数字を追わず、競争をやめよう (小林正観さんのお話と、糖質栄養素ビジネス)
小林正観さん
7月にLAでの講演に参加しまして、直接会っても納得が行かず、その後の日本での旅行でさらに2回講演会に参加しました。
思ったのは正観さんも面白いけど、周りの人も面白いということでした。
どれかの本で書かれていて、何度も講演で言われていたことですが、 親が子供に対する愛情などでの条件をなくそうということがありました。
テストで100点を取ったり、競争で1番になったら、といったことです。
この点が非常に気になりまして、自分にもそのようなところがあって、自己嫌悪になっていました。
普段はあまりないのですが、糖質栄養素ビジネスなどで頑張れば頑張るほど、他の人への条件性を自分のなかで作っていました。
執着ですね。これには自己嫌悪があったのですが、認識することで解消することができました。
感謝
それは、「頑張りの反対は怠けることではなくて、感謝すること」 という考え方を教えてもらってです。
あと、数字を追うような目標を持たないようにすることも必要でした。
以前は、「成功とは目標を達成することだ」と言っていたぐらいなので、エゴの解消も必要でした。
ひっかかり
それでも、まだ、心の中にひっかかりがあるように思っていて、解決する必要があるなぁと思っていることがありました。
昨日の朝、起きがけにそれがなんだかわかりました。
「競争をやめよう」ということでした、ビジネスの中で競争するのはよくあることですが、 競争しなくてもいいわけです。
ただジョギングを楽しむのならば、それでいいのに、競争することでゲームになり、条件を作ってしまうように思いました。
馬のように競争本能を持っている動物もいます。私もオフロードバイクなど乗ると競馬のレースのように走っていましたし、 それをとても楽しんでいました。
楽しさとしては否定はしませんが、4年ほど前に、この競争心がビジネスと相反するように感じて、バイクをやめました。
それがビジネスの中にも隠れていたのは、自分でも驚きでした。多分、自分以外の人はわかっていたと思いますけど。
ゲーム
ゼロ・サム・ゲーム(Zero Sum Game)というのがあります。勝ち負けのあるゲームです。囲碁や将棋もそうです。 勝ったほうを+1、負けたほうを-1として合計すると0になることから、Zero Sum (合計0)と呼ばれます。
世間一般の常識では当たり前のことですが、どうしても、条件を作ってしまいます。
勝とうとすれば、執着ができます。やさしさとは、強者が弱者に力を行使しないことです。
そうならば、最初から勝ち負けのゲームなどしなければ、いいのです。
競争(レース)
競争は英語では race ですが、human race (人類)にも同じ言葉が使われています。 競いあうことで文明の発展があったのだと思います。
上記のゲームと同じ考え方で言えば、6人で100m走をして、勝者(1位)は何人でしょう?
たった1人。ゼロ・サムどころか、合計ではマイナスにしかなりません。
そうであれば、競争なんてしなければいいのです。
競争意識は、本当に心地よいものなのでしょうか?
意識が世界におよぼす影響
自分の意識や言葉や行動で、自分を取り巻く環境が変わるというのは、経験でどなたも理解されていると思います。
ラーメン屋さんで、「味噌ラーメン」と言うと、普通は味噌ラーメンが出てきます。
ちょっと気になることがあって、ウェブで調べていたらオカルト系のウェブサイトでこんなことが書いてありました。
「オリンピックやサッカーのワールド・カップなどの大きなスポーツイベントがあると、 その周辺で地震や異常気象が頻繁におきるkとがある」というものでした。
自国や母国の応援といえ、競争心をあおるようなことは、神さまから応援されないのかもしれません。
自宅の水槽で魚を飼っているのですが、他の魚を追い回すような魚は、ついついコイツめと思ってしまいます(笑)
まとめ
今回の自分の中の競争心の再発見によって、自己嫌悪を減らすことが出来ました。
自分を好きになる方法の1つは、自己嫌悪になることをなくすことです。
自分が好きであれば、他の人への愛情もふえるようですよ。
また、糖質栄養素のビジネスに対するスタンスを確立できたように思います。
製品は本当によくて、感謝の言葉はよくいただきます。そこで他のビジネスの方との比較や競争などせず、 ご縁のあった方との感謝にできたら、とてもすばらしい活動になると思います。
ご興味のあるかたは、いつでも、お気軽にご連絡くださいませ。
ありがとうございます。
