DIY魂

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20131127-_DSC2489.jpgこの間の、Toastmastersで12回めの自己紹介スピーチ(Ice Breaker)をしました。

その時のテーマは、DIY (Do It Yourself)でした。

DIYの楽しさについて、ちょっと書きます。

日曜大工

DIYというと、日曜大工や工作などの感じがしますが、特に限定はないものと思います。

今は、ネットでいくらでも簡単に検索できるので、方法はいくらでも調べることができます。

ただ、その気があるか、ないかの違いだと思います。

Dの血

人のことはよくわかりませんが、私はそうしたくなるタイプのようです。

なんでも手を出すわけではありません。基本的な基準は、自分が楽しめるか、人に喜ばれるかです。

一時期は、検索エンジンのランキングを上げて広告収入を稼ごうをしたこともあります。3ヶ月ほどで、やめました。

方法論を聞いて、プログラムを書いて、できそうと思ったのですが、そんなに楽しくもないし、人に喜ばれるわけでもないということで、やめました。その時のことが、今の基準になっているようです。

生まれ育ち

子供のころを思い出すと、一人で遊んでいる時間が長かったように思います。

妹2人がいますが、そんなに一緒に遊んだ覚えもないです。

保育園にも行きましたが、よく喧嘩していた気がします。何度か脱走して、半年~1年ほどは登園しませんでした。

両親は農家の仕事で外に出かけますが、祖父母が家にいました。好き勝手にしていたようで、蔵にある本を読んで庭で遊んでいたようです。

祖父母は、あんまり怒るタイプでなかったので、のびのびと好きなことだけしていたようです。

セカンド・インパクト

高校1年のときに親にパソコンを買ってもらいました。それまでは家にはファミコンもありませんでした。

ゲームは特にしたいとは思わなかったのですが、プログラミングにはすごく興味がありました。

プログラマーとしての才能とかいうわけではないのですが、いまでも好きなことです。

自分の中にあるアイデア(論理)を人に見せるために、コンピューターを使うわけですが、そのプロセスがプログラミングというわけです。

プログラミング

その面白さというのは、たくさんありますが、大本には「簡単に答えを確かめることができる」ということにあると思います。

大人が1+1=2と覚えなさいといわれても、数える方法だと説明されても、ピンと来ませんが、電卓では数秒で簡単に答えを確かめることができます。

簡単に実験して、確かめることができるわけです。簡単というのは、一般的な世の中のことよりは簡単という意味です。

声の大きい人の主張が通るわけでもないし、薬品の実験にかわいそうな動物が必要となることもありません。

実際には、私も大学のときに血液検査システムを作っていたこともありますし、友達はコンビナートの制御システムを作っていましたので、人の命にも関わることはあります。

軽い引き金

それに慣れてしまうと、実生活でも気軽にいろんなことに試してみることができるようになります。

アメリカに来たのも、そうです。

国際結婚も、手段の1つでもありましたが、それよりも、単に面白そうというのもありました。

サイドビジネスや投資や節税や会社設立とか、聞いてみて面白そうだったので、実益も兼ねることがあって、試してみました。

ベジタリアンも、そのほうがいいと思って、そうなりました。(日本に行くときは限定解除して、魚は食べます。)

子供の教育も、学校区のいいところの公立の学校や私立の学校よりも、ホームスクールのほうがいいと思い、その準備をしています。
コスト

一般的な人は、そんな面倒なこととか他の人がしないことだから、という理由で踏みとどまる場合でも、面白そうだからとか理にかなっていると思うからということで、自分で決めてしまっているようです。

プログラミングでも、山登りでも、最初、簡単そうに思えても、実際にやってみるとその10倍ぐらい大変だったりすることはよくあります。それはそういうものなんだと思います。その経過を楽しむのが、いいようです。

関係のない似たような話では、男の人は女の人の裸を見ると、金銭感覚が麻痺してしまうという、マーケティング心理学があるそうです。私の場合は、裸でなくても、女の人の笑顔でもそうです(笑)

料理

おいしいものを食べるのも楽しみですが、自分で料理したり、素材を作ったりするのも、楽しむ方法だと思います。

ちなみに人生の中で大切なことを決めるときは、人に相談するよりも、自分の心に従って決めるほうがいいようです。忘れているだけで、人生の設計図を書いたのは、生まれる前の自分という考えを支持しています。

その時には、正しいと思うことよりも、ワクワクする楽しい方を選ぶのがいいようです。このワクワクする気持ちというのは、人によって違うので、相談してわかるものではないということです。

体験

結局のところ、自分でやってみたいというのは、自分で体験をしたいということの現れのように思います。

ジェットコースターに乗ってみたいと思うのは、見ているだけではなく、自分で実際に感じて体験してみたいということです。

自分の体をもらって生まれてくるのだって、体験したいという魂の本質があるからだと思います。前世の記憶を持たないことも、その環境をさらに面白いものにするためだと思います。

DIY再び

DIYでもなんでも、やってみたいと思えば、その経験を得るために、自分でやってみることをお薦めします。

ただし、条件があります。人に迷惑とかけないというとわけわからなくなるので、法律を守った上でいう条件です。

それで自分でやってみると、大抵の場合、うまくできません。できてしまう人は、本当に準備周到な人か才能のある人なのかもしれません。

できなければ、また学べばいいだけですし、場合によってはそれからプロの人に頼むのでもいいかと思います。やり直しができないこともありますが、普通のことは大抵やり直しができます。

あと、自分でやってみて気がつくのは、いままで他の人がやってくれていたことのありがたさかもしれません。それも感謝に気がつくためのいい経験なのでしょうし、それに気がつくという体験を自分で計画していたのかもしれません。
結局のところ

他の人でも自分でやってみたいということは、基本的には応援しています。

子育てもそうですし、夫婦関係、家族関係もそうです。

それでまたYahoo Groupのメーリングリストも運営しています。アメリカDIYとなっていますが、日本の方も歓迎ですので、よかったら、どうぞ。

アメリカ DIY (Do It Yourself) グループ
http://groups.yahoo.co.jp/group/diy/

プラン

今、個人的に計画と下調べをしているのは、天井の改造、ドアの改造、ワインの樽で露天風呂の作成、格安でのサンルームの作成です。

ガーデニング、壁のペンキ塗り、フロアリングのサンディングなどは、しないといけないことですが、過去の経験から下調べはあまり必要ないところです。

これらはまたブログかFacebookの写真などでアップデートしますね

まとめ

人にはみんな個性があるのですから、自分がやってみたいと思ったことは、合法の範囲でやってみるのがいいと思います。

あと、自分という意識が強すぎるとエゴのかたまりになってしまいますが、自分を大切にしないと、幸せになれないようです。

子供でも、大人でも、生きていても、死んでいても、気がついたときには自分という意識があって、どこまでいってもなくならないようですよ。

ありがとうございます。

-Naoki

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