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20130616-_DSC8540.jpg15年

外国の人と結婚したいと思いますか?

海外に出ている人には、それほど珍しい話ではないかと思います。男性側が日本人というのは、少数派かもしれません。

実家の方では田舎のほうなので、そこそこ珍しいようです。

この間、結婚15周年でした。

おかげさまで結婚もまだ続いていて、娘2人にも恵まれ、楽しくさせていただいています。

参考になるのかわかりませんが、経験と思い出と、国際結婚が気軽に楽しくできるかもしれない話です。

結婚に関して、別記事を書く予定で、その伏線でもあります。

フォーサイト

以前に梅田望夫さんのフォーサイトの記事で書いていだたいたのがあります。
 シリコンバレーからの手紙(80):魔法使いへの道
 http://www.fsight.jp/9016

そのような経緯になっています。

女系

私の他に妹2人がいます。親戚などみると、どうも7割ぐらいが女性の感じがしました。

男の子は、女の人の多い環境だとのびのび育つようです。自由奔放というか、自分勝手というか、相談などしないで自分で決めてしまうことが多いように思いました。

後になって、斎藤一人さんのお話で以下のようなのがありました。

「人生は、正しいよりも、楽しい道を選べばいいんだよ。ワクワクする方を選べば、成功するようになっているから。ワクワクするというのは、本人しかわからないから、他の人に相談して決めてはいけないよ」。

それを聞いて、これでよかったんだと、思ったわけです。

学生生活

保育園の頃から高校まで好きな女の子たちがいたりしたわけですが、いつも片思いということで彼女がいたことはありませんでした。

高校の時には、パソコンのほうにのめり込んできていました。パソコンを持っている人も、クラスに2-3人ぐらいだったようで、オタクの部類だったようです。

パソコンばかり使っていて、成績はいまいちだったので、一浪しました。それでもあまり勉強はしないで、図書館に行って本ばかり読んでいました。

それで、電気通信大学の夜間主コースというのにしました。昼間はプログラマーの仕事ができて、夜は大学生という生活で、自分にとっては理想的でした。

ただ、女の子がほとんどいませんでした。昼間のクラスに出ると、10%ほどはいるのですが、夜は0-2%ぐらいでした。

入学式にときに、なんていうところに来てしまったんだろうと思いました。それで、さらなるオタクの道に行ったわけです。

現地調達

大学生の時には、一浪したこともあるし、スケジュールも合わないしで、高校の時までの友だちと連絡が途切れてしまいました。

そこで覚えたのが、どこに行っても、そこで現地調達すればいいんだということです。それは、アメリカに来ても役に立ちました。

趣味の合う友だちもたくさんできて、楽しい大学生活が送ることができました。

大学近くで、製薬関係の子会社でプログラマー、建築関係の子会社でプログラマー、市の資源ごみの仕分けなどをしていたのですが、女の子には縁のない環境でした。

どちらにしても、彼女がいないほうが、海外に出やすい状況であったことは確かです。

現地調達の基本は、お金か行動力かと思います。通常はお金にはそんなに余裕はないことが多いので、行動力で足りない分をカバーすることになります。

渡米

アメリカに来て仕事をするには、就労ビザというのが必要になります。来る前は、その準備がメインでした。

来てみて気がついたのは、就労ビザというステータスでは、自分のやりたいことはできないということでした。

永住権が必要だったのです。その時の状況では、会社から永住権を出してくれるというオプションは、現実的ではないように思いました。

そうなると、自分にとって一番手軽で現実的な方法は、アメリカ市民の女の子と結婚することだと思いました。

話が前後しますが、生まれて初めて買ったH本は、洋物でした(笑)。

何が目的で、何が手段なのかわかりませんが、自分にとってはワクワクする道だったわけです。

過去のことは全ていいように考えるほうが得という考えもあります。

夢と目標

アメリカ人の女の子と結婚による永住権取得ということを、目標としました。

夢だと言っていると、なかなか叶わないものです。というのは、夢なので、行動に移さないからです。

仕事環境はアメリカにいても日本語でほとんど通じてしまうところだったので、仕事以外では日本人と関わらないようにしました。

仕事のほうが忙しかったのですが、できる範囲でいろいろやってみました。ても、結果は出ませんでした。

3社ほどプロジェクトが変わって、シリコンバレーほうに引越しすることになりました。

マーケティング

シリコンバレーに引越ししてからも、同じように活動はしていました。

夜しか時間が取れなかったので、金曜日と土曜日は半年ほど毎週のようにナイトクラブ(ディスコ)に出かけていました。

時間にちょっと余裕があったので、ウェブサイトを作り、出会い系のサイトがあったので登録しました。

確か以下のような自己紹介文だったと思います。「英語をネイティブに話す、かわいい女の子を探しています。バイクとナイトクラブとパソコンが趣味です。

管理者から「あなたの広告分は、あまりにもなんなので、誰からも連絡はないだろうから、書き換えたほうがよい。」という親切なアドバイスまでいただきました。

結局、2週間無料体験のようなプロモーションのようでもあって、お金もかからないので、そのまま出しました。何人か連絡があったうちの1人が Jeanetteさんでした。

メールの文通のようなのをしていました。最初は英語の勉強にもなるからと気長にやり取りをしていました。

こっちのほうが効果的でした。96年でウェブもあまり一般的ではなかったころです。

アメリカでは、AOLの"You got mail"にちなんだ映画の前でしたので、その頃はちょっと珍しかったようです。

デート

出張があったりで、Jeanetteさんと、最初に会ったのは2ヶ月後ぐらいだったように思います。

その最初に会ったときに、「この娘は、あなたの運命の人だから、しっかりやりなさいよ」といった、インスピレーションというかメッセージが頭に響きました。

そんなことは初めてだったので、かなりびっくりしました。それと同時に、「ちょっと自分の好みのタイプじゃないのですけど」と自分の意識のほうでは否定していました(笑)。

なんだかんだで、結婚して15年なわけです。

そういうことが他の人でもあるのかよく知りませんが、メールの文通ではなく、直接会った時にメッセージがあったわけです。

それからすると、お見合いなどでも、とりあえず会ってみるというのは、いいように思います。

チャネリング

こういう経験があったせいか、興味があって、チャネリングの講座を受けて、練習していました。

練習すれば誰でもできるというのは、経験による持論でもあります。

自分の意識の声と、ほかからのメッセージの声の聞き分け方があります。

自分が普段しゃべる声で、頭の中に聞こえるのは、だいたい、自分の意識の声のようです。

自分の声でない場合、他からのメッセージの場合が多いようです。言葉で1字1句というものではなく、「理解した」というかたまりで届くことが多いです。

つまり、「なるほど」といったものが先に頭のなかに入ってきて、それを日本語や英語に逆に翻訳するようなものでした。

ついでに、期待する答えをメッセージと勘違いすることは非常に多いようですので、過信は禁物です。

本でも、TVでも、インターネットでも、友人からの情報でもそうですが、人の意見というのは、参考にはなるけれども、鵜呑みにするものではないということです。

結婚

結婚をうまく続けるコツで、「相手に期待しない。相手を変えようとしない。」というのがあります。

国際結婚の場合ですと、生まれも育ちも言葉も違うので、その点がやりやすいところもあります。

結婚式は、地味婚で、2人だけで週末にネバダ州のリノ(Reno)まで行って、市役所の事務所で挙げました。

仕事

生活していくには、お金は必要なので、仕事をどうするかは重要な課題です。

自分だけ働いても、家族を養うつもりがあれば、結婚相手が働いても働かなくてもいいわけです。

Jeanetteさんの場合は、不動産の仕事がしたいというので、好きにしてもらっています。

自分の収入があるほうが楽しいようです。

主婦になりたい女性の人は、国際結婚向きではないかもしれません。

住む国

住める国のオプションが増えることもあり、他の国に行くことになるかもしれないです。

いろんな事情で、他の国に移住となるかもしれません。

そうすると言葉やスキルやライセンスなどからも、仕事ができなくなるかもしれません。それも覚悟の一つとしておくのがいいかもしれません。

現実的には、一番稼ぐ人が稼ぎやすい国で仕事をするのがいいように思います。

うちの場合では、私がアメリカで稼ぐのが一番都合がいいので、そうしています。

子育て

いろいろあると思いますが、子供に自分の母国語をしゃべってもらいたいというのは、一般的な希望かと思います。

外の環境にも影響しますし、母親の言葉になりがちです。

うちでも、十分、日本語を覚えているので、なんとでもなると思います。

子供がいない間は、あまり気にしなかったのですが、子育てとなってくると、親の人間性というのも気になります。

うちでは、子供がいないときに7年ほど、一緒に健康食品の販売のサイドビジネスをしていました。

健康や環境などの知識や、セールストレーニングなどは、子育てにもとても役に立っていると思います。

子供の教育

こちらは、あんまりよくわからないです。

まわりに、子供の教育に熱心で、本当に詳しい人達もいます。

私も自分でしたいことをできるようにしてもらったので、子供もそうしてあげたいと思います。

子供は商品のようなもので、子育ては新製品の開発のようにも思っています。そう思うと、売れる商品、人から好かれる人になってもらえればと思います。

人にはみんな自分の道があるので、それがうまく歩めるようにしてあげたいと思います。

相続

相続と相続税といったことで、日本に帰国したり、逆にアメリカ市民になったりする人もいます。

アメリカ市民であれば、100万ドル(約1億円)まで、相続は無税ですが、永住権保持者は30万ドル(約3000万円)までとなっています。

家庭状況によっては、しっかり準備しておくほうがいいかと思います。

まとめ

分かれ道があったら、楽しそうなほうを選ぶというのが、楽しい人生を送るコツのようです。

出会いに関しては、出て会ってみないとわからないのかもしれないと思います。

国際結婚は、面白いといれば面白いし、面倒といえば、そうかもしれません。

それなりの覚悟がある人向けかもしれません。

それが誰かにとってワクワクする道であるならば、心から応援します。

結婚なんて、ノリと勢いがないとできないかもしれないので、きっかけはなんでもいいかと思います。

ありがとうございます。

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結婚記念日先週末は、メモリアル・ウィークエンドで、結婚記念日でもありました。

 よく続いていると思います。国際結婚でもありますので、自然に「相手に期待しない」、「相手を変えようとしない」 の2大法則を守りやすいからかもしれません。

昔から重要なことも人には相談しないで勝手に決めていたのですが、結婚のときもそうでした。

実家にも年賀状にプリクラの写真を貼って、今付き合っている子ですと紹介して、5月に結婚したわけです。いろんな事情もあって、 2人だけの地味婚でした。

結婚記念 New Beetle ニュービートル 1998 両親には、結婚式の写真をFAXで送っただけとなりました。

親父は特に怒っていたようです。日本に戻ってきて、家を継ぐものと思われていたと思いますので。

それでも、結婚祝いということでニュービートルを新車で買ってもらえました。左の写真の車です。

ありがたいものです。本当、この車のおかげでいろいろ楽しい思い出もできましたし、とても便利で助かりました。

できるだけ長く乗りたいということで、大切にしていたのでが、ちょっとメンテナンスの費用もかさむようになってきていました。 どうかなと思っていたところで、車が割引で買える抽選に出したところ、当たってしまいました。2007 New Beetle Convertible ニュー ビートル カブリオレ

そういうことなら、ということで買い替えになりました。ただ、注文してから半年もかかりまして、 納車はちょうど結婚記念日となりました。

これも、ひょっとすると車の精霊のバトンタッチなのかな、と思いました。待っていること自体も楽しかったんですけどね。

ということで、2代目も笑顔のビートルとなりました。おうちに来てくれて、ありがとう。

-Naoki

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