問答:誘導尋問、嬉しい感情、モテる女の人になる方法
ありがとうございます。
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2008/05/09
なおき:○○○さん、◇◇◇◇◇さん、おはようございます。今日もよろしくお願いします。
○○○:おはよう。
◇◇◇◇◇:おはようございます。
なおき:今朝、また言葉が入りました。「全ては誘導尋問である」ということでした。
そのときに考えていたことと関連すると、他の人に決断を迫るときや、自分が決断をするときには、 すでにこうならないといけないような方向性が示されている、または限定されているというように思います。
そうすると、以前の「全てはメッセージである」というのと関連しますね。道端のタンポポの花も、ビルボードの広告も、 コンクリートのひび割れも、決断するための誘導尋問へのメッセージとなりえるわけですね?
○○○:そう。可能性として使えるものはたくさんある。人生の目的は、行動を起こさなければ、達成できぬようになっておる。 行動といっても、その誘導尋問に対して、ただYESというだけでもいいのであるが、自由意志は残されておる。
なおき:自由意志といっても、新幹線のチケットをすでに買っていて、プラットフォームで新幹線が来たときに、 乗るか乗らないかぐらいの自由度なんでしょう?
○○○:場合によろう。決断と迫られるときは、そうであろう。その前に、駅に行くか行かないかの選択もできたはずである。
チケットも、指定席、自由席、グリーン席やお前さんのよく使う周遊券などもあろう。
なおき:なるほど、指定席を買った人は、ちゃんと乗ったほうがいいわけですね。損か得かということであれば、 スケジュールどおりのほうが、いいでしょうね。
そうすると、誘導尋問などには、「はい、わかりました」と従うのがいいのかもしれませんね。NOを導くようなときは、 NOとなりますね。
今、真珠湾攻撃のことを思い出しましたよ。
気になるのは、来るものや環境を拒んで、文句など言って、受け入れない場合は、どうなりますかね?
○○○:自分で、世の中のシステムを作るとしたら、どういう風に作るかね?
なおき:手間がかかると思いますので、できるだけ、全自動化を目指しますね。
特に、例外処理というのがたくさんあると思いますよ。生まれる前の人生設計というのもあったとしても、自由意志があるわけですよね。 予定通りにならないこともたくさんあると思いますよ。
その例外処理もやっぱり、自動化でしょうね。そうすると、予定通りのことは一応プライオリティは高くするでしょう。
例外処理は、基本的にプライオリティは下がりますね。そうしないと全体のシステムのバランスが多くなりますので。
そうすると、素直な人は楽で楽しい人生、文句をいう人は例外処理の間に合わせ人生となる可能性もありますね。
○○○:そんなところであろうな。
なおき:相談で、よく出てくることなのですが、「どうしてこうなっちゃったんだろう。今からでも、なんとかなるのかな?」 という質問が出てくることがありますよ。特に1人で住んでいる人なんですけど、危険信号でしょう?
○○○:答えはお前さんのシステム設計の中にもあろう。
なおき:なるほど、例外処理の間に合わせ人生といっても、生活や幸せ度として考えると、上から下までいろいろあるわけですね。
プライオリティは、後からでも素直になったほうが得になると思いますね。間に合わせ処理の中で、 幸せ度を上げるようなイベントが回ってくる可能性が高くなりそうです。
結構、いいことのように思いますね。たとえば、見せしめイベントとして、宝くじが誰かに当たるとして、 例外処理中は予定から外れているのでフレキシブルですから、その宝くじがあたる可能性が高くなるかもしれませんね。
そうすると、そのままだとあまりよろしくないことが起きる可能性があるけど、うまく意識改革できれば、 普通の人以上にラッキーなことが起きる可能性が高いのかもしれませんね。
○○○:自由には責任がともなう。お前さんの住んでいるアメリカでもそうであろう。
なおき:お金持ちになる自由と、貧乏人になる自由ですか? シリコンバレーで、年収7万ドルは低所得者層になると聞いて驚きましたよ。 税金も生活費も高いです。
○○○:方法はあるのであろう?
なおき:普通に生活していると難しいので、かなりしっかり節税する必要はありますね。裏技的なものをいかに活用するかですね。
○○○:それも楽しみであろう。ゲームとしては簡単な部類になろう。お金は数字として数えられるのでな。
なおき:そうですね。言葉とか意識とかコミュニケーションとかに比べると、簡単ですね。しなければ、ならないことなんだから、 楽しむほうがいいですね。
話は変わって、◇◇◇◇◇さんのほうに。嬉しい感情の人格は◇◇◇◇◇さんではないのですか?
◇◇◇◇◇:この子ですわ。(金髪の小さな女の子)この子と一緒にいると思っていただいて、構いませんわ。
なおき:ずいぶん小さな子ですけど、感情体というか感情の人格というか、みんな子供なのでしょうか?
あ、いま、不満の事を考えたら、妖怪みたいなのが見えたので、もういいです。
◇◇◇◇◇:自分のイメージで作りますので、人それぞれになりますわね。 正義感を英雄のようにイメージされる方もたくさんいらっしゃいますわ。
なおき:そうですか。怒っている人を見てると、子供みたいに見えるのですけど、本人は気がつかないのでしょうね?
◇◇◇◇◇:感情を監視できればいいのですが、感情に任せてしまうと、コントロールを握ってしまいます。良し悪しは別にして、 多くの方は、それを楽しんでいらっしゃいますわ。
なおき:そうですね。怒るのも、不平、不満、文句、悪口、泣き言、心配事なんて地獄言葉をよく使う人は、 やっぱり好きなように思いますよ。
◇◇◇◇◇:そうですわね。好きだから、また同じ言葉をいいたくなる状況が繰り返されるわけですわ。よくできたシステムでしょう?
なおき:感心しますよ。簡単な仕組みだから、簡単に気がつくので、地獄にはならないですね。かといって、 簡単には天国にもならないですね。
ところで、◇◇◇◇◇さんは、いつも「うふふ」みたいな感じで嬉しそうに笑っていて、とても魅力的ですね。
結婚したいと何年も言い続けている女性など、同じようだったら、周りの男の人がほおっておかないと思いますよ。
そういう人たちになにかアドバイスはありませんか?
◇◇◇◇◇:ありがとうございます。やはり、釣り合うところにバランスよく収まりますので、文句があると、 文句のある人を引き寄せますわ。あまり魅力的とはいえないですわね。
魅力のある人をひきつけるには、自分が魅力的になることですわね。言葉や笑顔を変えることで、ほんの数ヶ月で、 ご縁のある方が現れる可能性がたくさんありますわね。
なおき:そうですか。数ヶ月ですか。今年中に結婚できるかもしれませんね。
◇◇◇◇◇:そのような女性の方などは、結婚前の課題がまだクリアになっていないことがあります。他には、 結婚しないと決めている人もいます。
なおき:なるほど。人それぞれのようですけど、プロポーズされたら、「頼みごとは断らない」ということで、 受け入れるのもいいかもしれませんね。ありがとうございます。
◇◇◇◇◇:ありがとうございます。
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