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HomeDepotでBEHRのペンキがセールになっていましたので、買ってきました。 ペンキだけで$1000になったのは初めてです。

今まで住んでいたコンドを3部屋と、お家のほうを4部屋(全てベニシアン・プラスター)と外装を塗る予定です。 外装のペンキはまだ色が決まってなくて、今回は買えませんでした。

HomeDepotの割引ですが、引越しのクーポンがあります。
   http://homedepotmoving.com/mycoupon
$2000まで、10%引きになります。結構、助かります。

もうひとつ、ついでに Home Depot ガーデンクラブというのに入ると庭・ガーデニング関係のクーポンがもらえます。
 http://www.homedepotgardenclub.com

$50購入で$10割引とか、鉢植え1個でもう1個無料とか、$50購入でHomeDepot の Step 1-2-3の本が1冊もらえるとかです。これも結構、お徳かと思います。

ありがとうございます。

-Naoki

HomeDepotやLowsやOSHなど、取り揃えはいいのですが、本当に安いのかなと思うことはありませんか?

そういう場合に、DAISOやDollar Treeなどの1ドルショップを使いこなすのが、1つの方法です。

なにがあるかを覚えておくだけで、結構、節約になりますよ。

最近買ったので、いいなと思ったのはペンキのハケ、目の保護用ゴーグル、などをDollar Treeで買ったものでした。

Kelley Mooreで、1本7ドルほどのこの高いハケは本当にいいのと聞きましたら、使ったあとに綺麗にふき取れば、 一生使えるというものなので、一本買ってみました。

確かに塗り心地は、とてもよかったです。

水性用のハケだったのですが、2回目に使ったら、錆なのか黒い汁が出てきてしまいました。 塗るところに筋がついたりしてよろしくなかったです。水の中に長時間つけてしまったのが、よろしくなかったようです。

かといって、1本2ドルのハケだと、以下にも使い捨てで塗るときにも使いにくいです。

それが、Dollar Tree あたりだと、1ドルで2本セットでかなりまともなのが売っています。 ペイントのローラーも安く売っています。

こういった、大量生産の消耗品は1ドルショップを使いこなすと、結構節約になると思います。

ありがとうございます。

-Naoki

 

 

 

 

ビートル 先週の土曜日に、ビートル2号にトレーラー・ヒッチ(trailer hitch)をインストールしました。

これで、トレーラーを引っ張ることができます。トレーラーは、かなりランニング・コストを抑えることができます。

トレーラー自体が RedTrailers.com などで$380-$800ぐらいで買えます。スモッグチェック(smog check)も必要ありませんし、ライセンス・プレートも$25パーマネント・ライセンス(permanent license)がもらえます。

置き場所だけあれば、トレーラーは使い勝手が結構いいですよ。

チェックもなにもないので、後で好き勝手に改造することもできてしまいます。

U-Haulでトレーラーを借りる場合も、一番小さい4x6フィートモデルで$14.95/日のレンタル + $5/日の保険料ぐらいで安いものです。

前回(ビートル1号)もそうでしたが、今回もU-Haulでインストールしてもらいました。トレーラー・ヒッチのインストール

  • ビートル、GOLF, GTI用のヒッチ:$164.95
  • ヒッチのインストールの工賃:$65.00
  • ワイヤーのパーツ費:$16.95
  • ワイヤーの工賃:$32.50
  • 3日の取り寄せ費用:$18.23
  • 小計:$297.63
  • 税金:$16.33
  • 合計:$313.96

となりました。ほかの店でも見積もりをもらったのですが、$400を超えていたので、U-Haulでよかったです。

工賃の見積もりは、合計で1.5時間でしたが、3時間弱かかっていました。ワイヤーが結構、面倒のようでした。

実はビートル1号にインストールしてもらうときに、バンパーに傷がつけられてしまいましたので、今回はインストールしてくれる人に、 前もって$20チップを渡して、丁寧に扱ってねとヒッチのインストール後 お願いしておきました。

上記の値段には、入っていませんが、トレーラーのレシーバーの棒とボールをつけると大体$30ほどします。

今回は、ビートル1号で使っていたものをそのまま使えましたので、その分浮きました。

ヒッチのボールは2インチのが、最近の標準のようです。ワイヤーハーネスは、端子が1列に4つ並んでいるものが標準のようです。

トレーラーを買うときには、上記のようなのが気にしなくてよいです。違ったらコンバーターがあるので、 まぁあまり気にしなくてもいいです。

あと、トレーラーのタイヤのサイズが小さいと引っ張る抵抗がかなり増えますので、 できれば12インチか13インチの大き目のタイヤのモデルにするほうがいいです。

トレーラーヒッチとボール 運転するときは、トレーラーを引っ張ると最高55mphの速度制限になるのと、 右2車線しか使えませんので、その点は注意しましょう。

バックするときは、ハンドル操作が難しいので、注意しましょう。以前のトレーラーは5年ほど、ほぼ毎週末使っていましたが、 バックは苦手でした。一度、ぶつけそうになってから、前進のみで使っていました。

トラックなどでは、ワイヤーのハーネスは車の下から出ますが、ビートルや普通の乗用車はトランクの中から出します。 走行中はワイヤーが少々動きますので、バンパーのペイントをこする可能性があります。透明の保護シールなどを貼っておくといいと思います。

ありがとうございます。

-Naoki

 

今日、OSHに行ってペンキを買ってきました。ついでに、店員さんにいろいろ聞きまして、勉強になりました。

ベイエリアは、ここ2日、真夏ぐらい暑くなっています。このようなときは、ペンキ塗りに適さないそうです。

水ベースのペンキは、できれば華氏70度以下が望ましいそうです。オイルベースでは、華氏80度ぐらいまでOKだそうです。

それは、水の蒸発が早すぎてベタベタになりやすく、表面がゆっくりなじんで滑らかになるまえに、乾いてしまうからだそうです。

塗るなら、朝10時前などの涼しい時間帯にしなさいということでした。

ローラーで塗る場合はこのような条件ですけど、スプレーの場合はもう少し高い温度でも、OKのようです。

ただし、スプレーはあちこちに乾いた粉末が飛ぶので、汚くなりやすいということでした。

スプレーには、ペンキ専用のエア・レス・スプレーというのと、エアー・コンプレッサーを使った普通のスプレーがあります。

どっちがいいのかと聞いてみましたら、コンプレッサーを使ったほうがきれいだそうです。器具としてシンプルで問題もすくなく、 値段も安く、掃除なども簡単で、断然お勧めだそうです。

ただし、コンプレッサー自身が必要なので、その分お金もかかるし、重い器具が増えるわけです。すでに、 コンプレッサーを持っている場合には、コンプレッサー用のスプレーにするほうがいいそうです。

ありがとうございます。

-Naoki

 

築108年(1900年築)のお家に住むことになりました。

あちこち自分で修理しながら、住む予定なので、情報収集のために DIY グループというのを作りました。

基本的には、自分でできることはやってしまおうというぐらいの趣旨です。なんでも自分でしようとすると大変ですからね。

修理など、やるはめになったことは、楽しんでしまうほうがお得だと思います。

シリコンバレーのプロでも、この人は結構できる人だなぁと思う人は、結構、自分でいろいろしています。

きっと、違う分野のことを知ることで、インスパイアされる部分が多いのでしょうね。

ところで、HomeDepotナンパなんていうのも結構あるようですよ。私は結婚しているので、いいのですけど、 独身の人にはいいかも(笑)

ご興味のあるかたは、どうぞ。楽しく情報交換しましょう。

===

DIY (Do It Yourself)天国のアメリカで、自分で楽しみながら、修理、メンテナンス、アップグレードをしよう。

車、バイク、コンピュータ、家のリモデル、ガーデンなど、なんでも、OK。

$20の部品を交換するのに、$250も工賃を払うのって、なにかおかしくないでしょうか?

車のオイル交換でも、お店に頼むと$50しますが、自分ですると$10です。$50も出せば、最高のオイルが入れられます。

Fixer Upper と呼ばれる修理が必要なお家でも、住みながら少しずつ修理をしていくと、売るときに大きな違いが出ます。

やり方さえ分かれば、自分で簡単にできます。それが、結構、面白い。使っているものや、住んでいるところにさらに愛着がわくでしょう。

アメリカのすごいところは、女性の方でも内装のリモデルなどしてしまうところです。

HomeDepotやOSHで買って、自分でしてしまいましょう。

http://groups.yahoo.co.jp/group/diy/

-Naoki

この間、ベッドルームを綺麗にして、アレルギー予防をしようという番組のクリップをウェブで見ました。

ポイントは以下です。

  1. ペットをベッド・ルームに入れない。
    毛やフケなどのダスト防止。
    これは、非常に難しいと思われる人もいるでしょう。
  2. カーペットではなく、ハードウッドやリノリウム(ビニールの床)にする。
    カーペットは薬品などたくさん含みますし、ゴミがどんどん溜まります。
    いつも綺麗にしているのは、ほぼ不可能です。
  3. カーテンを使わない。
    湿気を吸い込んだり、ダストを付着します。
    掃除やクリーニングも面倒で、コストがかかります。
    幅広のブラインドが掃除もしやすくてお薦めだそうです。
  4. シルク・プラント(布製の偽物の植物の鉢)を置かない。
    カーテンと同じ理由です。
  5. 壁紙を使わない。
    カーテンと同じ理由です。
  6. ランプやランプシェードのゴミが付着しないようなもので掃除をしやすいものに変える。

基本的にはダストをいかに出さないか、防止するか、掃除しやすくするかです。

あとは、湿気もカビを呼びますので、よせつけないようにするのがいいようです。

ありがとうございます。

-Naoki

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