在宅ビジネスやサイドビジネスの税金面の優遇(アメリカ編)
$1000投資して、$5000戻ってきたらいいと思いませんか?
借金をしてでも、投資したくなりますよね?
合法的にそれができるんです。知っている人は、当たり前のことなのですが、あまり教えてくれる人がいないので、 一般常識とはちょっと違う情報です。知らない人は、よく読んでみる価値があります。
アメリカで普通に従業員として働いている人は、年明けにW-2という税金の申告用紙をもらって、自分で税金を申告します。
そのときに、他にビジネス(サイドビジネスや在宅ビジネスやネットワーク・マーケティング・ビジネス)がある場合、それを Schedule C としてファイルします。
Schedule C では、収入がいくらということと、経費がいくらということを分類します。
ここから、重要なポイントです。ビジネスですので、税金を払う前に経費を差し引くことができます。つまり税金がかかるのは、 (収入ー経費)の分です。
それが、プラスの場合、つまり儲かっている場合、税金を払います。
それが、マイナスの場合、つまり損をしている場合、税金は払いません。逆に、従業員の仕事などの他の収入があると、 そこから支払う税金が戻って来ます。
そんなことを言っても、ビジネスで損なんかしたくないですよね?
でも、普段の生活であっても、それをビジネス経費として、計上することが合法的に出来ます。条件は、 その経費にビジネス的な意図があったかというだけです。
以下のようなのがアメリカに在住する日本人に多いビジネス経費として計上できるものです。
コンピュータ関連、携帯電話、デジタルカメラ、友人との食事、日本への旅行、アメリカ各地での旅行、税金の申告の費用などなど、 たくさんあります。
キーとしては、自分の今の生活を大幅に変えることなくそれができると、いうことです。
今年は私にとって、旅行の多い年で1年のうち2ヶ月が旅行で、全部の旅行は妻と一緒でした。全部、経費です。それで、 実際にビジネスをしていたかというと、まぁ、しっかりビジネスしていたんですけど。楽しめるところは、存分に楽しんでいます。
大体、私の経験と私の友人の経験からは、収入の2割ぐらいはそのような経費に割り当てることが出来ます。そうしますと、 税金で収入の1割ぐらいが戻ってきます。
年収5万ドルの人でしたら、5000ドル戻って来るわけです。$5000を余分に貯金するのって結構大変ですよ。
つまり、糖質栄養素ビジネスを始めるにあたり、1099ドルのビジネスパッケージで、大人2人6カ月分(大人1人12ヶ月分) の製品を卸売り価格で買ったとします。それで、5000ドル戻ってきたら、どう思います?
金銭的な投資としても、自分の健康に投資するという意味でも、意味がある(make sense)と思いませんか?
ここで書いたのは、アイデア的なものなので、実際にはもう少し細かい知識が必要です。でも、ネットワーク・マーケティングでは、 それもしっかり教えてくれる人たちがいるのです。
2005年中に、ビジネスを始めると、2005年の1月からの経費も今年の分として計上できます。年内であれば、 コントロールできる部分がたくさんあるということです。
あと、アメリカで永住権または市民権を持っている人に限ります。
私が投資の話をするときには、出来るだけ、忘れないように言うことがあります。「投資は自己責任においてしてくださいね。」
でも、分からないところがありましたら、気軽にお問い合わせください。慣れれば、カレーを作るよりも簡単なことですから。
IRSのガイドラインは以下のようにあります。赤で書いた部分が在宅ビジネスで、関連することが多いところです。
# Advertising
# Bad Debts
# Car and truck Expenses
# Commissions and Fees
# Conventions and Trade Shows
# Depreciation on Property Owned by Business
# Employee Benefit Programs
# Insurance
# Interest
# Legal, Accounting & Professional
Services
# Office expenses
# Pension/Profit-Sharing Plans
# Rent
# Repairs/Maintenance on Business Premises &
Equipment
# Supplies
# Taxes and Licenses
# Trade
Publications
# Travel, Meals,
Entertainment
# Utilities
# Wages
-Naoki
