へんな夢のお話: 見せしめとアフリカ
夢のお話
最近、寝てるときに見た夢のお話です。
ことのはじまりは、守護霊さんと、真我(ハイアーセルフ)さんに、 過去の記憶を全部思い出せるようにしてくださいとお願いしたことです。
みなさんは、自分の過去の人生の記憶を思い出したいと思いますか?
聞いてもらえたのか、分かりませんが、ぼちぼちということです。
精神世界のいい話
とかスピリチュアルとか呼ばれる分野です。科学的に証明できないから、疑似科学と呼ばれたりする分野でもあります。
ウソかホントか、さっぱり分からないお話が、飛び交うところです。ですので、話半分で聞いておいて、いお話があったら、 それだけもらおうというぐらいがちょうどいいと思います。
私自身が興味を持ったのは、糖質栄養素ビジネスの関係でした。2つの理由がありました。
ビジネスで目標を立てたり、実行しても、うまくいったり、うまく行かなかったりするのは、なぜか?
生活習慣病の人はともかく、遺伝的とか生まれつき健康上のチャレンジのあるお客さまやその家族の方と接していて、 なにか気が楽になるようないいアドバイスをあげられないかということと、どうしてこうなっているのだろうという疑問がありました。
それから、斎藤一人さんとか、6月に講演のお手伝いをさせていただくことになりました寺山心一翁さんや、 小林正観さんに興味を持ったわけです。
宗教のいい話
よく比較されるのが宗教です。興味の向くままいろいろ勉強してみました。
わけのわからない話もいっぱいありますが、いいお話もいっぱいあります。
聖書や聖典や経典などに書いてあることは、全部信用しないで、いいお話だけ自分のものにするといいと思います。
全部信じてしまうと、依存性が発生してしまいます。この依存性が宗教のよくないところだという人もいます。
依存性とちびまる子ちゃん
精神世界には、依存性はないのかという話になりますと、実はあるようです。
自分にとって都合のいいお話だけ集めてしまうと、やっぱりおかしなバランスになります。
この間のちびまる子ちゃんのお話です。2012年にどうなるって話もそうです。
正観さんの本からですが、人の幸福を願う人は天使の預言者で、人の不幸を願う人は悪魔の預言者になってしまうそうです。
非常に微妙な落とし穴です。
起きる起きるなんていっていると、おかしな人が責任感を感じて、事を起こしてしまいますよ。
だから、あえて言いましょう。2012年にはなにも起きません(笑)
忘れちゃったのよ
依存をしないためには、自立ですね。自立とはなにかと考えると、たぶん、自己責任なんじゃないかと思います。
自分の身に覚えのないことも、全て自分の責任という考え方です。厳しい考え方かもしれません。
一人さんからのお話ですが、自分の身の回りに起きていることは全て自分の責任だというわけです。
でも、簡単に忘れてしまうんですよね。昨日のことでもそうですが、数年前のことでも、簡単に忘れてしまいます。
覚えていると、赤面ものだったり、お馬鹿さんだったなぁとか、よくなかったなぁと思うことがいっぱいあります。人によると思いますが、 私はいっぱいあります。
あなたは神をしんじますか?
信じないという人でも、生まれ変わりを信じるという人は、結構いるようです。
輪廻転生を信じないというキリスト教徒の人にも、それなりに質問してみました。カリフォルニアにいるキリスト教の人は、 なんとなくでも輪廻転生を信じる人が多いように思います。
過去の人生の記憶を知りたいと思いますか?
この人生においても、上記のような、お馬鹿なことをたくさんしているとすると、 過去にはもっと人の迷惑をかけるようなことをしていたように思います。
思い出さないほうが、身のためと思います。それがあるから、普通の人は、忘れるようにデザインされているようです。
でも、自己責任ということを突き詰めて考えてみたら、思い出して、必要であれば責任やカルマなりを果たすのもいいかなと思いました。
それで思い出させてくださいとお願いしたわけです。
ビジョン
夢で見ても、ビジョンで見ても、全部が自分の記憶と考えないほうがいいようです。
本や映画などの記憶かもしれませんし、誰かが見せようとしてるのかもしれませんし、他の人などの記憶かもしれません。
単に夢ですから、想像というのもありますね。何でも信じないほうがいいと思います。
夢1:見せしめ
私は列になって歩いていました。「おい、そこの2人」と呼ばれて列から出たところで、切り殺されて死んでしまいました。
なんともあっけない。
ただ、死ぬときに魂か意識が、左の頭から「にゅ~」と抜け出る感じがしました。それが非常に印象的でした。
夢2:アフリカ
日没後のまだ空がちょっと赤い時間帯で、場所は荒地ぎみの平原です。
お家探しをしながら、広いところはいいなぁと最近ずっと考えていたので、「こんなところに住むのもいいなぁ」と思いました。
そんな荒地に人は住めないと思ったら、4本足で立っていると気がつきました。鹿かなにかのようでした。
大学生のころ、友人に、「羽田君は、草食動物のようにご飯を食べるね」と言われたのを思い出しました。 昔は4本足で歩いていたのかもしれないと思いました。
まとめ
おかしな体験なので、人に薦められるようなものではないと思います。
まぁ、夢の話ですので、適当に聞き流してくださいませ。
ありがとうございます。
-Naoki
