就活:英文レジュメの書き方: 2010年シリコンバレー向け

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トレンド

レジュメには、トレンドがあります。10年前に書いていたのは、今では通用しなくなっていました。

別に構わないのですが、古い感じに見えて、効果的ではなくなっています。

英文レジュメの書き方の本やウェブサイトを参考にするのはいいですが、いつ書かれたものか確認する方がよろしいと思います。

Objectiveは使わない

Objectiveというのを昔は書いていました。自分のスキルが活かせる、将来性のある会社で働きたいです。といった内容です。

仕事探しをしているのは、当たり前ですので、不必要となってきたようです。

Summaryを使う

その代わりに、自分の経歴の概要としてサマリーを書きます。ソフトウェア、ウェブ開発、データベースの経験などです。

Skillを使う

これはプログラミング言語やフレームワークやプラットフォームなどのキーワードを羅列します。

キーワードが検索に引っかからなければ、レジュメを見てもらえる可能性は非常に低くなります。

見てもらっても、合わないと思われます。

仕事上の責任事項は書かない

Job description というは、仕事上の責任とか担当になります。それをレジュメに書いても効果的ではありません。

レジュメをプロの人にレビューしてもらいますと、まず確実に指摘されます。

昔は普通に書いていましたが、今では他に効果的な書き方があります。

PARSの方式で書く

Problem, Action, Result, Summary というステップで書くのが最近では効果的とされています。

これに関しては、別の投稿で詳しく説明します。

レジュメに住所は書かない

San Jose (City)に住んでいるとかであれば、書いた方がいいですが、番地名までは書かない方がいいです。

レジュメは、あちこちに転送される可能性があります。普通でしたら、友人の自宅の住所など、人にふれ回ったりしませんよね?

仕事探しをしているから、人助けと思って、本当にあちこちに配っていただけるお友達もいます。

ありがたいことなのですが、読むのは歓迎したくない人の場合もあります。

住所はCityぐらいだけ書く方が薦められています。宛先を個人名で指定した場合には、カバーレターには書いてもいいかと思います。

余計なことは書かない

プラスになることなら書いた方がいいですが、プラスにならないことは書かないほうがいいです。

数種類のレジュメを作る

希望の会社の希望の職種にすぐに採用が決まる人はいいのですが、そうでなければ、すこし幅を広げるほうがよろしいです。

職種に合わせて、効果的なレジュメの書き方が異なりますので、数種類のレジュメを使い分けるのがよくなります。

2ページ

これは昔と同じです。ただし、2ページ目は読まれない可能性も高いので、1ページでまとめられたら、そのほうがいいとアドバイスもされませした。

新卒であれば、1ページで十分かもしれませんが、10年以上仕事をしていると2ページにはなると思います。

カバーレターをつける

10年前には、使った覚えがありませんが、カバーレターをつけるほうがよろしいです。

レジュメはある程度、決まったフォーマットですが、カバーレターはフリーフォーマットです。

永住権保持者とか、バイリンガルとかいう情報はレジュメよりもカバーレターに書く方がいいようです。

まとめ

人によって違いますので、なにがいいのかは、よくわからないところもあります。

もう少し詳しい内容は、その2で書きます。

レジュメも人生を左右する重要な書類ですので、ここに書いたことは鵜呑みにせず、自己判断、自己責任で書くのがよろしいと思います。

ありがとうございます。

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