なぜ、よくない予言は当たらないのか? 予言の仕組みとタイム・トラベル
コンピュータ好き
生活のためやお金のためよりも、本当に好きでコンピュータの仕事についている人に共通することです。最新テクノロジー、未来、SF、 精神世界、などに興味のある人が多いように思います。オタクとかギークとか呼ばれることもあります。
私もその1人で、購読雑誌は「Newton」と「週刊少年ジャンプ」です(笑)
人間の可能性を夢見て、自然の摂理に感謝と感激をするわけです。
世の中には、わからないことも知らないこともたくさんあります。
変な話を聞いたときに、批判する人もいますが、面白がってもいいわけです。それは本人の自由で、趣味のようなものです。
ただ、批判する人は、他の人から批判されます。面白がる人には、さらに面白いことがおきます。どっちが、お徳でしょう?
未来世療法
ブライアン・ワイス博士の本に、「未来世療法」というのがあります。
催眠状態で、今ある人生のどのように生きるかという選択をすると、 来世やずっと先の村井に見えるビジョンが異なるということが書かれています。
つまり、可能性のある未来はいくつかあるけれども、それを行動によって選択できる、ということです。
未来は変えられるということです。
予言
予言といえば、ノストラダムスですが、おそらく未来のビジョンは見ていたと、勝手に創造しています。
ただし、1999年の7月に恐怖の大王は来ませんでした。
でも、その可能性は、十分あったと思います。パラレル・ワールドとして存在している可能性もあると思います。
平行世界とも言われていて、SFによく出てくる設定です。織田信長が本能寺の変で、生き延びたらどうなったか、というようなお話です。
つまり、大きな事件の可能性で、違う世界があるのかもしれない、という考え方です。
とても面白い考え方だと思います。
タイム・トラベルをしたい人
単純に過去や未来を見てみたいという人がほとんどだと思います。私も、動く恐竜を見てみたいです。
映画やマンガでは、タイムマシンの作られた未来から現在やさらに過去にいく話が、良く出てきます。
つまり、いまある「現在」を変えたいと思う人です。未来にいる人も、今日のことは今日だと思うし、 現在は現在だと思います。
過去も未来も幻想です。あるのは、今だけ。
過去を変える
過去を変えると、未来が変わります。このときに、パラレル・ワールドができるとします。
変えた過去のある未来と、変える前の過去の未来です。
また、未来を見ることで、現在の行動が変わるとすれば、未来が変わり、別のパラレル・ワールドができます。
つまり、予言を公表することによって、たくさんの人の行動が変わり、予言が当たらなくなる可能性があります。
実際、1999年ごろなんて、核戦争になってもおかしくない状況に思っていました。
パラレル・ワールドの数
これが、本題なのです。一体、いくつパラレル・ワールドはできているのでしょう?
歴史上の大きな事件が10個あったとしましょう。そのたびに2つに分かれたとしても、 2の10乗は1024です。
100個の事件と考えると、2の100乗で、 1267650600228229401496703205376となります。数を数えなくてもいいですが、 現在の地球の人口よりも多いです。
なんだか、そんなにもパラレル・ワールドを作るのは無駄なような気がしませんか?
そこで(多分、神さまが)考え付いたのが、魂の数だけパラレル・ワールドを作ろうということです。
1つの魂に、1つのパラレルワールド。すごく、太っ腹(神さまですから)な感じです。
なにか似たようなものを見た覚えがありませんか?
ファミコン、メガドライブ、プレイステーション、Wii などのゲームマシンです。
その上で、ファイナル・ファンタジーなどのゲームをすると、条件分岐のあるシナリオは同じでも、 設定やキャラクターのレベルなどは、遊ぶ人によって違います。
つまり、私たちの魂は、地球というゲームマシンで遊んでいるのかもしれません。
最高の贅沢ゲームです。
地球は学校?
なぜ、ゲームで遊ぶのかというと、知りたいというよりも、体験したいという気持ちが強いように思います。
知りたいだけであれば、ゲームをしている人を見ていれば、十分です。なぜ、自分でゲームをしたいのか、 それはやっぱり、体験を求めているのでしょう。
地球は魂の学校という考え方もありますが、ちょっと違うように思います。
学校は教えるところです、因果の法則など地球ゲームのルールだけ教えてもらったら、 あとはゲームとして楽しむのがよろしいかと思います。
まとめ
というわけで、とりとめもないお話でした。
過去も未来も幻想であるならば、現在も幻想なのかもしれません。全ては空というわけです。
昨晩、寝てから、今朝、起きるまでの記憶はありますか?
毎晩、毎晩、記憶喪失をしているわけです。
自分用のパラレルワールドのゲームと書いたのは、他人は変わらなくとも、自分が変われば、 自分を取り巻く世界は変わるということです。
体験ゲームなんだから、もっと、人生を楽しんでもいいのかも知れませんよ。
ありがとうございます。
-Naoki



