようなものです。地球の文明は雑木林のようなものですわ。整理されていないともいえますし、 可能性があるともいえます。

竹林のようになってしまうと、可能性は幅は少なくなります。

なおき:雑木林というと、カブト虫とりとか、スズメバチとか、巨大なナメクジとか思い出しますね。 管理されている杉林より散策する楽しみとしては、多いですね。

でも、危ないところも多いですよ。カブト虫取りも、毒蛇がいないか、スズメバチがいないか、いつも怖かったですよ。

竹林のように進化した文明が、まさか雑木林のように戻りたいとは思わないでしょう?

△△△△△:戻りたいと思う人もいます。失われた可能性を探りたいとおもう人もいます。

なおき:そうですか。なにも管理しなければ、どこの林も気候にあった雑木林になるのだと思いますけど。

あ、今、気がついたのですけど、竹とか杉とか雑木林という例えで言う木や植物の種類って、ひょっとして感情のことですか?

△△△△△:そう思っていただいてもいいです。

なおき:そうなんですか?では、進化した文明とかでは、つまり感情がコントロールされたり、望ましくないものは、 雑草とかいうことで引き抜かれたりするのでしょうか?

△△△△△:多様性の自由はあります。

なおき:そうですか。地球が雑木林やジャングルであれば、しょうがないですね。結局、 コントロールされていない自然界は自由競争ですから、勢力争いになるのは自然のことなんですね。

△△△△△:感情と思っていただいても、植物と思っていただいても、よろしいですが、地球の多様さには驚かされますわ。

植物の種をみても、そうでしょう? 自分の子孫を残そうというのが、意思であるかもしれません。それは感情ともいえます。

その実現方法や創造性というのには、非常に多くのものがあります。

たとえば、タンポポのように綿帽子を飛ばしたり、リンゴのようにおいしい果物を実らせたり、 オナモミのように動物や衣服にくっつく種子もあります。

それがみなさんの感情を元とした創造性ともいえます。この間言われていたように、パターンはありますが、その多様性は感嘆に値します。

なおき:なるほど。また、創造性の話に戻りましたね。そうすると、ネガティブと思われる感情も、多様性に貢献するという意味では、 価値のあるものなのかもしれませんね。

○○○:全て備わっておる、使ってもよいし、使わなくてもよい。その自由意志はお前さんたちにある、実験ともいえるし、 ゲームの戦略や戦術ともいえよう。

なおき:なるほど。ネガティブと思うような感情も、とりあえず受け入れて観察してみます。あれ、 前にも同じような話になったような気がしますね。

○○○:螺旋のように繰り返しながら、発展をし続ける。

なおき:そうでしたね。ありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。

○○○:うむ。

△△△△△:ありがとうございます。

===

ヒマワリと書くと味気ないですよね。

ありがとうございます。

-Naoki

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2008/05/04

なおき:○○○さん、△△△△△さん、おはようございます。

○○○:おはよう。

△△△△△:おはようございます。

なおき:「もったいない」という言葉にどうもひっかかります。久しぶりに聞いたのは、日本のお友達からいただいた本でした。

「せっかく、命と体をもらっているわけだから、一生懸命やってみなければ、もったいないじゃないか」というような意味でした。

もったいないと聞くと、実家にいた頃に見ていた三重テレビでやっていた、「もったいないおばけ」を思い出しましたけどね。

それはともかく、なんでもかんでも感謝して楽しんで、という受身でなくて、自分から行動を起こすほうがいいのかなと思いました。

でも、いつも幸せでハッピーですと言っていると、本当にそうなって、あんまり自発的な行動を起こす欲求が出てこなくなる感じもします。

○○○:ひまわりの種を撒いたのはどうしてかね?

なおき:ひまわりの花が好きなので、住んでいる周りにいっぱい花が咲いたら、素敵というか、面白いと思ったからです。

ひまわりって、ばかばかしいぐらい目立つじゃないですか。なんでこんなところにひまわりが生えているんだろうって、 近所の人が楽しんでくれたらなぁと思いました。

子供の頃から、ひょうたんとかおばけカボチャとか変なものを育てていましたけど、やっぱり面白いですよ。芽が出るのも、花が咲くのも、 実が大きくなるのも、昨日と違ったものを発見すると、とてもうれしいですね。

それを近所の人が、気がついてくれたらとも思いましたけど、まぁ、単純にいたずら心ですね。

○○○:ビジョンがあって、行動したのだから、自発的な行為とはいえないのかね?

なおき:どうなんでしょう?よく分からないですよ。Jeanetteが、調理前のポップコーンをばら撒いていたら、 とうもろこしが生えてきました。

それで、よく伸びてきたとか言って喜んでいたので、やっぱり面白いことなんだと思いだしたわけです。

あとは、手元に鳥の餌用に買っていた、ひまわりの種がすでにあったので、撒いてみたというだけなんですけどね。

○○○:ほとんどの物事は、同じであろう。すでに知識もツールもある、自発的に行動をするのを待っているだけであろう。

感情の爆発が引き金となってもよいし、未来へのビジョン同じように自発的な行為をうながすであろう。

もったいないと思うのは、種をもったまま、腐らせてしまうような気持ちかもしれぬな。

分かっているであろうが、種にも命はある。時間制限もある。いつまでも、芽吹く種はないぞ。

なおき:そうですね。ビル・ゲイツもインスピレーションを受けてから、24時間以内に行動を始めないと、 それはなくなってしまうと言っていたように覚えています。

ちゃんと育つかはわかりませんが、とりあえず、種を撒いてみないと何も始まらないわけですね。

○○○:刈り取ることも忘れずにな。

なおき:引越しして5年経ってきてみたら、ひまわりだらけになっているのを見たら、面白いと思いますよ。でも、 ひまわりはそんなに増えないでしょうけどね。

話はかわりますけど、なんとなく、○○○さんと△△△△△さんで役割みたいなのが違うように思うのですけど、そうなのでしょうか?

○○○:私はお前さんの知性の部分に繋がっておる。

△△△△△:私は喜びの感情の部分に繋がっていますわ。

○○○:でも、選んでおるのは、お前さんのほうである。この質問は誰に聞こうと思っておるであろう。

なおき:そうですね。そろそろ、今日の仕事に入ります。ありがとうございます。

○○○:うむ。

△△△△△:ありがとうございます。

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みなさま、いつも、ありがとうございます。

どんどん暖かくなってまいりました。お元気でしょうか?

年に一度の親孝行をさせてくださいませ。三重県の実家で両親がお茶を作っています。

新茶のご注文は4月30日までなのですが、お友だちの注文は5月10日までお承りしています。

http://hadaseicha.com/jp/order/

メールか電話でご連絡いただいても、OKです。

5%の割引コードは、「ブログ」になっています。

ありがとうございます。

-Naoki


5月10日まで受注延長:羽田製茶2008年の新茶 http://hadaseicha.com/jp/
5月15日まで前売り価格:寺山心一翁さんのSan Jose講演 http://hada.org/shin2008/

もうわけがわからない、答えがあるのか?ということが、チャネリングの練習を始めるきっかけになりました。

分かったことは、答えはないということ。答えを求めることは、不安があるということでした。

つまり、不安があると、答えを求めるような、精神依存になるようです。

でも、答えというのは自分なりの結論のようですので、結局、自分の中に見つけることしかないようです。

自分自身が変わっていくので、答えもどんどん変わるという構造のようです。

まるで、山登りのように、あのあたりが頂上かなと思っても、そこまでいくと頂上はもっと先だと分かるようです。

ありがとうございます。

-Naoki

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2008/05/03

なおき:○○○さん、△△△△△さん、おはようございます。

○○○:おはよう。

△△△△△:おはようございます。

なおき:おとついのメールサーバーとデータベースの問題は、全部思ったより簡単に解決しました。ありがとうございます。

簡単と言っても、自分でした部分はすくなくて、何人かの人に手伝ってもらえたので、そのおかげなのですけど。

一応、3つとも結構深刻な問題であって、「今日に限って」というような感じでしたね。

後で気がついたのですが、これもお試しイベントとか仕組まれたものだったのでしょうか?

ありえることですが、3ヶ月に1度ぐらいの問題が1日に3件起きたわけです。100分の1の確率だとすると、 同じ日に3件起きるというのは、100万分の1の確率ですよね?1000分の1以下のことが起きたときには、 なにか操作されていると考えたほうがよいと聞いたことがありますよ。

○○○:数字の中に答えはあろう。3件ともいずれは起きるような原因はあったのでな。まとめて起きたほうが印象深くなるであろう。

なおき:マーフィーの法則のようですね。来るときには、まとめて来るって感じですね。あとは、 他の人にヘルプを求めたのはよかったです。自分で解決しようとしても出来たと思いますが、全て最善の解決方法で出来た感じがしています。 自分だけであれば、その解決方法は見つからなかった気がします。

○○○:得手不得手があるのでな。お前さんがメールで書いておったように、人への頼みごとをうまく活用することであるな。 体の中の細胞もそうであろう。

なおき:そうですね。肝臓の細胞が、腎臓の細胞の代わりになろうとしても、うまくできそうにないです。 腎臓さんには腎臓さんの役割をしっかりできるように、お願いして、感謝するのがよさそうです。

ちょっと気になることがあります。ご意見をいただけますか?答えを求めるのはよろしくないと分かりましたので(笑)

答えを誰かに求めるというのは、精神的な依存であって、対等な関係を崩してしまうのでよろしくないと分かりました。

答えを求める姿勢の背景にあるというのは、「不安」であると上宮さんのブログに納得しました。一度認識したら、 このようなパターンは回避できると思います。

怒りの背景にあるのが、恐怖とか問題解決のツールというのと同じですね。

それでですね。「不安」の原因は数え切れないほどあると思いますよ。知らなければいいですけど、知れば、 心の中に種を植えられたようなものです。

それがほとんど操作なものだと思います。核のことやアメリカの戦争体質や原油や温暖化など、マスコミと経済の操作でしょう。 そこに2012年や次元上昇やら、出所のわからない話もいっぱいあります。

なんというか、少々いらだちのようなものも感じますよ。

○○○:気持ちはよく分かる。戦争の中で一兵士が大局も知らされず、情報不足や情報操作で不安になるようなものである。かといっても、 作戦上、ある部隊に捨て駒だというわけにもいかぬであろう。

なおき:戦争中なのですか?

○○○:それは単なる例えである。魂は死なぬのでな。地球を取り巻く、情報大戦ともいえるし、ゲームとも、実験とも言えよう。 同じようなことであろう。

なおき:そうしますとね。自我に対して大我だとか、エゴからエヴァだ、言われますよね。でも、結局、大我といっても、 大きな自我であって、戦争のように大義名分のある自我のような気もしますよ。

○○○:そうであったら、どうするかね?

なおき:多分、その結論は自分なりにずっと以前に出している感じもします。もう、どうでもいいや、好きにしてください。 ポリティカルな部分には関わりたくないです。私は私で役割があれば果たしますが、自分が楽しむことを優先させていただきたいと思います。 って感じです。

○○○:特に問題はなかろう。必要ないと思えば、自由になれよう。

なおき:そうなんですよ。それで問題はないと思っていたのですけど、半年ぐらいに前に「もったいない」という言葉に引っかかってから、 疑問がまた出てきたのですよ。

○○○:結論は急がなくてもよかろう。

なおき:そうですね。今年中ぐらいには、自分なりの答えがみつかるかなと思っているので、気長に考えています。

あと、インスピレーションの出所なんですけど、どこから来ているのでしょうか?

個人的には、インスピレーションを感じるときには、デジャブの感覚ととても似ているとは思うのですけど。

△△△△△さんのほうが、いいのかな?

△△△△△:ありがとうございます。出所はたくさんあります。メッセージですので、どこからでも来ます。 メールのあて先を探るようなものですわ。

なおき:メッセージで思い出しました。2、3ヶ月前に、どこかでもらったようです。「全てはメッセージである。絵画も音楽も。」 みたいなのでした。

「だから、何なんですか?」と思ったのですけど、忘れられない言葉になってしまいました。さっきの、「もったいない」のように、 ブレイン・ウイルスをもらった気分です。

△△△△△:デジャブのように感じる場合には、自分で設定していることがあります。ほら、 マラソンでジュースを途中に置いたりするでしょう。ヘンゼルとグレーテルで、パン切れを置くお話もありましたわ。

なおき:マラソンはいいですけど、ヘンゼルとグレーテルのお話はパンが鳥に食べられて、迷子になってしまったじゃないですか?

△△△△△:例えなので、大丈夫です。あとは条件が揃うと、インスピレーションのメッセージが出るような仕掛けもあります。

なおき:未来の自分や未来世の自分からということはあるのでしょうか?

△△△△△:人によるでしょう。未来の自分と繋がっていれば、可能性は大きいです。あとはどれだけ、 人生にかける意気込みや使命感にもよります。この間、データベースの模様替えをされたときに、とても入念にチェック・ プログラムを作っておられたでしょう?間違いを出来る限り減らすためには、ガイドとなるメッセージの量もそれなりに増えるでしょう。

なおき:なるほど。過去の全ても、未来に起きることも、全て受け入れたら、どうでしょうか?
今になってみると、失恋もバイクや自転車の事故も、他の人には価値はないと思うけど、自分にとっては宝箱にある写真のような、 いい思い出ですよ。多分、自分が死ぬときには、完成された映画のフィルムのようになるのかなと思いますよ。できれば、 ハッピーエンドがいいですけど、そうでなくてもいいですよ。

△△△△△:そうですわね。もし、そのフィルムを後からでも編集できるとしたら、どうします?

なおき:過去を変えることができる可能性ですか?そうなると、現在も、未来も変わるのでしょうけど。どうかな。もう、出来たものは、 出来たものでいいんじゃないかと思いますよ。面倒ですし。

△△△△△:もし、作られているソフトのようにバージョンを積み重ねるとしたら、どうします?

なおき:人生がPhotoshop CS3とかの例えですか?
基本的には、機能はなくせないから、新機能の追加と使いやすさや便利さの追求ですね。魂がバージョンアップをするとすると、 記憶をなくして生まれてくるから、 自分の人格に影響を与えるようなメッセージやイベントや友人などをあらかじめ設定するということになるのかもしれませんね。そうすると、 それに出会ったときには、「これは知っている」というデジャブやインスピレーションになるのかもしれないですね。

△△△△△:回答はありませんが、いろいろ考えてみると似たような部分が見えてきますわ。

なおき:そうですね。今日の仕事にとりかかります。ありがとうございます。

△△△△△:ありがとうございます。

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しばらく前に、マービン・ミンスキーさんの講演を聞きました。

人口知能の父と呼ばれている人です。

そのなかで3つ気になったことがありました。

1) Number destroy information (message)

ちょっとinformation かmesseageのどちらかを聞き損ねてしまいました。

「数字は情報(メッセージ)を破壊する」ということです。

「24歳の女性」と聞いたら、どのように創造しますか?

この時点で固定観念が出来てしまいます。

逆に、24歳という数字を使わないで、同じ女性を表現しようとするとどうなりますか?

髪の毛や目の色や服装などを描写しないと、分からなくなります。

数字には説得力があるのですが、その分、他の情報を消してしまう可能性があります。

2) Emotion are "simply" way to think

「感情とは、単純に、どのように考えるかである。」

つまり私たちが、ある現象に遭遇した場合、それを情報以外に感情としてとらえます。

どのような感情としてとらえるか、それは、つまり考え方そのものであるということです。

3)分岐のある図 Understanding (理解)

理解するとはどういうことかという説明がありました。

ある情報Aと別の情報Bが繋がることが「理解」というものではなく、AとBが繋がっているところから、全く別のCに繋がることが 「理解」というものだそうです。

つまり、理解したことを、別のものに利用できるということですね。

ありがとうございます。

-Naoki

ありがとうございます。


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2008/05/01

なおき:○○○さん、◇◇◇◇◇さん、おはようございます。

○○○:おはよう。

◇◇◇◇◇:おはようございます。

なおき:実務のほうが、忙しくなって来て、てんてこ舞い状態です。昨日のメールの問題は時間が取られましたが、復旧してよかったです。 でも、こんなときこそ練習を続けておかないとと思いまして。

○○○:よき心がけであるな。情報整理の方法は分かっておろうから、実践するだけであるな。机の上はもう少し片付けたほうがよかろう。

なおき:そうですね。効率が落ちていますね。この間の創造と感情の続きなんですけど。

質問1:感情から行動に移すことは、かなりパターンがあると思います。そうすると、あまり創造的とは言えないような感じがします。 例えば、精神的なストレスが大きいと、優しい性格の人は病気になってしまったり、自分の体を傷つけたりします。荒れた性格の人だと、 さらに凶暴になったりします。

質問2:感情というのは、意図的に煽り立てることができると思います。ドラマも映画もCMもニュースもセールスも、 お金はかかりますけど、みんなそうだと思います。同じように感じない人は、感情がないと非難されたりします。かといって、自分の感情を全部、 抑えるのもおかしいように思います。どうするのが望ましいでしょうか?

○○○:最初の質問に関しては、創造性は行動を起こしたに続くと考えればよかろう。感情は最初の起爆剤である、その後、 どんな絵を書くかに創造性がある。つまり、どのように実現するかであるな。神からのインスピレーションを得た後に、 どのような絵に仕上げるかはそのもの次第である。種から芽がでたら、一本の木に育てるのも、盆栽のように育てるのも、 創造性の多様さによろう。

なおき:なるほど。感情は、エンジン・スタートに使うのがいいのですね。

○○○:感情は、メッセージに乗せることで、メッセージを強化することができる。有効な使い方ではあるが、両刃の剣でもある。

なおき:強力なツールというのは分かりますが、なぜ両刃なのですか?

○○○:人を操作しようとすることは、大きなカルマを生む。まして、自己の利益のためにということになれば、 収支がつかなくほどに増幅される。集団催眠のようなものにもなりかねない。

なおき:なるほど。最近では最初に製品を買うのに平均28回ほど、その製品のCMを見ないと買わないという統計を見たことがあります。 ほとんど、洗脳だと思いますよ。友達の一人がうつ病の薬を摂りはじめたと聞いて、驚きましたよ。あれだけ、 健康と栄養と薬害にも詳しい人だったのに。

○○○:催眠効果は孤独のときにさらに強力になる。よき友を持つことであるな。2つ目の質問に関しては、自分で選択することである。 感情を感情として感じることにはないも問題はなかろう。体の感覚として感じることを認識するとより精緻なアンテナともなる。 操作的な感情と思えば、避けるのもよかろう。ドラマとして楽しむのもよかろう。

なおき:アンテナを通して入ってくる情報は認識しても選択すればいいわけですね。わかりました。

あと、ずっと気になっていたのですけど、◇◇◇◇◇さんは、どちらさまでしょうか?

◇◇◇◇◇:そんなによそよそしくしなくてもよろしいですわ。オリオンのほうからです。

なおき:そうですか。なんともコメントできないです。情報収集というのは、どういうことでしょうか?

◇◇◇◇◇:もともと、皆さんはだれでもモニターされているのですが、 メインの情報ラインに分岐をさせていただいているようなものです。

なおき:そうですか。自分のなかに、感情の担当役の人格がいるように思いますけど、どんな風に見えますか?  怒りとか憎悪とかの感情は、出てこないようにしているのですけど、灰の中の炭のようにずっと火種があるように思います。

◇◇◇◇◇:本体は1つですので、サイコロのようなものですわね。そのような感情の面積が小さくなって、 出てくる確率がずいぶん減っているような感じです。

なおき:なるほど。サイコロですね。わかりました。ありがとうございます。今日もよろしくお願いします。

○○○:うむ。

べリエール:はい。ありがとうございます。

===

 

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2008/04/30

なおき:○○○さん、◇◇◇◇◇さん、おはようございます。今日もよろしくお願いします。

○○○:おはよう。

◇◇◇◇◇:おはようございます。

なおき:自分で保留にしている質問があります。

1つめ、受け入れる事と創造性は相反するように思います。キリスト教の教えなどで神の御心として全てを受け入れるのと、 正観さんや仏教の教えで全てを受け入れるのは、とても似ていると思います。

つまり、映画の観客のように次々起こる事を楽しんでしまおうということだと思います。楽しまなくてもいいけど、 楽しんだほうが得だというものです。

私の「楽しむ」とか「楽しみを見つける」というのも、同じようだと思います。全部、受身です。そうなれるのは、自分の記憶になくても、 ハイアーセルフさんなり、神さまなり、ガイドさんなりが、最適なプログラムを作ってくれているから、なにも心配などしなくていいから、 楽しめばいいというものだと思います。

でも、創造性とは、自発的に行動を起こすことだと思います。そのためには、 逆に現状を受け入れたくないというような不満や欲求などのネガティブな感情から始まることが多いように思います。

そういう感情は持たないようにするのがいいように思うのですが、そうすると創造性も欠ける感じもします。つまりですね。 自分が自動反応するロボットのような感じになりそうですよ。

それこそ、人が目の前で死んでも、楽しんでしまうようになったりしたら、おかしいと思いますよ。

2つ目の質問は、1つ目の質問の続きになるのですが、仮に全てを受け入れて楽しめるようになったとします。 それで人生の目的が達成できるのでしょうか?

なんとなく、全て受身だけでは、足りないような気がします。

○○○:まず、最初の質問に関しては、ネガティブな感情を悪いものととらえておるようであるが、そうは考えなくてもよかろう。 起爆剤のようなものである。種が発芽するのも同じであろう。発芽する条件は何かね?

なおき:園芸はあまりよく知らないのですけど、水と土と太陽というか温度でしょうか?種と水と土はあっても、 春にならないと発芽しないから、最終条件が温度となることが多いのかな?

つまり、感情が発芽の条件になるというわけですか?

○○○:そう考えてもよかろう。種は魂と思ってもよかろう。水と土は与えられたものであるな。発芽した芽が育つ条件は何かね?

なおき:今年はひまわりの種をたくさん植えましたけど、発芽したのは1~2割ぐらいでしたね。まだ育っているのが、 そのうちの3分の1ぐらいかな。地面の中に埋めなかったのは、スズメに食べられたのか、水が足りなかったようですね。浅すぎても乾燥するし、 あまり深く埋めても地面まで出てこないから、2-3cmぐらいがちょうどよかったようです。

発芽しても、育ち続ける条件は、環境しかない感じですね。除草剤をまかれたり、踏み潰されてしまったりもありました。 スプリンクラーの水が来ないところのは、芽が出たと思っていたら、いつの間にか枯れていました。

発芽よりも、さらに育つためには必要になる水なども多くなりますね。でも、条件が揃えば半自動的に育つ感じはします。

水は、喜ぶ心とか感謝の気持ちのようなものでしょうかね?

○○○:そのようなものであるな。恩恵として得られるものが大きくなる。仮に、蒔いた種が全部育ったら、どうなるかね?

なおき:住んでいる周りがヒマワリだらけになりますよ。そうしたいと思ったのですけどね。他の植物もあるから、 迷惑になるかもしれませんね。

えええ、そうすると、種が魂だとそうすると、全ての魂が育ったりするのは望ましくないことなのでしょうか?

○○○:魂というよりは、行動であるな。全ての感情が際限なく増幅されると収支がつかなくなる。ある程度の、 コントロールする機能は必要になるであろう。

なおき:そうすると、最初の質問に関しては、感情は行動の発芽の条件のようなもので、善悪は関係ないということですか。 その行動がうまく育つ、または発展するというのは、環境にもよるということですね。応援を得られる条件が、感謝とか愛というのかもしれない。 でも、結局、本当にうまく行くかは、環境ということですかね?
どんな環境でどうなるかというのが、創造性とか実験とか呼ばれるものでしょうか?

○○○:そんなところであろう。環境がよくなくても、手間をかけるといった愛情があれば、うまく育つであろう。 それも実験と考えてもよかろう。

なおき:なるほど。2つ目の質問はどうなりますか?

○○○:旅を考えてみることであるな。どんな旅が好きか。どういう風に旅をするのが好きかである。人それぞれであろう。

なおき:人それぞれということですね。私の場合は、ツアー満載のパッケージ旅行などは苦手です。作られたエンターテイメントなどより、 そこの住んでいる人がどんな風に生活しているのかのほうが興味がありましたよ。

○○○:金銭的なこともあったであろう。

なおき:確かにありましたね。一応、予算もありますしね。でも、どこかの島でチップの要求があまりにもしつこいところを経験してから、 避けるようになった感じがします。

○○○:ツアーなどの予定がなければ、どうするのかね?

なおき:行き当たりばったりとか、興味にひかれてということになりますね。自発的になにかを行動しないと、昼寝だけになりますね。 ああ、旅行といえば、昼寝をするようになってから、より楽しめるようになった気がしますよ。

そうすると、計画をあまり立てないタイプの人は、やっぱり自発的に行動を起こすべきなんでしょうか?

○○○:そんなところであるな。心配はない。船や飛行機の時間やパーティーなどの時間は決まっておる。参加するかしないかは、 自由意志ではあるがな。

なおき:なるほど。自由意志ということで、自殺してしまったりした人はどうなりますか?

○○○:新幹線で往復のチケットを買っているのに、使わないようなものであるな。応援もなくなるから、予算はなしじゃ、どうするかね?

なおき:歩いて帰るか、帰るのをあきらめるかも知れませんね。反省の闇とか、浮遊霊のようなものでしょうか?

○○○:自由意志はいいものであるが、原因と結果というものもよく考えることであるな。

なおき:なるほど。今日は、ここまでにしておきます。ありがとうございます。

○○○:うむ。

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2008/04/28

なおき:○○○さん、◇◇◇◇◇さん、おはようございます。

○○○:おはよう。

◇◇◇◇◇:おはようございます。

なおき:前回のお話に続きまして、「創造」ということにお聞きしたいと思います。クリエイティブとかいうと、あんまり、 好きじゃない感じがします。たぶん、自分が技術系のほうからだと思うのですけど。表現といっても、コピーや摸倣が多いじゃないですか。 最初に始めた人がすごいのかというと、それはインスピレーションを受けたとすると、特別ではありますけど、自分で考えたのではなくて、 教えてもらったように思います。そうすると、クリエイティブって、一体なんなんだろうと思いますよ。この間のアーサー・ クラークさんのお話も、「自我を取り払って媒介に徹することだ」のようなお話があったと思います。一体、創造とはなんなんでしょうか?

○○○:ここでいう「創造」を作品を作ることだけに、こだわらなくてもよい。「現実化」と考えてもよかろう。

なおき:自分の思い描くものを、手に触ったり、人に見せられる形にするということですか?

○○○:お前さんが自分で技術系と言っても、同じようなことはあろう。便利だと思われるアイデアやインスピレーションがあれば、 どうするかね?

なおき:とりあえず、本当に便利なのか考えたり想像したりしますよ。それでツールなんかだと、実際に使ってみたくなりますね。 ある程度、欲求が強くなると実際に作ります。場合によっては、試行錯誤します。できれば、それを使ったり、遊んで、公開できるものであれば、 公開したりします。順番には、想像、欲求、製作、試行錯誤、体験、共有のような感じでしょうか?

○○○:宇宙も地球も似たようなものである。体験を求めた欲求がある程度大きくなると、製作活動が始まる。それが創造である。 宇宙ではビッグバンやインフレーションのようなものもある。国では革命などが起こる。

なおき:そうなんですか?制作活動と言っても、ソフトウェアだと、アルファ版とかベータ版ですよ。バグだらけだったりしますし、 勘違いもいっぱいありますよ。

○○○:宇宙も似たようなものである。製作しながらの体験である。

なおき:上宮さんのコメントにあった、実験のことでしょうか? 実験動物みたいでありながら、自分自身を観察して、 実験自体を変えるというようなことですか?

○○○:おなじことであるな。自分の体験で理解するほうがよかろう。

なおき:そうですか?遊びで作っているプログラムなど、確かに自分で作って、使っていますけど。時間がなくなったり、 興味が他に移って、作りかけになっているものがたくさんありますよ。というか、8割ぐらいは試作品どまりですよ。

○○○:この宇宙が完成品だと思うのかね?

なおき:そうだといいのですけど、そうじゃないようですね。GoogleのGmailや、 Mixiなんかの永久ベータ版のようなものなのでしょうか?

○○○:同じようなものである。見た目も使い方も、変わることがある。真理といえるものも、常に移り変わるのも同じ理由である。 ルール自体が変更される。

なおき:そうですか。◇◇◇◇◇さんの情報収集というのも、関係しているのでしょうか?

◇◇◇◇◇:はい、そうです。私たちの文明がベータであれば、地球はアルファのようなものです。 無秩序というかかなり自由度の高い実験や試行錯誤が、繰り返されています。

なおき:そうですか。地球は実験だけで終わるのでしょうか?それとも完成形を目指すのでしょうか?

◇◇◇◇◇:それは皆さま次第です。惑星としての一生の体験と考えますと、やはり実りのある、つまり完成形の文明になったほうが、 よりよい体験となります。完成形になる場合には、全く新しい秩序をもったものとなります。

なおき:なるほど。コードベースが全く新しいバージョンの文明となるのですかね?

◇◇◇◇◇:そうですわね。

なおき:完成形といっても、とりあえずベータなのでしょうけど、どうしたら完成形に近い方にいけるのでしょうか?

◇◇◇◇◇:クラッシュ・バグのような大きな問題の除去と、破壊的な実験をそろそろやめるようにしないと、全てを壊してしまいます。

なおき:そうですか。核兵器などありますし、戦争依存などもあったりしますよね。今日はこのあたりにしておきます。 ありがとうございます。

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答えを見つけようとやっきになるのは、すごくバランスの崩れた状態のようです。

宗教に依存したり、対立したりするのも、真理というものをあまりにも大切にしようとするからのようです。

ありがとうございます。

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2008/04/26

なおき:○○○さん、△△△△△さん、おはようございます。今日もよろしくお願いします。

○○○:おはよう。

△△△△△:おはようございます。

なおき:価値観が変わるということは、正しいかどうかは別にして1つの答えだと思います。行動の指針になるようなガイドラインですね。 おばあちゃんが亡くなったのは、病院ですけど、延命措置でしたので大変だったと思いますよ。本人は苦しいがって、死のうとして、 延命措置の機械をはずそうと何度もしていました。私としては、医療といいながら、拷問ではないかと思ったわけです。それがあるから、 サプリメントなどのビジネスに興味を持ったわけです。父親も同じように思ったようで、病院嫌いになりました。 ところが同じ状況を見ていながら、妹は病院は人助けのところだということで、看護婦さんになりました。話を聞いて、 なるほどと思ったのですけど、非常に興味深かったですよ。

○○○:同じ本を読んでも、同じ映画を見ても、感じることや発見することは異なるであろう。

なおき:そうなんですけどね。本も映画も、人が作ったものですよ。受け取り方は自由といっても、 つまり製作者側のメッセージがあるわけですよね。・・・・あ、今、気がつきましたよ。私は、○○○さんや△△△△△さんに、 答えを求めていましたね。そっか、これも精神的な依存ですね。

○○○:それに気がついたのは、非常によいことであるな。特にお前さんは、コンピュータの使いすぎで、 答えを出すことにせっかちになっておる。

なおき:そうですね。アルゴリズムもシミュレーションもプログラミングも、基本的には計算で、答えを出すことですからね。 それが最大の魅力でもあったのですけど、通常の世界はそうは行かないですよね。

○○○:すべては、「多分」と「かもしれない」である。それを真理とするのなら、よかろう。

なおき:なるほど、それならいいかもしれませんね(笑)。なんというか、いいかげんで適当な世界なんですね。

○○○:真理と考えずに、メッセージと考えればよかろう。法則と考えずに、傾向と考えればよかろう。

なおき:そうですね。一応、私たち人間に自由意志があるのであれば、不確定要素が多すぎて法則など成り立たなくなりますよね。

○○○:考えるのは止めなくてもよいぞ。

なおき:そうですか?答えのないパズルなんて、遊びたくないですよ。

○○○:創造には答えはあるか?

なおき:そうか。リバース・エンジニアリングのように人の作った物を、分解して構造を探るより、自分たちで作ればいいわけですね。 確かに解析することは非常に勉強になると思いますが、最終的には自分たちのものを作ることが目標であって、楽しみでもあるわけですね。

○○○:楽しみにはいくらでもあろう。つまらぬことにこだわらなくても、よい。

なおき:そうですね。謎解きよりも、面白いことはたくさんあります。でも、△△△△△さんの情報収集にも興味があるので、 聞いてみます。情報収集したデータの利用法はどんなのかありますか?

△△△△△:本人として体験できるというのが1つの利用法ですね。みなさんが、 マンガや映画で主人公などに感情移入をするようなものです。意思決定のプロセスをトレースすることもできます。

なおき:なるほど、そうすると人心を操作するようなイベントのプログラムなども作れるのでしょうか?

△△△△△:はい、ある程度はできます。ですが、不確定要素が多いので、確率でしか表せません。

なおき:情報収集というと、実験動物のような気がして、あんまり居心地がよくないのですけど。

△△△△△:アフリカのサバンナや、国定公園の保護区のようなものと考えていただければ、よろしいと思いますわ。 普通に生活できますので、安心してください。

なおき:そうなんですか?薬などの開発のように、ねずみに薬を与えて致死量を測ったりとか動物実験はないのですか?

△△△△△:あります。情報収集のために、いろんな実験もあると考えてください。ただし、意識にはないのですが、 本人の魂のボランティアと考えていただいてよろしいです。

なおき:そうなんですか?誰も動物実験の薬物投与などのボランティアはしたくないと思いますよ。

△△△△△:カルマの清算をしたいと思われる方々もいられます。チャレンジを受けたいと思われる方もおられます。

なおき:なるほど。気になる部分はありますが、とりあえず、今日はここまでで。ありがとうございます。

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△△△△△さんは、若い女の人の声に聞こえています。

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20080424

なおき:○○○さん、今日もよろしくお願いします。△△△△△さんもいらっしゃいますか?

○○○:うむ。

△△△△△:はい、います。

なおき:ちょっと気になったことがあります。おとつい、訪れた人のお家でいつもと全く違うほど、 悪想念が浮かび続けた気がするのですが、あれはなんだったのでしょう?

○○○:その場のエネルギーもある。家に住む人のエネルギーもある。家にあるもののエネルギーの影響もある。 アンティークのものなどたくさん集めておったであろう。

なおき:そうも思ったんですけどね。外部からの影響と自分の中で浮かんだ考えと区別がつくのではないでしょうか?

○○○:区別はつけることができるのだが、まだ、お前さんはできていないようであるな。

なおき:そうですか。そんな感じです。なんかごった返しで、頭に入ってくる感じでしたよ。そんな変なこと考えちゃだめだよなとか、 何でこんなこと考えてしまうのだろうって、思いましたよ。

○○○:自分の意識を観察していれば、それが分かろう。あとは、フィルターすることであるな。

なおき:それならですね。ハイアーセルフさんが、フィルターしてくれてもいいのではないでしょうか?

○○○:できるがよほどのことがないとせぬ。ウイルスチェックのようなものであるな。ごく稀に情報規制のようなものもある。 フィルターなどないほうがよかろう。

なおき:そうですね。大したことはないですね。場所や雰囲気でそういうものがあると分かったのはいい経験です。

○○○:この間のエネルギーの反発のようなものであるな。

なおき:そうですね。あと、△△△△△さんとか他の人たちとお話しするときに、対等の人としてお話していいのでしょうか? それがですね。失礼にならないかとか思うわけです。アメリカに住んでいて、人付き合いを上手にするコツの1つは、 誰でも目上や目下など関係なく同い年の人として、話すのがいいように思っています。

○○○:それがよかろう。お前さんは上下や階級をひどく嫌がるようであるので、他のものもすぐにわかろう。 アメリカに来た理由もそこにあったのであろう。

なおき:そうでしたね。もう忘れかけていましたよ。アルバイトで仕事をしている間はよかったのですが、 社員になったときにはノイローゼになるかとおもいましたよ。

○○○:誰とでも対等な関係。それも1つのバランス感覚であろう。上下関係を求めるものが嫌であれば、離れればよい。 お前さんにはそれくらいの自由度はあるのでな。

なおき:そうですか。それは気楽にできます。ありがとうございます。あと、多重人格のことで質問があります。

○○○:うむ。

なおき:個別の人格は、エネルギー体のなかの際立ったスペクトラムのようなものなのでしょうか?  光をプリズムで分光したときに出る虹色のようなイメージなんですけど。

○○○:本質とは少し違うが、理解としてはよかろう。多次元を理解するのに、次元を圧縮したほうが理解しやすいからな。 特に孤立した波長の光は、強烈な個性となりレーザーのようなものとなる。成熟した人格と言うのは、包容力のあるマイルドな性格となろう。 太陽の光のようなフル・スペクトラムの光であるな。個別した光というのは、個別した性格ともいえる。いろいろな色を合わせる事で、 さまざまな芸術や色彩として楽しめるであろう。全てを統合した太陽のような光も美しいが、個別した色による木々や花々も美しいであろう。

なおき:なるほど。個性もいいし、統合されたものもいいということですね。

○○○:好みの話なので、どちらでもよかろう。

なおき:話はちょっと変わるのですけど、○○○さんとのお話で、誘導尋問の逆で、答えが用意されていて、 その答えを導くような質問を作っているような感じがします。それを、自分で自作自演にしているような感じがしていたのですけど、 なんなんでしょうか?

○○○:全ての答えはすでにある。そうであれば、一番創造的なのは、質問を作ることであろう。質問を作ることに対しても、 インスピレーションは与えられる。それくらいの情報操作は簡単にできるのだよ。

なおき:そうですか。ニワトリと卵がどっちが先かという話みたいなので、保留にしておきます。△△△△△さんに聞いてみましょう。 なにかご用件はありますか?

△△△△△:特にありませんが、観察というか情報収集させていただいていますので、ちょっとご挨拶に出てきました。

なおき:そうですか。体験していることも、考えていることも、みんな筒抜けなんでしょう?恥ずかしいけど、もう、 いいやって感じですよ。

△△△△△:はい。みんな知っています(笑)

なおき:それで、なぜ、私なのですか?

△△△△△:ご縁があるからです。サンプリング・レートが高くなって来ているので、情報収集にはとてもいいのですよ(笑)

○○○:過去と未来にわずらわされることが減ると、今という時間に集中できるようになる。気付きなどが増えるのだよ。

なおき:そうですか。過去のことはもういいですけど、未来のことなどは、どうでもよくなってしまいましたよ。 ビジネスとかも目標を立てて達成したら、また新しい目標を建てと繰り返していたんですけど。段々、達成できなくなってしまって、 あきらめちゃったという感じですよ。責任感が足りないようにもおもいますし。自分はこんなものかな。まぁ、 こんなものでもいいやというようなものなんですけど。しょうがないから、人にお願いしてして、感謝してなんてことになってきています。

○○○:1つの悟りとしていいであろう。受け入れることであるな。

なおき:その分は、今に集中できるようになったんでしょうかね。△△△△△さん、どこまで、情報収集できるのですか?

△△△△△:本人として体験できるぐらいと言えば、驚きますか? 感覚や行動や思考や感情や表層意識などは全てトレースできます。 潜在意識にはアクセスはできないです。

なおき:そうですか。もう、あきらめるしかないですね(笑)。特に女の人には知られたくないようなこともたくさんあるのですが、 しょうがないですね。あきらめます(笑)

△△△△△:うふふ。そういう意味では、奥様よりも親しい関係かもしれませんわね(笑)

なおき:観察していて、なにか面白いことはあるのですか?

△△△△△:感情関係など面白いですわ。体からの反応をどのように処理するか、行動や思考にどのように影響を与えるかなどですね。 あと、一番興味深いのが、価値観が変わるプロセスを観察することです。あなたには過去数年、多くの価値観の動きがありましたので、 とても興味深かったですわよ。

なおき:そうですか。楽しんでいただいて、ありがとうございます。いろいろありましたしね。

△△△△△:そうですね。あと、価値観の変更や感情などから、行動に移すプロセスも面白いですわ。 とくにあなたはすぐに行動に移すので、情報収集にとてもいいですわ(笑)

なおき:一応、考えてはいるんですけど。できることなら、試してみたくなりますからね。では、今後ともよろしくお願いします。

△△△△△:はい(笑)

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なんというか、電話会議で1人の相手と話していたら、実は向こうに何人かいたということが分かったいうような気分です。

それはそれでいいのですけど、まぁ、ちょっと驚きました。

ありがとうございます。

-Naoki

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2008/04/22


なおき:○○○さん、おはようございます。今日もよろしくお願いします。

○○○:おはよう。

なおき:寺山さんの講演の準備で、また新しいお友達ができてきました。うれしいことです。やっぱりというか、 初対面でもそのような感じはしない人たちばかりです。セールスのネットワークとは大分違いますね。

○○○:自ら枝葉や根のように伸ばしていくものではなく、すでにあるものを見つけて、繋げていくようなものであるな。

なおき:(中断)なるほど。コネクターという役割のようですね。

○○○:その役割を演じるにはちょうどいい機会であろう。

なおき:そうですね。楽しんでいます。昨日の話になりますが、11人てどういうことでしょうか?○○○さんがハイアーセルフなり、 自分のなかの別人格なのかと、わからないまま問答を続けていますけど。そんなに多かったりするのでしょうか?あと、 ○○○さんは誰なのでしょうか?

○○○:「我は内なる声なり」と以前言わなかったかな?

なおき:はい、覚えています。確かに1人とかいうことは、なにもなかったようです。では、人数のほうは?

○○○:多重人格のようなものと考えてもよいし、自分の中の相談役と考えてもよかろう。どちらと考えてもかまわぬ。多重人格として、 1つの人格ができると、別々のコンセントができるようなものである。それぞれの人格が別々のところにつながる可能性がある。そうなった場合、 多重人格も憑依もチャネリングも同じようなものである。

なおき:そうですか。まぁ、微妙な世界というか微細な世界なんでしょう。複数ということはいいとして、 人数は少々多いのではないでしょうか?

○○○:お前さんの場合には、英語と日本語で考えたりしゃべるときに別人格に思うこともあろう。

なおき:そうですね。切り替わりに近いようにも思います。英語のほうは、コミュニケーション能力も下がるので、 考え方も未熟に思いますけどね。プログラミングをしているときも、同じように思いますよ。頭の中は、言語ではなくてロジックですけど。

○○○:多少違いはあるが似たようなものである。お前さんの使っているパソコンで、複数のアプリケーションを使うであろう。 それにも似ておる。それよりかは、この間遊んでおった、VMWareに近いかのう。

なおき:Mac上で、あんなにもうまくWindowsが別マシンのように動くというのは、すごく感心しましたよ。 評価が高いだけありますね。11人というのが、正確なのか意味があるのかわかりませんが、とりあえず便利ということにしておきます。

○○○:そうであるな。こだわりは必要ない。

なおき:人格は1つのVM(仮想マシン)として、できたり消えたりするわけでしょうか?

○○○:ある程度のきっかけが必要である。英語の場合も覚えておろう。英語でしゃべっていても、頭の中で日本語で考えておった頃は、 人格の分離はされておらぬ。英語で考えて受け答えするようになって、1つの人格が形成されたといえよう。そして言葉を覚えるにつれ、 人格も成長する。違う人格といっても、魂は同じじゃ。

なおき:そうですか。経験としては納得がいきますけど、一応、英語力も磨いて日本語の人格と英語の人格を統一したいと思っていますよ。 なんとなく、それが望ましいような気がしています。

○○○:分離と統合。いつも起きることである。確かに磁石のように引き合うものである。さらなる分離もいいものでもあるぞ。

なおき:まぁ、確かに違った側面や価値観で物事を見えるというのは便利な機能ですよね。活用することにします。 頭か精神がおかしくなったような気もするのですけど、こんなものでしょうか?

○○○:標準機能である。気にしなくてよい。

なおき:では、気を取り直して、それぞれの人とお話をしてみましょうかね。昨日、思わず名前を聞いたときに出てきた、 ◇◇◇◇◇さんはいらっしゃいますか?

◇◇◇◇◇:はい、います。よろしくお願いします。

なおき:よろしくお願いします。女性の声に聞こえますね。何を聞いていいのかわからないので、質問を考えておきます。 ちょっとだけ人見知りしてしまいますので。○○○さん、私が聞いたように思った名前は合っているのでしょうか?

○○○:名前は識別信号の1つである。自分の名前と認識すれば、本名で呼ぼうがニックネームで呼ぼうが同じであろう。大体、 お前さんは妻の名前も正しく発音しておらぬではないか。気にせずともよかろう。我々もあまり気にせぬ。気にするものもおるがな。

なおき:そうですね。Jeanetteは、ジーネットと発音すると出会った頃に聞いたんですけど、 ずっとジャネットと呼んでいるものだから、日本人の友達もほとんどそういう名前かと勘違いしている人が多いです。まぁ、 それはそれで面白がってもいるんですけど。今後ともよろしくお願いします。

○○○:うむ。

◇◇◇◇◇:はい。

===

ありがとうございます。

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2008/04/20

なおき:○○○さん、おはようございます。今日もよろしくお願いします。

○○○:おはよう。

なおき:寺山心一翁さんの講演のほうも、みなさまのおかげで徐々に連絡が増えてきました。よかったです。 いろんな方とご縁の増える機会になって、よかったと思っています。

○○○:きっかけを大切にするのは、よかろう。土の中に埋まっていた種に、水を与えるようなものである。 いくつかの条件がクリアになれば、芽が出よう。

なおき:芽ときっかけということで思い出しました。どちらかというと怒りなどの爆発的な感情を、行動のきっかけにするのは、 望ましいことでしょうか?よくない感情から始まったものが、それが原因で結果もよくないものになってしまわないかということなのですけど?

○○○:基本的には問題はない。ただし、どこかで方向転換が必要である。それがなければ、 望ましくない方向へ行ってしまう可能性が高い。

なおき:他の人に言われたことで、奮起してなにかを始めて、途中でいわれた人にきっかけになった事を感謝するようなことでしょうか?

○○○:そうであるな。考えてみなさい。感情というものを存在理由を。比較的短時間でなくなってしまうホルモン反応ではないか。 行動を起こす原因として使うのは、いい使い方の1つであろう。

なおき:なるほど。人の性格が丸くなるというか、怒ることなどなくなってくることは、望ましいことのように思います。でも、 そうすると行動を起こすきっかけが減るように思いますが、それでもいいのでしょうか?

○○○:それは人によろう。車でも同じであろう、重くなれば方向転換にはより大きなエネルギーが必要となる。 Uターンのような方向転換ではなく、車線を変更するようなことは小さなエネルギーが必要であろう。同じような方向へさらに進める力は、 小さなエネルギーで十分である。

なおき:なるほど。性格が丸くなってきても、進化とか学習のエネルギーには困らないわけですね。

○○○:自分が気がついたこと、体が感じたこと、頭に浮かんだ意識を観察することであるな。同じ時間でも、 気付きの数だけ蓄積される情報量が増える。お前さんの認識では、CPUのクロック速度が上がると考えてもよいぞ。

なおき:なるほど、同じ時間での処理能力というか観察能力が上がるのですね。食べ物も感謝して味わって食べるのと、 TVなどを見ながら食べるのでは、全然違いますよね。

○○○:あとは、レビュープロセスであるな。いちいち解析をしなくてもよいが、どのようなときに、 どのように感じたかを覚えておくことは、関連性を見つけ出すのに後で有効になろう。体の反応や感覚も覚えておくことであるな。

なおき:誰か忘れましたが、「人は悲しいから泣くのでない、泣くから悲しいのだ」 という肉体としての体の反応と感情の関連のことですね。

○○○:人間の体の反応は、感情として認識するものよりも、もっと正確で情報量も多い。お前さんも、ブログに書いておったであろう。

なおき:「ハトホルの書」だったかに書いてあるのを試したときの話ですね。嬉しかったときの事を思い出すと、 後頭部と肩のあたりでなにか感じるとかいうものですね。人のよって違うのだと思いますけど、気がつくのにはいい機会でしたよ。

○○○:剣士などが殺気のようなものを感じるのも同じようなものである。観察することはいい練習になろう。 人間本来の性能を発揮できるようになってくる。

なおき:脳の機能の15%しか使っていないとか、上宮さんのブログにあった「とてつもないスーパーカー」とか言うような話でしょうか?

○○○:まぁ、そんなところである。自分の体を大切にして、意識や感覚を磨いていくと、リミッターを外すスイッチを見つけるであろう。

なおき:なるほど、それは楽しみです。ところで、○○○さんが複数いるようなときは、何人いるのですか?

○○○:11人。

なおき:そうですか。1人だと思っていたので、なんともコメントできないです。

○○○:今は気にせずともよかろう。聞く耳を磨くことで、聞き分けができるようになろう。

なおき:なにかコツはありますか?

○○○:日常生活の中で人を声と聞き分けるのと同じと考えてよい。声の中にはメッセージや、性格、感情、 目的など入り混じっているであろう。それを捉えることだ。話を聞くときに、内容だけでなく、それらも理解できるようになる。

なおき:なるほど。ちょっと実験と観察をしています。ありがとうございます。

○○○:ありがとう。

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個人的な体験からみると、チャネリングの練習の効果は結構あるように思っています。面白く楽しんでもいます。

それで家族や友人にも薦められるかということなのですが、条件付きで大丈夫だと思います。

その条件は、小林正観さんや斎藤一人さんのお話のように、「ありがとう、ありがとう」や「ついてる、ついてる」で、 変な想念が出てきても受け入れるて感謝できたり追い払えるようになっていると、大丈夫だと思います。

まぁ、興味があれば、必要と思わればですけど。私の場合は、どうしても自分で聞いてみたくなったわけです。何事も、 自己責任と思えるようであれば、お薦めできるかと思います。

上宮知樹さんのブログ

http://www5f.biglobe.ne.jp/~grifins/

上宮知樹さんのチャネリングの講座

http://plaza.rakuten.co.jp/grifins/

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2008/04/20

なおき:○○○さん、おはようございます。今日もよろしくお願いします。

○○○:おはよう。

なおき:今、この間オファーを出した物件は、プロセスが進んで買える可能性がだいぶ上がってきました。 第一印象はいまいちだったのですが、Jeanetteがえらく気に入ったようです。それで希望条件としても、かなりいいように思っています。 今、考えると、庭の素敵なお家はこのための布石だったのかなとも思いますよ。

○○○:そう思えるのは、状況を受け入れていることであるな。望ましいことである。住む家などは、 人生の目的にも目標にもあまり影響をおよぼさない。誰と会うか、何をするかのほうが重要であるのでな。

なおき:確かに今住んでいるところも、近所の人とは挨拶ぐらいです。次になるかもしれないお家のほうでは、 友達を招待しやすくなると思いますので、ビジネスやボランティアの活動の手助けにはなると思います。

○○○:それはあるであろうな。大筋のなかではなく、枝葉のような部分でもある。実りの多さも枝葉の部分である。実りは、 自分で決めるのではなく、周りのものの助けの影響が多い。

なおき:肥料のようなものですか?

○○○:似たようなものである。木が育つための条件はたくさんあろう。実りを多くするための条件もたくさんあろう。

なおき:そうですね。それでですね。チャネリングの練習を始めてから1ヶ月半ほどになります。気のせいかもしれないのですけど、 停滞していた物事がうまく動き出したように感じています。お家探しだって、去年の11月からだからもう半年も探し続けていたわけです。 そういった意味で、ご指導をいただいている上宮さんや○○○さんや他の人たちにとても感謝しています。ありがとうございます。それでこれは、 チャネリングの効果と考えてよろしいのでしょうか?

○○○:感謝してもらって、我々もうれしい。チャネリングの練習のおかげと思いたければ、それでもよい。 どんな形でも行動を起こすのは、お前さんである。ただ、こうは言える。ヒントを見つけるのが、以前に比べて上手になってきておる。

なおき:それはよかったです。ありがとうございます。それでですね。チャネリングの練習は人に薦められることでしょうか? 興味がある人がいれば、私としては上宮さんを紹介するだけなので、気軽なんですけど。

○○○:その者によろう。準備が出来ているのであれば、(中断)、これほどいい時期はないであろう。

なおき:なるほど。人に薦められることなのか、どうかと考えていたのですが、まぁ、よさそうですね。自分の体験としても、一人さん、 正観さん、それでさらにということになったら、チャネリングもいいように思います。

○○○:それがよかろう。ただ、昨日の者のように、順番どおりに行かないものもおろう。まぁ、無理をしなくとも、 人から聞くようになってくるであろう。

なおき:彼女は、ちょっとだけ歯車が食い違っているというか、ボタンを掛け間違っているかのように思います。ちょこっと、(中断) 変えると、健康状態も経済状況もすぐに好転すると思うのですけど。どう薦めたらいいかと思っています。

○○○:ツールを使うことであろう。ネットワーク・ビジネスの経験が活かせよう。

なおき:そうですね。人助けの気持ちは同じですからね。

○○○:お前さんとしても、我々と同じようなものである。ヒントを出すことは出来るが、答えは教えられぬ。答えとは、気づいて、 実践して、経験とすることである。

なおき:ブリッジとなることですね。それで、前からちょっと気になっていたのですけど、○○○さんが、 単数形で私のように聞こえるときと、複数形で我々のように聞こえるときがあります。なぜでしょうか?

○○○:まだ聞き分けられぬようであるが、他のものが話しておることもある。この間、ハイヤーセルフはプロキシ・ サーバーのようなものだと話したことがあったであろう。中継点となることもある。

なおき:なるほど。面白いですね。ファイア・ウォールのようにブロックすることもあるのですか?

○○○:状況によるが、標準機能と思ってもよい。

なおき:コンピュータ用語も理解には便利ですね。

○○○:インターネットの世界は、かなり霊の世界を参考にして作られておる。そのようなインスピレーションを与えておるからな。 お前さんのようなエンジニアが気がつくようにな。これからも多くのものが気がつくであろう。コンピュータなど論理の世界であるのに、 論理だけでは成り立たないものが非常におおい。それに気がつくのは時間の問題である。

なおき:不思議なことはいっぱい起きますよね。毎日使っているサーバーも物理的に見たことはないし、面白い世界だとおもいますよ。

○○○:インターネットの技術が成功し、一般化した時点で、(中断)地球の命運も大きく変わった。これから楽しくなるだろう。

なおき:そうですね。楽しみにしています。ありがとうございます。

○○○:うむ。

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ありがとうございます。

-Naoki

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2008/04/18

なおき:○○○さん、おはようございます。今日もよろしくお願いします。

○○○:おはよう。

なおき:昨日は、おとついとうって変わって、ちょっといつもの精神状態でないような人と数人会いました。どうも仕組まれているような、 気もしましたよ。

○○○:それに気がつけば、対応もしやすいであろう。

なおき:そうですね。普段なら気がつきませんでしたが、おとついのことも頭にあったので、気がついたのかもしれませんね。

○○○:まだ、波に乗れておるようであるな。乗り続けることができると、楽しみも増えるぞ。

なおき:そうですね。サーフィンだと、立てるのと立てないので、全然違いますからね。 昨日の話の喜びの精霊と怒りの精霊が別の存在というお話ですが、よろしいでしょうか?

○○○:うむ。お前さんも、誰かが入ってきて部屋の雰囲気が急に変わったように感じたことはあろう。エネルギーといおうが、 オーラといおうが、そのものの感情は周りに影響をおよぼす。伝染することもあるし、反発することもある。

なおき:なるほど。その部屋に居たくなくなったりするのは、反発でしょうか?

○○○:反発はエネルギーの性質による。喜びや楽しみは、引き寄せの力が強い。怒りのような感情は、伝染はするが、 基本的に全てのものを反発する。怒りやすいものは、簡単に孤立するであろう。

なおき:なるほど、部屋から出たくなったり、その人から離れたくなるのは、保身でしょうか?

○○○:そのようなものである。自分の波長を下げたくないと思うと、離れたくなるであろう。波長や温度差のようなものであるな。 波長には、方向性があると言ってもよい。共振現象というのがあろう。それにより、波長を上に引き上げる力と、下に引き下げる力が存在する。 引き下げる力に会うと、多くのものはその場から離れたくなる。その場合は、無理をせぬことよ。

なおき:なるほど、無理をしていると、自分の波長が下がってしまうわけですね。そうすると、同調しているから、 その感覚は分からなくなるのでしょうね。

○○○:感情の周波数が違うといっても、同じ3次元の人間の体から発しておるので、共振の機能は比較的強く働く。霊の世界であれば、 すぐに反発してしまう。部屋の雰囲気が変わった時点で、喜びの精霊はおらんようになっている。

なおき:なるほど、憑依とかとは違うわけですね?

○○○:喜びの精霊は憑依などしないが、低い周波数の者たちは、引きずり落とす事を楽しんでおる。聞く耳をもたぬことであるな。

なおき:聞く耳というのは、ネガティブな想念とかのことでしょうか?

○○○:人であるからには、いろんな想念が浮かぶであろう。肉体からのメッセージもたくさんある。話の受け答えをするようになると、 コンセントでつながっているような状態になる。お前さんの認識では、コンピュータのLANのようなものであるな。 ワイアレスに比べて情報量が違うであろう。

なおき:なるほど。憑依のようなものから、断ち切るにはワイヤレスのような状態のほうが、望ましいのでしょうか?

○○○:風船のようなものである。早く上に上がる風船もあれば、しぼんで下に下がるものもある。依存などは、その動きの妨げになろう。 重りのようなものであるな。

なおき:なるほど。今日はとりあえず、ここまでで。ありがとうございます。

○○○:ありがとう。

 

特許が取れました

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2008年4月8日付けで、5年ほど前に申請していたソフトウェアの特許が取れました。初特許です。

http://www.wikipatents.com/7356768.html
Using document templates to assemble a collection of documents

というものです。当時の上司の人と一緒にファイルしました。GoLiveのDynamic Contentsという機能で使っていたものです。

内容は、ソフトウェアの中身の技巧的なものなので、特に面白いものでもありません。

申請のプロセスで一番印象的だったのは、特許の弁護士さんとのインタビューです。

下書きを書いて送った後に、電話会議で細かい質疑応答がありました。

3-4時間の会議だったのですが、80%の時間が、ウェブアドレスとURLとURIの違いについての質問に対する答えでした。

なんというか、「名前と本名の違いを説明しろ」と言われるの似たようなものです。

それを、あーだ、こーだと3時間ほど説明していたわけです。特許の担当者のオフィスだったのですが、 壁によくわからない絵がたくさん貼ってあって、さらに頭が混乱した覚えがあります。

よくわからない絵というのは、芸術的な絵とかではなくて、お孫さんだと思われる2-3歳の子供が書いたと思われる絵です。 本当によくわからないです。

それで、上司の人と一緒に大変だったねぇ、こんな基本的なことで、こんなに説明が必要だなんて、大丈夫だろうかと話していました。

1-2週間後に、弁護士さんから送られてきたものは、かなりしっかりした文書になっていました。

さすがプロだなぁと思ったのですが、電話会議はなんだったんだろうという疑問が残りました。

ありがとうございます。

-Naoki

 

やっぱり、頼まれ事には福があるようです。

ということは、福を呼び込むためには、頼まれやすい性格になるのと、頼まれ事を引き受けることの2段構えがいいようです。

ありがとうございます。

-Naoki

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2008/04/17

なおき:○○○さん、おはようございます。今日もよろしくお願いします。

○○○:おはよう。

なおき:昨日はなんだか忙しかったのですが、すごくいろんなことが進んだ感じでした。いい物件を見つけてオファーまで出せたし、 仕事も6時間はかかるかと思ったのが3時間でできたし、ベランダの鉢植えの準備もできました。あとは、 お久しぶりでの連絡があったお客さまとか何人かありました。

○○○:うまく流れに乗れたようであるな。この感覚を覚えておくと、よいぞ。

なおき:確かにいつもと違う感覚だったように思います。自分で自主的に何かをしたのではなかったです。物件があるから見に行こうとか、 突発的な頼まれごとの仕事とか、他の人からの連絡でしたね。

○○○:頼まれ事の仕事は、いつもより多くの応援があると思ってよいぞ。相手のほかに相手の守護霊と、自分の守護霊も応援してくれる。 だから、うまく行くことが多いのだ。

なおき:なるほど、そういう仕組みになっているのですか。確かに中断するようなことも何もなかったです。だから、 ちょっといつもと違うなぁと思ったようです。そしたらですね。自主的に何かをするときは、応援はあるのでしょうか?

○○○:本人の取り掛かる気持ちによる。本人がいくら理由を作ろうが、本心は隠せない。エゴのためであれば、応援は限られよう。 エゴの気持ちに付け込む者らもいるがな。あとは楽しむ心であるな。楽しみながら、時間を忘れるように没頭することがあろう。 そのようなときは、何が面白いのかと興味と持って見に来る者たちもたくさんおる。

なおき:オーブとか、喜びの精霊とかでしょうか?

○○○:そんなところでもある。現象として見えるものも見えないものもいる。楽しんでいるものがいると、 体験の共有をしたくなるものである。経験値の1つでもあるが、多くの場合は興味であるな。お前さんたちが、映画などをみて、 主人公の気持ちと一緒になるのとほとんど同じである。

なおき:そういう人たちは、応援してくれるのでしょうか? というか、手伝ってくれたりするのでしょうか?

○○○:それも本人の気持ちによる。地球の人間たちのほとんどは、本心も潜在意識も隠せない。技能的には可能であるが、 習得はしておらぬ。情報収集にはもってこいである。

なおき:ああ、2日前に聞いた人工知能の教授のお話を思い出しました。常識を知らない子供は、 自分が考えている事を相手の人は分かると思ってしまうということですね。それは、地球でのローカル・ルールであるということですね。だから、 地球の常識ではあるけど、他の星や霊の世界での常識ではないということですね。

○○○:そんなところであろう。常識は便利なものであるが、洗脳的なものでもある。道具として使うのがよかろう。

なおき:なるほど。それで、お手伝いしてくれるのでしょうか?

○○○:映画を見るときの気持ちを思い出せばよかろう。もう少し極端でもあるがな。喜びの精霊は、喜びが好きなのでな、 喜んでいる姿をみると、もっと喜ばせるような応援や手伝いをすることが多い。

なおき:それは、ありがたいことですけど。怒っている人がいると、もっと怒るような手伝いや応援があるのでしょうか?

○○○:喜びの精霊と怒りの精霊は、別の存在である。本人の気持ちが変わると、よって来るものも変わろう。 普段はいろんな気持ちが混じっているので、特に興味を引かないであろうがな。

なおき:なるほど。面白いですね。今日はとりあえず、ここまでで。ありがとうございます。

○○○:うむ。自分が楽しんで、喜びの精霊たちも楽しませてやるのが、よかろう。

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後で、上宮さんから、EMAモーターなるものを教えていただきました。

すでに特許も取られてるようなのですが、発明者は行方不明になっているそうです。

フリーエネルギーって、永久機関のことのようです。

永久機関は、エネルギーのロスなどによって、理論的には成り立ちません。

それができてしまうという