体と頭をクリアにして、直感力を高めよう。 ナマステ
ひらめき
「これはすごい」とか、「まるで神さまから教えてもらったみたい」というような、ひらめきを感じたことはありませんか?
ここでは、それを直感力と呼ぶとして、その力を高めてみたいと思いませんか?
実はこのことも、「ブログに書いてみたら?」と言われた感じがしました。
女の人は、生まれつき上手な人が多いようです。
プログラマー
糖質栄養素のビジネスなどもしていますが、 職業的にはプログラマーとかソフトエンジニアというような仕事をしています。
職業にしてから17年、趣味を含めると20年ほどしています。それだけしていると、いろんなものが見えてきます。
詳しいことは別の機会になのですが、基本的には、論理的な世界です。
ですので、逆に論理的でない部分が浮き上がって見えたりするわけです。
えせベジタリアン
遅かれ早かれと思ってはいたのですが、ついにベジタリアン(菜食主義)になってしまいました。
えせベジタリアンとしたのは、自分では選ばないけれども、人の好意でいただいたものは、食べてしまうからです。
感謝の気持ちがあれば、なんでも健康食品にもなります。
きっかけは、この間のメキシコの旅行でした。ツアーなどにはあんまり参加しないで、ぶらぶら歩くのが好きです。
現地の人がよく買い物をするような市場に行って、肉屋さんコーナーに迷い込んでしまいました。以前だったら、 おいしそうと思っていたと思うのですが、今回は、なんだかすごく悲しい気持ちになって、耐えられなくなりました。
それで、もう食べるのをやめようと決めました。
2-3週間ですが、やっぱり、頭がすっきりしてきました。
玄米食
玄米食は、ここ2-3年続けています。とてもいい点がいくつかあります。
- 栄養価が高い
マンノースなどの重要な糖もあります。 - 繊維質が多い
腸が綺麗になります。 - 血糖値をあげない
白米は、血糖値をあげてしまいます。
特に腸が綺麗になると、血液も綺麗になるので、頭がすっきりしてきます。
白米、ジャガイモのように消化しやすいものは、すぐに血糖値が上がってしまいシーソーのように体調が変わります。
体のバランス機構にも無理がかかりますので、避けたほうがいいです。ちなみに、 血糖のバランス機能が壊れると糖尿病になってしまいます。
お酒
5-6年禁酒しています。
きっかけは、「神との対話」という本に、「人間の体は、アルコールを摂取できるようには設計されていない。」と書かれていたからです。 その通りだと思いました。
自分で頭脳労働者と思っている人は、アルコールは避けたほうがいいように思います。お医者さんがタバコを吸っているのと同じくらい、 奇妙に見えます。
私たちの体は、神さまから借りている超高級車です。フェラーリやジェット機よりも、もっと高級品です。
日本ほど、酔っ払いに優しい国は少ないと思います。アメリカでは、酔っ払い運転は刑務所行きです。
体は大切にするといいと思いますよ。菩薩のような方は、自分よりも人を助けることができます。
私のような凡人は、自分を大切にできてこそ、他の人を大切にすることができるというのが、入門として適していると思います。
瞑想
瞑想は、一人になる時間があれば、誰でも簡単にできます。座るか寝て、目を閉じて、考えを離すだけです。
精神の世界は広いので、CD付きの本を聞きながらするといいと思います。
慣れてくると、真我(魂の自分:ハイアーセルフ)に会うことや、地球や宇宙とつながること(グランディング) というのができるようになるそうです。私はまだ中途半端です。
小林正観さんは、瞑想などは必要ないと言っているようですが、お釈迦さまもイエスさまも瞑想をしていたわけです。 真似してみるのもいいと思いますよ。
CD付きの本を2-3冊買うぐらいの費用しかかかりませんので、気楽に試してみるといいと思いますよ。
個人的には、直感力アップが大きいと思います。
自我
自我は、自尊心やエゴなどと同じです。少ないほうが楽なようです。
怒っている人を観察すると、よくわかると思います。
楽を極めると極楽になる、というのが斎藤一人さんのお話ですが、楽をするためには、自我を少なくすることが出来るといいようです。
心地よさ
大体、日本人の人は、靴を脱いだほうが、リラックスできると思います。
歯医者さんなどに行くと、診察台に上がる前に靴を脱がずにいられません。
心地よさを、大切にするのはとてもいいと思います。
服装もそうですし、机の上を片付けたりというのもいいと思います。
クーラーがなくても、風鈴で涼しさを感じられるなど、日本人は上手ですよね。
加工食品
できるだけ避けるほうがいいようです。どんな形であれ、加工されたものはすでに死んでいるからです。
菜食主義でも、加工食品ばかりだとあまりいい感じはしないように思います。
ピーナッツ・バターは、加熱されてすり下ろされています。
生きているエネルギーを体に取り入れることがいいようです。
たとえば、リンゴはもぎ取っても、細胞はまだ呼吸して生きているわけです。
ネギなど、半分食べても、残りを植えておけば、また生えてきます。
生きているエネルギーを、「いただきます」といって、もらいましょう。
愛情のある食べ物
お母さんや家族の人が作ってくれる食べ物は、「これをおいしく食べてもらって、元気で健康でいてほしい」 という愛情が入っていますので、とてもいいようです。
逆に、誰が誰にために作っているのがわからないような食べ物は、ジャンクフードと呼ばれても仕方がないと思います。
レストランは、お客さまのことを考えてもらっているところはいいと思いますよ。
食べるときには感謝して、選ぶときにはいいものを選ぶのがいいと思います。
音楽
音楽はとてもいいものです。歌詞のある音楽は、歌っている人のエネルギーが伝わりやすすぎますので、 時と場合を選ぶほうがいいようです。
特に、怒りや不満などを表現した音楽に、共鳴して聞き続けると、同じような感情を持ち続けます。
だから、10歳とか少し上の年代の歌手やバンドに惹かれるのかもしれませんね。
速読のフォトリーディングなどでも、なんの音楽でもいいけど、楽器だけのものを選ぶことを薦めています。
ひらめきを待つ、ここぞというときは、無音にして内なる声を聞くのがいいと思います。
糖質栄養素
おまけなのですが、糖質栄養素のサプリメントもサポートになるようです。
エネルギーの分かるひとは、手に持つとすごいとわかるそうで、食べると体のエネルギーが変わるのが分かるそうです。
残念ながら私はまだ分からないです。
○ナテック社の製品ですと、アドバンスよりも無印(クラシック)のほうが、そのエネルギーは高いそうです。
ご興味のある方は、エネルギーの分かる方をご紹介しますので、気軽に連絡くださいませ。
最終的には、サプリメントは必要なくなりますが、ヘルプやサポートになると思います。
ここぞというとき
上記のようなことを試してみて、ここぞというときにお薦めです。
ひらめきを待つというのは、「聞く」ということですので、音楽をとめて、息を潜めるといいと思いますよ。
まとめ
体験談と実践論でした。結局は、本人の趣味の問題です。
肉食が増えると攻撃的になりますし、野菜が増えると落ち着きます。攻撃的でいたいと思う人もいると思いますし、 落ち着きたいと思う人もいると思います。
無理や自己嫌悪的なものを減らしていくと、どんどん楽になってくるようです。
インドやチベットのほうの、挨拶の「ナマステ」には、 あなたのなかに神をみますという意味があるそうです。
楽になって、極楽を目指してみるのも、いいと思いますよ。直感力やひらめきは、そのおまけのような感じがします。
ありがとうございます。
補足:
直感やひらめきは、すばらしいものですが、頭から100%信じてしまうのは、よくないようです。
「魔がさす」という、言い方があるように、よくない直感を受信してしまうこともあるようです。
光が強くなれば、影も濃くなるように、非常に巧妙な罠があるそうです。
それを防止する方法は、アンテナの周波数を、ついてる、うれしい、楽しい、ありがとう、といった天国言葉に合わせておくと、大丈夫なようです。
