ポケモンGO: レアポケモンのゲット方法 - 地図の利用

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ネタバレ

以下、ネタバレのような項目もあるかと思います。

知らないほうが、ゲームを楽しめるかもしれません。

なんというか、探していたポケモンを見つけた時のワクワク感や、初めてゲットしたときのドキドキ感は大事にされるといいと思います。

初体験はやっぱり特別ということでしょうか。

お薦めとしては、トレーナーレベルが20を超えて、マンネリ化して来ちゃったなと思える方にはいいかと思います。

違った遊び方ができると思います。

お祭り

公園などで、お祭り(ルアーモジュール)をしているところに行く。

レベルアップのためにはいいのですが、一般的なポケモンが多いです。

ちょっとレアなポケモンは、出現数はそれほどでもありません。

なんとなくですが、お祭り状態のポケストップ1本に対して、15分ぐらいでちょいレアなポケモンぐらいのように思いました。

レベル15ぐらいまでは、十分に楽しめると思います。公園で大勢集まるというのは、子供にとっては、それだけで面白いようです。


卵から出てくるポケモンは、確実にゲットできます。キャンディーも多めにもらえます。

課金ゲーマーであれば、王道かもしれません。

ジムバトル用に強化したいときには、いいかと思います。

無限孵卵器は、フル稼働しましょう。

有料アイテムの孵卵器は、距離数が長いものに使うと、コストパフォーマンスがいいかと思います。

地域限定ポケモン(アジア:カモネギ、北米:タウロス)なども、卵から出てくるそうなので、現地に行かなくてもゲットできるチャンスがあるようです。

地図

Ingressには、公式のIntel Mapというのがあって、世界中のエリアがチェックできました。

ポケモンGOでは、公式ではないようですが、PokeVision.com というサイトがあります。
日本も日比谷公園とかIngressで有名だったエリアも確認できました。

地図上で、ポケモンが表示されて、いなくなるまでの時間のカウントダウンも表示されます。

平均5-10分ぐらいのようですが、最高で15分ぐらいのようです。

実際に行ってみたら、ほぼ確実にそのポケモンに遭遇出来ました。

漏れが多いエリアもあるようでした。

地図の利用実績

2000匹ちょっとキャッチしていました。

個人的に以下のちょっとレアと思われるポケモンを2時間で捕まえました。

カブトプス(初)、ニョロモ、カラカラ、カイロス、ガラガラ、オムナイト、イワーク、ミニリュウ、ブーバー、カブト(初)、タマタマ、ワンリキー。

夜中に上記の地図をみながら、車でぐるぐる走りまわりました。

ブラウザ

上記、PokeVision.comですが、ブラウザ上で見ます。

PC/Mac上では、ポケモンのアイコンをクリックすると名前が表示されます。

Android, iPadのタブレット上では、どうも名前の表示がされないようです。

名前を覚えるしかないようです。あと、英語の名前なので、ちょっとわかりにくいかもしれません。

Android上のChromeでは、十分に使えました。

iOS上のChromeでは、ポケモンの場所と地図の場所がずれて表示されて、よくなかったです。

他のブラウザは試していないです。

レアポケモンの多いエリア

場所によると思うのですが、私の住んでいるところでは、かなり偏りがありました。

ポケストップなどから離れている、住宅密集地でした。

地域性もあるようですが、住んでいるところの大通りの向こう側のブロック2-3km四方のエリアは、この辺りとちょっと違うポケモンが出るように思いました。

一般的なポケモンばかり出るところと、レアポケモンが出るところは、違うように思いました。

出現場所

ポケモンの出現場所は、地図上で道路近辺となっているところが多いようです。

その中でも、ちょっとレア度の高いポケモンが出やすいところは、T字交差点や、L字交差点などのように思いました。

ただ、私有地などでも地図上で道路とされてしまうので、立ち入りが出来ないところの可能性もあると思います。

ゲームの主旨とは異なると思いますが、駐車のことがあまり気にしなくてもいいエリアでは、車での移動が効率的かと思います。

公園などは、道路から離れたところでもよく出るようです。

距離

ポケストップやジムにアクセスできる距離は、Ingressと同じで40mのようです。

ただ、ポケモンGOの画面の描画が遅いのか、バグなのか、40m以内に入ってもアクセス出来ないこともあるようです。

ポケストップのスピンは、画面がスピン可能状態になっていなくても、スピンできるようです。

ポケモンの出現の認識は、75mのようです。

上級者向けの地図サーバー

上記の地図(pokevision.com)は、サーバーも不安定で、スキャンエリアも偏りや漏れも多いようです。

自分用にサーバー立てる方法もあります。

プログラミングは不要ですが、GitHubなど、ちょっと使える人であれば、できるかと思います。

8月から忙しくなるので、今後、書く機会がないかもしれないので、簡単に書いておきますね。

https://github.com/AHAAAAAAA/PokemonGo-Map

Pythonベースのサーバーです。

Herokuの無料サービスを使って、デプロイ出来ます。Jelasticの方は、料金がよくわからなかったので、試しませんでした。

Herokuのアカウント作成から、実働まで、試行錯誤で1時間ぐらいで出来ました。うまくできなかったら、気軽に聞いてくださいませ。

Google Map APIを利用するので、API用にGoogleのアカウントが必要になります。通常のメールアドレスや大切なデータにアクセスするアカウントは使わないほうがいいと思います。

自分用のサーバーなので、スキャンする場所やエリアの幅など好きなように設定できます。

スキャンの漏れはなくなるかと思いますが、スキャン自体が自前サーバーなので、データがキャッシュされていないようで、遅いです。

使い分けるのがいいかと思います。

上級者向け地図アプリ

上記の地図サーバーは、ブラウザで見れるのですが、タブレットや携帯の画面では使い勝手がよくないです。

AndroidとiOSのアプリもGitHubで公開されています。ただ、地図サーバーがないと動かないので、自前で地図サーバーを設定するか、既存のものを使う必要があります。

iOSの方は試してみました。XCode 8 betaが必要になります。

使い勝手はよさそうなのですが、スキャンエリアが自分のいるところではなく、地図サーバーの最初の設定のエリアしか出来ないようでした。

バグなのか仕様上の制限なのかはわかりませんが、現状では遠出の時には使えないです。自宅近辺などでは使えるかと思います。

Pokemon GO のハードウェアに対応していないタブレットなどが余分にあって、XCodeなどちょっと使ったことがある人だと、試してみられるのもいいかと思います。

Androidのほうは、試していないです。

レアポケモンの使い方

レアポケモンはそんなに多くも捕まえられなかったりするので、強化もあまりできないです。

ポケモン図鑑を埋めるほかには、ジムバトルにもあまり使えなかったりします。

ジムに配置するときに、自慢のために置くのが1番の使い方なのかもしれません。

まとめ

ネタバレ的なところもあるので、ちょっとゲームに飽きて来たかなと思われる方には地図の利用はお薦めかと思います。

地図サーバーの設定は、Herokuの利用がとても簡単で目から鱗でした。

子供と一緒に遊んでいる方には、お父さんすごいと思ってもらうにはいいかもしれません。

トレーナーレベルは27になっていますが、20を超えてからは、ゲーム上はあまり差がないように思いました。

レベル20になったら、レベル上げよりもポケモン集めのほうが楽しいかと思います。

Happy Hunting

ありがとうございます。

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