DIY: OSHとHomeDepotでの返品のtips

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OSH (Orchard Supply Hardware)で、よく買い物をしますが、返品のテクニックです。

ルール

90日以内に未使用の製品を返品して、100%クレジット・バックしてもらえます。

利用方法

ペンキ塗りなどまとまったプロジェクトの時に、必要になりそうなマスキング・ テープなどを必要と思われる量よりも大目に買うことができます。プロジェクトが終了したら、使わなかった製品を返品できます。

返品方法

レシートと製品を持って、返品コーナーに行きます。レシートが複数ある場合、レシートのバーコードを読み取ってから、 製品のバーコードをスキャンします。

つまり、どのレシートにある製品か、いちいち調べなくても大丈夫です。

レシートの数が多すぎる場合などは、使ったクレジットカードを先にスキャンしてから、製品をスキャンします。お金は、 クレジットカードにクレジットバックします。

これは便利なのですが、別のOSHのお店で買ったものは、クレジットカードにクレジットバックできません。それらは、ストア・ クレジットとして、OSHで現金のように使えます。また、レシートなどで見つからなかった製品も同じようにストア・クレジットになります。

応用編

つまり、90日以前に買ったものでも、見た目が新品であれば、ストア・クレジットとして返品できることになります。

あと、ストア・クレジットは、使用用途が曖昧なので、クレジットカードで購入時にビジネス経費で落としやすい製品を買って、返品して、 ストアクレジットでビジネス経費で落としにくい物を買うという手も使えます。面倒なだけだとも思いますけど。

トラブル編

90日以内に製品が壊れたりしたときは、OSHでは返品を渋ります。理由は、棚に戻して、再販できないからというものです。 もっともだと思います。すぐに壊れたということであれば、初期不良 (defect) ということで返品できます。

ですが、HomeDepotでは、壊れたということでも返品できます。おそらく納品元に返品するのでしょう。店の強さが違うようです。

ちなみに、HomeDepotでは、そのような場合、交換(exchange)または返金(refund)ができます。 どちらが得かというと、返金です。また同じ製品を買ったとしても、また90日間の返金保障期間が延長されるわけですので。

壊れそうなものは HomeDepotで買うほうがいいように思います。値段も安いです。OSHはセールやクーポンが、 HomeDepotよりも多いように思いますが、いつも安い HomeDepotのほうが平均すると安いように思います。

ただ、店員さんは OSHのほうが親切に思います。そのお礼ということで、買うのもいいと思います。ガーデン製品などの品揃えは、 OSHのほうが言いようにも思います。

まとめ

余分に買うのはいいですが、使わなかったものは、返品して返金してもらいましょう。お家にあると便利のように思いますが、 余分のものばかり増えると、蔵が必要になります。お店に戻せば、他の人の役に立ちます。

ありがとうございます。

-Naoki

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