問答:100万分の1の確率、ヘンゼルとグレーテル

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もうわけがわからない、答えがあるのか?ということが、チャネリングの練習を始めるきっかけになりました。

分かったことは、答えはないということ。答えを求めることは、不安があるということでした。

つまり、不安があると、答えを求めるような、精神依存になるようです。

でも、答えというのは自分なりの結論のようですので、結局、自分の中に見つけることしかないようです。

自分自身が変わっていくので、答えもどんどん変わるという構造のようです。

まるで、山登りのように、あのあたりが頂上かなと思っても、そこまでいくと頂上はもっと先だと分かるようです。

ありがとうございます。

-Naoki

===

2008/05/03

なおき:○○○さん、△△△△△さん、おはようございます。

○○○:おはよう。

△△△△△:おはようございます。

なおき:おとついのメールサーバーとデータベースの問題は、全部思ったより簡単に解決しました。ありがとうございます。

簡単と言っても、自分でした部分はすくなくて、何人かの人に手伝ってもらえたので、そのおかげなのですけど。

一応、3つとも結構深刻な問題であって、「今日に限って」というような感じでしたね。

後で気がついたのですが、これもお試しイベントとか仕組まれたものだったのでしょうか?

ありえることですが、3ヶ月に1度ぐらいの問題が1日に3件起きたわけです。100分の1の確率だとすると、 同じ日に3件起きるというのは、100万分の1の確率ですよね?1000分の1以下のことが起きたときには、 なにか操作されていると考えたほうがよいと聞いたことがありますよ。

○○○:数字の中に答えはあろう。3件ともいずれは起きるような原因はあったのでな。まとめて起きたほうが印象深くなるであろう。

なおき:マーフィーの法則のようですね。来るときには、まとめて来るって感じですね。あとは、 他の人にヘルプを求めたのはよかったです。自分で解決しようとしても出来たと思いますが、全て最善の解決方法で出来た感じがしています。 自分だけであれば、その解決方法は見つからなかった気がします。

○○○:得手不得手があるのでな。お前さんがメールで書いておったように、人への頼みごとをうまく活用することであるな。 体の中の細胞もそうであろう。

なおき:そうですね。肝臓の細胞が、腎臓の細胞の代わりになろうとしても、うまくできそうにないです。 腎臓さんには腎臓さんの役割をしっかりできるように、お願いして、感謝するのがよさそうです。

ちょっと気になることがあります。ご意見をいただけますか?答えを求めるのはよろしくないと分かりましたので(笑)

答えを誰かに求めるというのは、精神的な依存であって、対等な関係を崩してしまうのでよろしくないと分かりました。

答えを求める姿勢の背景にあるというのは、「不安」であると上宮さんのブログに納得しました。一度認識したら、 このようなパターンは回避できると思います。

怒りの背景にあるのが、恐怖とか問題解決のツールというのと同じですね。

それでですね。「不安」の原因は数え切れないほどあると思いますよ。知らなければいいですけど、知れば、 心の中に種を植えられたようなものです。

それがほとんど操作なものだと思います。核のことやアメリカの戦争体質や原油や温暖化など、マスコミと経済の操作でしょう。 そこに2012年や次元上昇やら、出所のわからない話もいっぱいあります。

なんというか、少々いらだちのようなものも感じますよ。

○○○:気持ちはよく分かる。戦争の中で一兵士が大局も知らされず、情報不足や情報操作で不安になるようなものである。かといっても、 作戦上、ある部隊に捨て駒だというわけにもいかぬであろう。

なおき:戦争中なのですか?

○○○:それは単なる例えである。魂は死なぬのでな。地球を取り巻く、情報大戦ともいえるし、ゲームとも、実験とも言えよう。 同じようなことであろう。

なおき:そうしますとね。自我に対して大我だとか、エゴからエヴァだ、言われますよね。でも、結局、大我といっても、 大きな自我であって、戦争のように大義名分のある自我のような気もしますよ。

○○○:そうであったら、どうするかね?

なおき:多分、その結論は自分なりにずっと以前に出している感じもします。もう、どうでもいいや、好きにしてください。 ポリティカルな部分には関わりたくないです。私は私で役割があれば果たしますが、自分が楽しむことを優先させていただきたいと思います。 って感じです。

○○○:特に問題はなかろう。必要ないと思えば、自由になれよう。

なおき:そうなんですよ。それで問題はないと思っていたのですけど、半年ぐらいに前に「もったいない」という言葉に引っかかってから、 疑問がまた出てきたのですよ。

○○○:結論は急がなくてもよかろう。

なおき:そうですね。今年中ぐらいには、自分なりの答えがみつかるかなと思っているので、気長に考えています。

あと、インスピレーションの出所なんですけど、どこから来ているのでしょうか?

個人的には、インスピレーションを感じるときには、デジャブの感覚ととても似ているとは思うのですけど。

△△△△△さんのほうが、いいのかな?

△△△△△:ありがとうございます。出所はたくさんあります。メッセージですので、どこからでも来ます。 メールのあて先を探るようなものですわ。

なおき:メッセージで思い出しました。2、3ヶ月前に、どこかでもらったようです。「全てはメッセージである。絵画も音楽も。」 みたいなのでした。

「だから、何なんですか?」と思ったのですけど、忘れられない言葉になってしまいました。さっきの、「もったいない」のように、 ブレイン・ウイルスをもらった気分です。

△△△△△:デジャブのように感じる場合には、自分で設定していることがあります。ほら、 マラソンでジュースを途中に置いたりするでしょう。ヘンゼルとグレーテルで、パン切れを置くお話もありましたわ。

なおき:マラソンはいいですけど、ヘンゼルとグレーテルのお話はパンが鳥に食べられて、迷子になってしまったじゃないですか?

△△△△△:例えなので、大丈夫です。あとは条件が揃うと、インスピレーションのメッセージが出るような仕掛けもあります。

なおき:未来の自分や未来世の自分からということはあるのでしょうか?

△△△△△:人によるでしょう。未来の自分と繋がっていれば、可能性は大きいです。あとはどれだけ、 人生にかける意気込みや使命感にもよります。この間、データベースの模様替えをされたときに、とても入念にチェック・ プログラムを作っておられたでしょう?間違いを出来る限り減らすためには、ガイドとなるメッセージの量もそれなりに増えるでしょう。

なおき:なるほど。過去の全ても、未来に起きることも、全て受け入れたら、どうでしょうか?
今になってみると、失恋もバイクや自転車の事故も、他の人には価値はないと思うけど、自分にとっては宝箱にある写真のような、 いい思い出ですよ。多分、自分が死ぬときには、完成された映画のフィルムのようになるのかなと思いますよ。できれば、 ハッピーエンドがいいですけど、そうでなくてもいいですよ。

△△△△△:そうですわね。もし、そのフィルムを後からでも編集できるとしたら、どうします?

なおき:過去を変えることができる可能性ですか?そうなると、現在も、未来も変わるのでしょうけど。どうかな。もう、出来たものは、 出来たものでいいんじゃないかと思いますよ。面倒ですし。

△△△△△:もし、作られているソフトのようにバージョンを積み重ねるとしたら、どうします?

なおき:人生がPhotoshop CS3とかの例えですか?
基本的には、機能はなくせないから、新機能の追加と使いやすさや便利さの追求ですね。魂がバージョンアップをするとすると、 記憶をなくして生まれてくるから、 自分の人格に影響を与えるようなメッセージやイベントや友人などをあらかじめ設定するということになるのかもしれませんね。そうすると、 それに出会ったときには、「これは知っている」というデジャブやインスピレーションになるのかもしれないですね。

△△△△△:回答はありませんが、いろいろ考えてみると似たような部分が見えてきますわ。

なおき:そうですね。今日の仕事にとりかかります。ありがとうございます。

△△△△△:ありがとうございます。

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