問答:チャネリングの練習の効果、究極のお笑い、バランス
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2008-05-31
なおき:○○○さん、△△△△△さん、☆☆☆☆さん、おはようございます。今日もよろしくお願いします。
○○○:おはよう。
△△△△△:おはようございます。
☆☆☆☆:おはようございまーす。
なおき:最近、気がついたのですけど、私はどうも精神的なストレスにあまり強くないようです。 どうしても完了させないといけないことが1日に3つ以上、1週間の間にすることが5-7個以上になると、 どうも散漫になりすぎてしまうようです。
それぞれが雑になって、よろしくないなぁと思うのですけど。どうしたものでしょうか?
○○○:それなりに処理能力のある体を持って生まれてきておる。これからさらに忙しくなるので、今のうちに慣れておくことである。
もう少し外部記憶を使うのもよかろう。頭のなかも机のうえも整理整頓が必要のようである。
数年前にはスケジュールとToDoリストをもう少し活用しておったであろう。
なおき:そうですね。プラン、スケジュール、ToDoとコンタクトリストですね。 これに頼りすぎるとすべてが事務的になってしまう感じだったのですが、やっぱり活用したほうがよさそうですね。
○○○:極端にならなくてもよかろう。バランス感覚が重要である。プランニングに関しては、 高校受験の頃が一番整理されていたようである。
なおき:学校の成績はあの頃が一番よかったですね。一日の終わりに、今日したことのレビューと、明日のすることと、 1週間ほどの先の予定まで見直ししていただけですが、確かによく整理されていた感じでした。もう一度、取り入れてみます。ああ、そういえば、 パソコンを使い始めるまえのことでしたね。
朝の瞑想なり、チャネリングの練習なりも、1日がスムーズになるようです。 仕事の効率もよくて見積もり以下の時間で完了することばかりですよ。それがない日は、普通の状態に戻るようで、てんてこまいになるようです。
○○○:すべてを予定に組み込まなくてもよかろう。真の強さは柔軟さのなかにある。楽しみの時間も残しておくことであるな。
なおき:そうですね。夕方まで何も食べないで、貧血を起こしそうになることもありますから、もう少しバランスが必要ですね。 食べないほうが頭の働きはいいようですけど。ありがとうございます。
☆☆☆☆さんに聞きたいのですけど、どちらのほうの人ですか? あと究極のコメディとかエンターテイメントなんていうのはあるのでしょうか?
☆☆☆☆:お呼び出し、とても光栄です。私はオリオンのほうからです。
究極のお笑いというものは、ないんですよ。
喜びの感情なり、教育的な理論や実践方法なんていうものは、望ましい方向性やそれに基づいた結果というのがあります。
お笑いというのは、清涼飲料水やご飯のようなものなんですよ。その時々の、文化や日常生活に基づいたものなんですよ。
他の文化のお笑いは、他の国の料理に慣れるのと同じように、ある程度慣れが必要です。それでも合わないこともあれば、 下痢になってしまうこともありますよ。
なおき:なるほど、以前に読んでいた韓国でベストセラーになったというビジネス書の翻訳本を読んだときのようですね。 なるほどと思いながら、アメリカの資本主義と物質主義にストレートに追従する感じで、あまり好きになれなかったです。食べ物で言うと、 メキシコ人の作った中華料理のようでした。オリーブオイルじゃなくて、ごま油を使ってほしいと思いましたよ。
☆☆☆☆:そうなんですよ。あとは使い方というのもありますよ。時と場合というものですね。
アメリカン・ジョークなんてくだらないじゃないですか。それでも逆境にあっても、ジョークを言えるのはやはり強さと言えるでしょう。 楽観主義とは違いますけれども、そういったことで事態は好転することって本当にあるんですよ。
お友達の葬式のときもそうだったでしょう。リストラのときもそうだったでしょう。
あんまり真剣に物事を捉えすぎない方がいいですよ。日本人は仏教の影響で、反省しすぎることがあります。 過ぎた反省は毒にしかなりませんので、気をつけたほうがいいですよ。
なおき:友達というか友達の奥さんの葬式でしたね。歯の手術をしたその日の夜に、心臓麻痺で亡くなったですよね。友達があの場で、 ジョークを言ってみんなを笑わせていたのは、すごいなぁと思いましたよ。
☆☆☆☆:まぁ、究極なんて求めなくていいですよ。極端なことを言えば、面白くなくても、無理にでも笑えば、効果はあります。
自分はそれで簡単にできます。他の人を笑わせるためには、心の中に笑いのボタンがあるのを見つけるのです。
これは究極芸当かもしれませんね。人生相談などを受けたときに、その人を心から助けたいと思えば、見えることもあります。
笑わすことができれば、こちらの勝ちです。異性にももてるし、友達も増えるし、製品やサービスもよく売れるようになります。
普通、皆さんがほしがるようなものは、みんな得られますよ。
まぁ、損得は別にしても、楽しんで笑うことです。無理して笑っていても、そのうち楽しくなりますから。感情の多くは体からきています。 でも、体をコントロールするのは、自分ですよね。自分で自分の感情って簡単にコントロールできるのです。
笑いにはリセットの働きもあります。使いこなせると、いろいろ便利ですよ。
なおき:そうですか。なんか圧倒されますね。お笑いも、ちょっとがんばってみようかな。ありがとうございます。
△△△△△さんのほうに質問なんですけど、判断や意思決定の基準なんですけど、損得の計算、感情的な部分、 良心や人間性といった心の部分の3つあるようですね。ある程度、バランスが取れているのが普通の人のようですけど。 いかにもバランスを崩している人もよく見かけます。
どういう状態が望ましいでしょうか? バランスを崩している人にアドバイスをしたい場合、なにかいい方法はありますか?
△△△△△:本人が好きでしていることなので、基本的には放っておいてよろしいと思いますわ。
極端なバランスの人は、観察やデータ収集の面からいえば、面白いサンプルです。
判断や意思決定というのは、価値観のことです。以前、お話したように人の価値観が変わる瞬間やプロセスというのは、 とても興味深いものがあります。さなぎから蝶が出てくるように、バラのつぼみが開くように、とても大きな変化です。
アドバイスは、やはり本人が変わりたいと思う場合にのみ、有効になるでしょう。
本人が変わりたいと思う場合には、最後の一押しですので、ほんの一言で十分でしょう。「ワクワクするほうを選ぶ」とか「大切なことは、 心に従う」など言われていたでしょう。
なおき:そうですね。本人次第なんでしょうね。損得計算がだけの人は、遅かれ早かれ破綻すると思いますよ。 宇宙の損得計算ならいいのですけど、現実世界の損得計算だけだとよろしくない感じがします。
そんな感じで生きてた、「金持ちになるには訴訟だ」なんていっていた知り合いの年配の女性は自殺してしまいました。だから、 訴訟を宝くじのように思っているようなお友達を見ると、危険信号だと反応してしまいます。
逆には、日本から5年10年と単身赴任で来ている人など、別の相手を見つけたほうがいいんじゃないかとも思います。
△△△△△:うふふ、学びの機会は何度でもありますので、本人の好きなようにさせてあげるのが一番ですわ。
なおき:そうですね。やっぱり本人次第なんですね。気がつくかどうかでなくて、 気がついていても認識するか無視するかの選択のようですね。
ありがとうございます。
△△△△△:ありがとうございます。
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