DIY: キッチンからの水漏れ対策

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水漏れ

昨日、地下室に行ってみたら、水漏れで床が水浸しになっていました。

てっきり、スプリンクラーの水がかかっていたのだと思い、一昨日に直したのですが、それ以上に濡れていました。

気がついたら、キッチンの床からの水でした。

原因

原因はわかっていたことですが、伸ばし伸ばしにしていたことでした。

1つは、逆浸透水フィルターからの水のパイプが詰まったことです。

もう1つは、その場合、キッチンのシンクの上部から水があふれるだけなのですが、その部分の取り付けがよくなくて、シンクの裏側に水漏れしていたことです。

簡易対応策

水のフィルターからの問題はウェブでもよくある問題として出ていました。

いつもは、ガベージディスポーザルの洗浄のパックをいれて回すと大丈夫でした。今回は切らしていました。

今回は時間があったので、もう少し、根本的に対応するようにしました。

捨て水

逆浸透水フィルターは、1/3ぐらいが綺麗な水として蓄えられて、2/3ぐらいが捨て水となってしまいます。この捨て水の部分がオーバーフローになっていました。

捨て水をしないモデルもあり、無駄に水を捨てることもなく、このようなオーバーフローの心配もなく、フィルターする時間も早いそうです。ただ、今回は取替えにはしませんでした。

逆浸透水フィルターを取り付け予定の人は、捨て水なしのモデルがお薦めかと思います。

コーキング(caulking)

水漏れ防止処置で、アクリルとかシリコンのコーキングを塗りなおしすることにしました。

お店の人に聞いたところ、シリコン100%のがいいそうです。以前に使ったときには、アクリルベースでシリコン入りのものでした。確か、シリコン2 MAX 5000 とかいう偉そうな名前のものだったのですが、それは中ぐらいで、ベストはシリコン100%だと店の人に言われました。

シリコンの利点は、固くならないので、ひび割れにくいことのようです。それでも耐久年数5年ぐらいだそうなので、長く住めば、たまにコーキングのしなおしをする必要があるようです。

色は趣味の問題でもありますが、白ではなく透明のにしました。以前に来ていただいた水道工事の人が、白は汚れやカビが目立つから、透明のほうがいいと言っていました。

実際のコーキング

最初に古いのを削って綺麗にします。大体はナイフで切れば綺麗にできます。今回はナイフで切って、マイナス・ドライバーでほじくりだしました。

掃除機などでゴミを綺麗にしたら、漂白剤を拭きつけて、半日乾燥させます。早く乾くように、余分の漂白剤はふき取って、扇風機で風をあてるようにしました。これはカビなどを殺菌するためと、漂白して綺麗にするためです。

コーキング・ガンを使ってコーキングします。シリコン用には、シンナー系の溶剤も売っています。表面を滑らかにするには、コーキングのすぐ後にそれを吹き付けて、指でなぞるとプロの仕上がりのように綺麗にできるというものです。これも今回は使いましたが、シンナーそのものという感じでした。

作業中も、乾燥中も十分に換気をするようにしましょう。今回はキッチンのついでに、シャワーも同じようにコーキングのしなおしをしました。3時間の乾燥で、シャワーはOKだそうです。

まとめ

とりあえず、これで水漏れ対応ができたらいいなぁと思います。

かかった費用は、材料費で$12ぐらいでした。コーキング・ガンは今回使っていたら壊れてしまいましたが、確か$10ぐらいでした。

作業時間が、キッチンとバスルームの両方で、コーキングの除去に1.5時間、掃除に0.5時間、コーキングに1.5時間ぐらいでした。

これでまだ漏れたら、その部分の強化ですね。どうしようもなければ、もう一度、やり直し。本当に手に負えなければ、そのときにプロの人を呼べばいいやとしています。

ありがとうございます。

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