問答:霊視能力と意識の整理整頓
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2008-06-13
なおき:○○○さん、△△△△△さん、おはようございます。今日もよろしくお願いします。
○○○:おはよう。
△△△△△:おはようございます。
なおき:昨日はバスルームのペンキ塗りをしていましたが、買ってきたエアスプレーが動かなくて、結局全部手塗りになってしまいました。 こんなこともあるのですね。
バックアップで刷毛で塗ることができてよかったです。ありがとうございます。
○○○:もう一度、よくチェックしてみたらどうかね?
なおき:そうですね。ちょっとせっかちだったかもしれませんね。その前に、ペンキのかき混ぜ機でボタンを押し間違えて、 ペンキをたくさん床にこぼしてしまいました。それが、少々ショックで、あんまり機械に頼らないで、 自分でやるのもいいかなとは思ったんですよ。
○○○:選択肢は常にあろう、こだわりが減れば、他の選択肢も見えよう。最終的な結果はどちらを選んでも同じようなものである。 どちらの経験を求めるかであるな。
なおき:エアスプレーを使ってみたかったんですけど、はけ塗りになりました。確かに、壁全部を刷毛で塗るのは始めてでした。 おかげさまで、別の経験をありがとうございます。スプレーのほうが綺麗にできたと思いますけど(笑)
あと、2日前のことですが面白いことがありました。コンドの庭でコンクリート工事をしている人がいたので、 どうやって準備をするのか聞いていました。2-3分話しただけの初対面のその人の家庭の姿が見えた気がしました。
へぇ、そんなことができるんだと思って、道やお店で見ていたら、なんとなく見える感じがしました。 あのような情報はどこからくるのでしょうか?
○○○:もともと誰にでもある能力である。気がつけば、使うこともできるし、練習すれば使いこなすこともできるようになろう。 相手が自分にではなく、自分が相手に対してどれだけ心を開くことができるかで、入ってくる情報の量と質が決まる。
ただ、このような能力は、自動操縦モードからマニュアル・モードに切り替えるようなもので、自由度は増えるが責任も増える、 場合によっては壊してしまう可能性もある。それでもいいのかね?
なおき:はい、大丈夫ですよ。せっかくある能力なら、使って、使いこなしてみたいと思います。 バイクの改造やCPUのクロックアップのようなものでしょう。
○○○:心得た。練習していけば、能力は磨かれよう。
なおき:ありがとうございます。
△△△△△さんのほうに質問があるのですが、意識の掃除と整理整頓をしていくと、どういういいことがあるのでしょうか?
なんとなく、3段階ぐらいに分かれる感じがします。
1)肉体と感情:食べ物や物質に対するこだわり
2)精神:地位、名声、主義、などに対するこだわり
3)魂(?):よくわからないです
のようなものかなと思うのですけど。
△△△△△:そうですわね。段階といわれているように、下の段階がクリアにならなければ上のほうはわからないと思いますわ。 「衣食足りて礼節を知る」と言われるでしょう?
なおき:そうですね。おなかぺこぺこのときに、あんまり目に見えないようなもののこだわりはすくなくなる感じがしますね。
△△△△△:上の段階に移れば、下の段階はクリアになっていますので、楽しむこともできるようになります。いまの日本やアメリカで、 食べ物や着るものに本当に困っているような人はそれほどいないでしょう。
なおき:ほとんどの人が2段階目だとして、こだわりや主義なので、悩み事が増えているわけですね。第3段階に行けば、 そういう悩みことなどはなくなるのですね。
第3段階に行きやすくなるような方法はあるのでしょうか?
△△△△△:昨日のお話でもありましたが、整理整頓もよろしいですわ。物にこだわりすぎたり、ため込んだりしますと、 意識がどうしても物質的な部分にいきがちになります。
2段階目は手に取れるようなものでなくても、整理整頓ができると、わずらわしさが減ってますわ。 お金やメールやハードディスクの中のデータやたくさん撮った写真や作っているウェブサイトなど、全てデジタルデータでしょう? 一瞬で消えるようなものにあまりエネルギーを使いすぎるのもバランスがいいとは言えないでしょう。
なおき:そうですね。掃除や整理ができると、卒業して上の段階にいけるのですね。
△△△△△:上の段階でも、下の段階のことはありますが、より楽しめるようになりますわ。こだわりのシュークリームなどのようです。
上に行っても下に行っても、同じようなものです。小学校の3年生と4年生の違いのようなものですわ。 いつでも楽しめるようにしておくといいと思いますわ。
なおき:そうですね。気がついたら、コップの中のジュースは空っぽになっていたと気がつくよりは、 一口ずつ味わって飲むほうが楽しめますよね。得られるものも大きいと思います。
ありがとうございます。
△△△△△:ありがとうございます。
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