問答:花粉症と評価基準と楽しむこと
4月13日のお話でした。
やはりというか、「楽しむ」だけが目的ではなかったようです。徐々に発掘されてきました。
ありがとうございます。
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なおき:○○○さん、おはようございます。今日もよろしくお願いします。
○○○:おはよう。楽しんでおるようじゃな。
なおき:はい、おかげさまで、ありがとうございます。バルコニーのペンキ塗りと、植木鉢の用意で、出かけていたら、 花粉症になったようです。山の中にいたので、しかたないとおもいますけど。
○○○:義務感がまだ残っていたようであるな。
なおき:お茶の販売のことですね。親孝行で出来るのは、これくらいだし、年に一度のことですからね。やっぱり、気になりますよ。 頭痛と熱が出るとは思わなかったですよ。夜に予定していたことが、日送りになってしまいました。そのおかげで早起きできましたけど。
○○○:日の出を楽しむよい機会になったようであるな。日の出と日の入りは似ているようでも、エネルギーが違う。 両方を楽しむのもよかろう。
なおき:そうですね。早朝はやっぱり静かですね。
○○○:自分の時間を持つにはちょうどよいであろう。数日、苦労しておったようでもあるからな。
なおき:まぁ、目覚めが近所からの騒音というのが続くと、調子が狂いますよ。
○○○:受身になるか、法則を利用するかであるな。
なおき:そうですね。うるさくなるのも時間は決まっているし、日の出のようなものですね。
○○○:自分に都合のよい面を探すことよ。時間も比較的自由になるのであろう。
なおき:最近はそうですね。決まった時間にしなければならないことは、確かに少なくなってきています。しないといけないようなことは、 たくさんありますけど、時間の自由はおおくなっている感じがしています。
○○○:後は、自分の都合のいい時間に割り振るだけであろう。そのほうが、効率もよく得られるものも大きくなるであろう。
なおき:得られるものとは、経験値のようなものですか?
○○○:何をしたかよりも、何を感じたかのほうが、重要になる。感じたことによる結論、つまり凝縮したエッセンスのようなものも、 経験としては重要である。結論が勘違いの場合は、見直しするのもいい経験となろう。個人の成長には、結果はあまり重要でない。
なおき:そうなのですか? 周りの人や、他の人に対する結果というのは、大切に思いますけど?
○○○:その意味での評価基準は、2つある。いかに自分が成長したか、または、いかに他の人の成長を助けることができたかである。 金銭的でも、物質的でもなく、感性を育てることが重要になる。感性とは、心の目である。心の目がよくなり、 周りの人や環境がよく見えるようになれば、宇宙の法則も見えてくるであろうし、あまり自分勝手なこともなくなるであろう。
なおき:なるほど、上宮さんのブログにあった、「高級霊界に招かれる」とか言った評価基準というのがわかりますよ。あとは、 「神との対話」であった、「真のマスターとは、いかに多くのマスターを育てた人か」と言ったことですね。
○○○:お前さんのやっておる、ネットワーク・ビジネスでもそうであろう。似たような基準は、どこにでもある。個と全体であるな。
なおき:そうですね。
○○○:評価基準で付け加えるならば、3つめとして、いかに楽しんだかというのもある。楽しむコツはわかるかね?
なおき:楽しみを見つけることですか?
○○○:そうであるな。サイコロを転がすことが、ギャンブルなどで人の心を惑わすまでに、楽しめるようになる。ほどほどが、 重要である。
なおき:ええ、そうすると、以前に聞いたように覚えている私の人生の目的は、「楽しむこと」だったように思いますが、 「楽しみを見つけること」なのでしょうか?
○○○:どちらも似たようなものである。本質は同じであろう。それよりも、楽しみを見つけたら、どうするかね?
なおき:そうですねぇ。最初は自分が楽しみますよ。それから、他の人に、こんな楽しいことがあるよ、って言いたくなります。
○○○:それも本質である。今までも、そうであったろう。コンピュータ、バイク、ネットワーク・ビジネス、気に入った本など、 楽しいと思ったことを楽しいと人に言っておったであろう。全て、大筋に沿っておる。
なおき:それは、よかったです。大筋から外れそうになったことはありませんでしたか?
○○○:ネットワーク・ビジネスでの、執着があったであろう。あれは行き過ぎていたようである、楽しめなくなるまで、 頑張っておったであろう。それも解消されたようなので、心配はしておらぬ。
なおき:ありがとうございます。では、今日の仕事にはいります。いいチラシが書けそうです。ありがとうございます。
○○○:うむ。
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