就活:レジュメを送る前に

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レジュメ

レジュメ(resume: 履歴書)を送ると、プロセスが始まります。準備ができていないのに、せっかくのいい機会を棒に振ることになりかねません。

ですので、レジュメを送るのは、準備ができてからというのが鉄則です。

私もそれができていなくて、「あれは良くなかった」、というのが、片手で足りないほどありました。エジソン風に言えば、発見続きとも言えます。
プロセス

一応、通常のプロセスを書いておきます。ちょっと大きめの会社ですと、6~8週間かかります。ですので、気長にする必要もあります。本命だけでなにもせず待っているのも、よくないと思います。

  1. レジュメを送る
  2. 社内リクルーターと話す(だいたい電話)
  3. 1次面接:だいたい電話。該当のポジションと近い人と1時間ほどの面接
  4. 2次面接:3人から8人ほどの人と現地で面接。1人あたり45分から1時間ほど
  5. オファーをもらう
  6. 交渉する
  7. オファーにサイン
どこかでうまくいかなければ、次のステップはありません。

準備のちゃんと出来ていない、レジュメを送ると、「この人はよくない」と思われてしまいます。あとでちゃんと書き直したのを送っても、読んでもらえないですし、すでに判断されてしまっています。

信頼のおける情報筋から、私の場合、そうなってしまったのがあると、聞きました。はい、これも発見です。
メールアドレス

レジュメにメールアドレスは書きますが、私用のアドレスと別に作る方がよろしいです。

理由は、いくつかあります。

1つには、ちゃんと経歴のある人がまともなレジュメを作って、仕事探しのサイトに登録すると、どんどんメールと留守電が来ます。スパムフィルターに引っかかったり、プライベートのことと混ざらないようにするほうが管理がしやすいです。

仕事が決まったら、そのアドレスは転職用にと思って、そのままにしてたまにチェックするのがよろしいです。

2つめの理由は、あんまりプライベートの事は知られないほうが、いい場合があります。

なんでも検索できる世の中ですので、会社側からも、自分の名前やメールアドレスは、当然、検索されると考えるのが妥当です。

メールアドレスは、Gmailで十分だと思います。私の場合は、Firefoxでプライベート用のGmailのアカウントを開いて、Chromeで職探し用のGmailのアカウントを開いています。

メールアドレスは、あまり変なのは使わない方がよろしいでしょう。できれば本名のがいいと思います。

電話番号

電話も同じ理由で、私用と職探し用は分ける方がいいと思います。

これもGoogleのおかげで、とても楽になりました。Google Voice で新しい番号を取得できます。私用もGoogle Voiceですが、別の番号を使っています。

普段は、電話を転送しないで留守電にするようにしておいて、電話面接のときだけ、自宅などのランドラインに転送するようにします。

変な電話や見当違いのポジションの連絡をしてくる独立系のリクルーター(independent recruiter)は、そのまま SPAM 扱いにしてしまうことができます。

Google Voiceの転送も、たまにまともに聞き取れないことがあります。今日の電話面接がそうでした。そういう時のために、ちゃんとした面接のときは、前もって転送先の番号も連絡しておくのがいいと思います。

LinkedInの推薦文

LinkedInのプロフィールはとても大切ですので、できるだけ多くの人から、推薦文ももらえるようにお願いしましょう。

40-50人程にお願いして、実際に書いてくれたのは9人でした。書いていただいた方には、とても感謝しております。ありがとうございます。

まとめ

メールアドレスと電話番号を仕事探し用に別に設定すれば、とても楽になります。GmailとGoogle Voice が特に便利かと思います。

次回はそろそろレジュメの書き方のポイントについて書こうかと思っています。

ありがとうございます。




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