DIY ペンキ塗りにいい温度条件とペンキ塗りツール

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今日、OSHに行ってペンキを買ってきました。ついでに、店員さんにいろいろ聞きまして、勉強になりました。

ベイエリアは、ここ2日、真夏ぐらい暑くなっています。このようなときは、ペンキ塗りに適さないそうです。

水ベースのペンキは、できれば華氏70度以下が望ましいそうです。オイルベースでは、華氏80度ぐらいまでOKだそうです。

それは、水の蒸発が早すぎてベタベタになりやすく、表面がゆっくりなじんで滑らかになるまえに、乾いてしまうからだそうです。

塗るなら、朝10時前などの涼しい時間帯にしなさいということでした。

ローラーで塗る場合はこのような条件ですけど、スプレーの場合はもう少し高い温度でも、OKのようです。

ただし、スプレーはあちこちに乾いた粉末が飛ぶので、汚くなりやすいということでした。

スプレーには、ペンキ専用のエア・レス・スプレーというのと、エアー・コンプレッサーを使った普通のスプレーがあります。

どっちがいいのかと聞いてみましたら、コンプレッサーを使ったほうがきれいだそうです。器具としてシンプルで問題もすくなく、 値段も安く、掃除なども簡単で、断然お勧めだそうです。

ただし、コンプレッサー自身が必要なので、その分お金もかかるし、重い器具が増えるわけです。すでに、 コンプレッサーを持っている場合には、コンプレッサー用のスプレーにするほうがいいそうです。

ありがとうございます。

-Naoki

 

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