人生の目的: 修行? 学び? 体験? 味わう?
目的
人生の目的なんて、気にしない人は気にしなくてもいいわけですが、気になってしまったら、それはいいきっかけだと思います。
私の場合には、糖質栄養素ビジネスを通して、家族、友人、お客さまとお話をするきっかけからでした。
健康ビジネスですから、人の生死にも関係します。
いい本
そういう疑問が出てきたら、ネットで検索するととてもいいサイトや本の紹介があります。ホントに便利になったものです。
宗教はなくなるとか言われるのも、この便利さによると思います。
飯田史彦さん
「生きがいの創造」などの本の中で書かれているのは、「修行」とか「学び」のためとあります。
なるほどなぁ、と思っていたのですが、あんまり共感はしませんでした。
個人的には、努力や修行というよりも、楽しむことのほうが好きに思ったからです。
仕事でも、趣味でも、好きなことをして、それを追求しても、あまり、「努力」とか「修行」という言葉は使いたくないようにおもいます。
飯田さんは学校の先生なので、「学び」というのが合っているのでしょう。本のシリーズはとても好きです。
「神との対話」
ニール・ドナルド・ウォルシュという人の本で、神さまとの対話という形でのチャネリングの本です。
チャネリングからの情報というのは、誰かわからない存在からの情報とも言えるので、全部を頭から信じるのはよしたほうがいいと思います。
この本のシリーズはとてもいいと思います。チャネリングからの情報というのは、考え方が飛躍しているというか、思いつかないような情報がありますので、とても刺激にはなります。
その神さまが言うのは、全ての知識を能力を持っている神さまが、「体験」したいと思って、自分の一部をばらばらの魂にしたそうです。
つまり、頭でっかちの神さまが、「それは本当にそうなのか?」ということで、実際に体験してみたく、実践に踏み切ったようなところのようです。
それで、私たちはその一部ですので、「体験する」という同じ目的をもっているそうです。体験をしながら、だんだん、本来の自分を思い出していくというのが、神さまの家に帰る道だそうです。
全部、一度に思い出してしまうと、楽しい体感ゲームが終わってしまうので、少しずつ思い出していくのでいいようです。
チャットのようで、読みにくい本ではあるのですが、個人的には、この本のシリーズに出会えたことには、とても感謝しています。
足立幸子さん
小林正観さんの本で、足立育郎さんという人の紹介がありまして、その中に妹の幸子さんという紹介で知りました。
もう他界されていますが、「あるがままに生きる」という本も出されています。
その本に書かれていたことですが、「味わう」ために生まれて来たのだそうです。
この言葉は、本当にそうだなと納得しました。
とってもおいしいラーメンの話を聞いて、本などの紹介記事も読んだとして、最終的にはやっぱり「味わってみたい」という好奇心でしょう。
ということで、「体験」というのもいいと思っていたのですが、「味わう」というのもとてもいいように思いました。
迷子
神さまの家に帰る道は、たくさんあってどんなたどり着けるそうです。
ただし、望ましい道とそうでない道はあるそうです。
たとえば、私がサンフランシスコ空港から、日本行きの飛行機に乗れば、三重県の実家に近くなる方向です。
ニューヨーク行きの飛行機に乗ってしまうと、完全な間違いではありませんが、目的から考えると望ましい方法ではないです。
何が言いたいのかと言うと、「体験」したいと自分が思うことであっても、望ましいこととそうでないことがあるようです。
天国と地獄というのを考えてみます。天国は神さまの家ですから、魂が統一というか融合する方向です。そうすると、地獄は分離です。
つまり、自分は世界とつながっていると考え方のほうが、天国の方向です。自分のことしか考えないというのは、その逆になると思います。
全自動の救済システムがあるようです。それが因果の法則で、自分が周りにしたことが、倍返しで自分に返ってくるというものです。
「宇宙は律儀な倍返し」というのが、正観さんの本からです。
そう思うと、私も馬鹿なことをたくさんしちゃったなぁ、と思うことがたくさんあります。それは過去を受け入れて、未来に起きるかもしれないことを受け入れて、現在を楽しむのがよろしいようです。
でも、倍返しだったら、いいことをはじめてみるのもいいと思いますよ。
まとめ
この手の話は、そうみたいとか「仮説」としてしか、話せないものです。
それでも、ほぼ100%確実なのは、私も皆さんも、遅かれ早かれ「死ぬ」ということです。
そのときに、神さまから、「今回の人生はどうだった?」と聞かれたら、「おかげさまで、すごーく、楽しかったです。ありがとうございます。」といえるのがよろしいかと思います。
ありがとうございます。
-Naoki
